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出会い

深遠なる世界への旅立ち

このコーナーでは
ももこの浣腸体験から掘り下げ、宇宙の真理と人類誕生の謎にまで発展
させていきます。どのような結末になるか途中経過も楽しんでくださいね~


久しぶりに明菜から連絡が来た。
もここは 昨年末の瑞希たちとのエピソードなどを話した。

「えー ももちゃんもついに男性からもお浣腸されたんだー」

「うん成り行きでね でもロイはとても紳士ですごく優しかったの」

「そうなんだー・・・・・・・・」
浣腸経験の多い明菜もまだ異性から浣腸されたことは無く、ももこが異国
の男性から浣腸される姿を想像してあそこが熱く疼いた。
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「そうだ! ももちゃん また遊びにおいでよ~」

「こんどー するときは・・・・・・」

明菜は
前から考えていたサプライズを、危うく口に出しそうになり慌てて飲み込んだ。

「ももちゃんに素晴らしい楽しみを用意しておくからね」

「えーなんだろう 楽しみなような 恐いようなー」

明菜の誘いを受け、ももこは数日後に逢う約束をした。

ナース美香の登場

「そうだ! ももちゃん また遊びにおいでよ~」
「こんどー するときは・・・・・・」明菜は
前から考えていたサプライズを、危うく口に出しそうになり慌てて飲み込んだ。
「ももちゃんに素晴らしい楽しみを用意しておくからね」
「えーなんだろう 楽しみなような 恐いようなー」
明菜の誘いを受け、ももこは数日後に逢う約束をした。

明菜が予約した元町のイタリアンレストランは、女性に大人気で おば様グループ
や数人の女子会など女性客で満席状態だった。

明菜はその奥の個室に ももこを案内して元後輩ナースの美香を紹介した。
小柄でちょっと気の弱そうな印象がとても愛くるしい。
アイドルの誰かに似ているが思い出せないでいると、明菜がそれを察した
かように「美香ね AKB48の小嶋陽菜に似てるって患者さんに大人気なのよ!」
「人気だなんてそんな 先輩からかわないでください」

「ほんと はにかんだその表情が小嶋陽菜にそっくりよ 人気があるのは当然ね」
img_5.jpg

ランチコースを食べながらも三人の話題は尽きなかった。

コース最後のデザートとエスプレッソの苦味が絶妙に調和している。
時間が経つのを忘れて話込んでいるうちに太陽は西に大きく傾いていた。

イタリアンレストランから明菜のマンションまでは歩いても15分と近い。
散歩を兼ねて遠回りで歩いると美香が待ちきれないでふと洩らした。

「ねーえ ももこさん 今日ね先輩すんごーいものを用意してるんですよ~」

「美香 だめよー ももちゃんには秘密なんだから」

「あら 教えて くる前から気になってしかたがないの」
「もしかして美香ちゃんも・・・・・」

ももこは明菜と美香が密かに何かの計画を立てている事までは解った
がそれが何なのか想像できなかった。 

明菜が勤めていたクリニックでは、ナースが大腸検査の前処置で患者
に浣腸を施すのは日常のことなので、新人のナースは必ず患者さんの
気持ちを理解する為に研修中に浣腸を体験する決まりになっていた。

美香の浣腸初体験は明菜からだった。
明菜は美香が浣腸を受けるる態度から、この子は自分の浣腸趣味に容易
に引き込める素養があること見抜いた。

2ヶ月後、明菜は美香を食事に誘って例の話題に触れてみた。
案の定、美香は研修中に明菜にされた浣腸体験の感想を興奮気味に
熱く語った。
そうなると後は簡単だった
もともと浣腸にはなんの関心も無かった美香も、明菜の高度な浣腸
テクニックによりその楽しみ方を徹底的に教え込まれていた。


明菜は玄関のドアを開けながら美香に目で合図する。
「ももちゃん ここでアイマスクさせてね」

「ももこさん ごめんなさいね しつれいしまーす」
美香は ももこの背後に廻りアイマスクをかけた。

「なっ・・・なんで?・・・明菜・・・」

ももこは不安と期待で心拍数が急上昇している自分を懸命に落ち着かせ
ようと焦った。

明菜と美香の計画

明菜は玄関のドアを開けながら美香に目で合図する。
「ももこさん ごめんなさい しつれいしまーす」
美香は ももこの背後に廻りアイマスクをかけた。
「なっ・・・なんで?・・・・・・」ももこは不安と期待で心拍数が急上昇している
自分を懸命に落ち着かせようと焦った。

それはアイマスクをすることで ももこを不安に陥れることで、明菜の計画に
完全に引き込もうとする計略が想像される。
しかしそう易々とは乗りたくない冷静な ももこだったが・・・・・・・・・
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ももこより5センチくらい小柄の美香は ももこの腰に腕をまわて玄関へと
導いた。上着を脱がせながら、耳元で意味深に囁いた。
「ももこさん今日は すっごい世界を体験なさいますよ 羨ましいわ」

「えっ 羨ましい?」

{美香も羨まむこと? 明菜ちゃん いったい何を用意しているのかしら}

美香はそれ以上は話さず、おし黙ったまま ももこの手をとって奥にある
ゲストルームへと案内した。

ももこは 明菜の高級マンションには何度か来てるが、こんな奥(玄関
から15m程度)にゲストルームがあったのは知らなかった。

美香は ももこの耳元で「失礼します」と言いながら、ももこのブラウスの
ボタンに手をかけ手際よく外し、更にピンクのブラジャーも自然にはずした。
そして
 ももこのお気に入りのスエード調ミニスカートとパンティーストッキング
を脱がせ ももこをパンティー1枚の姿に変えるまで2分とかからなかった。

「ももこさん とてもお綺麗ですわ~ ではこちらへどぞー」
美香は言葉少なめに、ももこの腰を抱いて、数メートル先に設置された
狭い革張りのベッドのような椅子まで歩き身体を横たえたるように促した。

{これから何がはじまるのかしら・・・・}
早い鼓動をはっきり感じとれる。
脈拍は上がり再び120は超えているようだった。

美香は また耳元で「失礼します」と言って、ももこの両足の踝あたりを
片方ずつ椅子の先に伸びているペダルに固定した。
次に 両腕から鎖骨にかけ一周する形で椅子から伸びた革ベルトで軽く
固定した。

それでも どう力を入れても頭部と腕先以外は動かせない状態に置かれた。
これが特注の内診台であることは ももこにもすぐに判断できた。
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イメージは斉藤ウィメンズクリニック さんより


こうなると文字どうり まな板の上の鯉である。
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{もう すきなようにして 美香ちゃん 明菜ちゃん}
覚悟を決めると不思議と早かった鼓動が平常に近い60程度まで下がった。

異様なショーの始まり

これが特注の内診台であることは ももこにもすぐに判断できた。
こうなると文字どうり まな板の上の鯉である。
{もう すきなようにして 美香ちゃん 明菜ちゃん}
覚悟を決めると不思議と早かった鼓動が平常に近い60程度まで下がった。


美香は すでに覚悟を決めなんの抵抗も示さない ももこの膝を固定した
革ベルトを緩めてブラと揃いの淡いピンクのパンティーを抜き取った。
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これで ももこは一糸纏わない全裸状態で革張りの内診台に固定されている。
美香は 
「ももこさん おまたせしました では今宵のステージの始まりでーす」
と言って、ももこのアイマスクそっと外して特殊なメガネに交換した。
その瞬間に強烈な閃光が走り雷に打たれたような電流が全身にながれた。
「んうううう・・・・・」
もここは声を出して仰け反ったがそれは一瞬のことだった。
・・・と ももこには思えた。ところが・・・・・・

次の瞬間にはそこは数千人収容できる大きな大ホールの雛壇に変化していた。
会場の期待に満ちたどよめきで再び ももこの鼓動は急激に上がり心臓が裂け
そうに思えた。

恐る恐る目を開けてるとメガネの向こうの天井には、内診台に固定されて両股
が大きく広げられた自分の下半身がプロジェクターで投影されていた。
そこには 陰部はもちろん肛門の周りの小さな陰毛までくっきりと見てとれた。

のけぞって背面を見ると映画用のスクリーンにも同じ画像が映し出されている。

イメージは
内診台屈辱医療7 より

その画面には『3時間講演 未婚女性に於けるA感性の究明』と記されていた。

{なにこれ 私何千人もの人に晒し者にされているの?・・・・・}
涙が止め処なく溢れ、両の頬から滴り落ちた。

客席をゆっくり見下ろすと、白衣の明菜が最前列で手振って笑顔でウインクした
その背後には数千人のナースと2階席には千人近い男性看護士が見える。

もここは完全に冷静さ失い、どうして明菜の部屋からこのステージに移動できた
のかと考える余裕さえなくしていた。

未婚女性に於けるA感性の究明

客席をゆっくり見下ろすと、白衣の明菜が最前列で手を振って笑顔でウインクした
その背後には数千人のナースと2階席には千人近い男性看護士が見える。

もここは完全に冷静さ失い、どうして明菜の部屋からこのステージに移動できた
のかと考える余裕もなくなっていた。


大変お待たせ致しました。本日講演 沢口明菜医学博士による未婚女性に於ける
アナル感性の究明を開演させて戴きます。
協力して下さる被験者は西崎ももこ様です。皆様ご声援宜しくお願いします!
美香の透明で張りのある声が広大なホール響いた。

{なんで こんなところで ももこの本名まで明かすのよ}
了解もなくこんな理不尽なことされるなんて悪夢を見ているようだった。

「明菜ちゃん なんなのこれ 聞いてないし絶対に嫌だよ」
その叫び声は大ホール響くと客席からはひそひそ話や同情の声、不謹慎な
笑い声があちらこちらから聞こえた。

明菜は ももこの訴えを完全無視して自己紹介と講演の趣旨を説明し始めた。

ももこは腹わたが煮えるほどの憎悪感を明菜に対して覚えた。

数分のプロローグが終わると、明菜は助手のナース美香に浣腸の用意をさせた。
「まずは 大腸の内の便は邪魔ですのでここで排出します」
「ではお願いします」
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美香は手馴れた手つきで浣腸器にグリセリン浣腸液を吸い上げて、ももこ
の肛門に浣腸器の先をあてがい浣腸液を注入した。

「やめてください いやよこんなの」

美香はももこの訴えを無視して、何度もグリセリン浣腸液を吸い上げては
ももこの大腸に注ぎ込んだ。
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内診台屈辱医療8 より
大量のグリセリン浣腸液の効果は凄まじく、便秘気味の ももこの大腸を激
しく刺激している。

1分もしないうちに、大腸が荒れ狂いギュルルーーーーと音が鳴り始めた。
同時に激しい便意で思わず苦悩に満ちた呻き声が漏れホールに響いた。
「うううううぅ・・・・・・・・ で でちゃう・・・・・」
講演というよりSMショーそのものだった。

ももこの額には油汗が浮かんでいる。
「だめ もううぅ・・・・・・・ でちゃううううううう・・・・・」

客席全員の視線が固唾を呑んでスクリーンに映し出された、今にも爆発し
そうな ももこの肛門に集中した。


ももこは波打つ怒涛便意に必死で7分間も我慢したたが遂に限界を迎えた。

そのタイミングを予想したかのように美香が近寄り陰部から肛門の下まで
覆うカバーを素早く掛けた。
同時に排泄がなされたが、画面は高山のお花畑に変わり爽やかな、せせら
ぎ音がながれた。

会場の張りつめた緊張感も、いっきに和らいで安堵とも、失望とも窺える
溜め息が各所から上がった。

「ももこ様 お疲れさまでした」
「もう少し腸内を綺麗にしますので あと数回高圧浣腸させて戴きます」
「ご安心ください 今度はで辛いどころか気持ちいいぐらいですから」
明菜講師は、ももこの心境などお構いなしに他人行儀に言い放ち、助手の
ナース美香に手ぶりで合図した。
{あれっ・・・ これって以前のも体験したような・・・・}
ももこは 羞恥心と明菜への怒り、更に疲労感で思考が朦朧となっていた。

大観衆の面前での高圧浣腸

「もう少し腸内を綺麗にしますので あと数回高圧浣腸させて戴きます」
「ご安心ください 今度はで辛いどころか気持ちいいぐらいですから」
明菜講師は、ももこの心境などお構いなしに他人行儀に言い放ち、助手の
ナース美香に手ぶりで合図した。
{あれっ・・・ これって以前のも体験したような・・・・}
ももこは 羞恥心と明菜への怒り、更に疲労感で思考が朦朧となっていた。



ナース美香は、ももこの汚れた部分を清拭した後で数人のスタッフと手別け
して打ち合わせどおりに高圧浣腸の準備を整えた。

「ももこ様 これから何回か高圧浣腸でおなかを洗いますね~」
「力を抜いて楽にしていてくださいね」
「ではくだをいれまーす」

美香は、ワセリンをたっぷりと付けた中指を、ももこの肛門の内部まで挿入
して塗りつけ高圧浣腸用の太いネラトンカテーテルを15センチほど挿入した。
1111nai.jpg

目の面には以前にナース明菜から初めて処置された2リットルの高圧浣腸容
器が浣腸液を満タンにして吊るされている。
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「ももこ様 今度の浣腸液は軽い下剤をぬるま湯に溶かしたものですから、お腹
は痛くないはずですよー まずは1000CCで様子みましょねー」
美香は、ももこにやさしく説明しながら腹部にマッサージを加えた。
生ぬるい浣腸液がももこの体内に勢い良く流入しているが苦痛はなく、いつもの
快感が甦ってきた。
{あたしったら こんな時でも感じるなんて・・・・・・}

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ももこが高圧浣腸で腸内洗浄をされている間に、明菜は講義を進めていた。
「・・・・・・という訳で未婚女子においてアナル感覚に目覚めると・・・・・・・・」
まるでももこの心と身体の特性を言い当てるよな話だった。

ももこはナース美香に高圧浣腸の処置を受けながら、半ば放心状態で明菜の
奇妙な講義を聞いていた。

A感覚研究と言いますと、精神分析学の創始者であるS.フロイトの性的発達
理論と肛門期性格(anal character)や稲垣足穂先生の(少年愛の美学)など
とも関連しますが、この感覚を生物レベルまで拡大して究明した後に再び人類
の若い女性へ焦点を当て・・・・・・・・・・・・・・であります」

「そもそもアナル感覚とは幼児期に全ての哺乳類に形成にされ、母子との重要
な信頼関係を・・・・・・・・・」

明菜の講義は人間のアナル感覚を研究中心にして、自我の形成と社会性にまで
発展し独特の理論と倫理観を展開し、成熟した理想社会を追求するものだった。

「本日は 私の研究に快く協力して下さいました、西崎ももこ様とともにアナル
感覚を研ぎ澄ましていくとき・・・・・・となり・・・・・人類の未来は新たな・・・・・
・・・・に至ることを皆様と共に実証していきたいと思います」

そんな講義が進んでいる間も ももこへの浣腸液注入と排泄は順調に進み排泄液
は完全に無色透明になっていた。

美香は、ももこに腹部にマッサージを加えながら敏感な陰核などへも会場からは
見え無い死角を作り、巧みな愛撫を加えた。

アナル感覚の覚醒

そんな講義が進んでいる間も ももこへの浣腸液注入と排泄は順調に進み
排泄液は完全に無色透明になっていた。
美香は、ももこに腹部にマッサージを加えながら敏感な陰核などへも
会場からは見え無い死角を作り、巧みな愛撫を加えた。



明菜の講義は本題にかかり、スクリーンは講義中の明菜の姿から ももこ
のアナル拡大画像に切り変わった。

「さて これからアナルに指を入れてマッサージを加えますが、これはアナル
感覚を呼び戻す第二段階になります」

「そうです
 第一段階は浣腸と大腸洗浄ですが すでにその過程は終わっています」
「では美香さんお願いします ももこさんの表情も要注意です」
美香は、これまで明菜から受けた数回のアナルマッサージを思い浮かべ
ながら自分がされたように優しく、焦らし、浅く、深く入れて捻じり、抜いては
入れまた入れた。
アナル指入れ
「あうううう・・・・・・・・・いいいいいいいわ・・・」
ももこはもう観衆の視線より自身の快感の拡大を望んでいた。
いや観衆の視線が相乗効果となり別の感覚が覚醒されいる事に気付き始
めていた。

羞恥、屈辱、憎悪、そして快感、朦朧として頭が混乱する中で、一つの考えが
脳裏に浮かんだ。
{これが明菜ちゃんが用意したサプライズなの?でも今起きている事は現実?}

{明菜ちゃんが ももこが本気で嫌がることをするはずはないしー・・とすると!?}

ももこの困惑をよそに、美香の絶妙なアナルマッサージが、ももこが経験した
ことがない倒錯した快楽の淵に引き込んでいく。
トリプル穴レズ
「ううーーんんーーー・・・・・・いいいいい・・・もっと・・・」

快感の高まりとともに自己矛盾を強く感じつつも、大衆に視姦されながら
A感覚に目覚めていく、淫らなもう一人の自分を幽体離脱したような冷静
な ももこが発見していた。

{明菜ちゃんが用意したサプライズとは、きっとこの感覚なんだわ}

淫らな ももこは
開放された鳥のごとく自由に快楽の階段を上り詰めている。

「さて みなさま 被験者は A感覚に完全に目覚そうです」

「そろそろ 被験者を究極の快楽へと導いていきましょう」
「ではお願いしまーす」

明菜はステージの奥のほうへ大げさな身振りで合図を送った。

究極の快楽へ

さて みなさま 被験者は A感覚に完全に目覚そうです」
「ここで 究極の快楽へと導いていきましょう」
「ではお願いします」
明菜はステージの奥へ大げさな身振りで合図を送った。


するとステージ奥より数名のナースが現れ ももこの廻りを取り囲んだ。
なぜか皆ダンサーのように抜群のスタイルで、どこかのプロダクション所属か
と思われるほどの美少女達だった。

アナルマッサージしていたナース美香は、一旦ももこの肛門から指を抜き取り、
集まったナース達に身振り交えて支持をだした。

「これより被験者のは西崎ももこさんを究極の快楽へご案内します」
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女だけの医療プレイ2 より
「会場の皆様も参加して戴き ももこさんと同じ感覚を体験して戴きます」
「入場際にお渡ししました袋を開いて下さい」
「では袋に入っているお尻に穴の開いたオムツに履き換えて下さい」

会場の聴講者は、ここで初めて自分達も ももこの体感を共有する内容の講義
である事に気付かされ、どよめきが湧き上がった。

「さあ恥ずかしいがらず!」
「これは遊びではないんですよ はやくしなさい!」

皆しかたなく指示に従っているが、呆然としている者も少なくなかった。
それでも10分後には全員が指示を受け入れた。
講師の明菜は続けて命令調で次々と指示をだした。
「そう それでいいんです」
「そしたら中に入っているアナルステックとゼリーを取り出して下さい」
「つぎにアナルステックのゼリーをたっぷりとを塗って下さい」
「ゼリー塗り終わったらアナルステックを手にして 前の椅子にお腹を押し付
 けるように前屈姿勢をとりお尻を後ろへ突き出して下さい」
「前の人のお尻がよくみえますか?ー」

最後尾の席の男性には係りの女性が対応に当たっている。
「では アナルステックを前の人の肛門にゆっくり挿入してみて下さい」
同時にあちらこちらから なんとも吐息が聞こえた。 
『あーーーっ』

会場の聴講者全員が、前屈みで尻にを突き出し、その肛門には親指代の柔ら
かいアナルステックが挿入されている。
その異様な雰囲気の中で、各席の視線は拡大投影された ももこの肛門に集中
していた。
「続けます まず被験者のアナルステックをゆっくりと出し入れします」
「皆さんも同じリズムで前の方のアナルステックを出し入れしてみて下さい」

美香と交代したナースは「失礼っしまーす」といって
ももこの肛門にアナルステックを挿入してアナルマッサージを再開した。
ロリレズ アナルプレイ<br />
『あ だめ・・・・・いやっ・・・ やめて・・・あいいいわ・・』
ももこの声と会場の聴講者の声も一つになり大きく会場に響いた』

[これより徐々に被験者の身体全体に指と舌により愛撫を加えていきます」
「皆さんはアナルステックだけですが気分が乗ったら 後ろを向いてキッス
 などをしても構いませんよ」

ももこの廻りを取り囲んだ数名のナースは、アナルマッサージを受けている
ももこの両耳、唇、首筋、乳房、乳首、腰まわり、大陰唇、小陰唇、陰核へ
と次々に愛撫の箇所を加えていった。

ナース達は事前に ももこの敏感な性感帯を知らされている。
ももこは数分も経たないうちに一回目絶頂へと達した。
「あああああう・・・ん もういくうううーーーーー」
会場からも同じような吐息あがった。
視覚と聴覚、それに自身へのアナル刺激により そのほとんどが集団催眠に
に近い状態で ももこと同時に絶頂を迎えた。

「まだまだ こんなものではありませんよー」
「もっと高く遠くへ昇り詰め 究極の快楽を極めましょう」

堕ちていったももこ

ナース達は事前に ももこの敏感な性感帯を知らされている。
ももこは数分も経たないうちに一回目絶頂へと達した。
「あああああう・・・ん もういくうううーーーーー」
会場からも同じような吐息あがった。
視覚と聴覚、それに自身へのアナル刺激により そのほとんどが集団催眠に
に近い状態で ももこと同時に絶頂を迎えた。
「まだまだ こんなものではありませんよー」
「もっと高く遠くへ昇り詰め 究極の快楽を極めましょう」


講師の沢口明菜も被験者である ももこの側に行き、 ヴァギナと陰核そして
膣口から数cm奥のところにあるGスポットを細長い指先で愛撫した。
115594.jpg zzzza.jpg 仁科百華のレズファン感謝祭 
助手ナースの美香は ももこのアナルを担当し、残りの数人のナース達は
ももこの乳房、乳首、唇、うなじ、耳たぶ、耳の周辺、首筋、脇の下、
手の甲、ひざの裏、足の甲、手足の指へと舌と唇、指先を巧みに使い分け
て性感帯を攻め ももこを快楽の極みへと誘った。
仁科百華のレズファン感謝祭

「あんうううう・・・・・・・・・いくーー・・・」
ももこはアナルから陰核、Gスポットを中心に全身に広がる大きなうねり
となり突き上げる快感に我を忘れて酔いしれた。

朦朧とした意識の中で、脳裏に明菜の姿がぼんやりと浮かんだ。
{ももちゃんこれが用意したサプライズなのよ}
明菜は遠くで微笑んでいるだけなのに、やさしい声が聞こえた。
{明菜ちゃん・・・・あたし快感に飲みこまれ壊れそうよ・・・}
やがて気が遠くなり昏睡状態に堕ちていった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

何時間意識を失っただろか?
それは数分のようでもあるし数年分もあるような奇妙な気分だった。
おそるおそる目を開けると、ももこは会場の数十メートル上空に生まれた
ままの姿に一糸まとわない状態で浮かんでいた。

{まだ明菜ちゃんが用意したサプライズは続いているのね!}
{これから何が始まるの?}

銀河の果てまで

何時間意識を失っただろか?
それは数分のようでもあるし数年分もあるような奇妙な気分だった。
おそるおそる目を開けると、ももこは会場の数十メートル上空に生まれた
ままの姿に一糸まとわない状態で浮かんでいた。
{まだ明菜ちゃんが用意したサプライズは続いているのね!}
{これから何が始まるの?}


突然ももこは全身に強い衝撃を受けた。
その瞬間に地球を見おろせる上空160Kmくらいの空間に移動いていた。
「テレポーテーション」
「{綺麗!」ももこは思わず感嘆の声を漏らした。
でも自分の身体は見えない、まるで心の目で見た景色のようだった。


{心の目で見れるなら どんな遠くへも行けるのかしら}
{もっと遠くまで行ってみよう}
そんな風に思うだけで、目の前の地球はとんどん小さくなっていった。
高解像度の地球の画像  スマホ壁紙
そして ももこの心の目はあっと言うまに月まで達した。
「満地球の出」
{なんて早く移動できるのかしら?}

ももこは理論物理が好きだった元彼の話を思い出した。
「どんなものも光速より早く移動することはできないんだ」
「たとば太陽系の端の冥王星って知ってるだろう」
「光速で移動しても あそまでは5時間以上もかかるんだよ」

{よーし冥王星までいってみよう}
そう念じるだけで、地球はすぐに小さな星になり太陽は大きな星にしか見えない
冥王星の近くまで到達した。
太陽と冥王星

{やっぱりそうなんだわ 心の目は光速を超えられるんだわ}
{こんどは銀河系の向こうの別の銀河までいってみよう}

太陽系を飛び出すと暫く星はなく、すぐに多数の星団が現れては消え何度か繰り
返すと銀河系の腕が見渡せ、やがて銀河系全体が心の目に映し出された。

銀河系を離れ数分?後、目前にアンドロメダ銀河が悠然と姿を現した。
アンドロメダ銀河(M31)。地球からの距離は約230万光年。肉眼で見える最も遠い天体
{すごーい本当にアンドロメダ銀河まで来てしまったんだ}
{どんなに遠くでも時間を超えて移動できるんだわ}
{心の目は時空に囚われないのね}
{となると時空を超え時間を遡れば宇宙の始まりだって見られるはずね}

{でもどうすれば 時間を遡ることができるのかしら}

ももこはまた元彼の話を思い出した。
「銀河の中心には自分の重力でつぶれた巨大なブラックホールが有るだよ」
「それはすでに観測で証明されてるんたんだ」
「そして理論的にはそのブラックホール中心は時間が停止いている」
「つまり銀河の中心は生まれたその瞬間から時間が止まっているだよ」
「ももこにはとうてい理解できないだろうけどね」

そんな元彼の自慢気な態度が腹立たしく後に、ももこは自分なりに相対論
を勉強していた。
{もしもブラックホールの中心まで光速を超えて落ち込んめたら・・・・}
{そしてそこから抜け出せるなら時間の年輪を遡り過去に行けるはずだわ}
{とすると それを繰り返せば時間をどんどん遡るとどうなるの}
{きっと宇宙の始まりまで辿りつくはずね}

ももこは無宗教だが、どの宗教でも宇宙の始まりは神の意思とか無とか、
科学では真空のエネルギーだとか言われてが、真実はなんだろうと相対論
をかじったころから毅然と思うようになっていた。

{明菜ちゃんの計画かしらないけど これはすごいチャンスだわ}
{怖いけど宇宙の始まりがなんなのか見てみよう}
ももこは何かに導かれるように、途方も無い疑問を解いてみたいと言う得体
の知れない強い衝動に支配されていた。

「だめよももちゃんその一線を越えたら二度とこちらには戻れないのよ」
遥か遠くから明菜の微かな声が聞こえた。

「明菜ちゃん ごめん あたしどうしても行ってみたいの」
「もし戻れなくても後悔しないから・・・ ありがとう さようなら・・」

ももこは肉体を地球に残し遥かなる冒険の世界へ旅立っていった。

一方 明菜は・・・・・・

昏睡状態から大脳活動停止へ

「だめよももちゃんその一線を越えたら二度とこちらには戻れないのよ」
遥か遠くから明菜の微かな声が聞こえた。
「明菜ちゃん ごめん あたしどうしても行ってみたいの」
「もし戻れなくても後悔しないから・・・ ありがとう さようなら・・」
ももこは肉体を地球に残し遥かなる冒険の世界へ旅立っていった。


一方 明菜は自分が特注したバーチャル体験マシンにより、ももこが軽い
昏睡状態に堕ちるまで推測していたが、ももこがそこから先の世界へ入り
込むなどとは想像もしていなかった。

慌てバーチャル体験マシンのマニュアル見直した。
ドイツ語書かれたマニュアルには、必ず被験者にバーチャル体験マシンの
性能をあらかじめ説明するようにと記されている。
そして、特殊世界(被験者の超体験)が見えたとしてもそこへは絶対に入
り込んではならないことを厳守するようにと太字で記載されていた。

明菜は現役ナースの美香にそのこと数日前に伝えたが、美香はその重大
事項を ももこに説明しておくことを怠っていたのだ。

明菜は後悔に自らを攻め涙目ながら、泣きじゃくっている美香を諭した。
「美香ちゃん 大丈夫よ」
「今日は私が徹夜でみてるから美香はもう帰って」

「でも・・・・・・」
明日から深夜までの通し勤務であることを承知している明菜は、呆然と
たちすくむ美香を無理やり帰宅させた。

二人の心配をよそに当のももこは幸せそうな表情で眠り続けている。

辞書を片手にマニュアルを深く読み進めると、被験者が昏睡状態に堕ちた
場合でも付属のセンサで脳磁波画像が観測できることが書かれていた。
《脳磁波画像とは錐体細胞の樹状突起で生じた細胞内電流で生じた磁場
を画像化したもので、感情状態を画像として観測できるものである》   
image1.gif
明菜はさっそく別梱包された付属のセンサ取り出し、ももこにセットして
そのケーブルをバーチャル体験マシンに接続した。
すぐにモニター画面に ももこの脳磁波が投影された。
青を中心に黄色、緑色から外周には赤の小さな斑点が見られる。
マニュアルには以下のように示されている。
脳磁図,脳波,  脳磁図
これによると ももこはリラックスの中で脳が正常に活動いている状態を
示していた。昏睡状態でも ももこは心の目で何か確かに見ているらしい。

そのうちにリラックスの青が少なくなり黄色の疑問が全体に広がりやがて、
白の錯乱が大部分運を支配し、ついには漆黒の活動停止となった。
 

パラレルワールド

昏睡状態でも ももこは心の目で何か確かに見ているらしい。
そのうちにリラックスの青が少なくなり黄色の疑問が全体に広がりやがて、
白の錯乱が大部分運を支配し、ついには漆黒の活動停止となった。


この瞬間に ももこは宇宙の過去へ遡るために銀河の中心で重力崩壊し時空を
閉じている巨大ブラックホールへと飛び込んでいた。

すでに ももこは肉体の無い心の目のみとなって時空を旅をしている。
それは質量を持たない為光速より早く移動できるし重力場の影響も受けない。
つまり、現代科学で言うエネルギーゼロである無と同じ状態になっていた。
それなのに心の目では移りゆく風景がはっきりと見えるし、感動する感情も
普通にあるのが、なんの違和感無く自然に受け入れられた。

{もしかしてこれは死後の世界なの?}
ももこは宗教が説く輪廻転生や、方便で例えられる天国、地獄などの思想は
科学的に根拠がない御伽噺みたいなものとしか見ていなかった。

しかし今自分が体験している世界こそが、その科学的に有り得ないはずの世界
なのだが、それらは現実の世界の延長として境界無く展開されていた。
{そうか 死後の世界も この物理量ゼロの世界も同じものかもしれないわ!}
その仮定は正しいが、物理量ゼロの世界で思考や人格、感情活動は不可能
という矛盾に突き当たる。
しかしこの矛盾は最近の定説となりつつあるパラレルワールド理論により解決する。
ももこの思考と感情の活動は、まさにこのパラレルワールドを自在に行き来する
ことで実現していたのだった。
したがって ももこからは現在宇宙を認識できるが、現在宇宙でなんらかの物理量
をもった生命体は現在宇宙以外の世界は理論計算で推測するしかない。
《パラレルワールドは実在するか [編集]パラレルワールドはSFでよく知られた概念であるだけでなく、実際に物理学の世界でも理論的な可能性が語られている。例えば、量子力学の多世界解釈や、宇宙論の「ベビーユニバース」仮説などである。理論的根拠を超弦理論の複数あるヴァージョンの一つ一つに求める考え方も生まれてきている》
 

ももこの心の目と思考は偶然にも明菜が特注したバーチャル体験マシンにより
昏睡状態に堕ちてしまい、さらに死をも覚悟の上で究極の疑問を求めて突き進
んだことにより、廃人になる一歩手前で運良くパラレルワールドへ入り込めたの
だった。
それは単純計算で0.00000000000001(10^-14)という途方も無く低い確率であり、
ももこの決断は決死に相応しい とんでもなく無謀なチャレンジだったのだ。

そして
ももこ自身も巨大ブラックホールへと飛び込んだ瞬間に自分の状態が時空を
超越してパラレルワールドを往来できる存在である事を直感し全てを悟った。

同時にバーチャル体験マシンの脳磁波モニター画面は漆黒から突然に感動の
赤一色となり、ゆっくりと理解と悟り調和のラベンダーバイオレットに変化した。
8989_02a.jpg
{え・・・・ ももちゃんに何が起こったの?}
明菜は
再度バーチャル体験マシンのマニュアルに掲載された参考画像を見直した。
{すごーい ももちゃん・・・・・}
マニュアルによると、ラベンダーバイオレットに覆われる脳磁波画像は普通の
人間では到底体験できない、深い悟りと調和の状態に達した時の画像と一致
していた。

{信じられない・・・ももちゃんこれは現実なの?}
脳磁波モニター画面は明菜の疑問答えるかのように、黄色の疑問、赤の感動
至福のピンクに変わり再びラベンダーバイオレットに変わった。
それが ももこの回答であることを明菜は理解した。
{ももちゃんはここにいるの?}
【そうよ明菜ちゃん 信じられないと思うけど・・・】
【ももこは今異次元宇宙を経由してどこにでも往来できるの】
【だから心配しないで・・・・たぶんそちらの時間で数時間後には戻れるから】
明菜の心にテレパシーのような ももこの言葉が響いた。

{そうなんだ ももちゃん じゃーまってるからね}
脳磁波モニター画面は答えるように至福のピンクに変わり
再び漆黒に変わった。
ももこは現在宇宙の創生の瞬間とその意味を垣間見る時空の旅へ戻って
いった。

ファーストスター

脳磁波モニター画面は答えるように至福のピンクに変わり
再び漆黒に変わった。ももこは現在宇宙の創生の瞬間と、その意味を垣間見る時空の旅
へと戻っていった。

パラレルワールドを経由して巨大ブラックホールに戻った、ももこの
視覚にはなにも見えない。
しかし心では巨大ブラックホールの内側で起こる様々な現象を画像で感じた。

超大質量ブラックホール

巨大ブラックホールを取り巻く降着円盤からは、回転する巨大重力により分子
は細長く引き伸ばされ細長い糸状となり、強力な磁力線で捻らえれた束となり
中心部へと吸い込まれていく。
さらに進むと分子はバラバラとなり原子核は、電子を剥ぎ取られ高温のプラズマ
となりの銀色の無数の線となり暗黒の中心部に落ち込んでいった。
ブラックホールの中では時間が停止しているに等しい。

従って ももこが中心に落ちむほどに時間を遡っていることを意味している
中心に落ちむほどに原子核をも引き伸ばされやがて分裂し素粒子に分かれた。
原子核の分裂に伴い膨大なエネルギーが光子として開放されるが強烈な閃光
はふわっとした円錐の軌跡を残しながら暗黒の中心へ落ち込んでいった。

やがて全ての原子核が素粒子だけに分裂した空間に到達した。
ここでは光もだたの光子という素粒子であるため、灼熱の液体スープのよう
なエネルギーと重力と磁場だけの世界だった。
bbbb028.jpg
珍説宇宙概論~?質量は存在しない?~

この時点で ももこはこのブラックホールが誕生した瞬間の宇宙まで時間を
遡っている。
ここでパラレルワールドを経由してブラックホールの外に飛び出してみると、
このブラックホールが出来た当時の宇宙であり誕生から10億年くらい経過後
まだ大規模銀河は存在しない小さな銀河ばかりが点在する若い宇宙だった。

宇宙の始まりへ行くにはさらに時間を遡る必要がある。
そこで今度近くにある小さな銀河の中心のブラックホールを使い時間を遡る
ことを試みた。

2度目ブラックホール突入で新しい閃きがあった。
{そうだ!・・・ブラックホールを使わなくとも時間を遡ることは可能だわ!}

すぐに2度目ブラックホール脱出した。
ちょうどこの時代はころ水素とヘリュウムガスしか無い初源宇宙で誕生した
最初の恒星(ファーストスター)が水素とヘリュウムの核融合エネルギーを
使いきり超新星爆発を起こした瞬間だった。
をあちらこちらで同じような超新星爆発が起り現在の宇宙に存在する全ての
元素を生成した時代でもある。

もここが飛び込んだブラックホールは、このファーストスターが超新星爆発
を起こした時の爆縮で出来た言わばファーストブラックホールだったのだ。

超新星爆発

宇宙誕生から7億年目くらいのファーストスター点在する初期宇宙だった。

この時代はもちろん小銀河すら存在しない。
無数の恒星と水素とヘリュウムしかない単純な宇宙だった。

この先へ時間を遡るブラックホールは当然に存在するはずもなかった。

ももこは2度目ブラックホール突入で、閃いたブラックホールを遣わない時間
旅行を試す事にした。
しかし それには相応のリスクが伴うのだ。それは・・・・・・・・・・・

宇宙の階層・・・・そこは

この先へ時間を遡るブラックホールは当然に存在するはずもなかった。
ももこは2度目ブラックホール突入で、閃いたブラックホールを遣わない時間
旅行を試す事にした。しかし それには相応のリスクが伴うのだ。



閃いた危険な方法とは、パラレルワールドのトンネルから別の宇宙に移り、再び
元の宇宙に戻ることである。
これまでの時空の移動は行き先を定めてパラレルワールドのトンネルだけを使い
行き来するだけだったため、それほどリスクがあるものではなかった。

しかし今度移ろうとしているパラレルワールド(平行宇宙)は現宇宙誕生よりも
以前から存在したであろう別次元の宇宙に行って再び元の宇宙に戻るのである。

その方法は今は解らないが、とにかく試すことにした。
全霊でそれを念じると、瞬く間に現宇宙とは全く異なる高次元の世界へ移った。

いよいよ別のパラレルワールドへの旅立ちである。
17の素粒子

高次元の世界を理解するには、ます今より低次元の世界を想像すれば解りやすい。

現宇宙は X Y Zの3次元空間と時間からなりたっている。

では2次元宇宙ではどうだろう?
そこは X Yの平坦な空間に張り付いた写真みたいな世界だ。
そこで生まれた住人は2次元宇宙が常識であり、立体物など想像すらできない。
もしこの世界で立体物の話をしたなら神か悪魔かと恐れられるに違いない。

しかも2次元宇宙のパラレルワールドは数ミリ離れて接していても、誰一人として
それに気付かないし、双方は物理的に影響し合わない。
辞書に書かれた文字は隣り合う別のページであっも関連していないのと同じである。
それでも ここの数学者達は数式のなかで3次元空間を遊び謳歌するかもしれない。

1次元宇宙はどうだろう?
そこはXだけの直線で縦横の概念はない、生まれて死ぬまでが一直線の世界だ。
そこで生まれた住人の自由は進むか止まるかしかない。

では0次元宇宙では?
そこはXの基点はあるけども終点は無い。直線もない。
でもそこで生まれた住人には静かに瞑想する自由はある。
そこは天国と同じかもしれない。
なんといっても心を乱す無駄な雑事がないし、時間だけは無限にあるのだから。
そこで生まれた偉大な空想家が、高次元の世界を予想しその思考だけで別次元
を自由に出入りしたとしよう。

すると1次元から3次元までの住人は何も無い所、或いは何も無い空間に突然
になにかが出現しては、すぐに消える幽霊を見たと腰を抜かすだろう。

3次元の科学者はそれを究明しその性質から量子論の体系作り上げ、突然になに
かが出現しては、消えるその不可解な現象を不確定性原理で振舞う粒子であると
呼ぶかもしれない。
まさにそれらの現象を起こす者の正体こそ素粒子であると妄想を膨らませるはずだ。

物理学において素粒子(そりゅうし, elementary particle)とは、物質を
構成する最小の単位のことである。基本粒子とほぼ同義語である。

素粒子は大きく二種類に分類され、物質を構成する粒子をフェルミ粒子、
力を媒介する粒子をボース粒子と呼ぶ。
物質を構成するフェルミ粒子は更に、クォークとレプトンに分類される。
17の素粒子

なかでも有名ものが
光子(フォトン) - 電磁相互作用を媒介する。電磁波であるガンマ線のγで表す。
ウィークボソン - 弱い相互作用を媒介する。質量を持つ。
Wボソン - 電荷±1をもつ。W+, W−で表され、互いに反粒子の関係にある。
Zボソン - 電荷をもたない。Z0と書かれることもある。
グルーオン - 強い相互作用を媒介する。カラーSU(3)の下で八種類存在する。
重力子 - 重力を媒介する。(未発見)。
ヒッグス粒子 - 素粒子に質量を与える。(2012.12ヒッグス場を証明する粒子発見)
17の素粒子
そのように自らを科学者と自負する妄想家達は、巨大加速器で陽子どうしを衝突
させて8 TeVという宇宙誕生の瞬間までせまる途方もない高エネルギー場を創り
出しては自分達が予言した未発見の素粒子を見つけて暫しの満足にひたるだろう。

しかし結局は4000年前から人類がかかえている疑問、存在とはなにか?
実在は在るのか無いのか?在ることが無いことなのか?いや無いことが在ること
なのか?
禅の元である仏教を開いたインドの哲学者、ブッダは2600年前に苦行を通して
無いことが在ることだと言うことを悟った。
それをどうすれば表現できるのか?
後世の修行者は、それを色即是空、空即是色
といったが一般人には、なんのこっちゃー
色狂いのあんたのことなん?とどのつまり3次元空間に縛られている人間の
疑問はこうして永遠に続くことだろう。
-------------------------------
そして ももこは人類の永遠の疑問を完全に解くべく多次元宇宙へと飛翔した。

宇宙誕生の謎とその意味とは

後世の修行者は、それを色即是空、空即是色
といったが一般人には、なんのこっちゃー
色狂いのあんたのことなん?とどのつまり3次元空間に縛られている人間の
疑問はこうして永遠に続くことだろう。
-------------------------------
そして ももこは人類の永遠の疑問を完全に解くべく多次元宇宙へと飛翔した。

その多次元宇宙に行ったものの論理で理解するのは極めて困難だった。
それもそのはず、3次元空間での常識は一切通用しない世界なのだ。
時間と空間に縛られに縛られていた心は、錯乱と目眩を覚えるだけだった。

しかし徐々に3次元空間を心の目で俯瞰(ふかん)することが可能となった。
慣れてくると、別の3次元空間が幾つも浮かんでいる様子を感じられる。
直感的に表わすと、仏教絵画の曼荼羅に良く似ているように思われた。
曼荼羅
ただし描かれた仏の一人ひとりが俯瞰した3次元空間であり大宇宙だった。
もちろん そこには中心も無いし端もない。
泡のような3次元空間が無限に広がっているだけであった。
「これが4次元宇宙の風景なのねーーーー すっごーい」

{じゃー5次元宇宙はどうかしら・・・・ようし確かめてみよう}

4次元宇宙からに5次元宇宙へ移動して見ると、こんどは4次元宇宙がまた
別の曼荼羅のごとく煌びやかな光景として無限に広がっていた。

このように1次元上に行くほどに下層次元を包含した空間が展開している。
夢中で次元を上っていくと終わりはないように見えた。
確実なことは、ももこがそう思うとどこまでも上の次元に行けることだった。

それは ももこの思いが、パラレルワールドを創生しているようなものだった。
つまりこれら多次元のパラレルワールドが全てがどうやら ももこ自身らしい。


となると・・・・・・・・・・
元いた現在の宇宙も ももこの思いが創生したパラレルワールドのひとつに
過ぎない ことになる。
{そうか・・・・宇宙始まりの種は自分自身の心にあるんだわ!}

その思いはビッグバンより遥か昔から ももこの思いとして存在しており
ふとした疑問、或いは悪戯心が何も無い時空に電子1個ほどの揺らぎを起
こし、次々に相転移を起こしながらり莫大なエネルギーを開放し、インフ
レーション効果で更にエネルギーを拡大させて、超高エネルギーの火の玉
から始まるビッグバン宇宙を創生したのだった。

そこを起点にして約46億年後に原始の地球が誕生し、10億年後に有機
物とわずかの金属元素で構成された生命体が出現し、更に人類が誕生する
までには実に137億年の時間を要したのだつた。

結局は宇宙の始まりも、何百億年の未来ですら ももこの思いだけでどの様に
でも自在に変化させられることになる。

「ついに宇宙の謎は解けたわ 大成功ね!」
ももこは高揚を押さえられず多次元のパラレルワールドで叫んだ。

「・・・ん?・・・・・まてよ じゃー私はいったいだれなの?・・・・・}
「神そのもの・・・じゃーなんでここにいるの?・・・・・・・・}

解った!と思った瞬間に新たな疑問湧く宇宙とはいったいなにものだろう?

「それはともかく 過去も未来も」
「私の思いだけで変化させられるものなのか試してみよう」
「そうすれば究極の疑問も・・・・・・・」

復讐の”もなみ”の誕生

「解った!と思った瞬間に新たな疑問湧く宇宙とはいったいなにものだろう?

「それはともかく 過去も未来も」
「私の思いだけで変化させられるものなのか試してみよう」
「そうすれば究極の疑問も・・・・・・・


      ・・・・きっとこの理解が正しいことが証明できるわ」

{過去を変えると戻すのが面倒だから まずは近未来を変えてみよう}

ももこは元の宇宙に戻りバーチャル体験マシンに横たわった自身の呼吸を
自から意思で止めた。
心臓の鼓動はだんだんと遅くなり、9分後には完全に停止した。
あと30分もすれば脳細胞も死滅するだろう。
{ごめんね 明菜ちゃん 美香ちゃん さようなら・・・・}

バーチャル体験マシンのモニター画面には ももこの脳細胞が死滅していく
様子がリアルに投影され続けた。
錯乱の白から怒りのグレー、次に至高のピンクに変わり最後は左脳から活動
停止の黒が浸潤し始め、右脳そして小脳まで拡大し蝕んでいった。
50分後には脳全体が漆黒に支配された。

ももこは自らの未来を脳死へ導いて閉じたのである。

明菜は只ならぬ気配に浅い眠りから覚め その様相を呆然と眺めていた。
時間は ももこが時空の旅へ出かけた時から僅か2時間も経過していない。

我に戻った明菜は泣きながら110番にその旨を伝えた。
7分もしないうちに、パトカーと救急車が到着し8~9の男性が無遠慮
に押し入ってきた。
駆けつけた検視の医師により、その場で ももこの心肺停止が確認された。

そして明菜は午前0時49分に殺人容疑で緊急逮捕された。

その後留置所では連日精神的拷問に近い過酷な尋問を受け、遂に捜査官が
筋書きを描いた計画的悪質殺人(第一級殺人罪)を認めサインした。

公判の法廷では更に明菜の人格も基本的人権までズタズタにされた。
「被告 沢口明菜は、被害者である西崎ももこを自分で特注した特殊SM
 マシンに縛り付け、大量の薬剤を浣腸した上に過度の性的刺激を与えて
 被害者である西崎ももこを心不全に陥れた」
「その動機は極めて身勝手な嫉妬心でありーーーーーーーーーーーーー」
検察側の論告・求刑は1時間にも及び、その間にも、倒錯した性癖、SM、
浣腸プレイ、同性愛、身勝手な嫉妬心、など50回以上も繰り返し執拗に
強調された。
まるで浣腸嗜好の変態男が明菜に擬似浣腸拷問を課しているようでもある。
「ーーーーーーよって被告 沢口明菜の極刑を求むるものであります」

横浜地方裁判所第9法廷は、最初の裁判員裁判での極刑裁判と言うことで
市民裁判員やマスコミ、多数の傍聴人の好奇の視線と熱気でどよめいた。

その後の国選弁護人側が法律上の弁護意見を述べても誰一人として明菜
のえん罪を疑う者はいなかった。それは無理もない話だった。

検察官の巧みな情報漏洩操作によりTVや有力新聞も一面で扱うほど公判
は注目され加熱しており、劇画調の冒頭陳述に明菜の自白も取ってあり、
有罪か無罪かよりで世間の興味は極刑か終身刑かの予想で持ち切りだった。

あるF系TVは特集番組で美人同性愛女性のSMと浣腸プレイその果ての
嫉妬による計画殺人と冠した90分再現ビデオまで製作し、視聴率をオーム
事件以来の特集番組として稼いでいた。
特番の中盤では、どこの局でも判を押した様に、無名の大学教授が出演し
SMや浣腸プレイに走る捩れた心理を自信たっぷりに解説していた。

明菜は第1回公判が終わった日の夜更けに、拘置所の薄汚い毛布を頭から
被り、口で裂いた服を喉に詰め込んで、冤罪を背負ったまま命を絶った。
{ももちゃん ごめんね}
{明菜もすぐ其方に逝くからね!}
すでに涙も涸れ果てた明菜を救うかのように、優しく静寂が包んでいた。

美香は明菜の冤罪を知るだだ一人の証人だっが、明菜を庇うほどに世間
の嫌がらせが増徴していき、病院にまで及ぶ至り勤先の病院の理解あった
医長にまで依願退職を迫られた。
美香は止む無く逃げるように病院を去った。

ーーーーーーーーーーーーー15年後ーーーーーーーーーーーーーーーー
美香は、ももこが亡くなった年に看護士の職を失い、世間の目を逃れて野草
のように息を殺して ひっそりと暮らしていた。
それでも明菜と ももこのSMと浣腸プレイに加わった 変態ナースとの噂は
週刊誌やネット上で好奇な事件として何度も特集され、その度に中傷に晒
され住まいまで追跡される為、数えきれないほど転居を繰り返してようやく
この人里離れた朽ち掛けた小さい木こり小屋に落ち着いた。

ある嵐の夜、5人の若い男に押し入られ縛られて大量グリセリン浣腸をされ
前と肛門を同時に犯されされた挙句に、なけなしの僅かな退職金の残金まで
奪われた。
白衣の生贄
白衣の生贄より
更に運悪く、その男達の精液により妊娠までしてしまったのである。
堕胎する費用もなく、ひとり山奥のあばら屋で女児を出産した。
父親は最初に美香を押さえつけ犯した Jと呼ばれるリーダー格の男だった。
Jが美香の膣を犯している最中に、後の4人が2穴攻めとなる美香の肛門を
交互に犯したが、4人はすぐに肛門の方に射精して果てた。 
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しかし2穴を攻められて動転している美香にそれをしる由は無かった。

その後の美香の人生は 幼い女児を抱え定住先もない若い母親の苦難の
連続で常人では想像すら出来ない壮絶なものだった。

ーーーーーーーーーーーーー34年後ーーーーーーーーーーーーーーーー
美香は長年の苦労が祟り、肝臓癌を患い苦しんだ末に54才で他界した。

ともみと名付けられた、美しい娘は母美香の遺留品の整理をしている時に、
17年前に母親を縛り上げ浣腸プレイの果てに、交互に肛門まで犯している
5人の獣達の写真を見つけた。
そこに同梱された小さな手帳には、明菜と ももこの友情のことや、無実の
明菜が、ともみの母親である美香を庇護したまま、拘置所で命を絶ったこと
ともみを育てながら極貧の中で生活費を切り詰め5人の男達の名前と住所
を調べ上げた執念の成果が細かい文字がびっしりと綴られていた。

{あいつらは・・・お母さんにこんなひどいことを・・・・・・}
ともみは 怒りに振るえ、煮え滾る心で その獣どもに必ず死の制裁を加える
ことを強く決意した。
そして ともみは、自分名の ともみと ももこの も、明菜の な、母の実名である
美香の みを併せて”もなみ”と改めた。
ここに復讐の”もなみ”が誕生した。

死の制裁序章

{あいつらはお母さんにこんなひどいことを・・・・・・}
怒りに煮え滾る ともみはあの獣どもに必ず死の制裁を加えてやると決意した。
そして ともみは自分名の ともみと ももこのも、明菜のな、母の実名である
美香のみを併せて”もなみ”と改めた。ここに復讐の”もなみ”が誕生した。


美香2世 もなみは、初老にさしかかった5人のリーダー各 Jに近づき、2年
半もの長い時間をかけて性の虜にした。

同時に復讐のために周到に準備を進め、今日を仕上げの日とした。
もなみが満を持して復讐の日に選んだ日、9月5日は母の命日だった。

大きな鞄には今夜使う、通販で購入した医療用の200CCの特大ガラス
浣腸器と500ml日局方グリセリン7本、睡眠薬3箱、筋弛緩剤300mg
その他5人を殺害する為の大量のアルコール等が入っている。
0228.jpg
もも先生の浣腸と医療プレイ日記 さんより
今年も十五夜の月は冷たく澄み切った天空に神々しく輝いている。 
「今夜は もなみの誕生パーティへおいで下さいまして感謝しますわ」
「みなさん 狂乱の性夜を楽しみましょうね」
「わたくし・・・・・実は・・・・・・酷い浣腸魔なんですのよ」
「もし あなた達さえ嫌じゃなかったら わたくしに浣腸して戴きたいの」
「それで・・・・あそこが元気なったらお尻と前を同時に犯してもいいわよ」
と意味ありげ告げ微笑んた。

5人はすぐに19年前の美香襲撃の事を思い出した。
しかし、目前にある魅惑的な白い太腿とエロチックな美尻の誘惑に惑わ
され、理性と思考は完全に停止し、かわりに肉欲だけがが支配していた。

というのも もなみは男達の性格を2年以上と長い歳月を掛けて完全把握
しており、この夏からは別れ話などをほのめかすなど焦らせせていた。
そうなると男はどんな代償を払ってでも失いたくない心理になる。
ある男は妻とは離婚するから・・・またある男は数億出すから・・・・・などと
もなみの真意など無関係に身勝手な事を言い出す始末だった。
そんな男達の性格を承知の上で、この4週間は男の誘い冷たくあしらった。

そして今日の意味深い誕生パーティへ男達を誘い出したのである。
リーダー格の Jが
「それじゃあ 遠慮なく先にさせてもらうよ」
Jが持った500mlグリセリンの瓶が、興奮で小刻みに震えてビーカーの淵
に当たって カチカチと冷たい音を響かせた。
Jは1000ccのビーカーに溢れるほどの浣腸液を作って ゆっくりと200CC
の特大ガラスシリンジ浣腸器をビーカーに入れてかき廻しグリセリン浣腸液
をめいっぱい吸い上げた。
200cckan-b.jpg

もう一人の男が もなみのタイトスカートをたくし上げ、別の男がレースのフリル
が可愛いい純白のパンティを荒々しく降ろした。
まっていたかの様に次の男がワセリンを もなみのピンクの肛門に塗りつけた
指を肛門に挿入し出し入れしながらの奥までかき廻した。
【独占】変態ナースはアナル奴隷 篠めぐみ 0
変態ナースはアナル奴隷より
「あっ・・・・・」
二十歳になったばかりの もなみが他人に肛門を晒すのは今日が初体験だった。
「ううううう・・・・・」
最後の男は もなみの敏感な蕾みを指で焦らすように愛撫した。
「気持ちいい・・・・もっと・・深くへ・・いいい・・・・」
これは もなみの演技ではない、本当に感じての自然な反応だった。

あれほど憎んで八つ裂きにしたい獣の手でも、快楽に走る女体の悲しい性を冷
めた視線で ともみが見下していた。

死の制裁の始まり

最後の男はもなみの敏感な蕾みを指で焦らすように愛撫した。
「気持ちいい・・・・もっと・・深くへ・・いいい・・・・」
これは もなみの演技ではない、本当に感じての自然な反応だった
あれほど憎んで八つ裂きにしたい獣の手でも、快楽に走る女体の悲しい性を
冷めた視線で ともみが見下していた。


200CCの浣腸器にグリセリン浣腸液を満たした Jは もなみの背後に廻り
もなみの肛門を指で犯している男に話しかけた。
「おめーも かわらねーな あの時と同じことしてやがる どけ!」
「おれの番だ」
「じゃ もなみちゃん失礼しますよー」

「まっ まって もしも あたしがみんなから浣腸されて3分我慢できたらー」
「こんどは あたしがみんなに浣腸もいい?」

「おう 勿論だとも なあ おめーたち」
Jは もなみが5人から200ccずつ、1000ccも浣腸されて3分も我慢できる
訳が無いと決め付けていた。
そして200CCの浣腸器をもなみの肛門に躊躇なく突き刺した。
「あっ いやっ!」
447731.jpg
浣腸されるときより
さすがに覚悟していたはずの もなみも男性からの初めての浣腸には動揺
を隠せなかった。 
「あいかわらず ウブだね もなみちゃんは」
注入が始めると冷たい浣腸液が流入してくるのがはっきり分かった。

もなみはここに来る前に都内の大腸洗浄クリニックで大腸内を空にしている。
ved_6.jpg
腸内洗浄クリニック プラチナコースより
さらに自分で100CCのオリーブオイルを注腸していた。 
また最初のグリセリンのビン3本には水あめを薄めた液体に入れ替えていた。
その効果により200CCの浣腸液が注入されても なんともなかった。

残り4人の男たちも次々に、もなみの大腸に水あめを薄めた液体を注入した。
しかし1000CCの浣腸液を注入されても全く便意を催すことはなかった。

「うううう・・・・・・くるしい・・・・・・」
「おトイレいかせてーーーおねがーい」
もなみは渾身演技で大量浣腸に悶える美少女を演じた。

「だめだ だめだ ここで排泄しろ」
「なんならおれが肛門を塞いでやろうか?」
ved_6.jpg
「お願い みんなでやって!」
男どもは 19年前に戻ったように、いきり立った一物をはだけだした。
「でも 我慢するわ」
「ううううう・・・・・・でそうよ・・・・・でるでるーーーー見ないでーーー」
真に迫った演技をしているうちにすぐに3分が経過した。

「ふー もう3分我慢したから こんどは もなみがみんなに浣腸するわね」
「さあみんなお尻をこちらに向けてならびなさい!」
もなみは一気に立場を逆転させた。 

「さあこれからが本番よ みんな覚悟してね」
「でも 浣腸の前に、みんなにプレゼントがあるのよ」
もなみは バッグの中からハイレグのレオタートド5着取り出した。
「浣腸して お漏らししたら綺麗なスーツが台無しでしょ」
Jら5人は 疑いもなく 喜んでピチピチのハイレグのレオタードに着替えた。
「へっ ざまーねな おめーの格好」
「おまえこそ 変態おやじそのもんだぜ」
といいながら、はしゃいでが
Jだけは 自分の若いころ夢中だったレオタード姿を 異性に見られる喜びを
思い出し感無量の悦に入っていた。

Jらの反応を横目に、もなみは 別の袋から細工していない4本のグリセリン
のビンを取り出してバケツに注いだ。
2000ccグリセリン原液に水道水を1000ccを加えて3000ccの約70%の
グリセリン浣腸液を調合した。
これで1人当たり600cc、3回分の浣腸液が出来たわけだ。

「さあみんな これから200CCの浣腸液を注入するから2分は我慢するのよ」
「その前に漏らしたらも一回するからね! わかった?」
・・・・・・・・「返事は?」
・・・・・「は はい」
「声が小さい!」  「はい 分かりました」
もなみに200CCの浣腸液を注入されながら男どもは奴隷のように従った。
もなみは まずJのレオタードをずらして浣腸器を突き立てた。
4477314.jpg
全員に浣腸し終わるまで約1分、最初に浣腸された Jは額に脂汗を浮かべて
必死に便意と戦っている。
「・・・・・ううううううううう・・・・・・・もうだめだ・・・」
それから1分しないうちに 最初に浣腸された Jが浣腸液と汚物を排泄した。
そして次々に全員が排泄してしまった。
それもそのはずだ70%のグリセリン浣腸液200ccと言えば30gのイチジク
浣腸10個分に相当する。
浣腸慣れしていない者が2分の我慢が出来るはずがなかった。

「あんたたち この もなみ様をなめるんじゃないわよ」
「こんどは3分我慢しなさい 漏らしたら次は5分よ!」
もなみはこのあとも2回 合計600CCの浣腸液で男どもの腸を洗った。

大量の浣腸で男どもの腸を洗ったのには理由があったのだ。
 

死の制裁完結

「あんたたち このもなみ様をなめるんじゃないわよ」
「こんどは3分我慢しなさい 漏らしたら次は5分よ!」
もなみはこのあとも2回 合計600CCの浣腸液で男どもの腸を洗った。
大量の浣腸で男どもの腸を洗ったのには理由があったのだ。


「ほんとにもう どうしようもない豚どもね」
「もなみ様をなめるんならあたいの靴でも舐めなさい ほうら」
もなみは豚どもの口に汚物で汚れたヒールの先を突っ込んだ。

「いいこね!やれば出来るじゃない!」
もなみは急に優しい口調になり豚どもの頭を撫でた。
「じゃーねご褒美に栄養剤を飲ませてあげるわね」
そしてペッボトルに詰め替えた筋弛緩剤300mgを取り出した。

筋筋弛緩剤は10mgでも成人の致死量に相当する。
しかし肛門から経腸投与する場合その効能は1/10に低下する。
その筋弛緩剤300mgを200ccの栄養ドリンクで割った。
合計500CCの筋弛緩剤浣腸液で男達の自由を奪うのが目的なのだ。

もなみは手早く豚どもに100CCのずつ筋弛緩剤浣腸を施した。

そして薬が効いてくる時間を使って化粧を直した。
その仕上がりは、母美香の若いころと生き写しだった。
衣装をベージュ基調の質素なものに着替えると当時の美香そのものだ。

「おまえたち 私を覚えているか?」
「ひっ うわーーーーー ででで・・・でたーーーーーー」
男どもは動転して19年前に集団で犯した美香の幽霊だと思い込んだ。
「許してくれ 金ならだす1億 いや5億だそうじゃないか」
「ばかだね あの世で お金なんかつかえるもんか」
「ほしいのは おまえたちの命だけだよ」
「許してくれ 命だけはかんべんしてくれ」

豚どもは立ち上がろうにも、力が抜けて動けない。
しかし意識はあるのでなんとか動く目と口を使い泣いて助命を懇願した。

もなみは、それら豚ども泣き言に耳をかさずに最後の仕上げにかかった。

大きなバッグから薄手の手袋を出して装着すると、直径5mmのビニル管
5m、直径10mmのビニル管7m、フランンスでも有名なリンゴブランデー
カルヴァドスの20年もの750ccを5本取り出した。
次に取り出した直径5mmのビニル管を5本に切り分け、その先をライター
で炙って丸めると浣腸カテーテルになる。

「これが あんたたちの最後の晩餐よ」
「今宵あたいの命日パーティのクライマツクスをゆっくりと楽しんでね」

もなみはハイレグのレオタードに着替え汚物に塗れた、5人の肛門に
さきほど切り分けたビニル管を30cmほど差し込んだ。
ビニル管のもう一方は5口継ぎ手で1本の太いビニル管に接続してある。
空になったバケツにカルヴァドス5本全てを注ぎ込むと浣腸器に100cc
だけ吸い上げた。
つぎにカルヴァドスが3000ccが入ったバケツを、ワイングラス3個を支柱
にして慎重に置いた。
ビニル管に浣腸器の100ccを注入すると琥珀色の液体が透明なビニル管
を満たして管の根元に硬く丸めたマシュマロを詰めた。
そのビニル管の先をバケツに漬すと時限式の簡易弁となり、時限式の殺人
マシンが完成した。

その間も豚どもは筋弛緩剤に力を奪われ。汚れた床にうつ伏せ状態で情け
なく命請いをしてる。
そこには男どもが漏らした汚物と混ざった、なんとも例え様のない 退廃的で
肉欲に塗れた林檎の甘い香りが漂っていた。

「これで4時間後には おまえたちは急性アル中であの世行きよ」
「じゃ 地獄でまっているわね」
「でも最後の時間をみんなで楽めるようにひとつだけ助かるヒントをあげる」
「それは・・・・・・・よーく今の状況を見て 持てるだけの力を出し切ることよ!」
「助けを呼ぶだけの声はでるでしょ 健闘をいのるわね」

もなみは男どもの目の前に倉庫の端に置かれた全身鏡を置いた。
鏡には、ピチピチのハイレグのレオタードを着て汚物に塗れた変態おやじの
尻から伸びた琥珀色に輝くビニル管が映しだされ。
その3m先ぬは80cmの台が有りその上に、3個のワイングラスに不安定に
支えられたバケツが乗っており、ビニル管はそのバケツの上まで伸びていた。

準備を終えると急いで筋弛緩剤のビンや細工したグリセリンのビン3本と自分
持ち物を鞄に詰めてその場を立ち去った。

もなみが、男どもに与えた最後のチャンスはこうである。
それは・・・唯一物理力として使えるものである叫び声である。
3メートル先にあるバケツを支えたワイングラスは180ヘルツに共鳴する。
男性5人が声を合わせるとワイングラスの空洞に共鳴し振動でグラスが僅か
に横滑りするので上に置かれたバケツを落とすことは充分可能なはずだった。
glass04.jpg
ワイングラスが空洞共鳴器になることくらいは 子供でも知っている。
しかし・・・・・・
自分勝手な男どもは、最後の瞬間まで互いを罵りあい、泣き叫び無為に
時間を潰したのだった。

60%筋弛緩剤100CCを浣腸液として肛門から経腸投与した場合の効能
はおおよそ5時間である。
いっぽうマシュマロの栓がカルヴァドスに溶けて栓が抜けるまで約4時間。
もなみがアリバイ工作に使うには充分過ぎる時間があった。

もなみはレンタカーを返した後、アルバイト先のフランスレストランで何事
も無かった様に明るく振舞った。

そして4時間が経った。
マシュマロはゆっくりとカルヴァドスに溶け、ついに栓の役割を終えた。
その瞬間に4mのビニル管を通ったカルヴァドスが勢いよく男どもの肛門
から大腸の奥に流入した。
「うわああああああああああああああああああああ」
「たすけてーーーーーーー・・・たすけ・・・・・・・・・・」
全てのカルヴァドス750ccが男どもの大腸に吸い込まれると、重心を崩し
たバケツは空のワイングラスとともに床に落ちた。
「こんな姿で死ねるかーー誰かたすけてくれ・・たすけて・・・・」
壮絶な修羅場は それから20分もしないうちに元の静寂に戻った。
そこには 鈴虫の爽やかな泣き声だけが哀歌のように倉庫に響いていた。

翌日、偶然に立ち寄った倉庫のオーナーが5人の遺体を発見した。
ちょうどこの日は横浜第3埠頭で中古車ショーが開催されていたのだ。
たちまち現場は野次馬で騒然となった。

警察が到着し現場を封鎖しブルーシートで囲むまでの10分間、数百人
の野次馬が詰めかけ、その異様な光景を挙ってカメラに収めていた。

大手新聞の夕刊一面には現場の写真入りで大きく報じていた。
初老の男性5人 浣腸パーティーの末に急性アルコール中毒死か?!
5人の男達は浣腸パーティを盛り上げようと用意したカルヴァドスの用量
を誤って急性アルコール中毒で死亡したもよう。
現場には年代物の高級カルヴァドス瓶数本と・・・・・・・・・
ハイレグのレオタードを着て汚物に塗れた5人の男性が・・・・・

翌日検視の結果が異例の速さで発表された。
亡くなった5人の初老の男性は、浣腸パーティーに用意したカルヴァドス
浣腸でスリルを楽しもうとして用量を誤り急性アルコール中毒で死亡した。
すぐに事故死と断定し会見した神奈川県警の意図はこのおぞましい出来
事を早く収めたいという明確な意図が覗えた。
ここに もなみの読み通りの完全犯罪が成立したのだった。
因果応報の例えの通り Jは数年後、 実の娘に殺害されたのだった。

一週間後、身辺整理を済ませた もなみは本名の ともみに戻り母の菩提
が眠る懐かしい信州の山郷に来ていた。
ススキに埋もれた小さな墓前に、あの事故の新聞を置いて語りかけた。
「お母さん わたし・・・ついにお母さんの仇をとったよ」
「もう この世に思い残すことはなにもないわ」
{ともみもすぐにそちらにいくね」
ともみは睡眠薬5箱を取り出して、その全てを一気に飲み下した。
まだ20歳になったばかりの若い ともみの死に顔は、妖精のように気高く
かってない幸福感に満ち溢れたように微笑んでいた。

白人同盟軍

「小さな墓前にあの死亡事故の新聞を置いて語りかけた。
「お母さん わたし・・・ついにお母さんの仇をとったよ」
「もうこの世に思い残すことはないわ ともみもいますぐにそちらにいくね」
ともみは睡眠薬3箱を取り出して、その全てを飲み下した。
まだ20歳になったばかりの若い ともみの死に顔は、妖精のように気高く
かってない幸福感に満ち溢れたように微笑んでいた。



それから15年の歳月が流れた。
中国のバブルは極限まで拡大し、貧富の差は取り返しが付かない状態まで
進行していた。
裏社会では人身売買、臓器売買が横行し賄賂で太った官僚は外国に資産の
ほとんどを投資していた。
その投資先は第三国と少子化が止まらず不況で喘ぐ隣国の日本だった。
裏社会と組んだ投資ファンドは、腐った官僚の膨大な資金で他国の政治家
を買収し、まずは水源の使用件を入手した。
次に後継者を失って荒れ果てた農地と山林、それに漁業件を手に入れた。
こうして2060年には70%の日本領土が中国人の支配下となった。

こうなると米国を中核とした白人社会が見過ごすはずもない。
日本のように買収される前に手を打とうと中国封じ込め同盟が結成された。
表向きは穏やかな親密外交、裏では不満分子に資金を与え内乱を誘発させ
る二重外交政策をとった。
しかし腐った官僚でもそんな稚拙な外交見抜けないはずもない。
この数年で開発を済ませた小型水素爆弾数千発を買収した日本の山間部に
密かに配備した。

地元の人はなにもしらずの箱物を創り、福祉を充実させてくれる中国資金
を諸手をあげて歓迎した。
いまだに2011年の大震災から立ち直れない、A町などは無条件で中国
資本の誘致に奔走した。

そんな国土と人心荒廃を見かねた、米国在住日系4世の秘密結社はCIA
から莫大な工作資金を得て日本に潜伏した。
しばらくは忍者の草のように日本社会に溶け込み時期を計って極右団体と
合流して極秘任務を着実に完遂するのが目的だった。

そしてついにその時が訪れた、第一党である民主自由党の内閣総辞職が
明日決定される。
その政治不在に乗じて一気に中国人を殲滅し、配備された水爆を無力化す
る計画にGOが出たのだ。
まえもってマニュアル化された水爆の弾頭外しは、なかでも飛び抜けて
優秀な1000人が担当した。

翌日のニュースでは民主自由党の内閣総辞職の記事がで埋め尽くされた。
そしてその夜半3万の武装工作部隊は中国管理下の極秘施設を襲撃した。
同時に200万の白人同盟軍が全世界の中国の核施設と中国本土を襲撃
した。これは明らかに国際法違反である。
しかし白人社会もそれを追認するほどの危機に直面していたのだった。