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出会い

ももこと Jさまの浣腸室 第15話 それぞれの道

「じゃー 明菜が ほなみちゃんを失神させてあげるわ」
「ほんと! うれしいけど二人だけではたぶん無理よね」
「うん でも頑張ってみよう」
「はい   こんどは 明菜先輩のアナル舐めからね」
こうして 明菜と ほなみは 束の間のレズプレイを楽しんだ。 


それから30分もした頃 ももこが目覚めた。
「あっ わたしすっかり 入りこんでしまったのね」
「そうね 最後のほうの ももちゃん まるで別人だったわ」
「そうなの こんな気分と激しい快感は初めてよ」
「明菜ちゃんと ほなみちゃんのフォローが巧かったのもあるけど
  まるで 男女の性感が交じり合って数倍になったような・・・・」

「きっと Jさんが自分の仮想世界に引き込んだからだと思うの」
「それは先日 二人の近未来が互いに交差したのが影響したのかもね」
「・・・それにしても 想定外の快感だったわ まさに堕ちるとはあのことね」
「いいなー ももこ先輩 あたしも そんな快感を経験してみたなー」
ほなみは 服装を整えながら、本気で羨ましそうにしていた。

「あのう・・・・ぼく・・・・・」
「あっ Jさん お帰りなさい すごく たのしかったわ」
「はい ぼくは ももこさんと一体になって快楽の極致を体感しました」
「でも どうして ももこさんと一体になれたのか解りません 
 そして あの もの凄い快感は 二度と味わえない気がします」
「Jさんもそう思もわれますか? あれは時空の歪の奇跡かもしれません」
「つまり・・・・・あれは幻?・・・・・」
「いいえ実際に Jさんとわたしは交わって一緒にエクスタシーを味わったのですよ」
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「でも いまの Jさんにとって現実でも 幻でも同じことなんです なぜなら・・・・・・・・ J
ももこは これまで自分が体験した時空の謎や 悟りの真髄を Jに詳しく説明した。

「そうですね 難しい理論は解かりませんが
 ももこさんとぼくが一緒に味わったもの凄いエクスタシー感は
  現実でも 幻でも同じで快感の極地だったのだと言うことを心が覚えています」
「それこそが 快感を通した一種の 悟り なんです」
「そうですね 大海を知った 井の中の蛙というところですか」
「もう ご自分の性癖の悩みなんて 砂粒みたいでしょ?」
「いえ いえ 砂粒どころか 砂粒に付いたバクテリアみたいなものです(笑)」
「でもね 心の有りようでそのバクテリアが命を奪うこともあるんですよ」
「解かります この前体感した 僕と地球の未来ですね!」
「ご明察ぅ!(笑)」

他人からみたらちょっとした禅問答だが、ももこと Jの悟りは同じ境地だった。
「ももこさん これから ももこさんをこれからジェダイと呼ばせてください」
「じゃー Jさんも ジェダイJね」
「はい ジェダイももこ」
ここで二人がいうジェダイとはジェダイの騎士=銀河系の平和と正義の守護者
 つまり宇宙のいたるところに存在する神秘的な力を用いる人を指す。
ジェダイの騎士
二人の珍問答を明菜と ほなみはきょとんとした目で見ていたが
明菜は すぐに Jと ももこが深い悟りの境地に達したことを察し 親友として祝福した。

「今日は 本当に有難うございました」
「いいえ わたしこそ貴重な体験ができましたわ」
「では いずれ またジェダイももこ」
「はい ジェダイJ](笑)
二人は 旧知の親友のように満面の笑顔で別れの挨拶を交わした。

Jは、意識の奥から湧いてくる底知れない活力に 深い悟りの余韻を感じていた。
{人間って 生きるって なんて素晴らしいんだろう ありがとう・・・・・}

そして 新生Jの素晴らしく輝かしい未来が、これから 展開されていくことだろう。

ももこと Jさまの浣腸室 第14話 快楽の極致へ(完)

「ホナミ様をなめるんじゃないよ あと10分我慢しな!」
しかし jは、5分もしないうちに 3人が観ている前で排泄してしまう。
「みないでー もう いやですぅー」
といいながらも jは その羞恥のシーンから抜け出さないでいた。

「jさん 無理しないで もう出しちゃいなさい」
アキナは自分の順番を待ちきれず jの腹部を押した。
jは それでも限界まで我慢していたが、4分後には宙吊り状態で透明な浣腸液
を勢いよく噴射した。
「いやーーーーー みないでー」
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「jさん 大丈夫よ 次はわたしが優しく浣腸してあげるわね」

アキナが jを抱くと jは、JKの服装で机の上に寝かせれて浣腸カテーテルを持
たされていた。
そのカテーテルには2000ccイルリガートルが繋がっている。
アキナが イルリガートルを60cmほど持ち上げると jの大腸に暖かい浣腸が
大量に流入してきた。
gear-vrvv.jpg
「ほら もう1000cc入った」
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「あとすこしで2000ccよ~ がんばってー jさん」
仮想のjモモコは 自分が大量浣腸されてる感覚になり大腸を横に揉んだ。
「あああーーーもうだめ でちゃううううーーー」
と その瞬間に
いつのまにか jに入れ替わり jモモコが浣腸液を排出していた。
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すぐ傍で jモモコの排泄を アキナとホナミと jが優しく見守っている。

「ああ恥ずかしいわ みんなに こんな恥かしい姿をみられるなんてー」
jも jモモコの体を借りて最大の羞恥を味わっていた。
この状況は Jが意図する仮想現実なのだが実在の ももこのほうがより強く
感じたらしく、顔を紅潮させて自分の排泄画面を伏目で見ていた。

{なんだか 変な気分だわ もしかして・・・・・}
ももこが Jの肛門に触れてみると
「あっ」と驚きの声を出して慌てて手を離した。
それは 実在の Jの感覚が実在の ももこと重なり合っている事を意味していた
のである。

そこに ほなみがやって来て  実在の Jのアナルを舐めだしたのだ。
アナルを舐

ももこは腰をくねらせて甘い声を出した。
「いやーん やめて ほなみちゃーーんーー」
「んっ・・・・そうか ももこ先輩は Jさんと性感を共有しているのね」
「うん そうらしいの Jさんのアナルですごく感じるの」
「それじゃー こちらはどうなの」
と 明菜が ももこのアナルに指を挿入すると 仮想のjモモコが敏感に感じた。
ところが実在の Jも 仮想のjと jモモコを通して快感を ももこと共有している
ので堪らない。
明菜の指と、ほなみの舌の快感を 同時にアナルで感じている。
Jの陰茎は、たちまち怒張し先端から透明の粘液を垂らし始めた。

それを観て ホナミも仮想の jモモコのアナルを舐めだした。
当然に仮想の jの陰茎も見る間に大きくなっている。
jは ホナミの下に体をすべり込ませて jモモコの膣に硬い陰茎を挿入した。
「あああーーjさん ホナミちゃんーーー最高よ」

明菜は ももこのアナルに指を入れたまま乳首を舐めた。
同時に ほなみは Jのアナルに硬く尖らせた舌を出し入れしている。

ももこと jモモコとJはあまりにも複雑な快感に歓喜の呻きをもらし続けた。
「ぐううううう いいいいいいーもっとー」
この強い快感なら実在の Jはすぐに射精するのだが それを拒むように
ももこと jモモコの感覚が入りこんできて更なる快感を求めた。

ももこは、思わず JのVRヘッドセットと電極を外して Jに跨り その怒張した
陰茎を濡れた膣に挿入すると、自分の唇を Jの唇に重ね舌を絡ませた。
膣に収めた

この間も 明菜の指は ももこのアナルと乳首を攻め ほなみの太く硬く尖った
舌が Jのアナルを攻めたてている。

Jは 仮想のjと jモモコそれに実在の ももこの 4人分の快感を一人で味わって
いるような至福感に満たされた。
「あーーー ももこさん」

「Jさん 大好きよ」
ももこも J同様に男性の射精衝動の快感と女の深い性感を味わっている。
女の深い性感
唇と膣、陰茎で結合し抱き合った 二人の背後から 明菜が ももこの肛門に指を
挿入し ほなみが Jのアナルを執拗に舐め続けるので、二人はちょうど2穴攻め
体勢になっている。 
「ももこさん もう逝きそうです 一緒に・・・・」
「だめよ まだ我慢なさい Jさん わたしも逝きそうだけど我慢するから」
そう言いながら ももこが半身を起こすと、明菜の唇と ほなみ指が Jの乳首を
再び攻め始めた。
更に ももこは Jの上で腰を激しく上下させ Jの陰茎を膣で締め上げる。
Jが顔を左右に振ると両手で その頬をおさえ唇を重ね舌まで挿入して来た。
「ぐううううっーーーー いくううううーーーー」
それでも Jは 逝く寸前で 20分も耐え続けたが遂に射精してしまった。
同時に Jの陰茎の脈動と射精に敏感に反応し ももこも海老反って昇天した。
「あうっううううううっ もうだめーーーー」
ももこも昇天
・・・・・・・・・・・・  
二人が同時に失神すると、明菜と ほなみはその傍でレズプレイを続けた。
「すごいわね Jさんと ももこ先輩 あんなに・・・・羨ましいわ」
「じゃー 明菜が ほなみちゃんを失神させてあげるわ」
「ほんと! うれしいけど二人だけではたぶん無理よね」
「うん でも頑張ってみよう」
「はい  こんどは 明菜先輩のアナル舐めからね」
アナル舐めからね
こうして 明菜と ほなみは 束の間のレズプレイを楽しんだ。 

ももこと Jさまの浣腸室 第13話 快楽の極致へ(中)

「jさん これからが今日のクライマックスよ」
とモモコが jに耳元で囁いた。
「これから クライマックス? ということは・・・・・・」
「その通り これから jさんを快楽の極致へとご案内致します」


実在の Jが目を目を空けると その横には、優しく微笑んだ明菜と ももこ
それに ほなみが見守っている。
その情景を、天井から俯瞰する形で仮想世界の jが観ていた。
「Jさん 仮想世界が投影されるヘッドセットを付けますね」
ももこは 内診台を更に後ろへ倒してその VRヘッドセット被せた。
ヘッドセット
続いて ほなみがマシンの仮想率を97%にセットした。
「仮想体験強化用のアロマ浣腸しますねー」
MP4-SMM-00181-0.jpg
というと 明菜は Jの大腸にうす紫色の浣腸液を200cc注入した。

すると実在の Jの意識がふわりと浮いて、仮想の jに重なるように感じた。
それでも 性感は実在の Jからも得られている。
明菜が浣腸器を抜いて 指を Jの肛門に挿入した感覚は仮想の jで強く
感じている。
それは 実在の Jが性感センサーで快楽処理部が仮想の jで行われてい
るような奇妙な感じなのだ。

「jさん パリのお散歩も出来たし 次はどこで何をしましょうか?」
モモコが組んだ腕を緩めて仮想の jを覗き込んだ。

「あのう・・・・・」
「はい 解かりました これから そこに行いきましょうね」
この世界では jの意向が そのまま3人に伝わるらしい。
モモコが jの腕を強く引くとよろけて暗闇に吸い込まれた。

目を覚ますと 明らかに浣腸拷問部屋という感じの薄暗い部屋にいた。
浣腸拷問部屋
http://efieldisland.web.fc2.com/mosurelog/html/1145818114/1145818114_19.htmlより
しかも 昼間にホナミが購入したハイレグを着せられて床に転がされている。
「あら~ jちゃん男のくせに 恥ずかしくないの? そんな格好で!」
「そうよねー この変態男」
とホナミが jの背中を蹴った。

「そんなに乱暴したら可愛そうでしょ ホナミ」
アキナが jを抱き起こし その背後から乳房と乳首を触ると jの肉体はモモコ
と入れ替わっていた。
乳房と乳首
{えっ ぼくは ももこさんの身体に移ったのか?}
長年体験したかった女性の肉体感覚をモモコの身体で体感できるのだ。
Jは改めて、自分(モモコの身体)に触れてみた。
{感じる! なんなんだ! この深淵な快感は?}

「そうよ 女性の性感を心ゆくまで堪能してね! Jさんは生身の ももこなのよ」
と自分の中からももこの声が沸いてきた。
{ばくは ももこさんだ!  じゃーそこに倒れている ぼくは誰?」
ハイレグを着せられて床に転がされている自分を触るとその感覚も確かにあった。
{ぼくは仮想の jと 仮想のjモモコと 実在の Jと三身一体になっているのか?}
Jの頭は暫く混乱したが 徐々に落ち着いてきた。
「これはすごいぞ いまの ぼくは3体の意識を体感できるんだ!」 

Jが試しに本格SMを体験したいと思うと、アキナが jを縛り上げた。
ホナミに目配せするとホナミはすでにSM女王に変身している。
「jちゃん あたいの攻めはハンパないわよ 覚悟しな」
ホナミが手に持った蝋燭を jの腿に垂らすとパラフィンが燃えて落ちるような
軽快な空気音が静かな拷問部屋に響いた。
蝋燭
ビューンーーージュ ビューンーーージュ 
「ひー 痛い やめて下さい」 
パラフィン蝋燭が燃えて落ちた雫は ゆうに90℃以上になる。
Jはあまりの痛さに身体を丸めて避けようとしてた。
そこで 3人は Jを内診台に強く固定した。
同時に拷問部屋の jは、アキナとモモコjに手足を押さえつけられる。
ホナミは jの悲鳴に快感を感じるように蝋燭を4本に増やして
jの全身に その熱い雫を落と続けた。
ビューンーーージュ ビューンーーージュ ビューンーーージュ
「熱い 熱い  うあああああああーーー熱いーーー」 
やがて ハイレグには穴が空いて半上身が破れ落ちた。
「次は鞭よ」
jをXの十字架に縛りつけ裸体に鞭を当てると jは遂に失神した。
しかしホナミがバケツで冷水を掛けるとすぐに意識が戻る。
十字架
また鞭を当てては失神させ冷水を掛けることを数回も繰り返した。

「次は宙吊りでこの特大浣腸よ」
1000ccの浣腸を
ホナミは jを宙吊りにして1000ccの浣腸液を容赦なく注入した。 
 1000ccの浣腸を
「あたいが いいと言うまで 絶対漏らすじゃないよ!」
「もう でそうです 我慢できません」
「ホナミ様をなめるんじゃないよ あと10分我慢しな!」
しかし jは、5分もしないうちに 3人が観ている前で排泄してしまう。
「みないでー もう いやですー」
といいながらも jは その羞恥のシーンから抜け出さないでいた。

ももこと Jさまの浣腸室 第12話 快楽の極致へ(前)

『Jさん それでいいんですよ だれにでも変態的性嗜好はあるのよ』
Jは心の中に ももこの声を聞いた気がした。
「うん これで Jさんも 大丈夫ね」
バーチャル浣腸マシンの画面を凝視して明菜が ふと呟いた。
『Jさん それでは 大人になって わたしたちと一緒に変態を楽しみましょ』
Jが 心の中で ももこの誘いを受け入れると Jは20代中ばになっていた。


Jの横には Jの過去も、ある条件での未来も見続けた明菜と ももこ、途中
で同席した ほなみが微笑んで立っている。
「Jさま 今度は大人の感覚で 楽しいことしましょうね・・・・」
3人はナース服に身を包み、全裸で内診台に横たわった Jに左右、後方か
ら迫ってきた。
「あああ 恥ずかしい こんな姿を3人のナースに見られて・・・・・」
「失礼しまーす」
と言うと ほなみが Jの全身を くまなく丁寧に拭き上げた。
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続いて ももこと明菜が Jの頭部と心臓、左右の腕、両腿等に高感度の電磁
センサを当ててバーチャル浣腸マシンをインターネットに接続すると、Jの分身
となる jと 現実の自分が同一画面に映し出された。

jは 全裸の状態から起き上がり、好みのスタイルと装飾品を身につけ、現実の
自分を見ると不思議なことに、分身の j の感覚の方が現実のように感じられる。
目の前にいる、現実の自分は まるで他人ように見えた。
しかし分身の j が現実の Jに触るとその感覚は触る、触られるが同時に感じら
れるのだった。
周りを見廻すと ももこを含め ナース服の3人がいるが 壁際には 私服姿の3人
が立っていた。
その 私服の3人は なぜか j の意向の寄り添う恋人の様に感じられた。
試しに j が ももこの尻を撫でると、 私服のモモコは楽しそうに j の股間を触り
「だめよ ここでは」 
{ここでは? 別の場所ならいいのか?}
そう思い、私服のアキナとホナミの尻を撫でてみると
oshiri105031.jpg「もう あわてんぼうね」
とやはり楽しそうにしている。
{・・・・えっ もしかして 3人は 僕の意のままの恋人?・・・}

「j さん まずは 街でお買い物しましょうよ」
ホナミが甘える声色でせがんで来た。
なんだかへんな気持ちになりつつも {或る現実}と記さられた扉を開けた。
「これから どうなるのだろう?大人の感覚って?」
j は期待と不安を胸に仮想現実の世界に飛び込んでいった。

{或る現実}の扉を開けると いきなり お洒落なブテックが並ぶ街を歩いている。
「j さん ここでお買い物しましょ ここのハイレグとても可愛いのよ」
私服のホナミは楽しそうに j の腕を引いた。
{ハイレグ? ここは ぼくの妄想の世界なんだろうか?}
「そうよ この世界では Jさんの理想が実現できるのです」
とももこの声が心で感じられた。
ブテックに入ると ホナミは白いハイレグ水着を探しだしてすぐに試着した。
flav0016.jpg 「ねーえ jさんこれどう?」
「うん すごく可愛いよ」
「じゃー これ4着買ってみんなでハイレグパーティーしましょうよ」
「いいわね jさんも いいでしょ?」
「はっ はい」

「まー アキナったら jさんのハイレグ姿を見なが浣腸したいのいでしょ?」
「そしてホナミは 浣腸された jさんを虐たいのよね!」
「モモコはなんでもお見通しなのね」
「そうね 今日は みんなで jさんと大人の快楽を心行くまで楽しみましょね」
「その前に お食事ね」

ブテックを出た瞬間に、アキナがよく行くシャンゼリゼ大通りのフレンチ
Le Cinq ル・サンク の中にいた。
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アキナは流暢なフランス語でワイン、スープ、オードブル、メイン、デザートまで
注文を済ませた。
「jさん ここの オードブルの黒トリュフとフォアグラのパイ包みは絶品ですのよ」
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jは 本場のフランス料理は初体験でも、懐かしいい感じで自然に振舞えた。
東洋系美女3人を連れたイケ面の jに時折、現地客も羨望の視線むけている。

メインの海鮮とローストビーフは日本人向けの味付けとなっていた。
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食事を終える頃にはワインの快い酔いが、jの全身を包んだ。

店を出てシャンゼリゼ大通を4人で腕を組んで散歩していると、そのオーラ
に魅せられて、すれ違う大半の人が振り向いた。

「jさん これからが今日のクライマックスよ」
とモモコが jに耳元で囁いた。
「これから クライマックス? ということは・・・・・・」
「その通り これから jさんを快楽の極致へとご案内致します」

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10代娘に大量浣腸

6リットル浣腸に挑戦?

ももこと Jさまの浣腸室 第11話 再生

Jの実の娘 ともみが自殺した15年後 中国を中核とした世界バブルは極限
まで拡大し全世界で貧富の差は取り返しが付かない終末状態に至る。
そして中国による日本へ進出と小型水爆配備などが発端となり、キリスト教と
イスラム教の対立の構図を背景に地球人類の絶滅まで招いてしまう。


ももこはバーチャル浣腸マシンの再起動のボタンを押した。


ボタンを押して間もなく Jの脳波が徐々に揺れ始め、10秒で覚醒状態
に戻ったことを示した。
「Jさん お帰りなさい ご気分は如何ですか」
「ももこさん すみません ぼくはとんでもないことをあなたに・・・・・」
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数十年先までの悪夢を現実の様に体感した Jは本気で悔いて謝罪した。

「J さん あれは J さんの邪悪な心だけで創りだされた
 別次元のパラレルワールド(平行宇宙)なんですよ」
「それは 実際にあるとも言えるし、無いとも言えるんです
ちょうど量子力学でいうところの微小粒子の存在(重なり合った状態)
と同じで 観測者がいるから粒子の存在を確定できるのだけど
観測と同時にその粒子の未来(在るか無いか)が決まる
更に言えば Jさんの心の目が未来の世界を決めていくんです
量子の世界では それを重なり合った不確定状態と見ますが
在るか無いか見る瞬間まで どちらにも変化できると言うことです
例えば その粒子は わたしたちが住んでいるのとは別の時空から
伸びてきた物凄く細い紐のようなもので その紐は常に2本の双子
としても考えられます
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そこで 片方の紐が存在すると もう片方は存在しないに等しく
その場所に 片方の紐が存在できる確率は半々なんです
だから過去は歴史として確定できますが
未来は常に半々の確率で変化していて その変化をどの様に変化
させるかは 観察者の 心の目の力だけが作用できるんです
当然に心の目は 私達が一般に理解できる 存在すると言う状態が
ないので直接的な観測は不可能です それは宇宙に満ち溢れている
ダークエネルギーと双子の関係ともいえます
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またこの双子の距離には時間の縛りが無いので
 双子の紐がどんなに離れていても一瞬で変化できます
この原理をつかって空間移動する機械を作ればれば  SFマンガに
 出てくる光速を超えるワープ航法が現実可能になるんです。
更に光速を超える ということは空間の瞬間移動できるのと同様に
時間の瞬間移動も自在になります
Jさまが体験された 未来も実はバーチャル浣腸マシンを通じて 悪い心
の目が創造した Jさまの未来世界に心の目を転送しただけなのです」

ももこは Jの意見も聞かず持論を勝手に展開した。
それはバーチャル浣腸マシンを通じて ももこが体験で会得した真理だった。
ももこが予備知識のない Jに不可解な持論を展開したのは
Jが 自分の悪しき未来を体感した今だからこそ体で 理解できるはずだと
読んだ上での事だった。
「つまり色即是空の世界ですね」
「・・・・なるほど これで色んな謎が解けました」
「ぼくの宇宙の未来を決めるのは ぼくの心の目つまり心の在り様が・・・・」
「凄いわ Jさん ももこも それを知るために この機械で一度死んだのですよ

「Jさんは 偶然に ももこが死んだ宇宙と重なり合ったので 過去にも・・・・」
「過去に行って 自分の未来である 今も変えられる・・・・ですね」
「はい でも大きな危険もあります」
「例えば時間のパラドックスに触れる事をすれば 今のJさんには戻れません」
「ですから 今のももこと此処で再開するには 過去に行っても
  Jさんの心の目だけ感じるだけにして下さいね」
「はい よく 解かりました」

「それでは Jさんを過去に遡らせるのプログラムを実行します」
ももこは バーチャル浣腸マシンのone's past と記されたボタンを押した。

それは Jが3才になる頃だった。
Jの姉は よく可愛いがり自分が使用したベビー服やオムツを当てた。
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Jは 姉の喜ぶ顔を見たくて 花柄の女の子の下着や衣服を着せられる
と嬉しそうになついて甘えてみせた。
{あっ これが ぼくの心が女の子の下着に執着を抱く原因になったんだ}
と自分の潜在意識を冷静に分析していた。

5才になるころ Jは時々便秘して母に浣腸される姉の姿を見かけた。
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しかし姉の辛そうな態度から浣腸をされたいとは思わなかった。

次に向かったのは11才の夏だった。
その時代では女子の体操衣はジャージや短パンになっていたが Jが通う
の地域でばまだブルマーを採用していた。
Jは 初恋の女の子のブルマー姿が大好きだった。
「あー しずかちゃんと同じ ブルマーや下着を履いてみたいなー」
と隠れて 姉が使用したブルマーや下着を履いて一人で楽しいでいると
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「あれー Jちゃん なにしてるの? そんなことしたら変態になるわよ!」
この時代は女装に対して偏見が強く 姉はそれを変態と決め付けていた。
しかし 自我に目覚め始めた Jは咎められるほど興味が強くなっていった。
{やっぱり これが 原因だよなー ぼくの変態趣味は}

12才になると偶然に自慰行為を発見した。
姉に隠れ いつものブルマーを履いて一人でぶら下り健康器で楽しいで
いると なんだか下半身がもやもやと気持ちよくなってきた。
そこで 股間に花瓶を挟んで摩擦すると更に気持ちよくなって白い液体が
ブルマーを汚した。これが初めての射精だった。
その後 色々な自慰行為を試したが、便秘して母に浣腸される姉の姿を思
いだして、自分で浣腸してから射精するスリルと罪悪感が気にいっていた。
{こんなことも有ったなー 恥ずかしいけど懐かしい}

17才になるころ
週刊誌のグラビア見開きに レオタードの可愛い少女が載っていた。
「あ  しずかちゃんにそっくりだ 可愛いなー」
Jは 初恋の甘い思い出と 女の子のブルマー姿とレオタードが合わさった
Tバック、それに加え浣腸行為が性的興奮の対象になっていった。
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{これが ぼくの人に言えない青春の始まりかー}
Jは久々にTバックを履いて、浣腸自慰行為をしたくなった。
お気に入りのTバックを履いて
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イチジク浣腸すれば
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「もう逝きそう あーん しずかちゃーん」
Jは片思いの 初恋の相手 しずかの思い出にブルマー姿とレオタード姿を
重ねた妄想をしながら股間をいじり イチジク浣腸の激しい便意を楽しんだ。

そして射精 これまでの経験では射精後に こんな変態的な自分の性嗜好
に不安や自己嫌悪を抱いて死にたいくらい辛くなった。
しかし 今日は なぜか爽やかな疲労感だけがあるだけだった。
{なんだろう この爽快感は・・・・もしかして・・・・・}

『Jさん それでいいんですよ だれにでも変態的性嗜好はあるのよ』
Jは心の中に ももこの声を聞いた気がした。

「うん これで Jさんも 大丈夫ね」
バーチャル浣腸マシンの画面を凝視して明菜が ふと呟いた。
『Jさん それでは 大人になって わたしたちと一緒に変態を楽しみましょ』
Jが 心の中で ももこの誘いを受け入れると Jは20代中ばになっていた。