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出会い

ももこと Jさまの浣腸室 第1話 出会い

ここは新企画第二弾「ももことJ さまの浣腸室」です。
Jさまはコメント欄で進行について、なんでもご要望を下さいね。
プレイ内容は、流れに沿って ももこが選んだ適当なイメージ画を挿入しつつ編集
し掲載していきます。
他の方も応援コメントなどご自由にどうぞ!
それではJさま
「ももこと Jさまの浣腸室」で、魅惑の浣腸ワールドを創世していきましょうね
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Jは看護婦に浣腸してもらうのが大好きな30代の男性である。
看護婦さんにズボン下ろしてって言われて
診察台に横たわり自分のパンツ姿を見られる数秒。
そのあとパンツを脱がせてもらうときに尻に爪が触れてひやっとする感じ。
浣腸する直前に 尻たぶに感じる指先の感覚に息が浅くなるような苦しさ。
そして浣腸の瞬間。
その瞬間の為なら、どんな物も犠牲に出来ると思えるほどだったが、そんな変態
嗜好の事は親友や彼女にさえも言えず、悶々と過ごす日々だった。

そんなある日、Jは たまたま ももこ達のサロン・ド・モナミの噂を耳にした。
サロン・ド・モナミは会員制女性専用サロンで、通常のコロンクリニックより5倍近
く高価となるが、それには相応の理由があった。
得意とする深層心理治療には、現実の浣腸、仮想現実の浣腸、過去再現の浣腸
などを状況に合わせた きめ細かい処置を適時行い、最後は究極の快楽と癒しを
体験させてクライアントの心理変革まで図る治療をセットとした
心療内科を兼ねた会員制クリニックだった。
会員は 女性300名を超え 最近では稀に男性を受け入れることも有った。

友人からその話しを聞いた Jは数ヶ月間 悩みに悩んだ末に勇気を振り絞って
友人に聞いていたメールアドレスに自分の悩みについて質問を入れてみた。
すると まずは面談で治療対象者になるか判断したいとの返信があり Jは二つ
返事で面談を了承した。

指定店に行くと、まさに自分好みの30代前半らしい女性が応対した。
「Jさまですね サロン・ド・モナミの ももこです」
「はい Jです よっ よろしくお願いします」
Jはすぐにピンクを基調とした小さな面談室に通された
「よろしくお願いします さっそく お話しを伺わせて下さいね」
「Jさまは・・・・・・・・」
Jは 緊張気味に自分の悩みを ももこに打ち明けたはじめた。
それは
10才になる頃 なぜか下着に強い執着心が芽生えとこと
時とともに女子のブルマや下着に性的興味が高まり
それが昂じて 時々自分でも女子の下着を履いてみたりもしたこと
その姿を好きな女子に見られたいという欲求
そんなある日、腹痛で看護婦さんに浣腸され異様に興奮したこと
看護婦に浣腸してもらう時にパンツ姿を見られたドキドキ感
下着を下げられ尻たぶを触られる時の不安と息が詰るほどの苦しさ
そして浣腸器を挿入され浣腸液を注入される瞬間の至福感
そんな感覚を子供心にも変態的嗜好だと決め付け人知れず悩んだこと
大人になっても強くなる変態性癖への自己愛と嫌悪感
「すみません この年で 変態なんて はずかしいです」
「いいえ はずかしいなんて思う必要はぜんぜんないですよ」
Jは、ももこの落ち着いた優しい応対が嬉しかった。

「わたしは何人も自分を変態的嗜好だと決め付け悩んでいた人みています」
「でもね 人にはそれぞれ他人には言えないような、恥ずかしい性癖や悩みを
 抱えていて、それでも巧く対人関係をとりながら生きているのだと思います」
「時として自分の強い欲求やストレスからバランスを崩したり、薬物や軽犯罪を
 犯す人もいますが、人間ですから過ちを犯しても不思議では有りませんわ」
「これも なにかに ご縁ですから その性癖を開放し楽しみに変えましょうね」
ももこ達のサロン・ド・モナミは女性専用サロンではあるが、Jののような悩みを
楽しみへ変える治療方を確立していた。
「では Jさま 今から早速治療になりますが 3時間ほど お時間は取れますか?」
「えっ いまからですか? あっ いいえ 大丈夫です お願いします」

ももこと Jさまの浣腸室 第2話 Jの性癖

ももこ達のサロン・ド・モナミは女性専用サロンではあるが、Jののような悩みを
楽しみへ変える治療方を確立していた。
「では Jさま 今から早速治療になりますが 3時間ほど お時間は取れますか?」
「えっ いまからですか? あっ いいえ 大丈夫です お願いします」

今日は 偶然に予約がキャンセルになり、ももこと施術室が3時間空いていた。
それに ももこは Jの話し態度から、なにか特異な雰囲気を感じていた。
「良かった! 次の予約は一ヶ月先になるんですよー」
「Jさま これから 浣腸を中心とした施術になりますが宜しいですね」
ももこは Jを施術室に案内しながら、Jの表情を観察した。
Jは緊張もあり、少し困惑気味のようだ。
「では こちらで少しお待ち下さいね すぐに着替えて来ますので」
Jは施術室に通され 更に緊張で息が苦しくなった。
そこにはSM用の紐や拘束具、革の鞭などが吊るされ奥には医療用の内診台
その横には始めて見る大きな医療用浣腸具が置かれていたのだ。
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{すごい これからどうなるのだろう}
Jは立っているのがやっとで いまにも膝が崩れそうになった。

数分たってから ももこは 予想に反して 清純なナース姿で現れた。
「おまたせー Jくん」
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「あっ あのときの・・・・」
その はにかんだ笑顔は以前に浣腸してくれたナースにそっくりだった。
ももこは、Jに昔の甘く切ない思い出を回想させることから始て、最後に
ハードな治療をしていこうと考えいた。
「あっ ごめんなさいね この部屋びっくりなさったでしょう?」
「前の人が使用したままになってたようです すみません」

「最初は隣の部屋で普通の浣腸しますからねー」
{最初は普通の? すると?・・・・・ 浣腸後で、この部屋に移るのか}
と心配になった。
それは心配と言うより、不安に満ちた期待というのが正しいだろう。

「Jくん じゃー浣腸するからズボンを膝までさげて そのベッドに横になってね」
「はい でもー」
「でも なーに? お尻をださないと浣腸できませんよー」
「実は 僕 異性の下着が大好きで 今も履いているんです」
「まー Jくんたら いつも女性の下着を履いているの」
「いえ 時々です 今日はたまたま・・・・・」
やはり ももこの予想通りだった。
話し方や仕草の端はしに女性の持ち物への強い憧れがあるようだった。
ももこは想定内として お仕置き口調で Jに厳しく接することにした。
「そなの? まあ言い訳はいいから はやくズボンをさげなさい」
「はっ はい」
Jは ももこの厳しい態度に セーターをたくし上げ おずおずとズボンを下ろした。
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Jの臀部の膨らみと艶はとても男性には見えなかった。
「あー大胆なTバックね これってあなたの趣味なの? 可愛い変態さん!」
「んー・・・・ じゃね 罰として最初の浣腸から容赦しないわよ 覚悟なさい」
ももこは Jの背後からTバックに中指をかけた。
Jは ももこの指先が尻に触れるとビクンと反応し「あっ」と小声をだした。
「Jくんのお尻とても綺麗よ アナルはどうかなー」
と言いつつ ゆっくりと横にずらすと Jは
「恥ずかしい やめてください」と生娘のような悲鳴を上げた。
「だめよ 浣腸のまえに異常ないか確認が必要でしょ おとなしくしなさい」
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「大丈夫  アナルも綺麗よ 肛門内部も診ますから横になって」

「指をいれますから  お尻の力を抜いて息をはいてー」 
「いれまーす」
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「ついでに肛門の奥の方までゼリーをぬって マッサージしてあげるわねー」
そう言うと Jの前立腺を念入りにマッサージし始めた。
「いい子ね このまま四つんばいになってー」
「あー やめてください」
といいながら Jは 素直に従った。
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「そうよ 気持ちいいでしょ でも浣腸の前に出しちゃだめよー」
男性は前立腺だけをマッサージされると女性の性行と似たような感覚になり早く
射精したくなるらしいが、そこでマッサージを止めるとその中途半端な感じとなる。
それを何度も繰り返すと射精を伴わないドライオーガズムに達する。
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ドライオーガズムは射精しないぶん 女性と同様に何度でオーガズムを体験できる
らしい。
ももこは、焦らしなが Jに3~5回はドライオーガズムに導くべく肛門に挿入した中指
の腹で前立腺のみ巧みにマッサージしたり 止めたりを繰り返した。
「あーー ももこさま 狂うほど快感で苦しいです もう出させてくださいーーー」
「だめよ まだまだ苦しみなさい」
ももこは Jの快感を想像すると自分の膣も締まり愛液で下着が濡れるのを感じた。
Jくん ほら ももこも一緒に苦しんでいるのよ わかる?」
ももこは Jの指先を自分の股間に触れさせた。
「ももこさまーー嬉しいですーーでもすごい快感始めてでーーもうーもう出そうです」 

ももこと Jさまの浣腸室 第3話 最初の浣腸

「あーー ももこさま 狂うほど快感で苦しいです もう出させてくださいーーー」
「だめよ まだまだ苦しみなさい」
ももこは Jの快感を想像すると自分の膣も締まり愛液で下着が濡れるのを感じた。
Jくん ほら ももこも一緒に苦しんでいるのよ わかる?」
ももこは スカートを捲り上げ Jの指先を自分の股間に触れさせた。
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「ももこさまもーー嬉しいですーーでもすごい快感始めてでーーもうーもう出そうです」 

「まだ だめよ これから最初の浣腸するからね その後なら出していいわよ」
ももこは、J の肛門を指で犯すように深く、浅く、小刻みに振動させたり前立腺を摩る
ようなマッサージを20分も続けた。
Jはその間に4回はドライオーガズムに達し全身汗まみれになっていた。
「うん もういいでしょう」
とJ の肛門から指を抜くと、手袋外して手早くグリセリン50%の浣腸液をビーカーに
1000cc調合し 200ccガラス浣腸器にゆっくりと吸い上げて満タンにした。
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200ccのグリセリン浣腸液はずっしりと重い。
「Jくんこれであなたの中を掃除するのよ すこし気持ち悪いけど我慢ですよ」
「もしもー許可する前に出したら次は2倍の400ccいれるからね」
「さー四つん這いになりなさい」
ももこの口調は優しいナースと言うよりSMの女王を Jに連想させた。
「分かりました ももこ様」
「そうよ いい子ね いくわよー」
というと Jの後ろに座って200ccガラス浣腸器の嘴を肛門に突き刺した。
潤滑ゼリーを塗られた嘴はするりと J肛門を侵した。
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「あうっ ももこ様ーー」
 「うふっ Jくん感じるのね気持ちいいんでしょ でもすぐにつらくなるわよ」
ももこは100ccを一気に Jの中に注入した。
「あーーーーう やめてください 漏れそうです ももこ様ーー」
「だめよ あなたは変態だから これは お仕置なの 漏したら承知しないわよ」
残りの100ccは1分をかけゆっりと Jの大腸に注ぎ込んだ。
「だめですーーもう 漏れそうですーー」
「あと 2分我慢よ 120から逆に数えなさい」
「120 119 118 さー数えて」
ーーーーーーーー「99 98 だめですもう限界ですうーーもう許して」
「しょうがない子ね じゃーこれにするのよ」
ももこは棚から子供用のオマルを持ってきた。
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「ここでするのですか?- それはちょっと・・・・・・・」
「もう 限界なんでしょ じゃーここで出すしかないでしょ」
Jは半べそをかいて小さい子供用のオマルを跨いだ。
「すみません」
Jは 恥ずかしい破裂音とともに大腸の嵐を開放した。
この浣腸室は換気がよく 臭いはすぐになくなるものの、静かな室内には音がよく響く
ので しばらくすると Jのすすり泣くような嗚咽が聞こえた。
「うーうっうううう」
「あらー Jくんそんな悲しいの?」
「いえ ももこさまに全てをを見られて嬉しいんです」
「でもね Jくん 今回は我慢が充分でなかったから次は罰として400ccの浣腸よ! 」
「それをトイレに流してからシャワー浴びてきなさい」
「服は着なくてもいいわよ 次の浣腸で汚すといけなから」

今度はさっきの倍も浣腸されると思うと Jは嬉しさに加え懐かしい恐怖感を楽しんだ。
Jは異性に肛門を晒し、弄られ浣腸までされる恥辱的快感が益々魅了された。

ももこは残り800ccになった浣腸液に200ccのお湯を加えて少し薄めの1000ccの
浣腸液とし、浣腸なれしていない J に配慮した。
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それでも400ccも入れると30gのイチジク浣腸 10個以上の効果は有るはずだ。

数分後 Jは汚れた尻や肛門を丁寧に洗いバスタオルを巻いてシャワー室からバツが
悪そうに出てきた。
それは まるで借りてきた猫か、反省ポーズの犬のような表情だった。
そんな Jを可愛いと同時にもっと虐めよう(可愛 がろう)と S性の ももこが目覚めた。

ももこと Jさまの浣腸室 第4話 お仕置きの浣腸

数分後 Jは汚れた尻や肛門を丁寧に洗いバスタオルを巻いてシャワー室からバツが
悪そうに出てきた。
それは まるで借りてきた猫か、反省ポーズの犬のような表情だった。
そんな Jを可愛いと同時にもっと虐めよう(可愛 がろう)と S性の ももこが目覚めた。

「Jくん さっきは我慢が足りなかったから 次はお仕置きの浣腸ですよ!」
ももこは Jの正面からアイマスク掛けた。
そのとき、 Jの胸に接触した ももこの乳房の感触でバラをしていないのが解かった。
Jは ももこの本気?の対応が嬉しく自然と下の肉棒も硬くなった。
ももこはその硬くなった肉棒を見ながら Jの両腕と足首を細いゴム管で縛った。

「さあて これで逃げられないわね Jくん」
「そこに仰向けになり 膝をまげなさい」
「はい ももこさま」
Jは言われた通りに 仰向になり子供の浣腸ポーズになった。

アイマスク掛けられ、両手足を縛られ仰向の浣腸ポーズの Jは自分が女性になって
これから浣腸される妄想に取り付かれた。
薄暗い部屋で全裸で縛られて いま浣腸をされようとしている。
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「Jちゃん いまから浣腸するからね」
ももこは 浣腸器を立てて中の空気を抜きながら、子供を諭すように低く優しい声で話
しかけた。
「はい ももこさま」
「いくわよー」
「うーーーー きもちわるいーーーー」 
浣腸液を注入される感触は 何かに犯されている感覚になってしまう。
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「でも ほんとうはこの感触がすきなんでしょ Jちゃん」
「はい ももこさま もっとほしいです」
「いいこね じゃーたくさん飲ませて上げるからね」
ももこは 200ccの浣腸器で2回、400ccを Jにの大腸に注ぎこんだ。
「あら~ まだいけそうじゃない どんどん飲んでね」
そう言うなり たて続けに3回 残りの600ccも Jに注入した。
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「ううううううーーー でるでるーきもちわるいよーーーー」 
Jは おさない子供のように泣き叫んだ。
最初の浣腸で 大腸の中は殆ど空とは言え1000ccのグリセリン浣腸液の刺激
は大の大人でも想像を超えた排便感と苦痛が襲うはずである。
Jは全身から玉のような汗をかいて悶えている。

ももこは 先に穴の空いた特注の排便管と長い蛇腹ホースを取り出した。
その先にマシュマロキャップを被せると ゼリーを塗って Jの肛門に深く挿入した。
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これでマシュマロキャップが溶けるまで Jは苦しくても一滴も漏らすことができない。
ももこはその間の僅か10分で Jを快感地獄から天国まで誘う算段をしていた。
「さあ Jちゃん これから楽しいことをしてあげるわね覚悟しない」

ももこは Jのへその上あたりに革の鞭を浴びせた。
薄暗い部屋に ビシッ  ビシッと湿った鞭の音が響く
Jの腹部には瞬く間にピンクの筋が幾つも浮かんできた。
「ももこさま 許してください どうにかなりそうです」
「まだまだよ もっと 楽しいことをしてあげるからね」
Jは便意の嵐と ももこの容赦ない攻撃に本気で恐怖を覚えた。
「つぎは何で攻めようかなー あこれね」
といいながら ももこは 楽しそうに Jの陰茎に線に付いた湿ったサポータを巻いた。
先が金属の排便管とサポータから伸びた線も機械に繋ぎ終えるとSWをONにした。
「OK Jちゃんは何Vまで耐えられるかな~ いくわよ まずは50ボルト」
「20ボルト まだまだね 30ボルト」
「ふああああああ やめてください なんなんですかこれは ーーー」
「これはね Jちゃん 精液採取の最新機なの
 特殊な電気パルスで前立腺から陰茎に電流を流して強制的に精液をとるのよ」
電気射精法は、肛門から電極を挿入し、直腸内から前立腺を介して、精嚢へ電気刺激を送り 電気刺激
によって精液を強制的に漏出させるもので、手技者は、通電と同時に陰茎をしごいて精液を採取する.。


「でも安心してね すぐには逝かせないから」 
「はい35ボルト まだまだよ 40ボルトでは どうかなー」
Jの陰茎は電気パルスに合わせて0.8秒間隔で正確に律動している。
「あっ あっあっあっあっーでるうー いっくうーーー」
「いけないわ Jちゃん まだまだ我慢よ」
と言いながら30Vに電圧をさげて
こんどは Jのへその上あたりに 自分唇を当てた。
「ほなみちゃんはそちら側からお願いね」
ももこは 新人研修を兼ねた ほなみを応援として合流させた。

ももこと Jさまの浣腸室 第5話 浣腸と射精

「いけないわ Jちゃん まだまだ我慢よ」
と言いながら30Vに電圧をさげて
こんどは Jのへその上あたりに 自分唇を当てた。
「ほなみちゃんはそちら側からお願いね」
ももこは 新人研修を兼ねた ほなみを応援として合流させた。


Jには10秒で12回のペースで、股間と尻の中で突っつかれるような刺激が起きている。
それとは別に、電気的な痺れが微細なバイブレーションとなって途切れることなく続いて
いるだろう。
2種類の刺激は極めて甘味であって、股間の奥にある性感帯を中から直接刺激されて
いるように感じられるはずだ。
陰茎を扱かれて得られる局所的な快感とはちがって、下腹部全体に泣きたくなるような
気持ちよさが
大波、小波となり広がってくる。
「ももこさま、気持ちいいです!」
それに加え
二人の舌先が Jの下腹部から胸の上、乳首へとじわじわと攻めあがってくるのだ。
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「あああ 最高です ああッ……」
それはまるで快感の地獄に等かった。
「いいいいーーーー もう逝かせてください おねがいですうーー」
「だめよ ねー ほなみちゃん」

ももこは電圧を20Vにさげて別のボタンを押した。
これはバイブレータを動かし物理的刺激を合わせて与えるものだった。
特注の排便管と陰茎に巻いたサポータは同時に前後に5mmほど小刻みに振動する。
しかし Jの脈拍が130を越すと電流と、振動がぴたりと停止するので Jは射精の寸止
めにという拷問に耐えるしかなく この数分が1時間にも感じられた。

やがて9分が経ちのマシュマロキャップが溶けるまで あと1分とみた ももこは Jの亀頭
にスキンを被せて 脈拍制限を切り、電圧を40Vに上げ振動を最大にした。
Jの アイマスクを外すと同時に Jの両乳首を二人の舌先が激しく舐めまわされた。
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ももこは ノーブラなので硬くなった自分乳首をJの太腿に押し付けた。
いつの間にか ももこの股間も火照り愛液で濡れていた。
「ああああああーーーいくーーーーー」
その腹圧でマシュマロキャップが溶けて大量のうす黄色い浣腸液が蛇腹ホースをゴボ
ゴボと音をたて揺らすと それはれまるで肛門に頭を入れた生きた蛇のようだった。
「いっくーーーーーうううう」
Jの最後の叫びに合わせ 亀頭に被せてあるスキンに大量の精液が勢いよく流れ出た。
しばらく Jは 放心状態でいたが ほなみがスキンを回収し背を向けて立った瞬間にその
股間を下から見上げた。
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「あっ ぼくが大好きなTバックのパンティーだ!」 
「あれ ほしいなー」
自制心をなくした Jは思わず ほなみの股間に手を伸ばした。
「あっ! だめよこの子ったら まだお仕置きが足りないようね」
と厳しく言い放ち Jの手を払いのけた。

「これじゃー 隣の部屋で本格お仕置きするわね」
「ももこ先輩 この子を あたしに一時任せて下さらない?」
「いいわよ でも手荒なことはだめよ Jくんは 本格SMは始めてなんだから」
「はーい 優しくかわいがりまーす ももこ先輩!」
ほなみは、嬉しそうにおどけて答えて、Jの肛門に刺さった排便管を外して
アルコールで消毒した。
Jを拘束していたゴム紐を解き、代わりに犬用の首輪付けて鎖を繋いだ。
「さー おいで 可愛い ワンちゃん」
再び Jにアイマスク掛けて診察ベッドに寝かせた。
「つらーい お仕置きの前に いいことしてあげるわ 足を持ち上げなさい」
「そうよー」
ほなみは、なんと Jの肛門を舐め始めたのだ。
{さっきアルコールで丁寧に消毒されたのはこのためだったんだー}
{なんて巧い舌使いなんだろう とろけそうにきもちいいーー}
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ももこも一度 ほなみと絡んだ経験があるが、ほなみの舌は長く太く細くと変幻自在
に変化し ももこは ほなみのアナル攻めだけで何度も逝きそうになった。
まさにその技はアナル舐めの達人といえるだろう。
さらに ほなみは バイセクシャルかつ本格SMにも精通していた。
そこで ももこは機会を見て最近サロン・ド・モナミにスカウトしたばかりだった。
サロン・ド・モナミは女性専用サロンだが、アナルエステやSMも体験したいと言う
会員が増えてきていて、さらに男性を伴ったセレブの要望にも広く応じていた。

Jの肉棒はたちまち充血し愛液(がまん汁)まで垂らしはじめた。
すると・・・・・・
急にアナル攻め中断した ほなみは隣の部屋につずく扉を開いてJを引き込んだ。
この部屋こそ ほなみの為に新設された本格的お仕置ルームだったのだ。 


ももこと Jさまの浣腸室 第6話 SMと高圧浣腸

Jの肉棒は たちまち充血し愛液(がまん汁)まで垂らしはじめた。
すると・・・・・・
急にアナル攻め中断した ほなみは隣の部屋につずく扉を開いてJを引き込んだ。
この部屋こそ ほなみの為に新設された本格的お仕置ルームだったのだ。


ほなみは Xに組まれた赤い角材に Jを背面から手足を縛りつけると
いきなり Jの背中に容赦なく鞭をあてた。
ピシッー ピシッー ピシッー
 Jは打たれるたびに仰け反って叫んだ。
「痛っ やめて下さい ほなみさまー」
「いいえ だんだんこの痛みが快感になるのよ 本当よ!」
Jは SMに少し興味はあったが こんな痛いプレイは敬遠したかった。

「うん そろそろね 大丈夫そうね}
「Jちゃん 良く我慢したから今度は気持ちいいことしてあげる」
Jのアイマスクをずらして浣腸用のイルリガートルを見せた。
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「これはね 高圧浣腸用のイルリガートルとバルーンカテーテルと言うのよ」
「これであなたの大腸を綺麗に洗ってあげるわね」
「え こっ こんな大きい浣腸器でするんですか? 怖いです」
アイマスクを戻して ほなみは冷たく告げた。
「大丈夫よ 女性でも1500ccは無理なく入るのよ」
「あなたは2000 でも足らないかもね いくわよー」
というと背面からJの肛門にバルーンカテーテルを差し込んで膨らませた。
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浣腸液を満たしたイルリガートルを 2mのフックに掛けると勢い良く Jの体内に
浣腸液が流入してくる。
「う おおおおお これはーーー」
浣腸液が大量に連続して流入してくる感覚は初めて経験するが嫌な感じは無い。
しかし 1500ccあたりから腹部の暴慢感が急激に強くなった。
「もう だめです 許してください ほなみさま」 
「だめよ もっとのむのよ」
と今度は尻タブに鞭をあてた。
パチン  Jがビクンと仰け反ると残りの浣腸液がすーと流れ込んだ。
「ほら まだ入るじゃない」
パチン  パチン 数回も叩くと2000cc浣腸液は全てJに流れ込んだ。
それでも バルーンが栓となり排泄はできない。
「もう少し入りそうね」
と ほなみは1000ccほどの浣腸液を継ぎ足してイルリガートルをフックに掛けた。
4-2 1L
これを全部入れると3000ccとなるが、2500cc以上いれると 浣腸液が回盲弁を
逆行して回腸内へ流れ込み、、細菌性小腸炎などが発症する危険がある。

ほなみは浣腸液の残量とJの様子を慎重に確認しながら Jの腹部をさすった。
「Jちゃん これを我慢すると 
  次は ももこ先輩が最後の仕上げで 最高に気持いいことしてあげるそうよ」
「だから 頑張りなさい」
「でも・・・・・ もうだめ お腹が破裂しそうな感じですうーーー」
Jは 少し大げさに苦悶して見せた。
「あとすこし 頑張るのっ!」
「ううう・・・・・・・」
「ほら あと200ccで 2600ccよ これで許してあげるわ」
2400ccも入ると Jの腹圧も上がり200cc入るのに数分も要した。

「はい 2600cc入ったわよ えらいわ Jちゃん いますぐ排出させてあげるね」
ほなみは 角材に縛りつけた Jの手足の紐を手早く解いた。

そしてバルーンカテーテルを挿入したまま Jを内診台へと導いた。
Jは まさか排泄するのに内診台に寝かされるなんて想像すらしていなかった。
「ももこせんぱーい 準備OKでーす」
ほなみは Jの膝を内診台に固定してアイマスクを外すと大きな声で ももこを呼んだ。
「Jちゃん 最後の治療は ももこせんぱいよ 楽しんでね」

ももこと Jさまの浣腸室 第7話 仕上げの浣腸治療

そしてバルーンカテーテルを挿入したまま Jを内診台へと導いた。
Jは まさか排泄するのに内診台に寝かされるなんて想像すらしていなかった。
「ももこせんぱーい 準備OKでーす」
ほなみは Jの膝を内診台に固定してアイマスクを外すと大きな声で ももこを呼んだ。
「Jちゃん 最後の治療は ももこせんぱいよ 楽しんでね」


ほなみは Jを縛ってもっとハードな攻めを試したかったがが、ももこに
返すまえに Jを疲れさせないように高圧浣腸と鞭だけに留めた。

「あらー Jちゃんのお腹 妊婦さんみていね」
「じゃー ここで分娩していいわよ」
ももこは 内診台の受け皿をJの肛門の近くにセットすると バルーンカテーテル
の空気を徐々に抜いた。
「ああああー見ないでーーー」
バルーンが抜けると同時に透明な浣腸液を排泄し 泣きそうな声を漏らした。
「はずかしいわね こんな体勢で排泄するなんて」
「でも 案外に気持ちいいでしょ」
「ほら もうお腹ペッタンコよ」
「これから 最後の治療になるから全部出し切るのよ」
「さいごの?・・・・」
ももこは Jの腹を摩りながら答えた。
「そうよ J ちゃんは女性の下着に異常に関心強いでしょ」
「はい Tバックの下着や昔のブルマ姿に強い性的興奮を覚えるんです」
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「それで 時々Tバックを履いて出かけたり 家では浣腸したりしてー」
「でも それが男として なんとも情けなく でも止められないしー」
「風俗にいく勇気もなく 悶々としてたわけね?」
「はい お恥ずかしい しだいです・・・・・・・」

「いいえ なにも恥ずかしいことはないんですよ}
「以前にも触れましたけど
 人は誰でも異常と思えるほどの執着心や中には
   破廉恥で自己嫌悪になりそうな性癖があるのも自然なんですよ」
「例えば わたしも アナル感覚がとても好きで自分で浣腸して
 オナニーしたり 同性に浣腸したり されたりするのが大好きなんです」
「そして いまでもドラッグストアではイチジク浣腸を買えないんです」
「なんだか店員さんに自分の恥ずかしい性癖見透かされてみたいで・・」

「ももこさんでも そうなんですか・・・・」
「じゃー 僕の変態趣味も たいしたことではないんですね?」
「いいえ それをうまく開放できなければ大問題なんですよ」
「例えば 女性のスカートの中に異常に執着する人は盗撮などで
 逮捕される人だっているでしょ 軽い気持ちでやっても時には
  職や家庭まで失う可能性もありますよね」
「これらは一種の精神の病ともいえるんです
もっと重症化すると 窃盗や薬物にまで刺激を求めることも・・」
「有名人にもよくある話しですね」
「そうなると そこから抜け出すのは個人では不可能と言えるでしょう」
「それでも その病を自覚し ちゃんと治療さえすれば すぐに全快とは
 いかなくても衝動をコントロールすることは出来るようになるんです」
「そうですね ただ安心しただけじゃ なにも解決していませんよね」

「ですので 今日は Jさまにあえて まずアナル感覚を目覚めさせ
 ももこと同じ性癖を共有していただきたいのです」
「そうか ももこさんと同じ性癖になったらもう
 孤独に悶々と過ごす必要もないし いつでも相談できますしね」
「そしてバランスのとれた本来の自分が 自然に芽生えてくるんです」

Jは ももこの考え方に目が醒める思いだった。
「でもー ももこさんのようになるには どうすれば・・・・・・」
「だいじょうぶ それが今日の仕上げの浣腸と覚醒の治療なんです」

「じゃー これから始めますよね~」
ももこは 2000ccのイルリガートルを2個用意して内診台の横に置かれた
点滴スタンドに吊るした。その中には4000ccの浣腸液で満たされている。
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{こんどは ももこさまに これで浣腸されるんだ わくわくするう~}

ももこがボタンを押すとグィーンと重い音がして背もたれが更に倒れる
と同時に固定された両足が大きく開き始めた。
{あぁああ 尻の穴まで 丸見えになる そんなにみないで・・はずかしい・・」
Jは顔を両手で覆った。
「あらー Jちゃん初心な女の子見たいよ それが本性なのかしらね?」
「それならば 女の子として扱ってあげるわ あら! Jちゃんお乳もあるのね」
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男性でも 乳首で充分な快感が得られることを知っている ももこは 乳首を指
で転がしてみた。
「あああー ももこさま~」
か細い声で悶える Jの股間は徐々に硬直し始めていた。
「Jちゃん 高圧浣腸をしながら もっとしてあげるね」
ももこは イルリガートルの管をT継ぎ手で合わせ その先に付いた太い目の
高圧浣腸用カテーテルを Jの肛門に30cmほど挿入し、コックを半開にした。
これで 4000ccの浣腸液の圧力が Jの体内に加わる。
「ももこさま~浣腸液が入ってきます 気持ちいいですうーーー」
「でしょね あたしもこの瞬間が大好きなのよ」
そう言うと ももこは Jの横により添い耳元で囁いた。

そして 耳たぶを軽く噛んで も片方の耳の穴に小指を入れた。
{ああああ なんて快感なんだろう・・・・・}
Jは耳タブや耳穴がこれほど感じる器官だなんて知らなかった。
それは 浣腸液が流入する刺激の相乗効果で強い興奮を覚えたのだった。
ももこは数分も Jの両耳を愛撫し
首筋から胸板、脇下、小さな乳房、硬くピンとし乳首へと舌先を這わせた。
「また お願いね」
ももこは 再度 Jの治療に ほなみを合流させた。
ほなみは アナル舐めも得意だが長い舌を生かした乳房や乳首攻めにも自信
があった。
「はい おねーさま」
ほなみは レズ姉妹の様に Jの右側の乳房と乳首を長いで舌攻め始めた。
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「あああああー すっごーいーー快感でどうにかなりそうですぅーー」
ほなみは 時々 Jの肛門の上の会陰部を中指でマッサージした。
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その刺激は軽い尿意も催すが 同時に射精したくなる強い快感を伴った。
「ああああ もう逝きそうです」
Jの陰茎は青筋を引いてはち切れんばかりに硬さを増していた。
ここで 陰茎に僅かな刺激を与えたなら たちまち Jは射精するだろう。
しかし 息のあった二人はその寸前で愛撫を緩め射精を保留させた。

5分も経つと浣腸液は Jの体内に2500ccくらい流入して腹圧と均衡していた。
そこで ももこは 点滴スタンドを20cm延ばしイルリガートルを80cmとした。
すると浣腸液は再び Jの体内に流入していく。
それを見ながら二人は 陰茎を除く全ての性感帯を舌と指でマッサージしては止め
る動作を続けた。
射精寸前で保留させられる Jは泣きたいくらいの快感と射精衝動が起こるはずだ。
しかし その快感地獄をさらに20分ほど続けた。
浣腸液はイルリガートルのメモリの500ccを残すのみとなっていた。
Jの大腸は 3000ccの浣腸液を飲み込んでいる。
腹部の暴慢感と射精衝動はすでに限界を越しているだろう。
と考えたももこは、高圧浣腸用カテーテルを Jの肛門から抜き取り すばやく
中指を J肛門に挿入した。
「最後は あたしの指で逝かせあげるね Jちゃん」
そう言うと
これまでに無い強い刺激を左乳首と肛門内部から前立腺に、ほなみは右乳首を
舌で舐め廻し会陰部に圧力をかけた。
「あああああ でるー」
Jは 陰茎に一度も触られることなくついに 究極のドライオーガズムに達した。
「Jちゃん これが女性と同じ感覚のオーガズムよ」
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そういいながら ももこが Jの陰茎を包んだ瞬間にドクドクと精液と浣腸液を漏らした。
「あらあら こんどはウエットオーガズムね」
「すっ すみません 我慢できなくって」
「いいのよ 今回は30分上も射精を我慢し 浣腸液3000ccにも耐えたんですもの」

排泄処理を ほなみに任せると、両足の拘束帯を外し内診台から下ろした。
「Jさま これで今日の治療は全ておわりです 最後に整腸剤を入れますね」
ももこは ノーブラの乳房を J の胸に押し当て優しく尻を撫で回した。
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Jは大好きなTバックの上から触る ももこナの手の温もりと乳首を敏感に感じた。
「あああー ぼくはなんて幸せなんでしょう」
「そうね Jさまの身体とアナルの感度は もう女性器の感度と同じよ」
「あっ いやっ・・・・・」
ももこは Jの肛門に薬指を入れたあと整腸剤の座薬を入れ人差し指で押し込んだ。
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「あああ ももこさーん」
Jは ももこを強く抱きしめで三度硬くなった股間を押し付けてきた。
「あら もう元気になったのね」
「すみません つい嬉しくて興奮しちゃって」
Jは 我に帰り ももこと離れた。

「はい お疲れさまでしたー 次は記念にお写真をとりましょうね」
ももこは 別室にJを案内し用意された各種コスチュームを Jに見せた。
「これはどーお きっとこの純白のレオタード Jちゃんにお似合いよ 
 わたしも着るから 恥ずかしがらないで」
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ももこは ナース服脱いで 自分でも楽しそうに ピチピチのレオタード を着けた。
そのレオタード が食い込んだセクシーな股間が Jの脳裏に鮮やかに刻まれた。

「Jちゃん とても可愛いわ レオタード とても似合う いい表情よ」
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「ももこも一緒に撮ろうね」 
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「次はアナル攻めや浣腸の動画も撮りますよー」 
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 こうして Jの好みの各種コスプレの写真や浣腸の瞬間動画を撮影した。

「Jさま お疲れさまでした 今日の施術はまだ治験段階なので無料です」
「でも 次回は有料になりますので ご了承くださいね」
「えっ 無料? そして有料なら又来てもいいんですね 感激です」
「はい 今度はもっと深い境地を Jさまにお届けしますわ」
Jは ラッピングされた記念DVDをラブレターの様に大切に抱いて家路へと急いだ。

その後、毎週末毎に 独りコスプレをして 浣腸やアナルオナニーなどに心酔した。
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「あー ももこさま もっと お尻を、アナル乳首を虐めてー」 
 その横には ももこと並んで写った、お気に入りのコスプレ写真が飾られていた。

ももこと Jさまの浣腸室 第8話 倒錯の衝動

その後、毎週末毎に 独りコスプレをして 浣腸やアナルオナニーなどに心酔した。
「あー ももこさま もっと お尻を、アナル乳首を虐めてー」 
 その横には ももこと並んで写った、お気に入りのコスプレ写真が飾られていた。

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Jは等身大 ももこのコスプレ写真を見ながら浣腸したり、後で購入したエネマグラ
などでアナルオナニーに耽り何度射精したことだろう。

いつしか ももこを恋人のように錯覚を強めて 自分も ももこと同じレオタード
を着けて倒錯の世界にのめり込んでいった。
{これが ももこさんと性癖を共有することだろうか? これはちがうような}
「ああー もういちど ももこさんや ほなみさんに治療されたい
 でも直ぐに言うのは さすがに気が引けるし・・・・・・・もう暫くは我慢しよう」

それから2ヶ月後、サロン・ド・モナミに電話してみた。
「ごめんなさい Jさま ももこは今月末までお休みを頂いているんです」
「来月になったら またお電話くださいませ」

Jは、携帯の番号すら教えてくれなかった ももこに自分勝手な妄想を加え
逆恨みの感情が起こるのを悪い事と押し留めた。

しかし
月が変り ももことようやく話ができた Jは ももこの冷たい応対に落胆した。
「Jさま ごめんなさね 来月末まで予約が一杯なんです それで・・・・・」
「もう いいです」と Jは 話の途中で電話を切った。
ももこは 体調を崩し2週間休んだために、先に指名予約をいれた会員を
優先させてたいと考えての応対したのだったが そんな事情など想像すら
できない Jの身勝手な Jの感情は
{ももこは おれを避けているんだ おれがこんなに夢中なのに!}と
いつしか恋人に裏切られた元恋人の如く強い執着と怒りを覚えていた。

数日後 Jはサロン・ド・モナミが入居するビルの前にいた。
そこから出てきた ももこの後を付け廻す快感を覚えるのだった。
{あっ ももこだ」
ももこは 30を超えても時折 自慢の脚を露に街中散策を楽しんでいる。
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{なんて綺麗な脚だ あの股間の中は どんなだろう 押し倒して犯したい}
Jは これまで軽蔑していた盗撮犯やストーカーの感情が 今の自分そのもの
だと理解できた。
{なんだろう このゾクゾクするスリル感は}
Jはそのスリル感が癖になり悪いと自覚しながら盗撮行為へと走った。

{おっ 今日も ももこはミニをはている チャンスだ」
Jは 盗撮カメラの記録スイッチを興奮で震える手で押して背後から近づいた。
その夜 記録画像を確認して Jは大いに満足した。
そこには Jが想像したままの ももこのピンクの下着が大写しで撮れている。
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{すばらしい こんなにうまく撮れれるなんて 高いカメラだけあるな}

次の日から Jは ももこの盗撮行動を何度か続けた。
うまく行くほどその盗撮行動は大胆になり、箍の外れた Jは次は ももこの下着
を盗んで履いてみたい、縛って浣腸したい ももこの自由を奪って支配したいなど
の妄想願望を日々深めてた。
白衣の生贄
Jは ここ数日の強い衝動を抑えられず 今日はももこの住まいを突き止めよう
と危険を犯して ももこの自宅のそばまで付けて来たのだった。
バッグには 脅迫用のナイフと 陵辱用に医療用浣腸を数個 更には撮影用の
HQビデオまで忍ばせている。
{もし ももこに油断があれれば 部屋まで押し入り この浣腸を・・・・ひひっ}
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{あの夢に見たアナルに この浣腸して ももこの排泄姿も記録してやるんだ}
{そのビデオをネタに脅迫すれば ももこも感情に任せた事はしないだろう}
{うまくいけば ももこを性奴隷化することだって出来るぞ}
Jは 狂気に満ちた薄ら笑いを浮かべた。
そんな妄想が妄想を呼び ももこの後を執拗に付け廻していたのだった。

そんなことなど 露ほども知らず、ももこは15分ほど散歩してから タクシー
を拾い自宅近くで降りて いつもの様に小さなコンビニに立ち寄った。
Jは 付けてきたタクシーを降りてコンビニの窓越しに ももこの姿を追った。
その瞬間に ももこの視線が一瞬 Jと交差した、
{あらー あれは Jさんじゃないかしら どうしてこんな所に?}
{もしかして ここまで付けてきたの? まさか でも一応 試してみよう}

ももこは 以前にも似た経験があるので、慌てず冷静に対応した。
コンビニを出て急ぎ足で大通りを横切り その先の狭い路地に入った。
路地の出口の横で待ち構えていると Jが恐る恐る出てきた。
「Jさん あたしになにか御用ですか?」
「いっ いいえ ちょうど あの通りで ももこさんを見かけたもので」
「そうですかぁ? で・・ どうしてこの町へ? たしかー Jさんは・・・・」
「あっ 親戚がこの町にいるんです」
Jはとっさに出任せの嘘をついた。
「偶然ですわね 何丁目ですの?」
「えっ 確かー 4丁目の5番です」
「4丁目は3番でまでしか有りませんよ」
「はっ はい勘違いでした たぶん3番です」
Jは、なんとかこの場をやり過ごそうと必死だった。

「ん・・・・」 ももこは Jの額に微かな汗を見つけ
「Jさん なんか様子が変ですね 何かお悩み事でも・・・・」
そこの公園で お話しを聞かせて。
ももこは Jを小さな遊戯公園のベンチに誘った。
「Jさん 最近 毎晩アナルオナニーしてるでしょう?」
「それに ももこの盗撮も」
「どうして分かったんですか?」
「はい なぜか やめられなくなっちゃって・・・・・・・」
「・・・・・実は・・・・ももこさんの写真を見ながらアナルオナニーを・・・・」
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「すっ すみません どうしても ももこさんを好きになり
 これまでは見る(盗撮)だけだったんですが 今日はここまで・・・・・」
「後を付けてきたんですね?」
「ほんとうに すみません 絶対にもうしませんから」
「いいえ このままでは駄目です」
Jは ももこの鋭い追求に観念すると 何かに憑かれたように此れまでの恥
ずかしい盗撮行為を含めた妄想の事まで全てを吐露した。

Jは一度目の治療の成果が裏目に出て変態症状が極度に悪化していた。
もし ももこが気付かず油断していたら Jは間違いなく倒錯の衝動に呑まれ
てストーカー行為のあげくには 性犯罪行為に至っただろう。

ももこは暫く考え込んでいたが 神妙な顔で切り出した
「Jさん・・・ ごめんなさね これは私の責任ですわ」
「前回の治療が適正じゃなかった為 益々変態的な衝動が
 強くなったのでしょう すぐに完治療法が必要なようです」
「明日時間がとれますか?」
「はい 夕方以降なら」
「じゃー 6時半から予約を入れておきますから 是非いらっしゃい」
「はい 必ず行きます」

ももこと Jさまの浣腸室 第9話 深層心理治療

「Jさん・・・ ごめんなさね これは私の責任ですわ」
「前回の治療が適正じゃなかった為 益々変態的な衝動が
 強くなったのでしょう すぐに完治療法が必要なようです」
「明日時間がとれますか?」
「はい 夕方以降なら」
「じゃー 6時半から予約を入れておきますから 是非いらっしゃい」
「はい 必ず行きます」


前回の浣腸中心の治療は Jにとって合わなく その後のフォローも適正では
なかった為、Jの変態的衝動が極度に悪化した。

ももこは こんな事は初めてとは言え男性の思考行動の治験例がすくない中
で何らかのミスを 犯したのだろうと考え痛切に責任を感じていた。
そこでサロン・ド・モナミのスタッフを集め 反省の旨を伝えたあと Jの治療に
ついて協議した。
「Jさんは 子供のころ自我形成段階で何かの衝撃を受けたんじゃないかしら」
「そこに 初めてのSM経験や大量浣腸とアナル感覚の覚醒で男性と同居して
 いた女性の心がバランスを崩し自分の妄想に呑まれたと思うの」
「明菜ナースの分析は正しいと思います 私の中途半端なSMが要因かも」
「ほなみナースは問題ないわ 全て私の責任よ」
「責任問題はともかく Jさんの治療方針を決めましょうよ」
「そうね こうなると Jさんの深層心理治療しかないと思うの」
「でも 男性用の治療プログラムの実施は初めてよね」
「でもやるしか無いわね ももこナースが望むなら私達も治療に付き合うわ」
との明菜ナースの発言で治療方針が全員一致で決まった。
詳しいデータはないが日本だけで類似の予備軍は数十万人はいるはずだ。
そこをサロン・ド・モナミは避けて通れないと スタッフ全員が痛感した。

Jは 約束の時間の10分前に現れた。
外見では小ざっぱりした印象で、とても盗撮やストーカー行為などする
などとは思えない好青年だった。
「Jさま 初めまして ももこナースの友人の明菜です」
「今日は Jさまに私達も最初のケースとなる深層心理治療をさせて
 頂きたいので ももこナースとご一緒させて頂きます」
「よっ よろしく おねがいします」
サロン・ド・モナミは急遽18:30から貸切としてスタッフ全員を控えさせ
万一に備え専属の精神科の医師も待機させた。
明菜ナースから詳しく治療の理由説明を聞いた Jは自分の状態がこれ
ほど深刻なのかと逆に不安になった。

「Jさま 今日の治療は 当サロンのバーチャル浣腸マシンを使用します」
「最初は、マシン上で仮想現実の世界を体験、次にラッシュバック体験を
 通して 究極の快楽と癒しのプログラムで Jさまの深層心理治療から心
 の病の解消治療までをセットとして行います それから注意事項ですが
 途中でやめるとには・・」
ももこは 治療の流れを詳しく Jに説明した。
「なんだかすごいことをされるんですね よろしく おねがいします」

「では 服を全部脱いで ここにお上がり下さいねー」
それはマッサージチェアのような豪華な内診台だった。
椅子の表面には無数の電極が付いていてプログラムに合わせて、痛覚
と性感刺激の電流が流れ物理的振動や衝撃波も加えられる。
Jは 素直に全裸になり豪華な内診台に乗った。

「さあ いまから治療の始まりですよ」
ももこは 内診台を20度まで後ろへ倒して Jに特殊なヘッドセット被せた。
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そして ももこはマシンのメンタル表示を-80%にセットした。
すると心地よいマッサージが始まる。
「Jさま 全身リラックスのアロマ浣腸しますねー」
明菜が優しい声で最初の浣腸を告げた。
明菜は 淡い紫色の浣腸液を浣腸器に吸い上げた。
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「入れまーす」
というと 明菜は Jの大腸にゆっくりと注入した。
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「この浣腸でちょっと変な気分になるかもしれませんが心配いりませんよ」
Jは、生暖かい浣腸液の注入で 妙に精気が出てくるのを感じた。
特殊なヘッドセットには なにか赤い風船のような年輪のような輪が浮かん
では消え 開放された気分になる心地よい拍動音に体と心を委ねた。

気がつくと昨日の あの場面に立っていた。
今 ももこが小さなコンビニに立ち寄った瞬間だった。
ドクッ ドクッ ドクッ ヘッドセットから聞こえる拍動音が急に上昇した。
Jは思わず身を屈めた。
数分後 ももこはコンビニを出てきて自宅マンションに向かった。
Jは 今度は見つかるまいと用意していた帽子を被りサングラスを掛けた。
ももこが自宅マンションに入るのを見ると エレベータの停止位置を目を凝
らして確認した。
{17階か よし}
Jがマンションの玄関近くで待機し 別の住人が来るのを待っていると30分
ほどで若い親子が帰宅してきた。
Jは 父親のそぶりでその親子に続いてオートロックの玄関を通過した。
エレベータで17階に行くと ももこの表札を探した。
「1707 叶野 ももこ ここだ! とうとう探し当てたたぞ!」
Jの眸がキラリと不気味に輝いた。

チャイムを鳴らし宅急便を名乗ると部屋着に着替えた ももこがなんの疑いも
なくチェーン錠をはずしてドアを明けた。
その瞬間に Gは「しっ静かにしろ」と言いナイフを ももこの顔面で振った。
急いでアイマスクを掛けて 手、足をガムテープで縛り、口を塞いだ。
そして おもむろに妄想で描いた ももこへの陵辱場面を実行に移した。
まずバッグから 陵辱用に医療用浣腸を数個を取り出すと 撮影用のHQ
ビデオをセットし記録ボタンを押した。
{いよいよ 夢の実現だ まずは このグリセリン浣腸を3個・・・}
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Jは 無言で ももこのパンティーを下ろし浣腸の管を差し込んだ。
「なに なにするのー やめてー いやーーーーー」
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{まず1個目をゆっくり注入と! }
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間を置かす無慈悲に残り2個の浣腸を ももこに注入した。
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{これで どうだ 辛いだろう  ももこ} 
いくら浣腸慣れした ももこでも360ccのグリセリン浣腸はたまらない。
たちまち 激しい便意に襲われた。
「おねがい トイレに行かせて おねがいです」
「だめだ これにしろ」
Jは押し殺した声で 洗面器を ももこの尻に当てた。
「ううううーーーー もうだめーーみないでーーー」
ももこは 誰にも見せたことのない羞恥の排泄姿を暴漢に晒した。
しかも その様子はHQビデオにつぶさに記録されているのだ。

Jはその後も部屋の中を物色し ももこが愛用しているグリセリン500cc
の容器と浣腸器、仕事着のナース服を探しだしてきた。
Jはこれまでの妄想に従い ナース服に着替えさせた ももこを数時間に
渡り 陵辱し続けたのだった。
白衣の生贄
深夜 満足した Jは ビデオ公開の脅迫状を残して ももこの部屋の合い
鍵を持って帰宅した。
自宅でリラックスしてそのビデオを再生すると異様に興奮した。
ビデオを見ながら、自分で浣腸して ももこの苦痛に共感し倒錯の性欲
を開放した。
「あああーーーももこ お前は もう俺の奴隷だ一生逃さないぞ」

ももこは 悔しさに一晩中泣き通したが、自分への浣腸と排泄姿のビデオ
が公になることを なによりも恐れ 何食わぬ顔で仕事を続けた。
{あいつ いつか殺してやる!}

Jはその後も何度も ももこの部屋を訪れては 浣腸やアナルグッズで陵辱
し自分の欲望を満たし 時には朝まで居座った。

ももこと明菜はバーチャル浣腸マシンの反応を見て、Jの心の中で起こって
いる仮想現実の世界を観測していた。
本当の目的は この欲望のなれの果てを Jに体感させることだった。

ももこと Jさまの浣腸室 第10話 怠惰と欲望の果て

ももこは 悔しさに一晩中泣き通したが、自分への浣腸と排泄姿のビデオ
が公になることを なによりも恐れ 何食わぬ顔で仕事を続けた。
{あいつ いつか殺してやる!}
Jはその後も何度も ももこの部屋を訪れては 浣腸やアナルグッズで陵辱
し自分の欲望を満たし 時には朝まで居座った。
ももこと明菜はバーチャル浣腸マシンの反応を見て、Jの心の中で起こって
いる仮想現実の世界を観測していた。
本当の目的は この欲望のなれの果てを Jに体感させることだった。


ほんの数分で Jの仮想現実の世界は数年の月日が流れた。
Jは ももこの紐のような遊び人となり、遊びの金を無心しては博打をしたり
ももこと同じ手口で数人の女性を喰い物として、怠惰な毎日を送っていた。
7年後 ももこは復讐の彼岸もむなしく40半ばで この世を去った。

さらに8年後の ある日 軽登山で嵐に見舞われ道に迷った Jを含めた
遊び仲間の5人は偶然にも山奥の小屋を見つけた。
「よかった 今夜はここに泊めてもらおうぜ」
Jは一夜の雨宿りを申し込んだが 彼女はその依頼を丁寧に拒んだ。
「こんな狭い小屋に5名は無理です この先に洞窟が有りますから
 ご案内しましょうか?」
「あとで 暖かいスープを用意しますから」
 「ありがとう お願いしますよ おねーさん」

「おい 見たかよ  いい腰つきの玉だぜ 今夜戴こうぜ」
なんと リーダー格の Jは彼女を 5人で犯そうと提案した。

その彼女こそ ももこが消えた宇宙に住む元看護士の美香だった。

美香は、ももこが亡くなった15年前に看護士の職を失い、世間の目を逃れ
て野草のように息を殺して ひっそりと暮らしていた。
それでも明菜と ももこのSMと浣腸プレイに加わった 変態ナースとの噂は
週刊誌やネット上で好奇な事件として何度も特集され、その度に中傷に晒
され住まいまで追跡される為、数えきれないほど転居を繰り返してようやく
この人里離れた朽ち掛けた小さい木こり小屋に落ち着いた。

ある嵐の夜、5人の若い男に押し入られ縛られて大量グリセリン浣腸をされ
前と肛門を同時に犯されされた挙句に、なけなしの僅かな退職金の残金まで
奪われた。
更に運悪く、その男達の精液により妊娠までしてしまったのである。
堕胎する費用もなく、ひとり山奥のあばら屋で女児を出産した。
父親は最初に美香を押さえつけ犯した Jと呼ばれるリーダー格の男だった。
Jが美香の膣を犯している最中に、後の4人が2穴攻めとなる美香の肛門を
交互に犯したが、4人はすぐに肛門の方に射精して果てた。 
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しかし2穴を攻められて動転している美香にそれをしる由は無かった。

その後の美香の人生は 幼い女児を抱え定住先もない若い母親の苦難の
連続で常人では想像すら出来ない壮絶なものだった。

ーーーーーーーーーーーーー34年後ーーーーーーーーーーーーーーーー
美香は長年の苦労が祟り、肝臓癌を患い苦しんだ末に54才で他界した。

ともみと名付けられた、美しい娘は母美香の遺留品の整理をしている時に、
17年前に母親を縛り上げ浣腸プレイの果てに、交互に肛門まで犯している
5人の獣達の写真を見つけた。
そこに同梱された小さな手帳には、明菜と ももこの友情のことや、無実の
明菜が、ともみの母親である美香を庇護したまま、拘置所で命を絶ったこと
ともみを育てながら極貧の中で生活費を切り詰め5人の男達の名前と住所
を調べ上げた執念の成果が細かい文字がびっしりと綴られていた。

{あいつらは・・・お母さんにこんなひどいことを・・・・・・}
ともみは 怒りに振るえ、煮え滾る心で その獣どもに必ず死の制裁を加える
ことを強く決意した。
そして ともみは、自分名の ともみと ももこの も、明菜の な、母の実名である
美香の みを併せて”もなみ”と改めた。
ここに 数年後に Jら5人を惨殺する復讐の”もなみ”が誕生したのだった。
因果応報の例えの通り Jは数年後、 実の娘 ともみに殺害されることになる。
詳細はこちら
死の制裁序章 死の制裁の始まり  死の制裁完結
バーチャル体験マシンのモニター画面には Jの脳細胞が死滅していく様子
が具に投影され続けた。
モニター画面は錯乱の白から怒りのグレー次に至高のピンクに変わり最後
は左脳から活動停止の黒が浸潤し始め、右脳そして小脳まで拡大し蝕んで
いった。50分後には脳全体が漆黒に支配された。

その後も Jのさ迷う魂は自分が亡くなった未来を見つ続ける。
Jの実の娘 ともみが自殺した、15年後 中国を中核とした世界バブルは極限
まで拡大し全世界で貧富の差は取り返しが付かない終末状態に至る。
そして中国による日本へ進出と小型水爆配備などが発端となり、キリスト教と
イスラム教の対立の構図を背景に地球人類の絶滅まで招いてしまう。
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ももこはバーチャル浣腸マシンの再起動のボタンを押した。

ももこと Jさまの浣腸室 第11話 再生

Jの実の娘 ともみが自殺した15年後 中国を中核とした世界バブルは極限
まで拡大し全世界で貧富の差は取り返しが付かない終末状態に至る。
そして中国による日本へ進出と小型水爆配備などが発端となり、キリスト教と
イスラム教の対立の構図を背景に地球人類の絶滅まで招いてしまう。


ももこはバーチャル浣腸マシンの再起動のボタンを押した。


ボタンを押して間もなく Jの脳波が徐々に揺れ始め、10秒で覚醒状態
に戻ったことを示した。
「Jさん お帰りなさい ご気分は如何ですか」
「ももこさん すみません ぼくはとんでもないことをあなたに・・・・・」
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数十年先までの悪夢を現実の様に体感した Jは本気で悔いて謝罪した。

「J さん あれは J さんの邪悪な心だけで創りだされた
 別次元のパラレルワールド(平行宇宙)なんですよ」
「それは 実際にあるとも言えるし、無いとも言えるんです
ちょうど量子力学でいうところの微小粒子の存在(重なり合った状態)
と同じで 観測者がいるから粒子の存在を確定できるのだけど
観測と同時にその粒子の未来(在るか無いか)が決まる
更に言えば Jさんの心の目が未来の世界を決めていくんです
量子の世界では それを重なり合った不確定状態と見ますが
在るか無いか見る瞬間まで どちらにも変化できると言うことです
例えば その粒子は わたしたちが住んでいるのとは別の時空から
伸びてきた物凄く細い紐のようなもので その紐は常に2本の双子
としても考えられます
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そこで 片方の紐が存在すると もう片方は存在しないに等しく
その場所に 片方の紐が存在できる確率は半々なんです
だから過去は歴史として確定できますが
未来は常に半々の確率で変化していて その変化をどの様に変化
させるかは 観察者の 心の目の力だけが作用できるんです
当然に心の目は 私達が一般に理解できる 存在すると言う状態が
ないので直接的な観測は不可能です それは宇宙に満ち溢れている
ダークエネルギーと双子の関係ともいえます
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またこの双子の距離には時間の縛りが無いので
 双子の紐がどんなに離れていても一瞬で変化できます
この原理をつかって空間移動する機械を作ればれば  SFマンガに
 出てくる光速を超えるワープ航法が現実可能になるんです。
更に光速を超える ということは空間の瞬間移動できるのと同様に
時間の瞬間移動も自在になります
Jさまが体験された 未来も実はバーチャル浣腸マシンを通じて 悪い心
の目が創造した Jさまの未来世界に心の目を転送しただけなのです」

ももこは Jの意見も聞かず持論を勝手に展開した。
それはバーチャル浣腸マシンを通じて ももこが体験で会得した真理だった。
ももこが予備知識のない Jに不可解な持論を展開したのは
Jが 自分の悪しき未来を体感した今だからこそ体で 理解できるはずだと
読んだ上での事だった。
「つまり色即是空の世界ですね」
「・・・・なるほど これで色んな謎が解けました」
「ぼくの宇宙の未来を決めるのは ぼくの心の目つまり心の在り様が・・・・」
「凄いわ Jさん ももこも それを知るために この機械で一度死んだのですよ

「Jさんは 偶然に ももこが死んだ宇宙と重なり合ったので 過去にも・・・・」
「過去に行って 自分の未来である 今も変えられる・・・・ですね」
「はい でも大きな危険もあります」
「例えば時間のパラドックスに触れる事をすれば 今のJさんには戻れません」
「ですから 今のももこと此処で再開するには 過去に行っても
  Jさんの心の目だけ感じるだけにして下さいね」
「はい よく 解かりました」

「それでは Jさんを過去に遡らせるのプログラムを実行します」
ももこは バーチャル浣腸マシンのone's past と記されたボタンを押した。

それは Jが3才になる頃だった。
Jの姉は よく可愛いがり自分が使用したベビー服やオムツを当てた。
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Jは 姉の喜ぶ顔を見たくて 花柄の女の子の下着や衣服を着せられる
と嬉しそうになついて甘えてみせた。
{あっ これが ぼくの心が女の子の下着に執着を抱く原因になったんだ}
と自分の潜在意識を冷静に分析していた。

5才になるころ Jは時々便秘して母に浣腸される姉の姿を見かけた。
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しかし姉の辛そうな態度から浣腸をされたいとは思わなかった。

次に向かったのは11才の夏だった。
その時代では女子の体操衣はジャージや短パンになっていたが Jが通う
の地域でばまだブルマーを採用していた。
Jは 初恋の女の子のブルマー姿が大好きだった。
「あー しずかちゃんと同じ ブルマーや下着を履いてみたいなー」
と隠れて 姉が使用したブルマーや下着を履いて一人で楽しいでいると
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「あれー Jちゃん なにしてるの? そんなことしたら変態になるわよ!」
この時代は女装に対して偏見が強く 姉はそれを変態と決め付けていた。
しかし 自我に目覚め始めた Jは咎められるほど興味が強くなっていった。
{やっぱり これが 原因だよなー ぼくの変態趣味は}

12才になると偶然に自慰行為を発見した。
姉に隠れ いつものブルマーを履いて一人でぶら下り健康器で楽しいで
いると なんだか下半身がもやもやと気持ちよくなってきた。
そこで 股間に花瓶を挟んで摩擦すると更に気持ちよくなって白い液体が
ブルマーを汚した。これが初めての射精だった。
その後 色々な自慰行為を試したが、便秘して母に浣腸される姉の姿を思
いだして、自分で浣腸してから射精するスリルと罪悪感が気にいっていた。
{こんなことも有ったなー 恥ずかしいけど懐かしい}

17才になるころ
週刊誌のグラビア見開きに レオタードの可愛い少女が載っていた。
「あ  しずかちゃんにそっくりだ 可愛いなー」
Jは 初恋の甘い思い出と 女の子のブルマー姿とレオタードが合わさった
Tバック、それに加え浣腸行為が性的興奮の対象になっていった。
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{これが ぼくの人に言えない青春の始まりかー}
Jは久々にTバックを履いて、浣腸自慰行為をしたくなった。
お気に入りのTバックを履いて
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イチジク浣腸すれば
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「もう逝きそう あーん しずかちゃーん」
Jは片思いの 初恋の相手 しずかの思い出にブルマー姿とレオタード姿を
重ねた妄想をしながら股間をいじり イチジク浣腸の激しい便意を楽しんだ。

そして射精 これまでの経験では射精後に こんな変態的な自分の性嗜好
に不安や自己嫌悪を抱いて死にたいくらい辛くなった。
しかし 今日は なぜか爽やかな疲労感だけがあるだけだった。
{なんだろう この爽快感は・・・・もしかして・・・・・}

『Jさん それでいいんですよ だれにでも変態的性嗜好はあるのよ』
Jは心の中に ももこの声を聞いた気がした。

「うん これで Jさんも 大丈夫ね」
バーチャル浣腸マシンの画面を凝視して明菜が ふと呟いた。
『Jさん それでは 大人になって わたしたちと一緒に変態を楽しみましょ』
Jが 心の中で ももこの誘いを受け入れると Jは20代中ばになっていた。

ももこと Jさまの浣腸室 第12話 快楽の極致へ(前)

『Jさん それでいいんですよ だれにでも変態的性嗜好はあるのよ』
Jは心の中に ももこの声を聞いた気がした。
「うん これで Jさんも 大丈夫ね」
バーチャル浣腸マシンの画面を凝視して明菜が ふと呟いた。
『Jさん それでは 大人になって わたしたちと一緒に変態を楽しみましょ』
Jが 心の中で ももこの誘いを受け入れると Jは20代中ばになっていた。


Jの横には Jの過去も、ある条件での未来も見続けた明菜と ももこ、途中
で同席した ほなみが微笑んで立っている。
「Jさま 今度は大人の感覚で 楽しいことしましょうね・・・・」
3人はナース服に身を包み、全裸で内診台に横たわった Jに左右、後方か
ら迫ってきた。
「あああ 恥ずかしい こんな姿を3人のナースに見られて・・・・・」
「失礼しまーす」
と言うと ほなみが Jの全身を くまなく丁寧に拭き上げた。
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続いて ももこと明菜が Jの頭部と心臓、左右の腕、両腿等に高感度の電磁
センサを当ててバーチャル浣腸マシンをインターネットに接続すると、Jの分身
となる jと 現実の自分が同一画面に映し出された。

jは 全裸の状態から起き上がり、好みのスタイルと装飾品を身につけ、現実の
自分を見ると不思議なことに、分身の j の感覚の方が現実のように感じられる。
目の前にいる、現実の自分は まるで他人ように見えた。
しかし分身の j が現実の Jに触るとその感覚は触る、触られるが同時に感じら
れるのだった。
周りを見廻すと ももこを含め ナース服の3人がいるが 壁際には 私服姿の3人
が立っていた。
その 私服の3人は なぜか j の意向の寄り添う恋人の様に感じられた。
試しに j が ももこの尻を撫でると、 私服のモモコは楽しそうに j の股間を触り
「だめよ ここでは」 
{ここでは? 別の場所ならいいのか?}
そう思い、私服のアキナとホナミの尻を撫でてみると
oshiri105031.jpg「もう あわてんぼうね」
とやはり楽しそうにしている。
{・・・・えっ もしかして 3人は 僕の意のままの恋人?・・・}

「j さん まずは 街でお買い物しましょうよ」
ホナミが甘える声色でせがんで来た。
なんだかへんな気持ちになりつつも {或る現実}と記さられた扉を開けた。
「これから どうなるのだろう?大人の感覚って?」
j は期待と不安を胸に仮想現実の世界に飛び込んでいった。

{或る現実}の扉を開けると いきなり お洒落なブテックが並ぶ街を歩いている。
「j さん ここでお買い物しましょ ここのハイレグとても可愛いのよ」
私服のホナミは楽しそうに j の腕を引いた。
{ハイレグ? ここは ぼくの妄想の世界なんだろうか?}
「そうよ この世界では Jさんの理想が実現できるのです」
とももこの声が心で感じられた。
ブテックに入ると ホナミは白いハイレグ水着を探しだしてすぐに試着した。
flav0016.jpg 「ねーえ jさんこれどう?」
「うん すごく可愛いよ」
「じゃー これ4着買ってみんなでハイレグパーティーしましょうよ」
「いいわね jさんも いいでしょ?」
「はっ はい」

「まー アキナったら jさんのハイレグ姿を見なが浣腸したいのいでしょ?」
「そしてホナミは 浣腸された jさんを虐たいのよね!」
「モモコはなんでもお見通しなのね」
「そうね 今日は みんなで jさんと大人の快楽を心行くまで楽しみましょね」
「その前に お食事ね」

ブテックを出た瞬間に、アキナがよく行くシャンゼリゼ大通りのフレンチ
Le Cinq ル・サンク の中にいた。
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アキナは流暢なフランス語でワイン、スープ、オードブル、メイン、デザートまで
注文を済ませた。
「jさん ここの オードブルの黒トリュフとフォアグラのパイ包みは絶品ですのよ」
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jは 本場のフランス料理は初体験でも、懐かしいい感じで自然に振舞えた。
東洋系美女3人を連れたイケ面の jに時折、現地客も羨望の視線むけている。

メインの海鮮とローストビーフは日本人向けの味付けとなっていた。
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食事を終える頃にはワインの快い酔いが、jの全身を包んだ。

店を出てシャンゼリゼ大通を4人で腕を組んで散歩していると、そのオーラ
に魅せられて、すれ違う大半の人が振り向いた。

「jさん これからが今日のクライマックスよ」
とモモコが jに耳元で囁いた。
「これから クライマックス? ということは・・・・・・」
「その通り これから jさんを快楽の極致へとご案内致します」

ももこと Jさまの浣腸室 第13話 快楽の極致へ(中)

「jさん これからが今日のクライマックスよ」
とモモコが jに耳元で囁いた。
「これから クライマックス? ということは・・・・・・」
「その通り これから jさんを快楽の極致へとご案内致します」


実在の Jが目を目を空けると その横には、優しく微笑んだ明菜と ももこ
それに ほなみが見守っている。
その情景を、天井から俯瞰する形で仮想世界の jが観ていた。
「Jさん 仮想世界が投影されるヘッドセットを付けますね」
ももこは 内診台を更に後ろへ倒してその VRヘッドセット被せた。
ヘッドセット
続いて ほなみがマシンの仮想率を97%にセットした。
「仮想体験強化用のアロマ浣腸しますねー」
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というと 明菜は Jの大腸にうす紫色の浣腸液を200cc注入した。

すると実在の Jの意識がふわりと浮いて、仮想の jに重なるように感じた。
それでも 性感は実在の Jからも得られている。
明菜が浣腸器を抜いて 指を Jの肛門に挿入した感覚は仮想の jで強く
感じている。
それは 実在の Jが性感センサーで快楽処理部が仮想の jで行われてい
るような奇妙な感じなのだ。

「jさん パリのお散歩も出来たし 次はどこで何をしましょうか?」
モモコが組んだ腕を緩めて仮想の jを覗き込んだ。

「あのう・・・・・」
「はい 解かりました これから そこに行いきましょうね」
この世界では jの意向が そのまま3人に伝わるらしい。
モモコが jの腕を強く引くとよろけて暗闇に吸い込まれた。

目を覚ますと 明らかに浣腸拷問部屋という感じの薄暗い部屋にいた。
浣腸拷問部屋
http://efieldisland.web.fc2.com/mosurelog/html/1145818114/1145818114_19.htmlより
しかも 昼間にホナミが購入したハイレグを着せられて床に転がされている。
「あら~ jちゃん男のくせに 恥ずかしくないの? そんな格好で!」
「そうよねー この変態男」
とホナミが jの背中を蹴った。

「そんなに乱暴したら可愛そうでしょ ホナミ」
アキナが jを抱き起こし その背後から乳房と乳首を触ると jの肉体はモモコ
と入れ替わっていた。
乳房と乳首
{えっ ぼくは ももこさんの身体に移ったのか?}
長年体験したかった女性の肉体感覚をモモコの身体で体感できるのだ。
Jは改めて、自分(モモコの身体)に触れてみた。
{感じる! なんなんだ! この深淵な快感は?}

「そうよ 女性の性感を心ゆくまで堪能してね! Jさんは生身の ももこなのよ」
と自分の中からももこの声が沸いてきた。
{ばくは ももこさんだ!  じゃーそこに倒れている ぼくは誰?」
ハイレグを着せられて床に転がされている自分を触るとその感覚も確かにあった。
{ぼくは仮想の jと 仮想のjモモコと 実在の Jと三身一体になっているのか?}
Jの頭は暫く混乱したが 徐々に落ち着いてきた。
「これはすごいぞ いまの ぼくは3体の意識を体感できるんだ!」 

Jが試しに本格SMを体験したいと思うと、アキナが jを縛り上げた。
ホナミに目配せするとホナミはすでにSM女王に変身している。
「jちゃん あたいの攻めはハンパないわよ 覚悟しな」
ホナミが手に持った蝋燭を jの腿に垂らすとパラフィンが燃えて落ちるような
軽快な空気音が静かな拷問部屋に響いた。
蝋燭
ビューンーーージュ ビューンーーージュ 
「ひー 痛い やめて下さい」 
パラフィン蝋燭が燃えて落ちた雫は ゆうに90℃以上になる。
Jはあまりの痛さに身体を丸めて避けようとしてた。
そこで 3人は Jを内診台に強く固定した。
同時に拷問部屋の jは、アキナとモモコjに手足を押さえつけられる。
ホナミは jの悲鳴に快感を感じるように蝋燭を4本に増やして
jの全身に その熱い雫を落と続けた。
ビューンーーージュ ビューンーーージュ ビューンーーージュ
「熱い 熱い  うあああああああーーー熱いーーー」 
やがて ハイレグには穴が空いて半上身が破れ落ちた。
「次は鞭よ」
jをXの十字架に縛りつけ裸体に鞭を当てると jは遂に失神した。
しかしホナミがバケツで冷水を掛けるとすぐに意識が戻る。
十字架
また鞭を当てては失神させ冷水を掛けることを数回も繰り返した。

「次は宙吊りでこの特大浣腸よ」
1000ccの浣腸を
ホナミは jを宙吊りにして1000ccの浣腸液を容赦なく注入した。 
 1000ccの浣腸を
「あたいが いいと言うまで 絶対漏らすじゃないよ!」
「もう でそうです 我慢できません」
「ホナミ様をなめるんじゃないよ あと10分我慢しな!」
しかし jは、5分もしないうちに 3人が観ている前で排泄してしまう。
「みないでー もう いやですー」
といいながらも jは その羞恥のシーンから抜け出さないでいた。

ももこと Jさまの浣腸室 第14話 快楽の極致へ(完)

「ホナミ様をなめるんじゃないよ あと10分我慢しな!」
しかし jは、5分もしないうちに 3人が観ている前で排泄してしまう。
「みないでー もう いやですぅー」
といいながらも jは その羞恥のシーンから抜け出さないでいた。

「jさん 無理しないで もう出しちゃいなさい」
アキナは自分の順番を待ちきれず jの腹部を押した。
jは それでも限界まで我慢していたが、4分後には宙吊り状態で透明な浣腸液
を勢いよく噴射した。
「いやーーーーー みないでー」
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「jさん 大丈夫よ 次はわたしが優しく浣腸してあげるわね」

アキナが jを抱くと jは、JKの服装で机の上に寝かせれて浣腸カテーテルを持
たされていた。
そのカテーテルには2000ccイルリガートルが繋がっている。
アキナが イルリガートルを60cmほど持ち上げると jの大腸に暖かい浣腸が
大量に流入してきた。
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「ほら もう1000cc入った」
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「あとすこしで2000ccよ~ がんばってー jさん」
仮想のjモモコは 自分が大量浣腸されてる感覚になり大腸を横に揉んだ。
「あああーーーもうだめ でちゃううううーーー」
と その瞬間に
いつのまにか jに入れ替わり jモモコが浣腸液を排出していた。
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すぐ傍で jモモコの排泄を アキナとホナミと jが優しく見守っている。

「ああ恥ずかしいわ みんなに こんな恥かしい姿をみられるなんてー」
jも jモモコの体を借りて最大の羞恥を味わっていた。
この状況は Jが意図する仮想現実なのだが実在の ももこのほうがより強く
感じたらしく、顔を紅潮させて自分の排泄画面を伏目で見ていた。

{なんだか 変な気分だわ もしかして・・・・・}
ももこが Jの肛門に触れてみると
「あっ」と驚きの声を出して慌てて手を離した。
それは 実在の Jの感覚が実在の ももこと重なり合っている事を意味していた
のである。

そこに ほなみがやって来て  実在の Jのアナルを舐めだしたのだ。
アナルを舐

ももこは腰をくねらせて甘い声を出した。
「いやーん やめて ほなみちゃーーんーー」
「んっ・・・・そうか ももこ先輩は Jさんと性感を共有しているのね」
「うん そうらしいの Jさんのアナルですごく感じるの」
「それじゃー こちらはどうなの」
と 明菜が ももこのアナルに指を挿入すると 仮想のjモモコが敏感に感じた。
ところが実在の Jも 仮想のjと jモモコを通して快感を ももこと共有している
ので堪らない。
明菜の指と、ほなみの舌の快感を 同時にアナルで感じている。
Jの陰茎は、たちまち怒張し先端から透明の粘液を垂らし始めた。

それを観て ホナミも仮想の jモモコのアナルを舐めだした。
当然に仮想の jの陰茎も見る間に大きくなっている。
jは ホナミの下に体をすべり込ませて jモモコの膣に硬い陰茎を挿入した。
「あああーーjさん ホナミちゃんーーー最高よ」

明菜は ももこのアナルに指を入れたまま乳首を舐めた。
同時に ほなみは Jのアナルに硬く尖らせた舌を出し入れしている。

ももこと jモモコとJはあまりにも複雑な快感に歓喜の呻きをもらし続けた。
「ぐううううう いいいいいいーもっとー」
この強い快感なら実在の Jはすぐに射精するのだが それを拒むように
ももこと jモモコの感覚が入りこんできて更なる快感を求めた。

ももこは、思わず JのVRヘッドセットと電極を外して Jに跨り その怒張した
陰茎を濡れた膣に挿入すると、自分の唇を Jの唇に重ね舌を絡ませた。
膣に収めた

この間も 明菜の指は ももこのアナルと乳首を攻め ほなみの太く硬く尖った
舌が Jのアナルを攻めたてている。

Jは 仮想のjと jモモコそれに実在の ももこの 4人分の快感を一人で味わって
いるような至福感に満たされた。
「あーーー ももこさん」

「Jさん 大好きよ」
ももこも J同様に男性の射精衝動の快感と女の深い性感を味わっている。
女の深い性感
唇と膣、陰茎で結合し抱き合った 二人の背後から 明菜が ももこの肛門に指を
挿入し ほなみが Jのアナルを執拗に舐め続けるので、二人はちょうど2穴攻め
体勢になっている。 
「ももこさん もう逝きそうです 一緒に・・・・」
「だめよ まだ我慢なさい Jさん わたしも逝きそうだけど我慢するから」
そう言いながら ももこが半身を起こすと、明菜の唇と ほなみ指が Jの乳首を
再び攻め始めた。
更に ももこは Jの上で腰を激しく上下させ Jの陰茎を膣で締め上げる。
Jが顔を左右に振ると両手で その頬をおさえ唇を重ね舌まで挿入して来た。
「ぐううううっーーーー いくううううーーーー」
それでも Jは 逝く寸前で 20分も耐え続けたが遂に射精してしまった。
同時に Jの陰茎の脈動と射精に敏感に反応し ももこも海老反って昇天した。
「あうっううううううっ もうだめーーーー」
ももこも昇天
・・・・・・・・・・・・  
二人が同時に失神すると、明菜と ほなみはその傍でレズプレイを続けた。
「すごいわね Jさんと ももこ先輩 あんなに・・・・羨ましいわ」
「じゃー 明菜が ほなみちゃんを失神させてあげるわ」
「ほんと! うれしいけど二人だけではたぶん無理よね」
「うん でも頑張ってみよう」
「はい  こんどは 明菜先輩のアナル舐めからね」
アナル舐めからね
こうして 明菜と ほなみは 束の間のレズプレイを楽しんだ。 

ももこと Jさまの浣腸室 第15話(完) それぞれの道

「じゃー 明菜が ほなみちゃんを失神させてあげるわ」
「ほんと! うれしいけど二人だけではたぶん無理よね」
「うん でも頑張ってみよう」
「はい   こんどは 明菜先輩のアナル舐めからね」
こうして 明菜と ほなみは 束の間のレズプレイを楽しんだ。 


それから30分もした頃 ももこが目覚めた。
「あっ わたしすっかり 入りこんでしまったのね」
「そうね 最後のほうの ももちゃん まるで別人だったわ」
「そうなの こんな気分と激しい快感は初めてよ」
「明菜ちゃんと ほなみちゃんのフォローが巧かったのもあるけど
  まるで 男女の性感が交じり合って数倍になったような・・・・」

「きっと Jさんが自分の仮想世界に引き込んだからだと思うの」
「それは先日 二人の近未来が互いに交差したのが影響したのかもね」
「・・・それにしても 想定外の快感だったわ まさに堕ちるとはあのことね」
「いいなー ももこ先輩 あたしも そんな快感を経験してみたなー」
ほなみは 服装を整えながら、本気で羨ましそうにしていた。

「あのう・・・・ぼく・・・・・」
「あっ Jさん お帰りなさい すごく たのしかったわ」
「はい ぼくは ももこさんと一体になって快楽の極致を体感しました」
「でも どうして ももこさんと一体になれたのか解りません 
 そして あの もの凄い快感は 二度と味わえない気がします」
「Jさんもそう思もわれますか? あれは時空の歪の奇跡かもしれません」
「つまり・・・・・あれは幻?・・・・・」
「いいえ実際に Jさんとわたしは交わって一緒にエクスタシーを味わったのですよ」
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「でも いまの Jさんにとって現実でも 幻でも同じことなんです なぜなら・・・・・・・・ J
ももこは これまで自分が体験した時空の謎や 悟りの真髄を Jに詳しく説明した。

「そうですね 難しい理論は解かりませんが
 ももこさんとぼくが一緒に味わったもの凄いエクスタシー感は
  現実でも 幻でも同じで快感の極地だったのだと言うことを心が覚えています」
「それこそが 快感を通した一種の 悟り なんです」
「そうですね 大海を知った 井の中の蛙というところですか」
「もう ご自分の性癖の悩みなんて 砂粒みたいでしょ?」
「いえ いえ 砂粒どころか 砂粒に付いたバクテリアみたいなものです(笑)」
「でもね 心の有りようでそのバクテリアが命を奪うこともあるんですよ」
「解かります この前体感した 僕と地球の未来ですね!」
「ご明察ぅ!(笑)」

他人からみたらちょっとした禅問答だが、ももこと Jの悟りは同じ境地だった。
「ももこさん これから ももこさんをこれからジェダイと呼ばせてください」
「じゃー Jさんも ジェダイJね」
「はい ジェダイももこ」
ここで二人がいうジェダイとはジェダイの騎士=銀河系の平和と正義の守護者
 つまり宇宙のいたるところに存在する神秘的な力を用いる人を指す。
ジェダイの騎士
二人の珍問答を明菜と ほなみはきょとんとした目で見ていたが
明菜は すぐに Jと ももこが深い悟りの境地に達したことを察し 親友として祝福した。

「今日は 本当に有難うございました」
「いいえ わたしこそ貴重な体験ができましたわ」
「では いずれ またジェダイももこ」
「はい ジェダイJ](笑)
二人は 旧知の親友のように満面の笑顔で別れの挨拶を交わした。

Jは、意識の奥から湧いてくる底知れない活力に 深い悟りの余韻を感じていた。
{人間って 生きるって なんて素晴らしいんだろう ありがとう・・・・・}

そして 新生Jの素晴らしく輝かしい未来が、これから 展開されていくことだろう。