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出会い

今日も ひとりでお浣腸遊び! 

新しいスマホ写真(高画質)で ももこのセルフ浣腸を実況します。

元看護師の明菜ちゃんから頂いた
貴重なグリセリン浣腸「オヲタ」120を2個用意し袋からとりだします。
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お湯に5分浸し人肌に暖めたら用意完了よ!
今日は全裸でリビングの床に横になり まずは1個を注入!
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間をおかず2個目も注入! 
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(よく洗ったけど さきっぽには まだ ももこのウンチが付いているかも)
あううううううんーーー何度しても240ccは効くわねーーーー
今日は アナニーをしながら4分我慢ができるか挑戦するわよ!

(この瞬間は 明菜ちゃんや なおちゃん達とのレズプレイを妄想ね)
「なおちゃん! すごいわ もう逝きそう」
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「あああうううう だめーーー」
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もここは 身体を海老反らせて激しい息使いとともに絶頂に昇りつめた。
イメージは「なおとももの浣腸物語」 第7話 3Pレズより


今夜も ひとりでお浣腸遊び 

ふだんの ももこは便秘症とは無縁なんです。
でもなぜか 時々無性に お浣腸をしたくなっちゃっうのです。

そんな時は、元看護師の明菜ちゃんから贈り物で頂いたグリセリン浣腸
「オヲタ」120をお宝箱から取り出して有り難く戴いちゃいます。
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ももこはこんな大きなグリセリン浣腸をしても3分は我慢出来るんですよ!
まずはこれを袋ごと50℃のお湯に浸します

だいたい5分ほどで浣腸液は人肌の38℃かしらね
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「ももちゃん これから浣腸しますよー」なんて若いナースに言われて

お気に入りのパンティを下ろして後ろから ゆっくりと注入!
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みんなも ももこが こんな風に一人でお浣腸して悶えている姿を想像してね!

はいグリセリン浣腸液120cc注入完了!
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くううううううーーーやはりこれは効くわねーーーー
でも気分を紛らすため台所で洗い物をしながら最低でも3分間は我慢するの!
 あああーーー漏れそう でも ここではだめよね! 絶対3分は我慢するわ
(と言いつつ頭に中では 明菜ちゃんや なおちゃん達とのレズプレイを妄想するの)

浣腸我慢 あなたは何分?

だめですね浣腸我慢3分!根性なさすぎ!?



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浣腸の後何分我慢すべきか

花井聖子先生の真面目な浣腸連呼にあそこがしびれます。
浣腸の体位について


グリセリン浣腸の実施


浣腸の後何分我慢した方がいいですか?という質問にお答えします。

日曜の夜はひとり浣腸も楽し 

親友の明菜ちゃん(元看護師)から今年2回目の浣腸の贈り物が来ました。
今回はなんとグリセリン浣腸「オヲタ」120の10個入り大箱です。
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さっそく電話でお礼を言うと
「お友達と温泉旅行に行くんでしょう
 だったら沢山お浣腸があったほうがいいわよね これで楽しんでね!」
ですって いつも有難う明菜ちゃん!

前の贈り物の浣腸も全部積み上げて浣腸の山を見ながら
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今夜は このグリセリン浣腸「オヲタ」120を戴いちゃいます。
袋のまま40℃のお湯に5分浸すと
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中身はちょうど人肌の36℃になります
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今夜も 雰囲気をだしてー ーー    温泉旅行でなおちゃんに浣腸されてる気分で
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「ももは浣腸慣れしてるみたいだから 5分は我慢しなさい!」なんて

なおちゃん
なおちゃんとの温泉、レズ&浣腸 旅行にも これを持っていくから覚悟してね! 




秋の夜長はお浣腸三昧

親友の明菜ちゃん(元看護師)から今年は
医療用グリセリン浣腸「オヲタ」60:10個入りが綺麗な箱で送られてきました。
さっそく電話してみると
去年は風邪で便秘したでしょう だからこれは風邪予防のお守りよ」
ですって いつも有難うね明菜ちゃん!

そして秋の夜長は 一人でお浣腸三昧の ももこでございます。
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さっそく イチジク浣腸40gとグリセリン浣腸「オヲタ」60を戴いちゃいます!
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まず2個をお尻の穴に注入
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そして 今日は特別に去年に貰ったグリセリン浣腸「オヲタ」120も戴くわね!
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雰囲気をだして ーーーーーー        看護師の明菜ちゃんに優しくされるイメージで
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我慢中は 静かに悶え お月見タイム {あーいー月見さまー ううう・・・でっるう・・・・」
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そうそう なおちゃんとの温泉、レズ&浣腸 旅行にも これを持っていこうかしら! 




泳ぐ浣腸器とイチゴ牛乳

久々に ももこのお宝浣腸器を洗面器で泳がせてみました。
傍には大好きなイチゴ牛乳!
えっイチゴ牛乳となんの関係が?って
もちろんこの後 お尻から美味しく戴くためです! そして今日も快腸すっきり爽快ね!
ももこは不倫や汚いプレイはしませんがノーマル?な使い方は良くしていました。
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使用例は続きを見てね!

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薬局で浣腸を買うのって凄く恥かしい

みなさん
 薬局で浣腸を買うのって凄く恥かしくないですか?
 
担当が意地悪な薬剤師だと もう最悪ですね。
他のお客さんが後ろに並んでいるのに使い方をいやらしく説明するんです。
「浣腸液はお湯で38度位に暖めたほうが より効果が出るんですよ」
「直腸に注入してから少なくとも120秒以上我慢してから出してください」
「実は私も便秘症で・・・なんだかんだ・・・・・・お大事にー」
などとくどくどと・・・・・ (自分のことはさておき)あいつ変態だなと思いました。
 この前半年ぶりに会った元ナースの明菜ちゃんに そんな話をしたところさすが
に元ナースらしく貴重な情報を話してくれました。

それは、30gイチジク浣腸を727円で33個分も作る方法なんです。
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イチジク浣腸をAmazonでお得に購入しても30個で
 ¥ 640 (税込)X3倍=1920円 ですが
大洋製薬 グリセリン 指定医薬部外品をAmazon.で購入すると
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¥ 627+市販の精製水100円=727円で33個分も作れ すごくお得なんです。

それに 嬉しいのは もし家族や彼にみつかっても浣腸用とは書いてないので安心!
明菜ちゃんの話では指定医薬部外品のグリセリンは成分が全くは同じでも浣腸に
使用可
とは書けないんだそうです。

【指定医薬部外品】外用グリセリン
成分      分量
グリセリン 84.0~87.0%
効能・効果 ひび、あかぎれ  用法・用量 脱脂綿・ガーゼ等に浸して患部に軽く塗る。

【第2類医薬品】外用、浣腸用グリセリン
成分      分量
グリセリン 84.0~87.0%
◆用法・用量◆
(外用)脱脂綿、ガーゼ等に浸して患部に軽く塗る。
(浣腸用)本剤を常水で2倍に希釈し、浣腸器を用いて直腸内に注入する。

◆参考◆
 こんな記事も

グリセリン「タイヨー」Bを購入したいのですが、 浣腸液としては使えますか?
グリセリンP「ケンエー」 500ml[指定医薬部外品] の商品詳細
 植物由来のグリセリンです。 グリセリン84-87%を含む医薬部外品です。
 甘味のある粘性のある液体で、医療機関において2倍に希釈した液は、浣腸液
 として使用されています。

 次は ももこの使用例?
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明菜ちゃんからの嬉しいプレゼント

晩秋の冷え込みで軽い風邪を引いたらしく風邪薬をのんだら便秘になりました。
それを聞いた元ナースの明菜ちゃんからプレゼントがさっき届きました。
中には なんと医療用グリセリン浣腸オヲタ120が3個も
{まっ よく気が利くこと 有難う 明菜ちゃん!}
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さっそく1個 戴いちゃいます。お湯で38度に暖めて
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最新の管は先が やや膨らみ肛門通過時に感じるように改良?をされてます。
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これから この浣腸管が ももこのアナルの奥まで犯します。
ももこのセルフ浣腸姿!自由に想像してね
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ゆっくり注入後 3分我慢して・・・・・・・・これで便秘もすっきり!
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{ご馳走様でした 明菜ちゃん 浣腸我慢で汗をかいたら風邪も治ったみたいよ}

暑気払い浣腸

今日は特に暑いかったですね~
買い物から帰り シャワー浴びたら 暑気払い浣腸で涼む ももこです。
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いつものイチジクで・・・・

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やっぱりこの味ね! いいわ~
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でも40gでは足りません 御代わりでグリセリン浣腸オヲタ120も頂きます。
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ご馳走さまでした、
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ゆっくり注入後は 3分我慢して・・・・・・・・





姉の浣腸経験

ももこの潜在的な浣腸トラウマは、7才離れた姉が腸の活動が弱いとの
理由でナースや、母に甘えながら浣腸されていたのを時々羨ましく見か
けていたのが原因かも知れません。
母は浣腸の前には、いつも綿棒や指で姉のアナルをマッサージしていて
姉は、その時とても幸せな表情をしてたのを鮮明に記憶しています。
その姉は、母やナースの浣腸やその前後のアナルマッサージも記憶して
いるいそうですが、治療の一環としてしか捉えていないと言う事でした。
それが普通の人の感覚なんでしょうね。なんかだかもったいない!?
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子供の時の浣腸

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子供の時の浣腸        池田喜代子
掲載 奇譚クラブ 昭和33年 7月号

 私が小学校五年の夏の時でした。夕食も終えて母と姉と私の三人は、楽しく語りあっておりました。「喜代子、ちょっと来てごらんなさい。熱があるんじゃないの。」
 母はそう言って私を近くへ呼ぶとひたいに手をやりました。姉に無言で体温計を持って来るように言いつけながら、私の顔色をじっとみつめています。私は何か不安な気持ちにおそわれました。
 その不安は、・・・・浣腸・・・・そうなのです。私の家では私はちょいちょい、この浣腸の洗礼をうけました。まず第一にお通じのない日。第二に熱のある時。このどちらかにあてはまる時は、母はきまって私に浣腸するのです。姉に手伝わせながら・・・・・
 熱は七度何分-よくおぼえていませんが確か七度ちょっとだったと思います。「喜代子、今日お通じは?」 私は悲しく首を振りました。まだ小学生時分では、とても母親にウソをつくなどということは出来ないのです。「ちょっと浣腸してみましょうね。」そういうと、母は次の間に消えました。いよいよ浣腸の準備です。姉はいつもの通り、私の顔色をちょっとみながら、床を敷き始めます。真っ白なシーツが敷かれます。私はそれをじっとみつめながら何とも言えない気分なって眼をぱたぱたさせながら、それでも一生けんめい、こんなことは別に何でもない、といった表情をしているのです。しかしその心中は・・・・・数分後のその上で展開される光景を考えると、子供ながら恥かしさと不快感でいっぱいになるのでした。
 母が右手に二個のいちぢく浣腸と、左手に脱脂綿と古新聞を持って入って来ました。
私は母に言われるより早く、床に仰臥しました。どうせ嫌がっても、許してもらえるものではありませんし、嫌がって逃げまわり、そのあげく、押さえつけられて、浣腸されるのは -私が小さい時は、いつもそうでしたが-  もっとみじめだからです。浣腸された翌日などお隣のおばさんが母に、「きのうは喜代子ちゃん、いやに大声で泣いてらしたけど、どうなさいましたの。」 と聞きますと、母は「いえ、ね、浣腸したんですよ。いやがりましてね。とうとう陽子(姉)におさえつけさせて、やったんですが・・・・・。」 と言いながら、私の頭をなでるのです。となりのおばさんは、一寸顔を赤らめて低く笑いながら、「まぁ、そうでしたの。本当に浣腸は、される者はいやなものですものね。」 と私の顔をのぞきます。私の母のエプロンに顔をうずめながら母親をこずきまわす。よけいなことを言わなければよいのに、と思いながら・・・・・  そういう訳で、この頃の私は、全くの無抵抗。おとなしく母の言うことを聞くようになっていました。姉が(六つ違いの)横に来て私のズロースをしずかに脱がせます。すっと下の方が涼しくなって、冷たいシーツの上に皮膚がじかに接しますと、いよいよ私は観念しました。母がかたわらで、私の顔を見ながら、いちぢく浣腸の先端に穴をあけています。姉もそれをみているのです。浣腸された者なら誰でも経験することですが、浣腸のいやなのは、それ自体が苦痛だとか、恥ずかしいという以上に、される者とする者との劣等感と、優越感にいいようのない絶え難さがあるものなのです。このことは実際に浣腸される迄の準備の時間が長ければ長いほど大きくなります。必要以上に準備に手間どっている。そう思われるのです。
 穴のあけられた二個のいちぢく浣腸が姉の手に渡され、母は私の両足を持ちあげて、その下に古新聞を、すべり込ませます。新聞紙をおしりに敷かれた時の、あのやりきれない想い-いよいよ始まるんだ-いや応なく自分に言いきかせます。「じゃ、喜代子、口を大きくあけて、お腹に力を入れちゃだめですよ。すぐ終わりますからね。」 そういい聞かせる母の声もうらめしくそれでも私は、言われたとおりに、口をあけ腹から力を抜き天井の一角に眼をやって、浣腸されるのを待ちます。一刻も早く終るようにいのりながら・・・・・
 姉から一個の浣腸器を受けとりながら、脱脂綿でその先端をふきます。あおむけに寝かされた私は、それをじっとみています。母の左手が、つとのびていちぢく浣腸の先端を近づけます。もういっぺん私の顔をみて「ちょっと気持ちが悪いかもしれないけど、がまんするんですよ。」 黙ってしてくれればいいのに、これがいつも私のいだく不満でした。おとなしく浣腸される者に向かって、言う必要もないことをどうして言うのかと。
 が、やがて静かに浣腸器の先端は差し込まれ、四つの眼が私のおしりに集中します。そして浣腸液の注入! あの何とも言えぬ冷たい液体、それが直腸内に入ってくる時のやりきれない不快感。私は依然天井をみつめています。そしていちぢく浣腸特有の、おしまいの一滴を注入し終えた時におこる、セルロイドをひしぐ音。あれがこの浣腸効果をいや増します.
 すっーと、静かに浣腸器をぬきとる母。「どおう?気持悪い。もうひとつ、がまんするんですよ。」   姉が私の足を押えながら又つけ加えます。「もうひとつだけだよ。」  浣腸された人が -二個以上の浣腸をされた人が- 知っているように、浣腸は大抵の場合あっという間に終わってしまいますが、二回目は相当に苦痛です。しかも、一個目のが終わると同時にすぐ始めてくれるのならまだいいのですが、ちょっとでも間をおくと、全く生理的にも、地理的にも耐え難いものなのです。が、そういうことにならされていた私は、この場合も、いわれるままに必死になって耐えていました。
 二個目の浣腸液が、例によって静かに注がれると同時に、もうれつに私は便意をもよおしました。思わず、おしりを左右に振りながら浣腸液をのがれようと-全く不可能なそしてあわれな抵抗ですが-しました。「駄目よ。喜代子、もうすぐおわりますからね。がまんするんですよ。陽子、ちゃんと押さえていなさい。」
 浣腸の注入を一時やめて、母は姉と私に注意しました。要するに浣腸されている時間が少しながくなった、というだけのの結果だったのです。最後の一滴が注入され終ると、母はそれをぬきとり、脱脂綿で仰臥させたまま押さえます。そして、姉に、便器の用意を命じました。毛布が私の体の上にかけられ、私の顔は勢い母の視線を受けとめねばなりません。「十分間位、がまんしなさいね。お薬がよくお腹の中までしみこまないから。」 これからが又並々ならぬ苦痛です。浣腸から排泄までの、時間こそ、私にとっては -他の人にとってもでしょうが- 一番いやな時なのです。母と姉は出来る丈、私の注意をその方から離そうと、色々な話題をつくっては、私に話しかけます。がこういう時の他愛ない世間話程、又いらだたしいものはありません。最小限度の答だけをしながらも、私の関心は時計の針にばかりそそがれます。約五分程たつと、もうがまん出来ない程強烈に便意をもよおしました。直腸がはげしく蠕動します。押えている母にもそれがわかるらしく、これ以上がまんは出来ない、と思われましたので「もう、喜代子、がまん出来ない。」 横に用意された、中に新聞紙を敷いた便器を見ながら、訴えました。「もう少し、がまんしてごらんなさい。充分便が出ない時は、もういっぺん浣腸しますよ。」 もういっぺん浣腸、という言葉を聞いて、私は泣きたくなるような気持でした。母の場合、けっしておどかしや何かではなく、二度でも、三度でもお腹がからになる丈続けるのが常でしたから。実際、私もその年の冬には、カゼで一週間程学校をやすみ、床にあったため便秘していた時など、一日に四度も続けて浣腸されたことがあったのです。
 もう一度浣腸されるとしたら、今度はひよっとすると、母が買ったばかりのあのグリセリン浣腸じゃあないだろうかと、私は思いました。当時はまず浣腸といえばいちぢく浣腸ときまっていたものでした。それを家でかかりつけの医者にすすめられて、母は当時一般家庭ではめずらしい、30cc入りの-と言っても実際充分吸いあげれば50cc以上はいります。 -グリセリン浣腸器を購入したのでした。ほんの一週間ばかり前のことで、夜、それをあけて私と姉にその仕方や- というよりされ方や-その中に入れるグリセリンを示して、「お医者さんで浣腸される時は大抵これなのよ。いちぢく浣腸より量もいっぱい入るし、液も濃いのよ。」 といったことを思いだしたのでした。私はそのブドウ糖注射器みたいな太い浣腸器を電燈の下でみせつけられながら、何といういやなものを発見したんだろう、とそしていつかは、この浣腸器で、浣腸されるのだろうと思いつつも、その日が一日でも遅いことを本気でお祈りしたものです。
 私はもういっぺん自分にあの時のことを思い浮かべさせて、がまんすることにしました。幸い便意は周期的におこるもので、それから二、三分程、どうにか私はがまんしました。八分位の時、泣いても笑っても、もうがまんが出来ないと思われましたので、「お母ちゃん、もう喜代子がまんできない。」 多分、半分は泣き声だったと思います.。母もそれがわかったらしく、側の便器を注意深くおしりの下にあてました。
 脱脂綿がとられると同時に、激しく私は排泄しました。姉と母の目の前で、もっともそれはいつものことでしたが・・・・・
 姉は静かに私の顔と便器と母の顔をみくらべていました。「喜代子ちゃん、よく我慢したわね。」 とわたしをなぐさめるかのように言ってくれますが、一方母の顔を見る目は、どうします?もういっぺん浣腸かけてみたら?と母をうながしているように私にはみえました。きっと姉の頭にも例の大きいグリセリン浣腸器のことがあったに違いありません。私は出来るだけ充分に排泄しようとけんめいでした。そしてその間中も私は、母の顔色をうかがうのにやっきとなっていました。もっとも、母の顔色を読みとれても、結局は何にもならないのでしたが。姉がまだ小さい時に父は姉と私の二人を残して死んでしまい、以後は母が我が家では、絶対的な存在だったのです。そして姉も小さい時は、私と同様に、よく浣腸されたものでした。もっとも姉はずっと小さい時から、浣腸にかぎらず、母の言うことには従順で、いやで泣きながらも、母が「陽子、もういっぺん浣腸しましょうね。」 というと、こっくりうなずいて用意するのでした。とにかく性格的にいって私とは正反対らしかったのです。
 それで、私が姉の浣腸されるのをのぞき込んだり、子供達が大勢集まっているいる時に「陽子姉ちゃん、ゆうべ浣腸されたのよ。」 とさわぎたてると、まっ赤になって泣き出すのでした。それでも、私が浣腸される時はいわれた 時のほかは、つとめて視線をはずしていましたし、友達に私が浣腸されたことなどけっして言ったりしませんでした。
ところで今夜は、例のグリセリン浣腸のことが頭にあるせいか、どうも姉も、私にもっと浣腸したがっているように思われてしようがなかったのです。「もう出ないわ」姉と母の顔を半分ずつ見ながら、私はおずおず言いました。ていねいに便器が除かれました。母と姉の視線がその便器にちらっと注がれました。母はだまって便の始末をするようにいいました。姉はそれを持って便所に捨てに行きました。「どお、何ともなかったでしょう。」 母は私の髪の毛をやさしくなでながら、いいましたが、まだズロースは、はかしてくれません。浣腸された後の、軽い腹痛と何とも言えぬあの屈辱感。でも私は率直に「気持悪かったわ、とても。」 そう言って、これ以上の浣腸から逃れようと必死でした。
 姉が便の始末を終えて帰ってきました。又横に座って母の顔をみました。「そうね、十分出たようだから、もう今夜はいいでしょう。」 この言葉を聞いて私は飛び起きました。そして母の気が変らぬうちにと、急いでズロースを身につけました。
 ほっとした気持になると同時に、いままでの不満がふたたび私の胸にこみあげてきました。母の手で浣腸されるのは仕方ないにしても、姉がいつもそれを手伝うのは何としてもいやでいやでしようがないのでした。
 姉が中学へ入ると同時に、母はぴたりと姉に浣腸するのをやめたのです。そして姉が便秘だと言えば大抵下剤をのませるのでした。そして私が便秘の時は浣腸。それも姉に手伝わせるのが常でした。もっとも姉が当時、全然浣腸されなかったのではない、ということは後になって偶然わかりましたが・・・・・つまり母は子供の私が寝てしまってから、姉には浣腸していたのでした。しかしそれはせいぜい月に一回位でした。
 ところでこの位の浣腸なら、当時の私としては決してめずらしいことではなく、今まで記憶に残ってはずですが、数時間後には例の私の怖れていたグリセリン浣腸をされることになってしまったのです。しかもお友達の見ている前で・・・・・
 浣腸が一段落して、一時間程たつと母も姉もフトンを敷いて寝床に入りました。私も別にめずらしいことでもないので、浣腸のことなど忘れて床に着きました。
 カヤの中はむし暑く、郊外のことですので蚊のうなり声がうるさく中々ねむれませんでした。私はその日は本当に体の様子がおかしかったらしく、熱のあるせいか何度も寝返りをうって母や姉に心配させました。普段こういうことはめったになかったのです。
 でもいつのまにかうとうとしていました。ようやく眠りについたか、つかないという時です。私は母からゆり起こす声にねむそうに眼をあけました。「どうしたの、喜代子、ものすごく熱があるわよ。」
母は明らかに驚いていました。私もその時かっかっ、とほてるような感じがしていました。しかし例のことが頭にあるものですから「何でもないわ、喜代子ねむい。」といって母の言葉を無視しようとしましたが、母はその時姉に隣の家に行って医者を頼んで貰うよういいつけていたのでした。姉はまもなく帰って来て、母とこそこそ話ししています。するとその時、隣の家の俊夫ちゃんという私と同じ年の男の子が、電話の医者の返事をもって来てくれたのです。「あのね。お医者さんはね、あと三十分か一時間のうちにおうかがいしますって。そしてねそれまでにひまし油飲ませて浣腸かけておきなさいって。」 私はこの同じ年の男の子の口から浣腸という言葉を聞いた時は、恥かしさと気まりわるさで一杯でした。でも母と姉はすぐ支度にかかりました。「俊夫ちゃん、どうもありがとう。ついでに氷屋さんへ行って氷買って来てくれない。」 俊夫ちゃんはこっくりうなずいて出て行ったのです。いよいよ例の浣腸が始まるのです。
 母は茶わんにひまし油を入れて持って来ました。姉は母に云われて浣腸の用意をしているのでしょう。未だ姿をみせません。母はひまし油を一旦下に置くと私に言いました。「さあ、一ぺんにぐっと飲みなさい。そして終わったらおとなしく浣腸しましょうね。」
 ひまし油か浣腸。夏の病院の季節となるといかに多くの子供達がこの二重のお仕置をうけるでしょうか。実際この二つは他のどんなお仕置より子供にとっていやなものなのです。油っこい -当然のことですが- ひまし油を、鼻を押えられて無理やりに流し込まれる時の苦しさは、この後ですぐもっといやな浣腸がひかえているのだ、ということを考えることによっていっそうあわれさを増します。はき気のくるのをかろうじでこらえ、ひまし油を私は飲み下しました。ほっとした時、又さっきの俊夫ちゃんのいった「浣腸かけておきなさいって」 という言葉を思い出しました。「はいお母さん、浣腸器とグリセリン。」 姉が用意の品を母に差し出しました。私はいやいやをしています。私はそこで泣き出してしまったのです。「何を云うんです。病気が直りませんよ。おとなしく浣腸するのよ。」
 母は私にお構いなく、例の浣腸器で洗面器に入っている水を、いっぱいに吸い上げました。満足そうにそれをみて、今後はその水を又洗面器に返し、いよいよグリセリン液を注意深く吸い上げました。私も姉も、その浣腸器の目盛を無情にも上がってゆく冷たい液体をみつめています。10cc、20cc、30cc、それよりぐっと上まで液を入れています。私は又泣きました。「いやよ、そんなにいっぱい。」許されないことはわかっていても、そういわずにはいられなかったのです。それ程グリセリン浣腸は私にとっては怖い存在だったのです。「ねえ、いちぢく浣腸にして、ね、ね、」 私の最後の願いも、全然顧慮されず、たっぷり50ccは吸いあげた浣腸器を横におくと、手早くズロースを脱がせました。さっきのように新聞紙を下にすべらすと、母は厳しく私にこう云いました。「グリセリン浣腸だから、少し苦しいけど我まんしなさい。でないと直りませんからね。さあ、口をあけて。陽子、動かないようにしっかりおさえていなさい。」
 この時、姉が電気が暗い、と云ったので中断されました。大きな電球につけかえられた時、それは芝居でいうと、クライマックスになって照明が、ひときわ光輝いた時です。姉は私の左横にすわって、両太ももをしっかり押えつけました。母は私のうしろ右横から浣腸器の先端を差しこみました。姉のおさえていた手に力が加わりました。静かに注入が始ります。冷たい液体が少しずつおしりの中に入ってくるのですが、その気持の悪さ、といったら、先のいちぢく浣腸の比ではありません。普通はグリセリン浣腸といっても二倍にうすめるのですが、その時は文字通りのグリセリン浣腸でした。それに量が50cc以上です。グリセリン浣腸はこんなにもいやなものなのか、泣きたい気持でした。注入は未だつづいています。「おばさん、買って来たよ。」 その時俊夫ちゃんが玄関の戸をあけて、いつものように無遠慮に座敷まで上がって来ました。母も姉も一寸あわてたのですが、浣腸中の為、手がはなせません。俊夫ちゃんは私の浣腸されている最中をみてしまったのです。流石に驚いて氷をそこに置いたまま、「さようなら。」 と云って出て行きました。それと同時に浣腸も終わりました。私の眼からは涙がとめどもなく出ていました。明日から恥ずかしくて学校へ行けない、と思いながら。
 幸い俊夫ちゃんが思いやりのある子で、誰にもそのことを言わなかったので、結果的には、知られずに済みましたが、子供-未だ小学生であること-ということを考えるとそれは奇蹟的、と云ってもいい位でした。
 私は不愉快さと、浣腸の後の苦しみでぼろぼろ涙を流していました。姉が、そっと涙をハンカチでふいてくれましたが、そんなこと等今更何にもなりません。グリセリン浣腸液で刺激されて、便意はつのるし、お腹も痛くなってきました。「もうちょっとがまんしなさいね。」 母は、丁寧にグリセリン浣腸器を片附け始めました。グリセリンの何とも云えないあの臭いが、今された浣腸の思い出をいっそう明瞭にします。
 約十分程我慢出来たのは、さっきのいちぢく浣腸直腸近くの便は排泄されていたからでしょう。母が便器を差し込んだ時、玄関に人の気配がしました。私は又はっ、としました。今度は医者が来たのです。医者は私が仰臥けになって排便しているのをみて「もぅ浣腸はすんだんですね。どうなんです具合は。」 「寝る前にお通じがなかったもんですから一寸浣腸かけてみたんですよ。いい便が出たものですから、そのまま寝かせたんですが、いま一寸熱を計ってみたら、熱が高いままですから・・」「先に浣腸をかけた時の便は?」 「あの捨ててしまいましたけど。」 「そうですか、その便がみたかったな。」 医者はそう云うと私の排泄した便をのぞき込みました。
 この始めてのグリセリン浣腸が終わると、私はほっ、とため息をつきました。それから医者は色々診察をしましたが、そのことはいま殆んど記憶にありません。
 医者が帰る時母に「学校は二、三日休ませた方がいいでしょう。軽い腸カタルですよ。心配はいりません。食事は明日はオモユであさってからおかゆにして下さい。番茶以外は飲ませないで下さい。それから、あしたからは寝る前にお通じがあっても無くても浣腸して置いて、その便はとっておいて下さい。」 私はオモユ等飲ませてお通じなんかある筈ないのに、と医者の云う事がうらめしくてしようがありませんでした。よしんばお通じがあったところで、浣腸されるのだから全くやりきれない気持でした。それに明日はきっと近所の人達がお見舞に来るだろうし、その時又今夜の浣腸の話が出る、と思うと余計悲しくなるのでした。
 そして翌日から約一週間程、母の手で私は浣腸されつづけたのです。   (終)


NHKスペシャル|腸内フローラ解明!驚異の細菌パワー

NHKで腸内フローラを取り上げていました。
腸には100兆匹以上、数百種類もの細菌が住み、美容や健康に影響を及ぼしていることが分かってきました。その影響はがんや糖尿病などの病気、さらには脳にまで及び、うつ病とも関係しているのでは?と考えられています。腸内細菌を入れ替えると性格まで変わってしまう!


この人の排泄物を使う原始的な腸内フローラは ももこ達のサロン・ド・モナミでの
浣腸療法と同類です。
美香の高圧浣腸施術そして・・・・から引用
泉さまー 高圧浣腸はジャスミン茶で1000cc入れさせていただきます」
泉4
 
この浣腸専用ジャスミン茶は、2008年頃から欧米で研究されている腸内フローラを
ももこ達が独自に発展させ、人体に有益な微生物だけを遺伝子組み換えにより創
り出してジャスミン茶に混合した浣腸薬である。
腸内細菌をバランスのとれたお花畑のようにすることで、身心のバランスを整える
上に深層心理まで変える最先端の心理療法だった。
この療法は専用アロマオイルと腸内フローラ菌の浣腸加え丁寧に行う癒しの性感
マッサージにより相乗的な効果が得られることを自身の体験と理論で実証している。


恥ずかしながら、お浣腸という物にハマってしまいました

yahoo知恵袋 解決済みのQ&Aより
楽しい悩みですね。
.恥ずかしながら、お浣腸という物にハマってしまいました......kyoka2812さん

恥ずかしながら、お浣腸という物にハマってしまいました...
今まではぬるま湯しかためしたことがありません。
しかし、皆様がサイトでかかれているほどの腹痛も便意もありませんでした(ρ_-)o
もっと刺激のあるものが欲しいのですが...(>_<、)
何かありますか?(グリセリンが凄いのは存じ上げておりますが、なかなか買いに
行けないもので...家庭にありそうなものでお願いします)
是非教えて下さい!
適切な量、適切な我慢の時間、腹痛の度合い、便意の度合い等も教えていただける
とありがたいです(ノ_・。)

補足グリセリンは油なんですよね...
それなら、サラダ油で浣腸しても同じですか?

質問日時:2009/1/22 17:38:33ケータイからの投稿.
解決日時:2009/2/6 03:42:45.

ベストアンサーに選ばれた回答marimomo11_4さん

以前SMクラブに勤めていたM女です。
私もお浣腸好きですよ^^

確かにグリセリンは植物油脂に由来するものですが、どうやら油ではなく
アルコールの一種らしいです。
だからといって、他のアルコール類は浣腸しないで下さいね。大変危険です。

サラダ油を浣腸した事は無いので何とも言えないのですが、排泄後にお湯で
洗腸しても直腸内に油が残ってしまいそうだし、お道具の手入れも大変そう
だし、やめておいた方が無難かと思います。

グリセリンは薬局で比較的安価で手に入りますよ。
万が一おうちの人に見られたりしても、化粧水を作るのに使うとか色々言い
訳できちゃう優れモノです(笑)

イチジク浣腸などの使いきりタイプのものも、内容はほぼ水とグリセリンです。
溶解液を作る手間も省けるし他に道具も要らないので便利ですが、大体のもの
がグリセリン濃度50%とちょっと濃いめです。
本来はやはり便秘解消を目的とした医療用品なので、趣味やプレイでの浣腸
を日常的に、または一度に大量に行う場合には向かないように思いますが、
医薬品だけに効力は確かなので、試してみる価値はあるかもです。量的に物
足りないようでしたら、イチジクは二つ位までにして後からお湯を追加注入
して下さい。

ご家庭にあるものでという事でしたら、食塩水や砂糖水を試してみては如何
でしょう。
しかしこちらもグリセリン溶液と同様、濃度が高すぎると粘膜を傷つけたり
出血したりと危険を伴うので、最初はごく薄めに作ったものでやってみて、
様子を見ながら調節して下さい。この場合もぬるま湯を使用した方がいいと
思います。

他に浣腸液の代用として使われるものに石鹸水がありますが、あまり安全で
はないと聞いた事があるので個人的にはオススメしません。
牛乳やヨーグルトなどの乳製品もSMプレイやAVなどでよく使われてます
が、それほど効果も期待できない上に、視覚的にもちょっとキツイです。
それに殺菌処理されているとはいえ、やはり生乳ですから直腸内で雑菌が繁殖
しないとも限りませんし、衛生面から言ってもあまりオススメはできません。

量や時間については個人差もあると思うので、質問者様が我慢できる所まで
としか言えません^^;

浣腸や洗腸はやりすぎると癖になり、自然排泄が困難になってしまうことも
ありますので注意して下さいね。

高圧浣腸処置室に入ったら....

あやかさんの投稿より
高圧浣腸処置室に入ったら....

先生の診察を終えて、一旦待合室で処置を待つ間はどきどきします。
待合室からナースの処置室の様子が見えることもあります。
高圧浣腸室  処置室
大きな浣腸を湯煎するのが見えるときは恥ずかしいです。
そしてナースに再び名前を呼ばれる瞬間に緊張はピークに達します。
このときのナースの対応も様々です。
「あやかさん、浣腸しますので処置室に行きましょう。」
と言われナースが高圧浣腸の器具までを手にもっているとなおさら恥ずかしいです。
浣腸器
病院によっては、ナースがトレイに浣腸器、ゼリー、手袋など道具一式を乗せて出て
くる場合もあります。
前回行った病院は診察室の横に広い処置室があって、ナースも数人がいて、
そこで血圧測定、注射、点滴が行われます。
浣腸は別に浣腸室があってそこで行われます。
広い処置室で準備をして、ナースと一緒に浣腸室に行きます。
ナースはトレイに道具一式を乗せていますが、白い布をかぶせているので、直接浣腸
とはわかりません。
言葉も「あちらで処置をしますからご案内します。」
という言い回しなので、私が浣腸されるとはわからないような配慮がありました。
浣腸は恥ずかしい処置なので、
待合室の人にわからないよう病院では配慮して欲しいものです。
ナースによってはわざわざ大きな声で「浣腸しま~す!!!」
と叫ぶ人もいるのは驚きです。
その部屋の入り口はニフレックを飲むスペースから見えるのです。
すぐ隣には男子用トイレ、女子用トイレや更衣室があります。
ニフレックを飲んでいる間に男女数人がひとりずつナースと一緒にその部屋へ
入って行きました。
処置が終わり部屋のドアが開くと、室内からの声が漏れ聞こえます。
できるだけがまんして下さいなどですから、あきらかに浣腸が行われたに違いありません。
そして間もなく患者が部屋から出ていそいそと隣のトイレに向かいます。
私の場合、更衣室で穴のあいたパンツを着用し、この部屋に案内されました。
流し台とベッドが1つあって、イルリガートルが置いてあり、ここで高圧浣腸を受けました。
浣腸室から出てトイレをすませた人達は
私がニフレックを飲んでいる内視鏡控え室に戻ってきました。
そして付き添いの人との会話が耳に入ってきました。
一人の女性は、便秘だったのでしょう、付き添いの娘さんが
「すっきりしてよかったわね。」と言いました。
もう一人の女性は、ご主人らしき人と話をしていました。
「バリウムは楽なんだけど、出ないので後が大変なの。」と言っていました。
その後、X線技師がX線室へ案内しました。
注腸検査なのでしょう。
もう一人の男性は一人でしたが、内視鏡室へ入りました。
下部の大腸検査だったのでしょう。
2、3時間の間に私を含めて4人が浣腸室に入りました。
浣腸もまだまだ行われている処置だと感じました。

『SPACE銀河』さんのB B S からあやかさんの体験談でした

【初めての】浣腸

エロい告白体験談 さんより

【初めての】浣腸 【チュウ】

23歳の時、数ヶ月間にわたり体調不良の状態が続き、70キロ近くあった
体重も60キロ以下になってしまいました。
原因がはっきりしなかったのですが、とりあえず腎臓関係の病気を疑い、
腎臓病を専門とするある私立の病院を受診しました。
外来の受付を済ませると、まず看護婦による問診があり、続いて、検温
と検尿がありました。
しばらくして診察室に!呼ばれ、医師から、微熱に加え、尿蛋白も出ている
ので、まず腎臓のレントゲンを撮ってみましょうと言われました。
すぐにレントゲン室に行くのだろうと思っていましたが、まず診察室の隣に
ある処置室に連れて行かれました。
そこには、カーテンで囲われた診察台があり、その脇のスタンドには点滴
のようなものが準備されていました。
それは、一升瓶くらいの大きさのプラスチックの容器で!A2/3くらいまで
液が入っており、容器の底からはゴムの管のようなものが延びていました。
でも当時はそれが高圧浣腸だということを知らなかったので、まさか自分が
この後、浣腸をされるとは思いもしませんでした
看護婦に、ズボンのベルトを緩めて、体の左側を下にして診察台に横にな
るように言われました。
レントゲン検査の前に採血でもするのだろうと思っていたのに、何の事だ
かわからまいまま言わ
れたように診察台に横になると、看護婦に手際よくズボンを下げられ、お尻
を出されてしまいました。
何てことをするのだろうと、不安そうに看護婦の方を見ると、
「○○さん、これからお浣腸しますので、口を開けて、お尻の力を抜いて下さい。」
と言われたのです。まもなく、別の見習いの看護婦が、
最初に目に付いた点滴のような器具を側に持ってきました。!
そして、器具の底から延びたゴムの管をお尻に差し込まれ、なま暖かい薬液
の注入が始まりました。
物心ついてからは、浣腸などされたことがなかったので、若い看護婦にお尻の
穴を見られ、さらにそ
こに管を差し込まれるという行為を考えると、とても恥ずかしい気持ちになり、浣腸
と言う言葉を聞いてから、処置が終わるまでの間、少し思考が停止したようになって
しまいました。
初めての高圧浣腸だったので、どのくらいの排泄感があるのかわからず
「苦しくなったら言ってください。」と言われて、すぐに「苦しい。」と言ってしまいました。
まだ、500ccくらいしか入ってなかったようでしたが、「正確な検査が出来るよう、5分
以上我慢してから排便してください。」と言われてトイレに急ぎました。
言われたとおり出来るだけ我慢しようと思ったのたのですが、5分も経たない間に、
自分の意志と関係なく肛門が開いてきて、排泄が始まってしまいました。
最初に大量の液体が出て、そのあと便とガスが一気に出てしまいました。もう、隣の
トイレに聞こえようが止めることはできませんでした。
この後、レントゲン室に連れて行かれ、造影剤を静脈注射して10分ごとくらいに腹部
のレントゲンを数枚撮って検査はあっけなく終わり、何の苦痛もありませんでした。
こうして、最初の検査で、いきなり浣腸という思っていない処置をされてショックを受け
ましたが、この病院でのレントゲン検査は特別なものではなく、尿検査と同様に日常的
に行われているもので、受診したほとんどの人は、浣腸されるらしいのです。
 というのは、このあと結果を聞くために待っていると、何かの資格試験の申請に使う
簡単な診断書がほしいだけといって受診した人の様子が聞こえてきたのです。
医者にレントゲン検査をしてみないと診断書が書けないと言われて、しぶしぶ検査を承諾
していましたが処置室で浣腸される段階になって、なぜこんなことをする必要があるのか
という会話が聞こえて来ました。でも、浣腸処置は行われたようでした。

SPACE銀河さんの【病院での浣腸】より

SPACE銀河さんの【病院での浣腸】掲示板よりももこの推薦の体験談です。

京都の病院へ。
昨日、おなかの調子が悪く、学校近くの個人病院へ行ってきました。
午前の診察ぎりぎりに入ったため、待っている患者さんは小学5年生ぐらいの男の子と女の子
(兄弟っぽい)とそのお母さんだけでした。
私が病院に入ったときにその家族は診察室に入っていくところでした。
しばらくして、お母さんだけが診察室から出て来て、私が呼ばれました。
診察したのは40代半ばの男性でした。診察の結果、生理後のため便秘と判明しました
(すっかり忘れてた)5日ほどでていなく、軽くお腹を押されただけなのに、激痛が走り、
「浣腸します」と言われ、処置室に向かうと、先ほどの兄弟の男の子はいませんでしたが、
女の子が下半身丸出しでベッドの上で座っていました。
ベッドは3つあり奥のベッド空いてい
たのでそこで待っていました。しばらくして、看護師来たと思えば、なんと男性看護師でした。
私は焦っていて、何も言えなくなってしまいまた。「これから浣腸するので下着をずらして
待っていてください。先にこちらの女の子にするので」と言われ、女の子を見ると、おむつを
かえるような格好で浣腸されようとしていました。
「この子も便秘なんだ。」と思い、ここでふと疑問がでました。
「さっきの男の子の姿が見えないな。どこにいったんだろ?」
そんなことを考えているうちに、隣から「暫くの間、お尻を押さえて我慢していててね。
隣のお姉ちゃんにも浣腸してくるからね」と言っているのです。さて、次は私の順番です。
「今から浣腸しますので、左をしたにして寝転がってください。
その時に、かけ毛布で、隠していただいて結構です。
準備ができましたらこのベルを鳴らして下さい。」
なんと、女の子の時とは全く態度が違いました。やはり、年齢区別しているんですね。
そうそう、男の子はと言うと、予防接種だけだったようで私と入れ違いになったようです
(全てが終わって待合室に戻ると腕を揉んでいました)。
準備が出来、ベルを鳴らして待っていると、なんと120ミリリットルを二本持ってきました。
「今から浣腸します。相当便が溜まっているようなので、少しキツいですが二本します。」
と言われました。
イヤとも言えず・・・・・・
momo1234.jpg
イメージはももレディーズクリニック さんより

イズミさんの素晴らしい体験談です 続はこちら↓へどうぞ!
              【病院での浣腸】

SPACE銀河さんの創作小説より2

SPACE銀河さんの創作小説より紹介第二弾

こちらも ももこのお気に入りの一作です。

受 診 記 作:えり子

 (その1)

 学生時代の話です。
講義が終わってアパートに帰ると、驚いたことに母が来ていました。
急な用事があって上京したそうです。
その用事が済んだので、私のアパートへ立ち寄ったのです。
携帯に電話したそうですが、講義を受講中では携帯電話は使用禁止なので、
連絡が取れなっかたのです。

 母が言います。
「えり子、あなた、おなかの調子が悪いの?」
「えっ、どうして?」
「あなたの机の上にいちじく浣腸の箱が置いてあったから。」
  私はしまったと思いました。
昨日いちじく浣腸の箱をとりだして、いちじく浣腸をしげしげと
鑑賞したのです。
使用したわけではありません。
その後、引き出しに収納するのを忘れていたのです。

「うん、最近ストレスのせいか、ときどき便秘をするの。
 たいしたことはないと思うわ。」
「一度、病院で見てもらった方がいいわよ。」

 冬休みの数日前に母から電話がありました。
「あなた、冬休みに帰省するでしょう、*月*日に大調の検査を予約
 したわよ、いい。」
「心配ないわよ、勝手なことをしないでちょうだい。」
「これはお父さんの指示よ。」

 私は帰省が予定より遅れて、検査予約日の前の日遅く故郷の駅に到着しました。
母も所用で帰りが遅くなるそうなので、駅近辺で食事をすることにします。
夕食はめん類を食べるようにとの病院の指示を母から聞いていましたので、
駅の前のお店でチャンポンを食べました。
野菜が多く入っていました。
 デザートが食べたかったので、隣の喫茶店でミルクとキューイフルーツを
食べました。
それから自宅に帰りました。

 自宅にもどると、母が病院からもらった受診の心得の書類が置いてありました。
「大調検査を受ける人へ。
 夕食は具のないうどんを食べて下さい。
 野菜、きのこ、海草、乳製品、トマト、いちじく、キューイなど種の
 あるものなど、消化されにくいものは食べないで下さい。
 朝食は食べないで下さい。
 水は飲んでもかまいません。
 夜寝る前に渡した下剤を飲んで下さい。」

 
 私はしまったわと思いました。
野菜は食べたし、ミルクやキューイは食べてはいけなかったのです。
母に聞くと下剤は私が取りに行くと思い、もらってこなかったそうです

 いよいよ検査の日の朝になりました。
緊張のせいか、朝、排便はありませんでした。
大調の検査は初めてのことで、緊張しながら病院へ向かいます。
 受け付けを済ませます。
2階に案内されます。
検査を受ける人が数人まっていました。
 まず更衣室で検査着に着かえさせられます。
衣類は全部脱いで、お尻の部分に穴のあいたパンツをはきます。
それから、短い検査着、さらに長い検査衣を着用します。
薄いものですが、寒くはありません。

 それから病室に移動します。
ベッドで待っていると、ナースがやってきて血圧測定と問診がありました。
便通の有無、病歴、体調を聞かれました。
そして、言いました。
「えり子さんは下剤を飲んでいませんね、そしてお通じもなかったんですね。」
「はい。」
「お薬を飲む前に処置がありますから、ここで待っていて下さい。」

 (その2)

 しばらくして、ナースが二人やってきました。
一人は若く、20代前半の新人のようです。
もう一人は40代のベテランナースです。
新人ナースが手にもつトレイには何とガラスの浣腸器がありました。
どうやら、私、これで浣腸をされちゃうようです。
100ccの大きなものです。
乳白色の筒に赤い目盛が鮮やかです。
そして独特の形をした嘴管がいやらしく見えます。
あれが私のお尻の穴に入るようです。

「えり子さん、今から浣腸をしますからベッドに寝て下さい。」
  予想もしていない、いきなりのビッグプレゼントでした。
私は指示通りにします。
 浣腸そのものはうれしいことですが、病室には女性の患者が数人いますし、
ナースがなぜか2人なのです。
カーテンは閉められるものの、とても恥ずかしく感じます。

 ベテランナースの指示で、新人ナースが施浣します。
どうやら、新人の教育に私が利用されているようです。
ガラスの浣腸器もそのためにわざわざ使うのかも知れません。
教育のために私のお尻が利用されるのは心外ですが、ガラス浣腸器を使われる
のはラッキーなことです。
功罪相半ばという感じで、許しましょう。

 浣腸はあっという間に終わりました。
嘴管が挿入されたとき、ベテランナースが
「えり子さん、お尻の方に入りましたね。」
と言ったのが、とても恥ずかしく、強く印象に残っています。
新人ナースがティシュの束を私のお尻に当てます。
ベテランナースが言います。
「できるだけがまんして下さい、トイレは廊下を出て、左にあります。
 流さずに、ナースを呼び見せて下さい、ボタンはトイレ内にあります。」

 トイレは男女別ですが、隣が男子トイレで、うすいかべで仕切られただけ
なので、音や声がよく聞こえてとても恥ずかしいです。
 排便後ナースを呼びます。
別のナースが来ました。
名前を聞かれます。
「えり子です、今、浣腸をされました。」
「そう、たくさん出ましたね。
 病室に戻っていいですよ、お薬を飲んでいただきます。」
  便を見られるって、浣腸以上に恥ずかしいことです。
特に、今はたくさん出たので・・・。

 (その3)
 
 病室で待っているとナースがニフレック1.5Lとコップをもってきます。
「これを1時間以内に全部飲んで下さい。
 そしてトイレに6回以上行って下さい。
 便の色がオシッコのようになったら検査が受けられます。
 3回目から便は流さずに見せて下さい。」
 
 ニフレックはまずい味です。
仕方なく少しずつ飲みます。
最初の便意が来て、おトイレに行きました。
先に飲み始めた人が便のチェックを受ける声が聞こえます。
「*さん、合格ですよ、検査を受ける準備をしましょうね。」
「*さん、もう一息ですよ、もう1回頑張って下さい。」
「*さん、まだだめですね、まだ2、3回頑張って下さい。」

 2度目にトイレに行きました。
またナースの声が聞こえます。
「まだだめですね。」
別のおトイレから女性の声で
「もうこれ以上出ません。」
「もう一度トイレに行って下さい、だめならおなかを洗いますから、
 心配しなくていいですよ。」

 また驚きました。
半ば不安に、半ば興味しんしんで、おなかを洗うってどうするんだろうと
思いました。

 ニフレックを飲み終え病室で待っていると、ナースがやって来ました。
「えり子さん、何度トイレに行きましたか?」
「2度です。」
「それでは今からトイレにすわって下さい。」
「はい。」

 おトイレに行くと便意が来て、3度目の排便がありました。
ボタンを押すと、あの新人ナースとベテランナースがペアでやって来ました。
ベテランナースが言います。
「おやおやこれはだめですね。
 シイタケが出ているし、小さい種のようなものも多くあります。
 かなり時間も経っているし、今から洗腸をしましょう。
 奥の広いトイレで待っていて下さい。」
 
 (その4)
 
 何をされるのだろうと、不安と期待で胸がまたドキドキし始めました。
男性トイレで水を流す音が聞こえました。
今の会話をきっと聞かれたに違いありません。
またまた恥ずかしくなりました。

 広いトイレで待っていました。
車椅子で入れるような配慮がしてあるようです。
 あのナース達がまたやって来ました。
新人ナースが買い物カゴを手にしています。
ベテランナースが言います。
「えり子さん、今からおなかを洗います。
 濡れるといけないから、着ているものを全部脱いでこのカゴに入れて
 下さい。」
 
 また恥ずかしいことです。
指示通りに全部脱ぎます。
一糸まとわぬ姿なので恥ずかしく、前を向いたまま呆然と立ち
尽くします。
 二人は準備をしています。
ベテランナースが指示をして、新人ナースが作業をします。
私は首だけ回してちょっと後ろを振りかえると、鉄製のスタンドがあって
細いイルリガートルがかけられています。
これは書物で見たことがあります。
 おなかを洗うというのは、高圧浣腸だったのです。
ナースはさすがにそんな恐い言葉は使わないのですね。
もちろんこれは生まれて初めての経験です。

「前の手すりをもって、お尻を少し突き出して下さい。」
「はい。」
  私は立った姿勢ですが、若いナースは私の後ろにしゃがみ込む
ような体勢で、私のお尻の穴に顔をくっつけんばかりの感じで
作業を続けています。
 こんなに至近距離からお尻の穴を見られるのは、例え同性と言えども、
とても恥ずかしいです。

「入れます。」
「お尻に入りましたね。」
「はい。」
「液が入ります。」
  私はあたたかい液がゆっくりお尻を通過するのを感じます。
「苦しいときは言って下さい。」
「はい。」
「もうすぐ終わりますよ。」
「はい。」
「終わりました。」
「ここで出していいですよ、流さずに見せて下さい。」

 浣腸が終わり、私はぼう然として立ったまま思います。

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続きは えり子さんの受診記 へどうぞ~
ももこが始めて病院で浣腸された辛く甘い記憶とダブりました。

SPACE銀河さんの創作小説より

SPACE銀河さんの創作小説より
ももこのお気に入りの一作です。


病院での恥ずかしいお浣腸 作:☆丸

明美は、少し緊張した面持ちで看板を眺めていた。そこには桑原医院という病院の名前が書かれている。その下には内科と列んで消化器科の文字があった。自宅と会社の間にある、小さな町の小さな病院。明美がこの病院を選んだのは、自宅近くや会社近くの病院にかかりたくなかったからだった。
「はぁ・・・・・」
明美は憂鬱そうな溜息をつく。だがその表情が、すぐに痛みに歪んだ。
「痛っ・・・・・」
下腹部に走る痛みは、便秘によるもの。子供の頃から便秘がちではあったが、最近の仕事の忙しさも手伝って、今回の便秘はかなり重かった。だが便秘という症状を、近場の病院で言うのが恥ずかしくて、明美はあえてこの病院を選んだのである。通勤時にこの病院の看板は、電車の中から見ていた。消化器科という文字がやけに気にかかり、覚えていたのである。だが、いざ来てみると、かかり慣れていないこともあって、思わず躊躇してしまっていた。そんな明美の下腹部を、鈍い痛みが襲ってくる。
「だ、だめ・・・つ、辛い・・・」
躊躇する気持ちよりも、早く楽になりたい気持ちが、下腹部の痛みで高まった明美は、ゆっくりと目の前の病院の中に入っていった。

受付を済ませ、待合室の椅子に座った明美は、病院の中を見回してみる。待合室には、明美しかいない。こぢんまりとした待合室は、シーンと静まりかえっている。そんな中に漂う、病院独特の匂い。明美は少し不安な気持ちに駆られた。だが、いまさら出て行くわけにもいかない。
「斉藤明美さん、どうぞ」
中年の看護婦が、すぐに明美の名前を呼んだ。
「あっ・・・は、はい・・・」
明美は待合室の椅子から立ち上がると、少し重い足取りで看護婦の元へと向かう。看護婦は明美が来るのを見て、診察室の扉を開けた。

「どうしましたか?」
診察室にいたのは、初老の医者だった。どこか温厚そうなその医者を見て、明美の不安は少しだけ和らぐ。
「あ、あの・・・お腹が痛くて・・・」
明美は便秘であるといきなりは言えず、取り敢えず腹痛の症状を医者に告げた。それを聞いて医者は、カルテに何やら書き込む。
「腹痛ですか。・・・お通じは、ありますか?」
「い、いいえ・・・」
「最後にお通じがあったのは?」
「・・・・・4日か・・・5日ぐらい前です」
明美は医者の問診に、少し頬を赤らめながら答えた。今のやり取りだけで、自分が便秘であることが医者にはわかってしまったと思うと、妙に気恥ずかしい。そんな明美に、初老の医者は、表情を変えずに告げた。
「おそらく便秘による腹痛でしょうね。触診しますので、そこのベッドに横になって下さい」
「は、はい・・・・・」
明美は言われるがままに、診察室のベッドに横たわる。
「お腹の具合を見ますので、服を上げて下さい」
初老の医者の言葉に従い、明美は服をまくり上げてお腹を露出させた。少し張りがあるのは、見た目にも明らかな感じである。
「随分と溜め込んでいるみたいですね」
初老の医者は苦笑混じりでそう呟いた。その言葉に明美の顔が真っ赤に染まっていく。
「すこし押しますけど・・・痛かったら言って下さい」
そう言うと医者は、ゆっくりと明美の腹部を押し始めた。
「んっ!い、痛っ!」
医者の手に力が加わった途端、明美の腹部にズンと重い痛みが走る。
「ふむ・・・これは重症だな」
医者は明美の声を、腹部を押していた手を離した。それでも明美の腹部には、鈍い痛みが残る。顔をしかめている明美を見て、初老に医師は触診をやめた。
「かなり重い便秘のようですね。処置をしましょう」
「しょ・・・処置って・・・?」
明美の疑問に答えず、医者は看護婦に何やら指示を与える。看護婦は何度かうなずくと、診察室の奥へと消えた。
「あ、あの・・・何を・・・?」
不安に駆られた明美は、さっきと同じ質問を医者に投げかける。すると医者はカルテに何やら書き込みながら、処置の説明を始めた。

「斉藤さんの場合、かなり重度の便秘症状のようなので、一旦それを出してしまいましょう」
「だ、出すって・・・」
「浣腸です。すぐに楽になりますよ」
「か、かんちょう・・・!?」
初老の医者の説明に、明美は思わず気が遠くなりそうになった。明美が病院に行くのを躊躇っていた原因の一つ。それが浣腸だった。病院で浣腸をされる。それだけは避けたかったのだが、初老の医者はそんな明美の気持ちに構わず、彼女を診察室の奥へ行くように促した。イヤです、とも言えない明美は、鈍い痛みが続く下腹部を押さえ、診察室の奥へと向かう。そこは処置室で、ベッドが一つ置いてあった。その横にはワゴンがあり、色々な道具が置かれている。
「それじゃあ、このベッドに横になって下さい」

続きはこちらへどうぞ~病院での恥ずかしいお浣腸
病院で浣腸をされるシーンを想像すると、あそこが熱くなるももこです^^

2ch 入院中にされた浣腸 より転載

素晴らしい体験話がありましたので転載させて頂きました。

224 :名無しさん@お大事に:2009/06/02(火) 15:19:46 ID:zhyAi6ye
脳神経外科で処方されている薬を服用していたら、便秘になった。
確かに、薬をもらう時に注意点で、
『この薬を服用中は便秘になりますが、
服用をやめたら、戻りますので、服用中の便秘は、気にしないでください。』と
いわれたが、服用をやめても、便秘は改善されなかった。
それを、医師に伝えたら、薬を出しますと言われた
薬局で、薬をもらうとそれは浣腸だった。
これは、ないよなと思って、その浣腸を使わないでいて
次の診察の時に、医師が、お腹のハリを確認することになり
前回だされた浣腸を使っていないことがバレテしまって
『2週間近く、便秘でいるとまずいので、体に悪いのでここで処置します。
多分、肛門近くの便は、固くなってしまっているので、摘便して浣腸します。』
と言われてしまった。
診察室のナースには、準備が整うまで、待合室で待っていてください。といわれ
期待と不安と羞恥心で押しつぶされそうになりながら、待合室で待つことになった。
確かに、貰った浣腸を使わなかった自分が悪いのだが
摘便+浣腸は、ないよとおもった。

続きです。
しばらくすると、ナース呼びにきた。
ナースの後ろをついて、処置室に入った。
『先ほど、先生からも言われたとおり摘便と浣腸をします。』と
ナースから言われて、ものすごく恥ずかしくなった。
『ズボン、パンツを脱いで、そのベット仰向けで横になってください』
といわれ、私は言われた通り、ズボン、パンツを脱いで横になると
ナースは、バスタオルを掛けてくれた。
この時は、バスタオルを掛けたまま処置するのかなと思った。
横になりながら、ナースの方を見ていると、ゴム手袋をして
これから入れる浣腸を暖めていた。
ある程度の準備を終え、私のところに戻ってきたナースは
『摘便や浣腸はしたことありますか?』と質問して
私は、ないと答えると、
『あまり緊張しないで、リラックスしてください
緊張されると、指が入らなかったり、浣腸の管が入らなかったりするので。
それと、バスタオルは、摘便の時に邪魔になるのでとりますね』といわれて
私は、下半身は、丸裸の状態になった。
ナースは、半勃起状態になっている、下半身を見て笑っていたが
あまり気にもしていなかっただろう
ベットで横向きになり、膝を抱えるように指示されて、その姿勢をとると
『指入れますからね。』とナースは、子供に話しかけるような口調に変わっていた
どのくらいやられただろうか。
『固くなっていたものは取れましたので、一旦トイレに行ってみましょう。
量を確認したいので、流さないで呼んでくださいね。』
という、ナースの言葉で、我に返った形になった。
トイレの個室で、頑張っていると(多分、かなり経っていたのだろう)
個室の外から、ナースの声がして
『出ましたか?出ないようであれば、浣腸をするので無理しないでください。』
確認されると、出ていないのは明らかになるので、この時、やっぱり浣腸かと
思った。 あきらめて、個室からでると、ナースは
『やっぱり、自力では出ませんでしたね。浣腸ね』と、肩をポンとたたかれた。

229 :224:2009/06/05(金) 00:27:11 ID:ei586w+X
再度、先程のベットに戻り、その時に、
洗面台のようなところに、150mlの浣腸が2本みえて、2本もと思った。
ベットに戻るとナースが
『浣腸をすると、突然催して洩らす時があります。
 その為オムツがありますがどうなさいますか?
 ただ、オムツをするのであれば、横向きの姿勢ではなく、仰向けですることになります』
と、いった。
オムツ??と私の中では思ったが、成人になってオムツをするのも、いい経験かと
開き直った。この時には、羞恥心より、好奇心が勝っていた。
『それでは、オムツをすることにします。』と私がいうと、ナースは
『わかりました。オムツを準備しますので、仰向けでベットに寝て待っていてください。』
といい、ベットに寝た私に先程のバスタオルをかけて、オムツを取りに行った。
ただ、かけられているバスタオルは、浣腸の時は、取られる思った、
やはりその考えは当たり、取られてしまった。
手に、浣腸やオムツなどをトレーに入れて帰った来た。
ナースは、オムツを手に持ち
『お尻の下にオムツを入れますので、腰を浮かせてください』といい、
私の腰(お尻)したに、オムツは敷かれた。
今度は、手に、150mlの浣腸をもって
『それでは、浣腸をします。』と言ったので、私は、手に持った浣腸を見て
『そんなに大きいのを入れるのですか?』と、ナースに聞いてみた。
するとナースは
『市販されている浣腸を想像してました?あの大きさだと、
かなりの本数を入れることになるのと、奥のほうに薬を入れたいので
これのほうが、奥に薬を入れる分、お腹が痛くならないのよ』といわれました。
それに対して、私が再度、『そこに、浣腸がもう一本あるけど、2本使うの?』と
質問すると、『排便の量によってね、』といわれた。
『あと、何か質問は』と言われて、聞きたいことは沢山あったが、ないと答えた。
『それでは、膝を抱えて、私が言うように息をしてください』といわれて
その体勢を取った。この時は、かなり恥ずかしいと思った。
ナースの指示通り、呼吸を整えると、肛門に浣腸の管が入ってきた。
かなり奥まで入ってきたので、わかっていたがびっくりした。
『管が入りましたので、これから液を入れていきます。
momo1234.jpg
イメージはももレディーズクリニック さんより
出たくなるかもしれませんが、少しの間我慢して下さい』
と言われて、少しずつ液が入ってきた。
トイレに行きたいと、ナースに言ってみたが、
『今行くと、薬しか出ないので我慢して下さい。それに本当に出ても大丈夫だから』
といわれた。

230 :224:2009/06/05(金) 00:28:32 ID:ei586w+X
どの位の掛ったのかは不明だが、やっと1本分の浣腸液をいれ終わると
『抱えていた足を伸ばして、大の字になっていただけますか』
と言われて、その体勢を取ると、オムツがあてがわれた。
オムツをあて終わると、左を下にして横になるようにいわれ、その体勢を取った。
1分も経たないうちに、やはりトイレに行きたいなり、その旨を言うと
もう少し、もう少しと言われて、最終的に5分程度は我慢させられたことになる。
やっとの思いで、トイレに行くことになり、やはり量を見たいから流すなという
指示が出ていた。個室に入りオムツをはずして、腰を下ろすと
自分の意志とは無関係に、かなりの量(自分ではそう思うのだが)が出てきた。
個室に、入っていると、ナースが、外から『出ました?』と声をかけてきた。
出たことを告げると、鍵を開けるように言われた。
まだ、できってないことを告げると、だからこそ、鍵を開けてほしいと
いうことになり、私は、鍵を開けた。
ナースは、個室に入ってくるなり、私の脇に来て、お腹をもみ始めた。
『やっぱり、まだ奥に塊があるみたいね。もう1本浣腸いれましょう』と言われた。
そして、
『もう、でないようです?出ないようであれば、拭きますので、立ち上がってください』
と言われた。拭きますの言葉に、自分の耳を疑ったが、私もかなり出たと思っているので、
言われるように立ち上がった。するとナースは便器を覗き込み、便器に蓋をして流した。
そして、『便器に手をついて、足を肩幅に開いてください。お尻を拭きます』
と言われた。やっぱり、自分の聴き違いではなかったと思った。
えっとは思ったが、こんな体験はもうないのではと思って、言われる通りの体勢を取った。
そして、ナースに、しっかりお尻を拭いてもらった。
拭き終わると、ガウンを渡されて『先程のベットで待っていてください』といわれた。
ナースが戻ってきて、2本目の浣腸となり、先程と同じ処置をされた。
1本目よりも、長い時間我慢してトイレに行った。
1本目と同じように、途中でナースが入ってきて、お腹を揉んだ。
そのせいなのか。できったと思っていたけど、奥の方のものが押し出されて、
かなりの量がでた。
1本目と同じように便器の中を確認して、
『これだけ出れば、たぶん大丈夫でしょう。』と言われて、やはりお尻を拭いてもらった。
処置室に戻り、ズボンなどを穿いてナースを待っていると
『一度お腹の中のものがすべて出てリセットされた状態になっています。
2、3日様子を見てください。もしでないようであれば、
前回処方した浣腸を使って見てください。ただ浣腸は、癖になりやすいので、
常用しないでくださいね』といわれて、今回は終了しました。

描写がリアルで素晴らしいですね。 ももこ