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出会い

自分を大切に!小保方晴子さん

瀬戸内寂聴さんの呼びかけに応えて、小保方さんが 京都・嵯峨野の寂庵を訪ねました。
婦人公論 トップページ>最新号目次>小保方晴子×瀬戸内寂聴
嵐のようなバッシングを受けて、いまなお胸に抱え続ける苦しみとは――


瀬戸内寂聴が小保方晴子氏に熱烈エール!「必ずあなたはよみがえります」

 瀬戸内寂聴氏(93)が、今月12日発売の「婦人公論」(中央公論新社)に掲載された連載エッセイ「わくわく日より」で、一連のSTAP細胞論文問題をめぐり2014年12月に理化学研究所を退職した小保方晴子氏にエールを送っている。

 寂聴氏は作家でありながら得度し、大僧正の僧位を持つ。1958年に自身の体験に似せた主人公の奔放な生き方を小説『花芯』で描き、当時の風潮に逆らったとして世間から激しい批判を浴び、5年間文壇から干された経験を持つ。

 寂聴氏は「この一作の不幸な運命の為、かえって60年にわたる小説家の生活がつづいたという大切な作品である」と苦渋に耐えた思い出を語っている。

 寂聴氏は小保方氏の文章力に感嘆、本人の写真などを排し文章だけで自身の思いを練り上げたその清冽さを讃え、1月に発売された小保方氏の告白本『あの日』(講談社)を徹夜で通読し、さらに読み返したという。

「婦人公論」編集部によると、この連載は年明けから始まり、「日頃、寂庵さんがお感じになったことを綴ってもらっている」ということで、4回目の4月26日号で小保方氏へのエールにつながったようだ。そして、寂庵氏は小保方氏へのマスコミ報道は「狂気」であると批判。小保方氏に「日本だけが生きる場所ではない。必ずあなたはよみがえります。私のように」と、再生を期待するメッセージで締めくくっている。

 小保方氏の代理人である三木秀夫弁護士によると、小保方氏は女性として大先輩でもある大僧正のエールにとても喜んでいるという。

(文=上田眞実/ジャーナリスト)

小保方晴子「婦人公論」に登場!ワンピースプランドは?★レッド ヴァレンティノ RED Valentino Smocked レース ドレス
婦人公論44 婦人公論43 
婦人公論48

ちなみに「STAP細胞」の特許はこちらです。
Generating pluripotent cells de novo(多能性細胞のデノボ生成 )
2013163296 A1号パンフレット
Charles A. Vacanti , Martin P. Vacanti , Koji Kojima , Haruko OBOKATA , Teruhiko Wakayama , Yoshiki Sasai , Masayuki Yamato
「STAP細胞」の特許

日本では
多能性細胞のデノボ生成
出願人 ザブリガムアンドウィメンズホスピタルインコーポレイテッド
発明者 バカンティ、チャールズエー. 、バカンティ、マーチンピー. 、小島宏司 、小保方晴子
      若山照彦 、笹井芳樹 、大和雅之
出願日 2013年4月24日 (3年2ヶ月経過)
出願番号 2015-509109
公開日 2015年6月18日 (1年0ヶ月経過)
公開番号 2015-516812

出願人のザブリガムアンドウィメンズホスピタルインコーポレイテッドは、バカンティ
教授が勤務するハーバード大付属病院です。

あの2014年3月以降の ばたばたで理研 は小保方さんを切捨て自らの権利も放棄
したようですから、もう日本には利権はありませんが、小保方さんには筆頭の先駆
発明者としての名誉は残っています。
ももこも 寂聴さんの様に暖かく見守っています 自分を信じて!小保方晴子さん !

ももこの強い思い入れは 幼いころの抱いた幼稚な疑問を突き詰めSTAP細胞に辿り
ついた純粋で純朴な小保方さんの研究者魂に感動し共感たことに由来します。
結局 小保方さん(日本)はハーバード大(米国)にうまくやられたのかも知れません。

自分を信じて!小保方晴子さん

今更寝そうな子を起こすようでなんですが。
ももこは これまで小保方晴子さんの主張を信じ応援していました。
理研はSTAP論文掲載費60万円返還でも足りず不正調査費 約8360万円
も要求しようと画策するもそれは断念とのこと。
当然です腐った理研はしっかり自己反省し組織改革を推進して欲しいものです。

小保方さんは、自分の成果であるSTAP(スタップ)細胞に絶対の自信を持って
いたはずですが 研究者や女性犯罪者特有の思い込みから起きる事実誤認に
無意識に陥ったのかもしれません。
今はだれもSTAP(スタップ)細胞の存在を認めていませんが
理論上不可能と否定できるものでもなく、だからこそ不正調査などに8360万円
もかけてようやく黒に近い灰色との結論に至ったわけです。
小保方さんも論文資料不正加工は問題として自己反省すべきでしょう。
しかしSTAP細胞の存在に掛けた あれだけの情熱を糧に 自信をもって強く生き
抜いて今後の生命科学の進展に貢献して欲しいです。 
  ももこは これからも小保方晴子さんの能力と実直な研究心を信じ応援します。
  あなたの未来(宇宙)はあなたの強い意思があれば自由に変えられます!
    ももこの未来宇宙でもTAP(スタップ)細胞の存在を認めています!
    これが 2014-07-03 名無しさん及び苦難を背に人生の坂道を歩む全て
       の方々への ももこからの愛を込めたメッセージです!


【小保方晴子さん最新情報】理研を退職した小保方晴子さんの現在と今後。
STAP細胞論文問題で大きく注目された小保方晴子さんの最新情報をまとめていきます。5月15日には、理化学研究所の元研究員、小保方晴子氏(31)が所属していた研究室から、何者かが胚性幹細胞(ES細胞)を盗んだとして、兵庫県警神戸水上署が窃盗容疑での告発状を受理したようです。
更新日: 2015年07月16日
STAP(スタップ)細胞の論文不正問題で、理化学研究所は7日、4件の不正があったと認定した小保方晴子・元研究員から、論文掲載費約60万円の返還を受けたと発表した。

その他 参考意見 農と島のありんくりん さんよる STAP細胞事件について

小保方晴子さんが刑事告発される!?

「小保方晴子さんを窃盗で刑事告発する!」 元理研の有名研究者がFRIDAYで断言
FRIDAY 1月23日(金)8時10分配信

自身による再現実験も失敗に終わり、昨年末に理研を依願退職した
「私は小保方晴子さんを刑事告発します。さもないと日本の科学への信頼は地に落ちたままです」
 理化学研究所の有名な科学者がFRIDAYでこう断言している。
 発言の主は昨年の3月まで理研の横浜研究所にいた石川智久氏(60)。ジャーナリストの津田哲也氏の取材に答えたものだ。 
 石川氏は理研の野依良治理事長とも共同研究をしていた有名な科学者。理研の内部事情には精通しているという。
昨年12月に小保方晴子・元ユニットリーダーが利権を依願退職したことで、STAP細胞騒動の真相は闇の中のまま、理研は検証を打ち切った。
 石川氏は、理研の自浄作用が期待外れだったため、昨年末から、理研発生・再生科学総合研究センター(CDB)の複数の関係者から独自に証言や資料を集めた。その結果、小保方氏を刑事告発するという決意を固めるに至ったのである。
「調査を進めていくと、小保方さんが何をしたのかハッキリ認識できました。小保方さんがES細胞を(別の研究室から)盗んだと強く推認させる写真もあります」
石川氏はFRIDAYで、小保方氏への疑惑を次々指摘、捜査機関に訴えるしかないと決意するに至った経緯を証拠を提示しながら詳細に語っている。
小保方晴子さんは、近くES細胞の窃盗容疑で、兵庫県警に刑事告発される見込みだ。
FRIDAY編集部


なんと嘆かわしいことでしょう。
それでも ももこは寛容の心で応援します。
人生を賭けて持論の正しさを証明をしてほしい、純粋で無垢な小保方晴子さん
自分を信じて!鬼の世間に負けるな!小保方晴子さん

権威体制に?潰された小保方晴子さん

前回の
権威体制に負けるな!小保方晴子さん Ⅷ 2014'07.03 (Thu) 05:36

{罪人扱いでも決めた以上、期待に応える事を確信しています。
ももこは誰が何をのたまおうとも貴女の実直な熱意を応援します。
頑張れ小保方さん! }
と記しましたが残念ながら本日
<STAP論文>不正確定 小保方氏、不服申し立てせず
毎日新聞 1月6日(火)10時1分配信

との結末となりました。

ももこは夢を託し心から応援していたのに本当残念です。
それでも過去の記事は削除しませんよ!
「人類は不老不死を実現」
より抜粋
万能細胞応用の急速な進歩に2014年1月にNatureに掲載された2編の論文が
大きく貢献していたのだ。
(H. Obokata et al. Nature 505, 641-647 and 676-680; 2014)がNature誌に掲載
されるや世界中のメディアが挙って美形の若い女性研究者を絶賛した。
しかし間もなくデータ改ざんが露呈し、興味本位の馬鹿なマスコミの記事を武器に
理研の上層部は彼女一人に責任を押しつけ断罪した。
ところがその騒動によって、かえってSTAP細胞の証明と発展応用に寄与するという
皮肉な結果を招いた。
勿論その女性研究者を真っ先批判した理研トップは立場を無くし悲惨な人生を辿る。

ももこの未来とは異なった世界に進んでしまいましたが、自ら人生を賭けて持論の証明
をしてほしい、そんな気持ちで純粋で無垢な小保方晴子さんを今後も応援します。
自分を信じて!世間に負けるな!小保方晴子さん

神崎 ももこ

この記事は
名無しさん | 2014年07月03日(木) 08:05 コメント への最終回答
でもあります。

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Comment

2014年07月08日(火) 07:20
名無しさん
本音で反論をいっぱい書いてくださったのねー でも有難う。
ここはももこの夢の世界です。
妄想や希望的観測(こうならばいいなー)なども多少あります。
しかし社会悪的な無責任な記事が有れば責任があると認めます。

夢の世界とはいえ、現実の記事に間違があった時は、
それをちゃんと認めて反省の記事を掲載しますので楽しみにしてね。
ちなみに
ももこは妄信した狂信者は攻撃はしませんが軽蔑します。
ももこ


|2014年07月08日(火) 07:20
名無し | 2014年07月03日(木) 08:05
小保方がSTAP細胞1つも作れなくて、本人も嘘や悪意ある捏造を
認めざるをえない未来が高確率で待ってるわけだけど・・・
頑固な信者だね。ほんとに宗教的に信じてるだけだ
小保方を信じる理由は心情面のみって、自分でも自覚あるはずな
のにおかしいと思わない?これ科学の話なのに
小保方のどこに実直な熱意があるのかな?誠実さがどこにある?
大学の博士論文時代からずっとコピペ改ざんしてたのが明らかに
なってるってのにそして騒動初期から弁護士を雇い入院して逃亡
会見を開いても納得いく科学的な説明はなく、証拠やデータを何
一つ出さない それは本当にSTAP細胞を作って、ちゃんと実験し
てたのなら、出せるはずのものなの こんな女を信じちゃうとか・・・

数ヶ月後かいつか、この騒動の全真相が明らかになった時、あなた
はどうするかな恥ずかしい過去の記事を削除してスルーかな?
ちゃんと訂正したり、自分の間違いを認めて反省した記事を書いたり
、ちゃんとしてほしいなぁ楽しみにしてるね

権威体制に負けるな!小保方晴子さん Ⅷ

罪人扱いでも決めた以上、期待に応える事を確信しています。
ももこは誰が何をのたまおうとも貴女の実直な熱意を応援します。
頑張れ小保方さん!

<STAP細胞>小保方氏単独で実験 理研、検証の詳細発表
毎日新聞 7月2日(水)23時2分配信

 STAP細胞の論文不正問題で、理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市)は2日、小保方(おぼかた)晴子・研究ユニットリーダーが参加するSTAP細胞の検証実験の詳細を発表した。客観性を確保するため、新たに実験室を用意し、既に理研が進めている検証実験とは別に論文通り再現できるか、小保方氏単独で実験させる。

 センターでは、今年4月から丹羽仁史・プロジェクトリーダーら6人が論文と一部異なる方法で検証実験に取り組んでいる。記者会見した検証実験の総括責任者を務める相沢慎一・同センター特別顧問によると、小保方氏の実験は、不正の疑いを持たれないように丹羽チームとは別棟で、理研外部の第三者が立ち会って行う。実験室は死角がないようにカメラ2台で監視し、施錠できる細胞培養器を設置。入退室は電子カードで管理する。相沢特別顧問は「ES細胞などが絶対に入ることがない実験環境を整備する」と説明している。

 小保方氏の実験は今月1日から11月末までの予定。来週にも実験室の準備が整うという。体調が万全ではないため、当面はマウスから細胞を分離するなど実験の準備を行う。

 その後、論文に記載された通り、分離した細胞を弱酸性の液につけてSTAP細胞を作製する本格的な実験に9月ごろから取り組む。さまざまな細胞に変化できる多能性細胞に特有の遺伝子が働いて光る細胞ができなかった場合、11月末以前でも相沢特別顧問の判断で実験をとりやめる可能性があるという。【斎藤広子】

権威体制に負けるな!小保方晴子さん Ⅶ

小保方さん まるで罪人扱いですね。
ここまでの屈辱を受けるなら、有る無しは問わず海外の研究室に行くべきだと思います。
権威体制に負けるな!小保方晴子さん ももこは誰が何を言おうと貴女を応援します!

<STAP細胞>小保方氏実験なら厳格監視 理研センター長毎日新聞 6月26日(木)7時15分配信
STAP細胞検証実験の計画概要
 STAP細胞の検証実験について、理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(CDB)の竹市雅俊センター長は25日、小保方(おぼかた)晴子・研究ユニットリーダー自身の手による実験が実現した場合、ビデオでの監視など厳格な管理下で実施するとの計画の概要を、毎日新聞の取材に明らかにした。竹市氏は「疑惑は決定打にはなっていない。STAP細胞があったかどうか、小保方さん自身の実験で見極めたい」と本人参加の意義を述べた。

【小保方氏、若山教授に反論】「マウスも細胞も若山研究室から」

 また、竹市氏は現在CDB内のチームが進めている検証実験に既に小保方氏が立ち会い、実験には直接携わらないで助言していることについて、その頻度は「主治医の許可があるとき」と説明した。

 小保方氏の実験参加については、下村博文・文部科学相が支持しているほか、理研の野依良治理事長も「(参加しなければ)決着はつかない」との意向を示している。今後、理研理事会が可否を判断するとみられる。

 正式に参加が決定し、小保方氏によってSTAP細胞とみられる細胞ができた場合、(1)竹市氏らの立ち会いや実験全体をビデオで監視、部屋の出入りや細胞培養装置も鍵で管理するなどの条件で再度実験内容を確認(2)小保方氏に習った理研スタッフが独自に再現(3)理研外部の研究グループにも参加を求める--などの手順を明らかにした。一方、小保方氏が1年以内に作製できなければ、プロジェクトを終了するという。現在の検証実験では、STAP細胞は弱酸性の液体にマウスのリンパ球を浸して作り、マウス実験でさまざまな組織になる万能性を確認することを成功の条件としている。
【須田桃子】

権威体制に負けるな!小保方晴子さんⅥ

前回 権威体制に負けるな!小保方晴子さんⅤでは
理研のS氏の会見を見て期待は見事に裏切られました。
自己保身が最優先の骨なしS氏は、
若山教授に矛先を向ける京大出のエリートでした。


との感想を持ちましたが専門知識が豊富な方のこんな冷静?な意見もありました。
抜粋
もっとも好意的な現象の解釈としては、「幼いマウスの免疫系細胞集団の中には全能性をもったMuse細胞が存在し、それらが選択され増殖したものをSTAP幹細胞として同定した」というものでしょう。この仮説を覆す反証を示さない限り、STAP現象を証明したと主張することはできません。理研の皆様、また検証実験に関わっておられる方々におかれましては、この点を心に留め、注意深い検証をお願いしたいと思います。

・・・・・・この所見は至極正しい様に見えますが・・・・・真相は?
 

<STAP問題>不正認定以外の画像2件に疑義
毎日新聞 5月21日(水)22時36分配信

 2件は、いずれもSTAP細胞の万能性を示すため、細胞が全身に散らばることを確認するキメラマウスの実験結果として掲載された。それぞれの画像の元データなどを調べたところ、胚性幹細胞(ES細胞)を使った実験結果として掲載された画像は、実際はSTAP細胞を使ったとされる実験の画像だった。もう1件も論文の説明とは異なる条件の実験で撮影されていた。

権威体制に負けるな!小保方晴子さん Ⅴ

いよいよ本格開戦です。
まずは小保方氏の実験ノートの一部を公開
弁護団は二の矢、三の矢も ちゃーんと用意されているんですよ!
やがて有能な弁護団に理研は屈服するでしょう!(ももこの予言 人類は不老不死を実現より)

小保方氏の不服申し立て理由補充書(要約版)全文
2014年5月7日13時53分


理研調査委「再調査の必要なし」 STAP論文
2014年5月7日23時43分


小保方氏弁護団、怒りのコメント「到底承服できない」
2014年5月7日23時45分


小保方氏の実験ノート、代理人が一部を公開
2014年5月8日00時22分

obokata memo
小保方さんって理系女らしく字は上手くないですね。でもその分親しみが沸きます。
頑張れ! 小保方晴子さんと小保方弁護団

権威体制に負けるな!小保方晴子さん Ⅳ

前回 権威体制に負けるな!小保方晴子さんⅢで
理研にも骨のある男性がいました!
との見方(期待)は見事に裏切られました。
自己保身が最優先の骨なし男性は、
小保方さん非難は自己否定になるので若山教授に矛先を向ける京大出のエリートでした。

STAP細胞論文の自称アドバイザー、理研の笹井芳樹・副センター長(52)は16日の会見で、「STAP現象は検証すべき『仮説』」と言っていた。これまで「本当にあるのか」と疑いの目で見られてきたが、あくまで“仮説”なんだから、STAP細胞は現時点で「ない」ということだ。
 さらに笹井氏は会見で「若山研が…」「世界の若山先生が…」と、共同執筆者である山梨大の若山照彦教授(47)の名前を38回も連呼していた。
「小保方(晴子)さんも“涙の会見”で<現存するSTAP肝細胞はすべて若山先生が樹立したもの>と、全責任が若山先生にあるかのような発言をしていた。
日刊ゲンダイ責任なすり合い劇場化 小保方騒動で見えた学術界の“異常”

但し日刊ゲンダイ等週刊誌は事象を歪曲し劇場化するので記事を鵜呑みにしてないけません!
同じ会見内容でもこんな中立の見方もあります。

万能細胞:STAP論文問題 生データ見ず 理研・笹井氏「有力な仮説」強調
毎日新聞 2014年04月17日 東京朝刊

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権威体制に負けるな!小保方晴子さんⅢ
理研にも骨のある男性がいました!

理研発生・再生科学総合研究センターの副センター長 笹井芳樹氏(52)
小保方氏の指導役「STAPは本物の現象」 来週会見へ
STAP(スタップ)細胞の論文問題で、理化学研究所の小保方(おぼかた)晴子ユニットリーダーの指導役の笹井芳樹氏(52)が朝日新聞の取材に「STAPはreal phenomenon(本物の現象)だと考えている」とこたえた。小保方氏の現状については「こうした事態を迎えた責任は私の指導不足にあり、大変心を痛めた」と心境を説明した。来週中に会見を開く方針。
・・・・・・・・・・
 小保方氏の会見を見た感想について、笹井氏は「彼女の気持ちと考えを率直に語っていた。平素の小保方さんと同じ感じだった」とした。その上で「若い研究者の芽を枯らせかねない状況になり、慚愧(ざんき)の念にたえない」と胸の内を明かした。
 笹井氏は来週中に会見を東京都内で開く意向を示しており、「質問の集中砲火は覚悟して、会見に臨みたい」とした。

この会見は実現できないか、できても上からの圧力で腰砕けとなるでしょう!
それでも笹井芳樹さん自身の人生の正義と名誉を賭けた勇気ある会見を期待します!


別件 こんな見方(味方)も有ります
岩下俊三のブログより引用
小保方晴子さんあっぱれ!誰が何といおうと俺は味方です。
さまざまな意見があると思う。しかし俄か聖人君子になって文句をいうのは嫉妬心の裏返しに「見えがち」であるからやめてほしい。共同執筆者にして気鋭の学者でありもっとも小保方さんの偉業を認識していたはずの方がなぜ初歩的な写真の取り違えに気づかないままに論文にサインした「後で」最も早く正式にその疑義を理研にチクtッたのであろうか?
僕は科学者ではなくPHDすらないから「科学的」な論争に加わる資格はない。しかし凡百の法学徒の一人としてとしてもうせば小保方さんの聡明さと真摯さの味方をしたいとおもう。しかし前にも述べたけれど、断っておくが彼女が女性だからとか綺麗だから彼女の味方をするほど僕は下品でもなければ不潔ではない!!

その了解を前提に、
一連の小保方晴子さんのメディアが「ねつ造」事件の本質に触れたいと思う。

まず、もしこれが「事件」であるとするならば何らかの「動機」が必要とされるが、金銭的な欲望や社会的地位欲望は30にしては満たされており、まして愛憎関係を立証できる(できそうな)ものは今のところ何もない。しかもあからさまな名誉欲を推定するには無理があり、本人の「悪意」の存在を裏付けることは困難であろう。

次に恣意的な悪意のない失敗やミスはすでに本人が認めており修正している。しかも理研の規定でも悪意のない間違いや異論は良しとしているのだから、彼女の悪意が証明されないままに「不正」「ねつ造」などと正式に発表するのは間違いであり、名誉棄損ないし人権蹂躙とされかねない。

ただし今回、理研は不正があったかどうかのみ調査しており、それに呼応して小保方さんは調査が不十分で不正には当たらないとして不服を申し立て再調査を示唆しているだけであってまだ「係争」(裁判)には至っていない。

つぎに、では小保方さんとしては論文に不備があったことを認めているもののSTAP細胞そのものの現象について「存在」することを前提にしており、

①STAP細胞の現物がある
②インディペンダントに成功した「他の」人がいる。
③細胞作製には独自の「コツ」がある
④実験ノートは他にもある

などとしている。これはもちろんその「内容」を馬鹿な記者共に言う訳がなく、これらの具体的詳細は理研側への和解の条件のとなる有効な「武器」であるから、武器があることを示すけれどどんな武器があるのか「手の内」は当然見せられないのである。

さらに、彼女には理研で研究をこれまで通り続ける意思があり、そのために理研内部の「あるであろう」恥部や理研批判は一切していないのである。、、、ということは理研の「内部告発」をあえてしないでいること「こそ」が彼女の「奥の手」でえあることは言うまでもない。

馬鹿なマスコミは一知半解な科学についての本人への疑惑が説明不足だとか的外れなことを言って騒いでいるが4月10日の小保方晴子の記者会見は理研その他利権に絡んでいるお歴々に「匕首」を捨て身で突き付けた痛快極まるニュースであると思う。周到に練られた戦術は「軍師」たちの入れ智慧があったにしても見事であったと言わざるを得ない。

やはり小保方晴子は「ハンサム」な人である。

権威体制に負けるな!小保方晴子さん Ⅲ

小保方さんの代理人でもある三木秀夫弁護士は馬鹿な報道陣の特性を熟知しています。
敏腕弁護士に支えられた小保方さんの巻き返しに期待しましょう。


小保方さん反論会見を炎上させなかった“やり手弁護団”のスゴ腕
記事抜粋
理研は4月1日、小保方氏の研究に「改ざん」「捏造」があったと公表していた。そのため、会見では厳しい追及の質問が相次ぐことが予想されていたのだ。
なのに、会見の主役は最初からヘロヘロ。報道陣もピリピリ。これでは小保方氏に釈明を許すどころか、一方的な“つるし上げ”の場になっても不思議はなかった。

何が功を奏したのか?
弁護団の仕切りが見事だった。
例えば、こんなシーン。殺到した報道陣と受付スタッフが、会見場に入れる人数をめぐって険悪な雰囲気になりかけた瞬間、その弁護士がすっと現れ、こう裁定を下したのだ。
「新聞社は一社カメラ3名に記者5名まで。雑誌社は総計で5名などと、その場で実に的確な人数配分を決めたのです。もし、当初の取り決めのように、一社2名までという制限を杓子定規に守っていたら、反発され、会見も荒れ模様となったはず。集まったすべての報道陣を無制限に入れていても、会見場は大混乱になっていたでしょう。弁護団の人数配分のとおりに入場すると、会見場はぴったり満席に。見事なさじ加減でした」(テレビ局スタッフ)

質疑応答の仕切りも巧みだった。
「質問はひとりふたつまでと言いながら、内容を瞬時に判断し、必要なときは3つ目の質問も許すなど、臨機応変ぶりが際立っていました」(前出・記者)
「記者を指名する際、笑顔なんです。しかも、『そのメモ帳持っている人』『そのノートを振った人』などと、必ず手に何かを持った記者を指名する。そのうち、みんないろいろなものを持って手を挙げるようになって、なかにはノートPCを振っていた記者もいたほどです。会見の場を巧みに支配していたという印象です」

また、体調不良の小保方氏に万が一のことがあってはいけないと、別室に医師を待機させ、いつでもドクターストップをかけられるよう、会見場に“小保方カメラ”を独自に設置していたという。

その結果、
質問にも小保方氏自身の言葉で答えることが可能となり、報道陣も“満足”したのだという。
スムーズな会見運びで、報道各社も過不足なく、小保方氏に質問し、回答を得ることができた。

権威体制に負けるな!小保方晴子さん Ⅱ

小保方氏会見 「STAP細胞はあります!」記者の質問に力強く即答

2014年4月9日(水)16:23 産経新聞
抜粋
小保方さんの本音がこの部分ではないでしょうか?

--改めて小保方さんの口からお願いしたい。STAP細胞はあるのか
 小保方氏 STAP細胞はあります! 《質問に対し、ほとんど間髪を入れることなく答えた小保方氏。それまで表情は乏しく淡々とした様子だったが、このときは声に力がこもる》

 --素人は何をもって信用すれないいのか
 小保方氏 どこでも再現できるようになるべきですね。そのためには、先ほど申しましたように、論文では検証論を示したもので、最適条件を示すものではない。さらに私自身はたくさんのコツや、ある程度のレシピのようなものが存在しているんですけど、新たな研究論文として、発表できたらと考えています 

--独自のやり方でやってきたことが、このような常識で考えられないことになり、ご自分ではどのように思うか
 小保方氏 たくさんの方々に出合い、多くの先生に支えていただいて歩んできた道ですので…
 未熟な点や不勉強は多々あったけれども、だからこそSTAP細胞にたどり着いたと思いたい気持ちは正直、あります。


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研究者としては証拠開示不足、説明下手なところも多く有りますが、偉人は型に
囚われず我が道を貫く信念(情熱)が強いがゆえに廻りから理解し難いのです。
いい加減(既存の型にはまらずちゃんできない)先にも偉大発見が・・・・・・・
それは表裏一体である場合も多いことを日本人は理解すべきだと ももこは思います!
権威体制の卑怯者どもに負けるな!小保方晴子さん!

権威体制に負けるな!小保方晴子さん

いよいよ小保方さんの反転攻勢が始まります。

「承服できません」<STAP論文>小保方リーダー代理人「撤回の意向ない」
小保方氏が反論コメント 調査報告書「驚きと憤りの気持ちでいっぱい」
かなり不利な状況ですが初志を貫き頑張れ、小保方晴子さん !

たとえ薄汚い理研からイモリの尻尾切りされても
その尻尾にさえも魂が宿れることを執念で証明して下さい。
haruko_obokata.jpg

晴子さん 武田教授、デヴィ夫人も貴女の純粋な研究者魂を応援しています!
頑張れ、頑張れ、晴子 !



小保方氏「承服できない」/反論全文
調査報告書に対する、小保方晴子ユニットリーダーのコメントは次の通り。
(原文にない説明を一部補足=〈〉内)

 調査委員会の調査報告書(3月31日付け)を受け取りました。
驚きと憤りの気持ちでいっぱいです。特に、研究不正と認定された2点については、
理化学研究所の規程で「研究不正」の対象外となる「悪意のない間違い」であるに
もかかわらず、改ざん、ねつ造と決めつけられたことは、とても承服できません。
近日中に、理化学研究所に不服申立をします。
 このままでは、あたかもSTAP細胞の発見自体がねつ造であると誤解されかねず、
到底容認できません。
 ◆レーン3の挿入〈画像の切り貼り〉について
 Figure1i〈論文中の遺伝子解析の画像〉から得られる結果は、元データを
そのまま掲載した場合に得られる結果と何も変わりません。そもそも、改ざんをする
メリットは何もなく、改ざんの意図を持って、1iを作成する必要は全くありません
でした。見やすい写真を示したいという考えから1iを掲載したにすぎません。

 ◆画像取り違え〈博士論文と酷似の画像使用〉について
 私は、論文1〈STAP細胞の作製方法を示した論文〉に掲載した画像が、酸処理
による実験で得られた真正な画像であると認識して掲載したもので、単純なミスであ
り、不正の目的も悪意もありませんでした。
 真正な画像データが存在していることは中間報告書でも認められています。
したがって、画像データをねつ造する必要はありません。
 そもそも、この画像取り違えについては、外部から一切指摘のない時点で、私が
自ら点検する中でミスを発見し、ネイチャーと調査委員会に報告したものです。
 なお、上記2点を含め、論文中の不適切な記載と画像については、すでにすべて
訂正を行い、平成26年3月9日、執筆者全員から、ネイチャーに対して訂正論文
を提出しています。
以上
2014年04月02日 08時10分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

小保方氏にも弁明の機会を…京大・八代嘉美氏 2014年04月02日
深層NEWS
 幹細胞に詳しい八代(やしろ)嘉美(よしみ)・京都大特定准教授が1日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、理化学研究所の調査委員会がSTAP細胞の論文の画像が捏造(ねつぞう)されたと発表したことについて、「一方的に糾弾される側だった小保方(晴子)さんにも言いたいことがあると思う。直接(表に)出て、弁明する機会が与えられるべきだ」と述べた。