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出会い

幸枝の浣腸物語 第1部 誘い

幸枝の浣腸物語は、ファンのryuji 様の投稿作品です。
ももこが勝手にイメージ画の挿入したり すこし脚色を付けさせて頂きました。

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専業主婦の黒沢幸枝は27歳、ある日夫が借金をかかえたまま突然に行方
不明になり間もなく、裏金融機関からの厳しい取り立てに悩む毎日だった。

そんな、ある日の事、真面目そうな男の声で電話がかかって来た。
「奥さん、お金にお困りの様子ですね・・奥さんなら1日10万程度になる
 仕事がありますよ」
幸枝「えっ?それってその・・風俗ような・・・・・」
ここで純な幸枝は言葉を詰まらせた。
「あはは、そんな法令に触れるものではありません。特殊なモデルです」

幸枝は 詳しい説明を聞く為、自宅から離れた男の指定したファミレスで
会ってみる事にした。

男は、幸枝 好のみアラフォーのイケメンだった。
仕事内容は、医療ビデオのモデルである。
それも一週間の疑似入院で都内でも大手の医療法人での撮影である。
幸枝は、その病院名を聞いて安心した。
「モデルでそんなに頂けるのですか?」
「大丈夫ですが・・これからお話する事を承知頂けるかどうかです。
 まず、医療ビデオですから、当然裸を複数の人前に晒す事になります
 でも 性的な交わりは一切対ありませんから安心していいですよ!」
幸枝は顔を赤らめた
「やはり、そういうお話があるのですね、注射とか痛い事もあるのですか?」
「注射はないけど、医療行為での浣腸は日常茶飯にあります。」
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幸枝はに『浣腸・・』などと言葉にするのもためらわれた。
そして心臓が止まるくらいの驚きで周囲を見渡したが、幸いこちらを注目して
いる人はいなかった。
「どうされましたか?」
「いえ・・・あのう・・・」
それ以上の質問を投げるのが怖くなり話を打ち切る事にした。
「私とても無理そうですわ」
「そうですか、無理強いはしません、奥さん程の知的な美貌とスタイルなら
 この界隈のモデルとして大成功すると思ったのですが・・」
「参考ですが撮影では こんなものを使うんですよ」
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男は、タブレットに入っている数枚の画像を幸枝に見せた。
「しかし 惜しいですねー 奥さんなら・・・・・・」 
「もし気が変わったら いつでもお電話下さい」
男は、店を出ると携帯の電話番号メモをさりげなく 幸枝に渡した。

話しの内容はともかく、男の容姿とさわやかな態度に幸枝は好感を抱いた。

幸枝の浣腸物語 第2部 最初の浣腸

「もし気が変わったら いつでもお電話下さい」
男は、店を出ると携帯の電話番号メモをさりげなく 幸枝に渡した。
話しの内容はともかく、男の容姿とさわやかな態度に幸枝は好感を抱いた。


幸枝の初浣腸体験は、高校の時である。
受験の2週間前にひどい便秘で母から勧められたのを一旦は拒み、2日後に
ひどい腹痛が始まり、最寄の病院で浣腸をされのを記憶してる。
保険室で石鹸液の高圧浣腸
それ以来、浣腸という言葉を聞くだけで、下着を半分程、下げられ、浣腸された
時の羞恥と強烈な便意は、今でも時々鮮明に脳裏に浮かんでくる。
友人同士の会話の中で「浣腸」と言う言葉を聞くとドキっとして思わず赤面した。

その興奮は帰宅後も収まらず、顔が紅潮して、思考が宙を浮いていた。
『やはり私って変態なのかしら』
幸枝はその無理についてはよく理解していなかった。

それから数日後、また山崎と名乗るその男から電話がかかって来た。
幸枝は緊張した。
「先日はとても動揺されていた様なので、少し待って見ました。
 先日のレストランで、実はオーナーとビデオ制作の監督があなたを
 見ていたのです」
「羞恥の表情もまた素晴らしいと言う事で、報酬を5割乗せても良いと
 言っていますが考え直しませんか?」
相手は手慣れたもので、予算は最初から数分の1程度を提示しておき
キーポイントで驚く程増額して見せ最後に契約に結び付ける算段なのだ。
ずっと上がった状態の幸枝は、彼らの手法を見抜く余裕などはなかった。

裏金融機関からの催促も厳しく幸枝は『もしかしたら・・』とグラつき始めた。
「どうでしょう、体験と言う事で半日だけ、それでいやならビデオは、破棄し
 キャンセルで構いません、それでも報酬は用意します。
 但しその半日間は途中辞退出来ません」
「あの~・・・体験って、か、かんちょう・・」
質問したいが声が震えてかんちょうの部分で詰まってしまう。
山崎は「浣腸は当然受けて頂きますよ、その後判断下さい」
落ち着いた太い声でズバリと言った。
魔法の声色なのか?一瞬羞恥が和らいだ。
続けて、山崎は特殊な会員が見る物であり 世間に出回るものではない
と説明を加えた。
「あくまでも、モデルとして割り切ればいいのですから」
ととどめの言葉に 幸枝は、承諾を押し切られた。

撮影日の前日、ベッドの中で幸枝は、不安が駆け巡った。
・・山崎さんが、医者の役で、私が下着をおろして下半身を見られながら・・・
横向きだから、足をギュッと閉じていればいいか・・あぁ

眠れない夜を過ごした当日、幸枝は、シャワーを浴び、下半身を念入りに洗った。
これからおとずれる羞恥の時を考えていると、顔が火照り体が震えて来た。
『浣腸、普通に医療行為じゃないの・・何悩むのよ』懸命に自分を納得させた。

病院の玄関で、先日の山崎が出迎え使っていない診察室に案内された。
「カメラは、すべて壁に埋め込まれていますから意識する事はありません
 同席するのは、本物の男性医師、看護婦2名、監督と私です」
『えっ!あなたも』
幸枝は顔を赤らめた。山崎の処置でない事が救いだが、大して変わりはない。
「あとは、普通に患者になったつもりで身を任せて下さい、拒む言葉とか
 質問は良いですが、最終的には 従って下さい」
山崎は、きっぱりと言い含めた。

最初は上半身裸で、50代位の男性医師による聴診だった。
それでも、胸に聴診器を当てられると羞恥を覚えた。
診察ベッドに仰向けに寝かされると、ユリ看護婦は
「少し、おろしますね」
とスカートと下着を恥毛が露出するギリギリのところまで下した。

医師は下腹部を少し抑えて聴診器を当て「ん?便秘してますね?」と尋ねた。
幸枝は驚いた
・・そうなのだ「ええ・・」もうモデルである事を忘れ患者の意識になっている。
便秘の事実を口にするのがこんなに恥ずかしいなんて。
なんとなく、浣腸への流れを感じて来た。
「直腸の触診をして見ますね・・グリ浣200準備して」『ショクシン??グリカン』
不安を覚えているとユリは「スカートとパンティも脱ぎましょうね」
と言いながら、脱がし始めた。
『えっいきなり全裸?しかも男の人が3人も』
頭が真っ白になった頃にソックスだけ残った。
「粗相して汚すといけないのでこれも脱ぎましょうね」
幸枝は驚いた「えっ粗相って?」
「ちょっと強い浣腸を先にしますからね」
「エッ!か浣腸ですか?」『アァ・・ついに来た』幸枝の体は震え始めた。
「そうよ、触診ってお尻から指を入れて直腸内の状態を見るの
 だから、その前に便を出しておかないと・・」
もう一方の沙也加看護婦は浣腸の準備を始めた。
幸枝は一旦ベッドから降ろされ、全裸で秘部と胸を隠しながら背を丸めた。
男性達と目を合わせるのが怖くて、ベッドを凝視していた。
診察ベッドの上にビニールシートが敷かれた。
ユリ「黒沢さん、浣腸をしますのでベッドの上に四つん這いになって」
『えっそんな恥ずかしいポーズ』幸枝は、おずおずと四つん這いになった。

「はい、頭は下げて顔がベッドに付く様に・・・お尻は高く立てて・・背中を反らせて
・・はい足を大きく開いて」
若い幸枝は、旦那との性生活でも経験した事のないポーズに気づき見られている
羞恥に身悶えた。
後ろから見れば下半身のあらゆる部分が丸見えだ。
男性陣が横に立っているのが救いだった。

幸枝の浣腸物語 第3部 浣腸オナニー

若い幸枝は、旦那との性生活でも経験した事のないポーズに気づき見られている
羞恥に身悶えた。後ろから見れば下半身のあらゆる部分が丸見えだ。
男性陣が横に立っているのが救いだった。


沙也加は幸枝の視界の中で、大きな注射器型浣腸器に液を吸い込み始めた。
先日、山崎から見せられた写真と同じ物の様だ。

『すごく大きい・・』幸枝は浣腸のすざましい便意を思い出し不安になった。

ユリは「あの先がお尻に挿しこまれます。痛くない様にお尻の穴に潤滑剤を塗りますね」
とワセリンを肛門に伸ばすように塗り込み、やがて指を肛門の中に浅く出し入れしてきた。
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「ああ~・・そ、そんな」
違和感を覚えた幸枝は呻いたがおかまいなく、続けられやがて深くまで指を挿入され
少しの間マッサージされた。
・・想像を大きく超えた羞恥の時間である。『浣腸って、ここまでやる?』
ユリは幸枝の背後に回った沙也加に幸枝の秘部を指さし目くばせした。
幸枝の秘部は白い粘液で濡れていた。

やっと指が抜かれるとお尻を広げられ浣腸器が入って来た。
その後、生暖かい液が入って来るのがわかる。
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浣腸は、ゆっくりと行われた・・一分程経ってもまだ注入は続いている
「あの、まだでしょうか?」

お腹がゴロゴロとざわめき始めた・・不安になって来た頃やっと抜かれ、終わったと
ホッとしたのもつかの間、
「まだ半分ですよ・・お薬をお腹の中で広げる為ポーズを変えるわね。仰向けになって」
既に下腹部は、嵐の予感であったが我慢して仰向けになるとお尻に固い枕が敷かれ
お尻を持ち上げる格好になった。
「はい、両足を自分で抱えあげて大きく開いて」
便意が急速にこみあげて来て抗う気力はなく、言う通りにした。
『ああすごい恰好・・すべて見られる』幸枝は、恥ずかしくて目を閉じた。
浣腸器が再び挿しこまれ液が注入されはじめた。
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「ああ、もう出そうです」
「ビニール敷いているけど、ここを洪水にしないでね・・我慢して!」
やっとの思いで浣腸器が抜かれた。
「トイレは、こちらよ」ユリはドアを示した。
「歩くとき粗相するといけないからこれでお尻を抑えて」と束ねたティッシュを渡した。
幸枝は急いでお尻を押さえ、全裸のままヨチヨチ歩きでトイレに駆け込んだ。
ドアは閉めたが、すざましい破裂音が鳴り響いた。
『絶対に聞かれている・・』
一旦止めてグっとこらえようとしたがすぐに限界を迎え破裂音は続いた。
ようやく、終わり幸枝はウォッシュレットで念入りに洗浄した。
ふと手が前の部分に触れた時グショグショなのに気付いた。
『何時からだろう・・見られたかも』
こちらも入念に洗浄したが、水流が当たる都度感じてしまい、水を止めてペーパー
で拭った。
トイレから出るのがとても恥ずかしくなった・・『一同の視線が集まるかも』

意を決して前を隠しながらトイレから出ると、男性達は打ち合わせ中、看護婦の
二人は、後片づけをしていた。
幸枝はホっとした『そうだ、ここは撮影現場なのだ』
「お疲れ様、今日はあと少しで終わりますからね」山崎は声をかけた。
「今日の浣腸で、腸が荒れるといけないので、座薬を入れて置きますねそのまま
 手をベッドに付けてお尻を出して」
ユリはお尻を片手で開くと器用に座薬を入れ、また指を奥まで入れて来た。
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「あぁ~」幸枝は異常な感触に眉をひそめた。
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「奥まで入れておかないと、出て来る事があるからね。」
やっと、指が抜かれた。そして衣類を着る事を許された。
着終えると「今日は、これで終わりです、ありがとうございました。」
と山崎は、謝礼の封筒を渡した。
「迫真の演技でした、好評な作品になると思いますよ」
と50代くらいの監督は労を労う。
迫真と言われても・・演技ではなく迫真の羞恥に耐えていただけなのだが
演技と扱ってくれた事に救われた。

今後の返事は、特に求められず、後で、電話でと言う事になった。
問われれば、断ろうと思っていた幸枝は肩すかしをくらった心境である。
帰りに座薬を1日3回で4日分を渡された。
帰路の幸枝は、今日のシーンを思い浮かべては、顔を赤らめた。
帰宅後、何故か体が火照り、秘部を指で触れるとぐっしょりだった
『まぁ・・どうしよう』夫の写真を見てとても恋しくなった。
実は、最後の座薬は、強力な下痢止めと強力な媚薬が調合されていたが
勿論そんな事に幸枝は気づかない。

就寝時ベッドの上で座薬の包みを開いたが、使った事がない為、鏡を見な
がら入れる事にした。
下着を脱ぎ取り床に鏡を置き、自らの下半身を見て見た・・
『まぁ!いや!!』
と思いながら座薬を器用に入れ、少し奥まで押し込んで見た。
スルりと奥に入った時、昼間の異質な感覚が蘇ったが、そのまま下着を付け
て床に付いた。

目を閉じると、診察室の情景が思い出されるとまた体が火照って来た。
もちろん媚薬の効果もあるのだけどそれにはまるで気づかない。
四つん這いの恥ずかしいポーズで、指を奥まで入れられて・・・その後浣腸器を
長い間、挿入されて・・・
思い起こすと、あの部分が穏やかではない状態になって来た。
『どんな風に見えるのだろう・・』幸枝は大きな鏡を持って来て壁に立てかけた。
衣類を全て脱ぎ去り、昼間の浣腸ポーズを取り横からの姿を映した。
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それだけで もう心臓が激しく脈打ち始めた。
後ろも見てみたい衝動に駆られた為、鏡にお尻を向け、またポーズを取り股間の
間から鏡を見た。
『あぁ・・・やはりすべてが見えている・・あ、あそこが開いて濡れている。
 どうしよう見られた』
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手が、無意識にその部分に触れると、体がビクンとなった・・ついにこの姿勢で鏡
を見ながら自分を慰めた。
昼間の事を思い浮かべると昇天まで5分かからなかった。
終わった後、異性を想像せずに逝った事に、浮気の様な罪の意識を感じた。

『今日は、裸で寝よう・・』幸枝は、そのまま布団にもぐり目を閉じたが浣腸の時の
様子が頭の中で再生され始め、その後3度も逝ってしまった。
疲れたのかその後は熟睡だった。
その翌日も翌々日も、ベッドに入ると同じ事の繰り返しだった。
密かに就寝時間が楽しみになっているのだが、自分では気づいていない。
3日目の事『あの浣腸以来ずっと便秘だわ・・どうしよう』元々便秘症の上、下痢止め
を毎日入れているのだから
当然の結果である。いつもなら錠剤で解消するのだが・・・『浣腸してみようか』の囁き
が脳裏を駆け巡った。
薬局のカウンターで「浣腸を下さい」と言うシーンを想像すると、足が震えて来た。
『ダメだ出来ない』
『そうだ 
 いつものドラッグストアにあれば、自分でカゴに入れてレジに持っていけばいい』
ドラッグストアの便秘薬のコーナーで浣腸を発見した。
『まぁ・・
 10個入りがあるどうしよう小さいし効かなかったらまた買わないといけないし・・』
『待てよ、10個も買うと、恥ずかしくて次回この薬局には来れなくなる、それにレジで
 近所の人に合うと一大事』
周囲を見渡すと、中年男性が別のコーナーにいるくらいだ。
レジは、大学生くらいの青年がアルバイトでやっている様だ。
『これが、大問題!!』で、一旦店を出た。

歩きながら考えた・・あの契約で首を縦に振れば、毎日浣腸され便秘は解消される
いやダメだわ・・また鼓動が高鳴った。
『電車で隣町まで行って、10個入りを買おう』
幸枝は、意を決して隣町のドラッグストアで40CCの10個入りを買った。

就寝時に、浣腸する事にした。
幸枝は、深夜にトイレで浣腸した。説明書に書かれた様に5分我慢したが激しい音
と液だけで、あまり出なかった。『あぁ・・どうしよう遅いし明日もう一度やってみよう』
幸枝は寝室に戻り、座薬を入れた。
ここ数日の習慣で、全裸で布団に入るとまた、悪い虫がさわぎだした。
『そうだ、浣腸を2個使って・・病院と同じ姿勢で浣腸すれば効くかも知れない』
全裸で四つん這いで、浣腸を挿入すると、あの病院のシーンが思い出された。
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『お尻の感覚もこれだ・・温かくないけどいいか』
ちょろちょろと時間をかけて行なったがすぐに空になった。
次は、仰向けで・・・『あぁ・・出そう』終わる頃には激しい便意が襲って来た。
トイレに行こうと思ったが、自宅とはいえ全裸でトイレに移動するのには抵抗があった。
だが、諦めてティッシュで、お尻を抑えヨチヨチ歩きでトイレに向かった。
少し油断すると「びゅっ」と液が漏れた。
辛うじてトイレについた幸枝は、排便に成功した。
あそこは、ぐっしょりだった『あぁ・・今日も・・いけないコね』もう慰める事は確定だった。

部屋に戻ると、使い終わった浣腸容器が2個転がっていた。・・そうだ、これを洗って・・
幸枝は四つん這いになると空の浣腸容器をお尻に挿して、慰め始めた、顔で上半身
を支え浣腸容器を出し入れさせながら慰めた。
何故かすごく感じる「あぁ・・すごい」激しく昇天した。

ベッドの中で、モデルに関してあれこれ考えた。
理性は拒んでいるが、体は欲していると認識した。
お金も入るし受ける事を決心した。
これから起こるであろう病院での処置を想像するとまたいけない遊びを始めてしまった。

翌日山崎から電話がかかって来た。
「そろそろ、良い返事が頂きたいのですが・・・」
「あれから電話がなかったので不評かと思っていました、私でいいのですか?」
不思議なくらい、はっきりとしゃべれる様になった。
「あ!OKなのですね」
さらに泊まり込みで看護学生の実習にも体を提供する条件で報酬はさらに3割増し
と言われ こちらも承諾した。

幸枝の浣腸物語 第4部 入院撮影

「あれから電話がなかったので不評かと思っていました、私でいいのですか?」
不思議なくらい、はっきりとしゃべれる様になった。
「あ!OKなのですね」
さらに泊まり込みで看護学生の実習にも体を提供する条件で報酬はさらに3割増し
と言われ こちらも承諾した。


その4日後から入院だった。
幸枝が承諾した日の夕方、先日の体験撮影を見ながら会議を行った。

監督「ユリ君、黒沢さんは、君のタイプかね?」

ユリ「タイプです、とてもかわいいです。食べてしまいたいくらい」

監督「彼女への可愛がり・・このビデオ制作の方針に沿っていれば
   シナリオにない事でも相談なしにやっていいよ、面白い部分だけ頂くから」

ユリ「私、彼女に浣腸するときにゾクゾクしました」
女だけの医療プレイ2
山崎「彼女の体験治療後、身辺を張らせていたのですが・・
・薬局で10個入りの浣腸を買ってます。
 ま、それは座薬による便秘で仕方ないのですが、捨てたごみを見ると3日
くらいですべて 使った様です。」

監督「浣腸に少し興味が出て来たのかな?ま、それなら面白い・
・あの羞恥の表情はいつまで見れるだろう  あはは」
  「じゃ、ユリ君のアドリブのシナリオが好評だったら、ボーナス弾むので
あれこれ考えてよ。観客に受ける事
   ではなく、彼女の体が興奮する事を探ると、結果的にヒット作になるよ」

ユリ「ありがとうございます」

ユリは、35歳独身である、撮影の為のモデルが入院した時は、本来の仕事
から離れて撮影のチーフ的な役割を担う。

モデルの入院する特別室は、バス、トイレ付きで24時間、室内はもちろん、バス
トイレすべて複数のカメラが回っている。
また、超高感度の暗視カメラもあるので深夜の暗闇でも 昼間の様に映せる。
いつもスタッフが待機していて必要に応じて望遠レンズで拡大している。
幸枝にはそこまで丁寧には説明されない。

幸枝の入院初日
ユリは、室内を案内した。まるでホテルの広い個室の様で驚いた。
一通り説明すると
「準備するからね、このパジャマに着替えたらしばらくゆっくりしていて」
と言いながら部屋を出た。

この部屋で、裸にされて・・想像するだけで震えが来た。
幸枝は、朝シャワーを浴びたにも関わらず、シャワーを浴びて下半身を洗った。
パジャマに着替えて
テレビを見ているとノックされ、ユリと白衣の男性2人が入って来た。
ユリは看護学生である事を紹介し、
「これから剃毛の実習をやってもらいます、体毛、腋毛、下の毛、お尻の周りの
毛をすべて剃ってもらいます。」
「えっ男の人にですか?そんな・・」幸枝は仰天した。
「今は、男の看護師さんって多いですよ、はい、脱ぎましょうね」
3人がかりですべて脱がされた。
仰向けで、足を立てて大きく開かされお尻の下に枕を敷かれ恥毛を剃られた。
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その後、四つん這いの例の浣腸ポーズでお尻の周りを剃らている途中
ユリが「まぁ」と言いながら、ガーゼで幸枝の秘部を拭った。幸枝は2~3秒後
にその意味を気づき羞恥の頂点を極めた。
体験の時は、契約の承諾の為にユリは幸枝を気遣い濡れている事を放置した
が、もうその必要はない。
今度は「羞恥」を覚えさせる役割に回るのだ。

体毛は、股間の部分から、背中、腋、 両膝は勿論 肛門の廻りまで全て剃られた。
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幸枝の剃毛を 終えるとユリは 
「シャワーを浴びた後は裸のままでね。15分くらい後から浣腸するから。」
と事務的に伝えた。
『あぁ・・浣腸されるのが男の子達にバレる』
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幸枝は剃毛された全裸のままで、いかにも恥ずかしそうに下を向いてた。
すぐに3人は出て行き幸枝は少しホッとした。

しばらくすると、ユリと1人の若い男性が入って来た。先程の男性とは違う。
ユリは点滴瓶の様な大きな容器を持っている。
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男性は、少し湯気の出ている大量の液体が満たされた器、その他をワゴンに
載せて押している。
『うそ~・・男の子も一緒なの?もうダメ』

「黒沢さん、これから、高圧浣腸をかけて、お腹の中を綺麗にしますね。」
とユリは声をかけた

幸枝にとっては、聞きなれない「高圧浣腸」のキーワードで、また不安になった。

「高圧浣腸ってね、石鹸液を一回で1000CC程入れるの、でも先日の浣腸
 みたいにきつくないの この点滴の様な仕掛けで液を注入するの。
 お腹の中の便をすべて出して、浣腸した液が透明なまま出て来るまで
 何回も浣腸しますね。そのあとの 排便の撮影もするので、固形物が出る
 と恥かしいでしょ?もちろん、高圧浣腸の様子も撮影しますよ」
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ユリは、不安そうな幸枝に説明を加えた。
ビデオは、後で編集されるので、撮影の為の指示や注意なども説明した。

幸枝の浣腸物語 第5部 高圧浣腸

何回も浣腸しますね。そのあとの 排便の撮影もするので、固形物が出る
 とみっともないでしょ?もちろん、高圧浣腸の様子も撮影しますよ」
ユリは、不安そうな幸枝に説明を加えた。
ビデオは、後で編集されるので、撮影の為の指示や注意なども説明した 。


ユリ「今は便秘ですか?」
幸枝が、購入した10個の浣腸は、3日前でなくなり、一昨日から便秘状態で
あった。
『男性がいるのに・・もう』
幸枝は赤面しながら「はいちょっと」と消え入る様に答えた。

「では、ビニールシート敷きますから、ベッドからおりて下さい。」
幸枝は、無毛の秘部と胸を隠しながらベッドから降りた。

「はい、四つん這いになって下さいね。」「あぁ~」幸枝は呻きながら四つん這
いになった。
「失礼します」
学生は幸枝の足を大きく開かせた。
自室での経験とは、やはり羞恥の度合いが桁違いに違う。
しかも後ろから若い男性にすべて見られている。
鏡で見た自分の背後からの痴態を思い出し全身が真っ赤になった。

ユリは、膿盆に乗った長さ10cmくらいで人差し指くらいの太さの高圧浣腸器
の嘴菅を幸枝に見せ「これをお尻に入れますね」
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と言いながらその先端にワセリンを塗った。
ユリは幸枝の目の前で指サックを着け、人差し指の先にもワセリンを塗り始めた。
『こんな大きなのを入れられるの??』幸枝は、また不安になった。
「お尻にも塗っておきますね」と言いながら後ろに回った
『あぁ・・また、指を入れられる・・』自然と肛門に力が入った。
ユリは肛門にワセリンを擦り込んだ後、片手でお尻を広げて
「力を抜いて」
と言いながら容赦なく指を入れて来た、付け根まで入った様だ。
その後、抽送がはじまった。奇妙な感覚に幸枝は「うううっ」と呻いた。
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『ああ濡れて来た』自分でもはっきりわかった。「この人の前の部分拭って」
男子学生は「えっ前って」と言いながら幸枝の頭の側に回った。
「君は経験ないのね・・女の人の大事なここよ」
ユリはもう一方の指先でそこを示した。
「ああ・・恥ずかしいわ、ごめんなさいね」
消え入る様な声で幸枝は言った。
「失礼します」
男子学生も顔を赤らめながらそこを拭った瞬間、幸枝は体がビクンと動いた。
指がやっと抜かれた。

「君、高圧浣腸の嘴菅を患者さんに挿しこんだ事ある?」
男子学生は首を横に振った。
「じゃ、やってみて
・・ワセリンを塗っているから簡単な筈、いつもの浣腸と同じ要領よ」
男子学生は幸枝の尻たぶを広げながら恐々と挿入した。
ワセリンのせいか、スルっと入った。
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「はい、それを離さないで、コックを開いて」
男子学生は開いたが、れない様だ。
「患者さんの便で、ノズルの穴がふさがる事があるのよね・・貸して」
ユリは嘴菅を前後にゆすり始めた。
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ノズルが通ると大量の液体が流れ込んでくるのがわかる。
『 ・あぁ、あったかい液が・・・・・気持ちいい・・・・』
幸枝は、恥ずかしさと嘴菅の奇妙な動き、大量の液体の流入に呻いた。
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液は、ゆっくり下降して来た。急激にお腹が膨らむのが判る。
「あっ・・あぁ」奇妙な感覚に声がでてしまう。
「もう少しよ・・・1000ccね はいおしまい。菅を抜くので、お尻を閉めてね。」
「トイレ行っていいわよ」
全裸で床に降りると、ユリは「お尻押さえて」とティシュを幸枝に渡し室内の
トイレに案内した。トイレに腰かけると、壁に付いたタイマーの説明をした。
「10分のボタンを押してみて下さい」押して見るとタイマーが動き始めた。
「このタイマーがゼロになるまで、お尻を押さえて我慢して下さい
・・せっけん液だから刺激はそんなにないので我慢出来ると思うけど」
「終わったら自分で流した後でナースコールで呼んでください、私達は詰所
にいますからね 排泄物に黄色いのが見えなくなったら、教えてね。」

トイレを済ませナースコールで呼んだ。先程の二人なので、少し安心した。
ユリは「では、2回目の浣腸をしますね・・今度は、仰向けになりましょう。
 先日の仰向けの浣腸のポーズにして下さい」
と恥ずかしい姿を指示した。
「は、はい」仰向けになると腰に枕を入れられ両足を手で抱きかかえた。
ユリは、さらに大きく開かせた。
 無毛の為、割れ目部分が少し自分でも見える。

「君、肛門の奥まで、よくワセリンを擦り込んで」ユリは若い男性にやらせる
つもりだ。
幸枝は秘部から、蜜が吹き出すのを感じて慌てたが、黙っているしかない。
「先に、濡れている部分拭いましょうか」
気づいたユリは幸枝の秘部を指で大きく開き、ティッシュで拭った。
『あぁ・・そんな・・男の子の目の前で開くなんて』
その後指サックをした男子学生に、足を開いて無毛の秘部を晒してお尻を
クジられながら、2回程蜜を放出したがすべて、ユリに拭われた。

ユリは、両足を手で抱きかかえた幸枝の肛門にカテーテルを挿入した。
「浣腸のくだをいれまーす」
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「よく見ててね 高圧浣腸のカテーテルは15センチくらいれるのよ」
ユリは、カテーテル挿入の要領を教え次も男子学生にさせるつもりでいた。

2回目の浣腸はが終わったが、まだ排泄物は黄色い。
幸枝はあと2回されたが、こちらは撮影目的ではないので横向きのポーズで
あっさりと済ませてもらえた。
やっと排泄物が白い液だけになった為、排便の為の撮影となった。

幸枝の浣腸物語 第6部 幸枝 絶頂へ

2回目の浣腸が終わったが、まだ排泄物は黄色い。
幸枝はあと2回されたが、こちらは撮影目的ではないので横向きのポーズで
あっさりと済ませてもらえた。
やっと排泄物が白い液だけになった為、排便の為の撮影となった。


四つん這いのポーズで200CCのガラス浣腸器で浣腸された。
今度は、グリセリンの為急速な便意が生じたが ゆっくりと注入され浣腸器はなか
なか抜かれない。
女だけの医療プレイ2
『あぁ・・長い』自分でやった40CCの浣腸とは迫力が違う。
やっと終わると「まだよ、これから、空気を注入しますからね。もう少し我慢」
同じ浣腸器で200CCの空気が注入された。お腹の中でごぼごぼいっている。

戸棚を開き白い便器が取り出された。
それをベッドの上に置き「はいこれに跨って、まだ出さないで我慢して」
便器を跨いだ幸枝の後ろに回ると、ティシュで肛門を押さえた。
「あぁ・・もう出ます」幸枝は呻いた。
2~3分でユリは、ティシュを肛門から離した
「いいわよ」
と言う間もなく、空気も混ざっている為、すざましい排泄音がなり響いた
『恥ずかしい・・』
幸枝は目をつぶった。この排泄音の演出の為、空気を入れられたのだった。

排泄が終わるとユリは
「30分くらい休憩していて下さいね。休憩室には自動販売機もあります。」
と言い、片付け始めた。
幸枝は浴室に駆け込み、下半身を念入りに洗浄した。
浴室から出ると、ユリが来てまだ全裸のままいる幸枝の肛門に、人差し指程も
ある媚入りの少し大きな座薬を挿入した。

しばらくテレビを見ていると、体の様子が変である。
そう、いつもの座薬を入れた時に高まるムラムラっとした感覚よりもっと凄い。
『もうしばらくすると、またきっと恥ずかしい処置が始まるのだわ』
幸枝はすでに濡れ始めている陰部と肛門を、トイレのウォッシュレットで洗った。

部屋がノックされ、ユリと白衣のとても美しいスタイルの良い30代くらいの
女性が入って来た。
「この人は、消化器科と婦人科の医師で、石田加奈先生です」
ユリは紹介した。
「あら、綺麗で素敵な人ね」女医は微笑んだ。
幸枝は目を見て会釈しただけで相手の美貌に対し、
これから裸にされるであろう、自分のみじめさに、うつむいた。

上半身を脱がされ、聴診器をあてられた。
「はい、今から、直腸と膣の触診をしますね。下も脱ぎましょうね。」
「はい、では四つん這いで浣腸された時のポーズになって下さい。」
ユリはてきぱきと指示をだした。『浣腸された時のポーズなんて・・』
美しい女医の前で言われ、体全体がピンク色に染めながら、そのポーズを取った。

女医は、目の前でしなやかな人差し指に指サックをしながら
「これから指を入れますのでリラックスして下さいね」と優しく言った。
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振り返ると女医は、両手にサックをしている、やがてゼリーの様なものを塗り始めた。
『あぁ・・こんな美しい人に指を入れられる・・』もう濡れて来るのを感じた。
女医が背後に回ると、幸枝の陰部は充血して開き、白い液が溢れていた。
構わずに、肛門にゼリーを塗り右人差し指をそっと挿入すると、しなやか
な指は、何の抵抗もなく深くまで入って来た。
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しばらく、かき回されているうちに、陰部は大洪水になり、シーツに滴が垂れた。
ユリはベッドにタオルを敷いた。
肛門に指を挿入したままで、左指を膣に挿入し始めた。
「あぁ!!」想定外の感覚に幸枝はビクっとなった。
膣の中でも指はうごめいた。そのうち、2本の指で膣壁と肛門が挟まれ
指を前後された。「あぁ!!」幸枝はものすごい快感にのけぞった。
足が言う事をきかなくなり前に倒れそうになった時ユリが体を支えた。
女医は、手を休めずに指を交互に前後させた。
蜜は次々と糸を引いて垂れていく。
幸枝は体をビクビクと揺さぶった。
絶頂へと昇り始めた幸枝の反応をみながら、女医は手を休めずに肛門と膣への
刺激を強めた。
「あぁ!!」想定外の感覚に幸枝はビクっとなった。
女医は幸枝の性感壷を的確に捕らえ刺激をさらに強めた。
「あぁーーー!いくっーーー」
幸枝は、初めて経験する2穴同時の快感にガクンガクンとすざましい絶頂を迎えた。
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「先生 わたす恥ずかしい・・」幸枝は、消え入る様な声で詫びた。  
「患者さんにもよるんですけど検査中にこうゆうことは良くありますよ・・頂点の瞬間の
 内臓の筋肉 の状態までチェック出来ました恥ずかしい思いをさせてごめんなさいね」
と女医は幸枝をやさしく慰めながら指を抜いた。
「お疲れ様でした」女医はサックをはずしながら部屋を出た。

幸枝の浣腸物語 第7部 浣腸ビデオ

「患者さんにもよるんですけど検査中にこうゆうことは良くありますよ・・頂点の瞬間の
 内臓の筋肉 の状態までチェック出来ました恥ずかしい思いをさせてごめんなさいね」
と女医は幸枝をやさしく慰めながら指を抜いた。
「お疲れ様でした」女医はサックをはずしながら部屋を出た。

ユリは、幸枝の陰部を拭いながら
「素晴らしいわ、すごく評判の良い作品になると思うわ、あなたって素敵だし」
と褒めた。
「しばらく自由にしていいわ困った事があったら呼んでね」
「浣腸とか、さっきの様な検査ならいつでもやってあげるわよ」
「そんな~」
幸枝は、自分で薄々気づいていた性癖を見透かされた様で恥ずかしかった。

少しタメ口になって来たユリは大胆な発言を残して部屋を出た。

入浴後、疲れた為すこし眠った。
夕食は、豪華なものが部屋に運ばれた。
食事が終わると、ベッドに入った。

・・・・「浣腸とか、さっきの様な検査ならいつでもしてあげるわよ」
何度も頭の中で声が聞こえてくる。
四つん這いで背後から、前後に指を入れられたシーンを思い出して、妖しい
気分になり始めたところに、ユリが入って来た。
手には綿棒の入ったケースと小瓶を持っている。
『きっと恥ずかしい事をされる・・』予想がつかないが心臓の鼓動は早まった。
浣腸器がないので少し安心?した。
「下を脱いで仰向けの浣腸ポーズになろうね
 今回は足を抱えなくていいから」
腰の下に枕を入れられ立膝で足を大きく開かれた。
ユリは「あそこ、綺麗にしてあげるね、あれでは恥ずかしいよ」
と目を見ながら話した。
幸枝は『タメクチなので撮影ではないな』と少し安心して
「あの・・毎度洗っていますけど」 と抵抗して見た。

実は、これも部屋中に仕組まれた隠しカメラでの撮影の一環なのだが幸枝は
まったく気づいていない。
「あなた、あそこを広げて鏡で見た事ある?」「・・いえ?そんな事は・・」
ホテルの様な病室に用意された手鏡で幸枝の秘部を見せた。
無毛の秘部には白い液がそしてお尻の穴までが、良く見える
「あぁ・・」幸枝は恥ずかしさに顔を覆った。
「はい、手をどけてよく見ててね」と言いながら秘部を指で開いた。
濡れている部分をティッシュで拭い、白っぽいアカの溜まった部分を目敏く
指摘した。
「どう?恥垢と言ってね歯の歯石と同じで丁寧に洗わないとアカが溜まるのよ。」
「あぁ恥ずかしい」幸枝は観念した。
「まかせてね」
と言いながら小瓶の洗浄液を綿棒に付けながら秘部の清掃が始まった。
綿棒がクリトリスに時々そっと触れた。
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すぐに「アッ・・アッ」と喘ぎ声が出始め口を塞いで懸命にこらえた。
『また逝かされるかもしれない・・・』
ユリは逝く直前を上手に見極め、刺激を緩めたり、大洪水をティッシュに吸わせ
たりしてお預けを食らわせた。
それを3度程繰り返し、逝かせたい気持ちをグッと抑えて終わりにした。
「肛門もついでにきれいにしようね」
と言いながら皺を伸ばす様に広げて、綿棒で掃除していく。
いたずら心で、肛門の中に綿棒を深く入れた。
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幸枝は、この感触に蜜が湧き出て来るのが判った。  
綿棒を肛門から抜いたユリは「少し茶色ね・・」と言いながら、幸枝に見せた。
幸枝は「恥ずかしい」 と顔を覆った。  

やっと解放され衣類を着け始めた幸枝に
「あのね、ここのテレビは秘密があってね、教えてあげるわ
 どうせ朝まで退屈だろうし」
と、いたずらっぽく言った・・なんとなく友達感覚を覚える。
テレビは病室に似合わない40型の大型テレビである。
幸枝には秘密だが、そのテレビの中にも隠しカメラが埋め込まれていた。
チャンネルを4303に合わせると
「くろさわゆきえ、初めての浣腸」
と書かれその下のメニューに 1.診察  2.浣腸1  3.浣腸2
とあった、「ここを選ぶとね・・ほら」ユリは浣腸1を選んだ。
ちょうど体験診察の時ベッドの上で下半身の下着を脱がされ始めたばかり
の場面が映しだされた。
「ああ、イヤ!」幸枝は顔を覆った。

ユリは、4303とメモ用紙に書き留めながら、
「いちおう、チャンネルNoを書いて置いてあげるね
 それから何かあったらナースコールで呼んでね。」
と言って照明は豆電球だけにして部屋を出た。時計は22:00を回っていた。
幸枝の入院初日の為、ユリは泊まり込みなのだ。
他の業務はやらないし、休みながらで良いのだ。
幸枝はシャワーを浴びてパジャマを着て床に就いた。
『疲れた・・休もう』
と目をつぶると、今日経験した恥ずかしいシーンが次々と浮かび上がった。
自然と、指を秘部に這わせた。
逝く途中で何度も止められた秘部はすぐに大洪水になった。
『いやだわ』
下着を汚すとまずいので下半身は脱ぎ、タオルを取りに浴室に向かった。
浴室で鏡に映った「下だけ裸」姿も恥ずかしい様な妙な気持になる。
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ベッドに戻って『誰か来ると大変』とドアのボタンロックで施錠した。
これによって、かなり気持ちが大胆になった。
ベッドの掛け布団は取り去り、バスタオルを敷いた
上半身も脱ぎ去り全裸になった
幸枝は、仰向けになった。立膝で足を広げた。
それだけで気持ちが高ぶって来る。
自分のビデオが気になりはじめ、見る事にした。
浣腸2の仰向けのポーズを選んだ。
再生して見ると今のポーズに腰枕を敷かれ足をかかえて大きく開いて浣腸
される場面だった。

幸枝の浣腸物語 第8部 ユリの手技

自分のビデオが気になりはじめ、見る事にした。
浣腸2の仰向けのポーズを選んだ。
再生して見ると今のポーズに腰枕を敷かれ足をかかえて大きく開いて浣腸
される場面だった。

秘部正面からの映像なので、白く濡れて大きく割れた秘部
便意を我慢しているキュっと閉じたお尻の穴
時々、秘部とお尻の穴が大きくクローズアップされるお尻の穴
そこに浣腸器がの挿入が始まると、カメラが変わるのか、肛門に浣腸器の
先が挿しこまれていく様子がはっきりと見える。
そして浣腸液がゆっくり注入されて行く。
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それを、見ながら自分でアナルを慰め始めた時、ドアがカチャっと音がした。
慌てた幸枝はテレビを消そうとリモコンを探したが見つからない。
部屋の照明はパッとつけられ幸枝は
「キャッ」と声を出して布団の上で蹲(うずくま)ったがもう遅い。
これまでの人生経験の中での羞恥と驚きがまとめて爆発したようだった。

「巡回の時間なので来てみたの」
と幸枝を見た「あら、全部脱いだの?」
「あら、恥ずかしがっていたのにビデオ見ていたの?」
幸枝は立膝で座り全身を真っ赤にして顔を覆ったまま答えない。
「恥ずかしがらなくていいのよ、今日は1日、慣れない刺激だったから」
幸枝の行動は、遠隔操作された隠しカメラで手に取る様にわかっていた。
そして、」ちょうど良いタイミングを見計らい部屋を訪ねたのだった。

ユリは自然に幸枝の横にすわり悪戯っぽく秘部をまさぐった。
すでにぐしょぐしょである陰部、さらにクリトリスの先をチョンチョンとつついた。
「あぁイヤ!」思わず幸枝は声を出した。
「いつでも、浣腸とか検査ならしてあげるって言ったでしょう、遠慮はいらないわ
 そのまま横になって」
幸枝は、それでも
「遠慮します・・」と言いながら姿勢を崩さなかった。
「私はね、あなたの体の隅々、濡れるところ、恥ずかしい姿で浣腸されるところ
 逝くところ、すべてを見ているの、なんでも知っているの、だからもうこれ以上恥
 ずかしい事はないのよ この一週間は、安心して私にまかせて。」

1分ほど背中をさすっていると、幸枝は覚悟を決めて横になった。
ユリがポケットからピンク色の可愛い軽便浣腸を取り出した。
アイドルの愛用グッズは浣腸です!
幸枝はそれを見た瞬間、『えっ何故?』と思って目をそらせた。 
幸枝が先日使ったのと同じような大きさだが、物は違うようだ。
でも似ているので誰にも言えない自宅での秘密の遊びを暴かれた気分だ。
「あら、どうしたの?これも浣腸よ、私はあなたにいつでも浣腸してあげるの」
ユリは幸枝が数日前軽便浣腸を買った事は聞いているがとぼけて喋った。

右手中指にサックをし、ワセリンを塗った。幸枝を仰向けにして腰に枕を敷き
立膝を開かせた。
指を深くまで入れマッサージを始めると幸枝は
「ハゥッ~」と呻き声を出して蜜を大量に溢れさせた。
「この浣腸はね、慣れると我慢出来るの。
 だけど最初は無理なので、まず半分入れるね」
と言って、指を抜き浣腸器を挿しこんだ。
ゆっくり半分くらい注入して一度抜いた。
そのあとに、また指を奥深くまで入れられた。
「このまま肛門をギュッと締めて・・そうそう、それで我慢して」
急速な便意が襲って来た「ああ、出そうです」と幸枝が言った時ユリは
幸枝の秘部で左手人差し指を濡らし、クリトリスを撫でて来た。
体がビクンとなったところで止められた。
直腸の嵐は引いて来た。「あと2分くらいね」
と言いながら、クリトリスを弄ったり、膣に指を挿しこんだり して時間を稼いだ。
肛門の締め付けが緩くなったので便意が引いた事が判った。
「ほら、我慢出来たでしょう?残りを入れるわね」
指を抜いて残りの浣腸液を注入し、また指を入れた。
また肛門の締め付けがきつくなって来たが、それに関係なく今度は肛門に挿入
している中指を前後に抽送し始めた。
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クリトリスにタッチすると熟練の捌きで人差し指で刺激を与えた。
幸枝は「アッ!アッッ・・」と声を立て始めたがあわてて自分で口をふさいだ。
さらにユリは、クリトリス、膣、肛門と3点セットの刺激を与え始めると体をのけ
反らせて激しく喘ぎ、まもなく幸枝は絶頂に昇りつめて逝った。

やがて肛門の締め付けも緩くなったので、指を抜いた。
ユリは幸枝の秘部を指で開き拭いながら「どう?トイレは?」 と尋ねた。
幸枝は僅かに便意を感じる程度であった。
「なんとか収まりました。」と答えた
「まだとどめの浣腸して上げたいけど、明日もあるしね。
 今日は、トイレでゆっくり出してね。おやすみなさい」
「そうそう、ドアロックは、有効なのでかならずかけてね
 職員は簡単に開く事が出来るけど浣腸して欲しくなったら
 ナースコールしてね、今度は大きいのしてあげる」
いたずらっぽく余計なひと言を言い残してユリは出て行った。

幸枝の浣腸物語 第9部 羞恥の肛門検温

「そうそう、ドアロックは、有効なのでかならずかけてね
 職員は簡単に開く事が出来るけど浣腸して欲しくなったら
 ナースコールしてね、今度は大きいのしてあげる」
いたずらっぽく余計なひと言を言い残してユリは出て行った。


こうして幸枝の恥ずかしい一日は終わった。

翌日、朝は別のメンバーによる剃毛で、昨日と同様に全裸で
男子学生4人と指導の看護婦さんに恥ずかしいポーズで剃られた。
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午後からは、肛門検温と膣検温の実習であった。
今度は女子学生2人と男子学生2人と指導の看護婦さん
によって、行われた。
下半身だけ裸で仰向けで膝を抱く姿勢に腰まくらを敷かれ足を大きく開かされた。
「幸枝さん いまから肛門検温の実習をさせますので自分でお尻を開いて下さい」
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「すみません 失礼します」
と言うと局部に1人ずつ男子学生が体温計を挿しこんでは抜かれる為、直ぐに
秘部は濡れて来たが構わず続行された。

夕食後、横になって今日の検温の実習を思い出した。
皆に見られながら、体温計をお尻とかアソコに挿しこまれたシーンが思い出され、妖しい
気持ちになって来たのに合わせてユリが入って来た。
ユリの顔を見て昨夜の事を思い出した。恥ずかしいが、何となく安心した。
「今日は出た?」
と聞かれると「いいえまだです」と目を伏せて恥ずかしそうに答えた。
「いいわよ、あとで浣腸してあげる」
「そんな・・1日くらい出なくても普通ですから・・」
と抵抗するも ユリは返事もせず幸枝の掛け布団を剥いだ。
そしてパジャマのズボンをパンティーと 一緒に膝まで下した。
「キャッ!何を」
「いいから」と言いながらズボンとパンティーを足首から抜いた。
昨日逝かされた事により、丁度、夫や恋人の戯れを受けている心境で幸枝は
身を任せた。
ユリは少し足を開かせて
「ね、検温の実習受けたのでしょ?どんな格好で?」
幸枝は、肛門に刺される体温計の感覚を思い出して両手で顔を覆った。
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「いやっ・・・・・」
「そんなに良かったの?」
と意地悪そうに言いながら秘部に手を伸ばして来た。
濡れているのはユリに直ぐ分かったがそのまま、弄った。
「あぁ・・恥ずかしい恰好です仰向けで、昨晩ユリさんにされた時の様な・・」
「されたって、何を」と幸枝の顔を覗き込んで、意地悪く尋ねた。
「あのぅ・かん・・あっそんな!」
ユリは幸枝のクリトリスの先を指の腹で少し強めに刺激した。
「ほら、何よ?」と指の動きを速めた。
「あっ・・あぁ・・か、かんちょうです」としゃべって幸枝は顔を覆った。
ユリは、今日の実習の状況などは言うまでもなく、毛穴まで見える高性能カメラ
を通して見ている。
すべて分かっての上での言葉の弄りである。
パジャマの上から、胸を揉んで見た。しばらく夫と交わっていない幸枝には懐か
しい刺激だった。
ユリはパジャマのボタンをはずしはじめた。
「こちらも脱ごうか」と言いながら幸枝を全裸にした。
自分だけ裸にされて弄りを受ける予感に幸枝は恥ずかしさを覚えた。
「この部屋にもね、備品が結構あるの。もう一度肛門で検温しようね」
と引き出しを開け、少し太そうな肛門体温計を取り出すとアルコールで拭った。
それにワセリンを塗るのを恥ずかしそうに見る幸枝だった。
「四つん這いの浣腸ポーズになって」「あぁ・・」とあきらめて従った。
「そうだわ!」ユリは、備品の戸棚から三脚スタンドとカメラを取り出すと
床にセットした。「えっそれで撮影するのですか?」幸枝は驚いた。
「これは、モニターカメラって言ってね
 見えない部分の姿見の代わりに使うものなの 見ていて」
とテレビのスイッチを入れ、モニターのボタンを押すと室内が移った。
「はい、このテレビを見ながら浣腸ポーズをとって・・あ、手は伸ばして
 背中は水平でいいわ 足はベッドから落ちるくらい大きく開いて」
ユリは、カメラを幸枝の背後にセットした。
テレビにお尻の部分が全面に映った。
濡れて開いたアソコ、お尻の穴。「イヤ~!!」と突っ伏した。
「すぐ慣れるわよはいポーズ」と幸枝の体を持ち上げた。
ユリは、幸枝のお尻を開くと肛門に体温計を挿しこんだ。
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『あぁ入ってきている』
画面でも入っている様子が判る。
入れ終わり、良く見える様にユリは離れた
「ああ・・恥ずかしい」
「参考にしてね」
と言ってスイッチを切った。
何を参考にするのか分からないが画面が消されて幸枝もホッとした。
体温計をさされたお尻の穴はとても恥ずかしかった。
恥ずかしがらせて、幸枝の官能を高めるまでは、モニターはその役割を果た
せるが 刺激を与える場合は、邪魔な存在である。
後ろが見えない方が、これから何をされるかわからない為に下半身に神経が
集中する。
つまり感じやすくなるのだ。ユリは、その事を知っているからスイッチを切った
のだった。
ユリは、体温計を抜いたり挿したりし始めた。
入れられる都度、異様な感触に「あっあっ」と幸枝は声を出し始めた。
すでに前のほうは蜜が溢れてだしている。
今日は媚薬を使っていないがまるで問題なさそうである。
クリトリスをさすりはじめた。すぐに「あぁ・・」と反応が返って来た。
その時ドアが「ガチャ」っと音がした。
「きゃっ!」
幸枝は声をあげたが、ユリはお尻を押さえ「このままよ、体温計が折れるわ」
と幸枝を制した。
スーツ姿の山崎だった。
幸枝は心臓が止まりそうだった。
山崎は軽く会釈をすると、ユリの方へ歩いて行った。
『あぁ・・後ろに回られた丸見え』幸枝は恥ずかしさのあまり顔をシーツにつけた。
「随分遅くまでお仕事ですね」ユリは体温計の動きを止めて山崎に言った。
「今日のこの後の予定は?」山崎はユリに訪ねた。
「あとは、幸枝さんの浣腸だけです。」
「ちょうどいい、ちょっと相談が・・廊下に出ようか?」
「幸枝さん、少しこのままいてね」とお尻に体温計を挿したまま廊下にでた。

幸枝は、お気にいりの山崎に全裸で四つん這いで大きく足を開いた下半身を
すべて見られた恥ずかしさに
ショックを受けた。頭が真っ白だった。
山崎に「あとは、幸枝さんの浣腸だけです」と、平然と言い放つユリが恨めしい。
『ちょうどいい?』幸枝は山崎の言葉もちょっとひっかかり不安になった。
『もしかしたら、今から山崎さんにこのままの格好で浣腸されるのかしら』
想像しただけで蜜が溢れて来るのがわかる・・

「お待たせ」2分くらいしてユリは戻って来た。
「あら、さっきより濡れてるわ」「いや~!!」
ユリは、ティッシュで秘部を拭いながら
「何か、想像していたの?」と肛門に挿しこまれた体温計をゆすった。
幸枝は「あぁ・・恥ずかしい」とだけ答えた。
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少しの時間、体温計で円を描いたりクリトリスの刺激を続けた。
体がピクピクし始めた頃、体温計を抜いた。
「どう?肛門検温って感じる?」「恥ずかしいです」
ユリは幸枝を仰向けにすると胸を優しく揉みながらクリトリスを刺激した。
幸枝は目をつぶった。明るいライトの下で
一人裸で弄られている恥ずかしさからである。
2~3分続けると「はっはっ」と息が荒くなった。ユリはそこでやめた。
足を開かせ、ティッシュで秘部を拭った。
「パジャマ着ていいけど、10時から浣腸するから
すべて脱いで裸になっていてね。」
と言って、備品を片付けて部屋から出て行った。
カメラはそのままにしている。 時計を見ると、あと1時間くらいある。

幸枝はお風呂に入って、その後パジャマを着てベッドに横たわった。
『10時から浣腸するからすべて脱いで裸になっていてね。』
と言う言葉が
何度も頭を駆け巡った。
どうして全裸に?と思うがその質問は発しない事にした。
もし、上は着たまま浣腸されても、なんとなくつまらない。
そこまで、考えて
「いや~!!私、変わって来た」と誰もいないのに顔を覆った。
やがて、すべて脱いで布団に潜った。
「浣腸される為に裸で待つ」
とても被虐的な匂いもするし男性を裸で待つ女性の心境でもある。
「10時から浣腸される」としゃべって見るとアソコが濡れ始めるのが判った。
急いでティッシュで拭い終えるとユリが入って来た。

「婦人科の診察室が空いているので、そっちで浣腸するね
 裸で移動も出来ないのでガウンを羽織って」
と備え付けのガウンを出してもらった。

幸枝の浣腸物語 第10部 女体を狂わせる嘴菅

「婦人科の診察室が空いているので、そっちで浣腸するね
 裸で移動も出来ないのでガウンを羽織って」
と備え付けのガウンを出してもらった。

ユリの後ろから歩きながら『何故婦人科??』と恥ずかしい予感がして来た。
子供を産んだ友人から診察台の事は聞かされた事がある。
連れて行かれるのは、勿論、撮影用の診察室だが幸枝はそんな事は知らない。

診察室に入ると幸枝は早速ガウンを脱がされ全裸にされた。
「こっちの椅子に腰かけて。」と言われ奇妙な椅子に腰かけると、手足を固定された。
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幸枝は一糸纏わない全裸状態で内診台に固定されると期待と不安に駆られた。

横のスタンドを見ると、淵に最大目盛り2000と書かれた高圧浣腸の容器があり
その中には浣腸液らしい液をなみなみとたたえていた。
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『この前のよりすごく大きいわ あれで浣腸されるのかしら?』
ユリがボタンを押すとウィーンと音がして背もたれが倒れ始めた。
両足はゆっくり、開きながら上がり始めた「あぁ・・そんな」
お尻の部分だけ持ち上げる様に少し上がった。特注の内診台である。
「あ、あぁ」と足に力を入れたが大きく開いていく。
丁度膝を抱いて大きく足を開き、腰枕を入れられた姿勢になった。
足を固定されているので、何をされても無防備だ。
内診台の経験のない幸枝は、とても驚いた。
恥ずかしくても顔を覆えない。「あぁ・・こんな」
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ユリは準備したワゴンを押してきた。「今日はこれで浣腸してあげるね」
と異様な嘴菅を持ったガラス浣腸器を見せた。
これは200CCだから経験あると思うけど、ノズルの部分がね・・
見ると嘴菅はちょうど縄跳びの柄の部分の様な形状と長さで
先端部こそ、これまでの浣腸器の先と同じくらいだがどんどん太くなってクビレの
部分が2cmくらいの太さはある。
長さも15cmくらいありそうだ。これにワセリンを目の前で塗って行く。
「ねえ、色っぽいわよ。姿見で自分を見てみる?」ユリはいたずらっぽく言った。
「あぁ・・とんでもないです」幸枝は驚いて否定した。
準備が済むとユリは、幸枝の肛門にワセリンを塗りながら指を侵入させてきた。
既に、秘部は充血して開いて濡れているが指の侵入で溢れんばかりとなった。
膣にも指を入れると「アッ」と声を上げた、クリトリスに触れ3点責めを始めると
すぐに、息遣いが荒くなって来た。そこでまたお預けをした。
指を抜き浣腸器に「半分にしておくね」と言いながら液を吸い上げた。
200CCも注入すると、我慢させる時間が少なくて楽しめないので100CCにした。
異様な太さと卑猥な形状の嘴菅が幸枝の股間に迫ってくるのが見える。
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そこで、ドアが開き、監督と山崎が入って来た。共に白衣姿だ。
幸枝は、「キャ!!」と声を上げた。心臓が止まりそうなくらい驚いた。
不安な予感は的中した。
医師役の監督は
「我が病院に新しいタイプの浣腸器を導入して、初めての使用なので肛門へ
の 入り具合を確認しに来ました」と医者口調で喋った。
「ああ、恥ずかしい・・」両手も固定されているので顔を覆えない。
『あそこは、いたずらされたので絶対グショグショだわ』
「大きいからね、肛門の力を抜いて」
最初はスルっと入ったが段々すごい存在感を感じ始めた。
ゆっくりと前後させながら挿入してきた。
その迫力は「なにかに犯されている」様な錯覚を覚えるのに十分だった。
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浣腸器の嘴菅を前後させる刺激に幸枝の秘部は、大量の蜜を吐いた。
『ああ恥ずかしい、こんな時に感じてしまう』
やっとの事で嘴菅をすっぽり飲み込み外筒の部分が、肛門を塞ぐ様に密着
するのが幸枝にも感触で判った。
「いいですねー私達は、この嘴菅が苦痛なくに挿入できる事がわかったので
 これでいいです ではユリ君 後は宜しく」
と言いながら、監督と山崎は、去った。

ユリは幸枝の目を見て「お薬入れるね」
と声をかけて大きく前後させながら時々内筒を押し液を入れた。
幸枝は、その都度生あったかい液が流入するのを感じた
・・何だか本当に犯されている気持ちになった。
浣腸器に、幸枝の蜜が糸を引いて垂れて来ている。
「あぁ・・変・・でも出そう、トイレに間に合わない」と幸枝は呻いたが
ユリは楽しむようにゆっくりと浣腸液の注入を続けた。
やがて、浣腸器から
「カチッ」っとガラスのぶつかる音が聞こえて注入の終わりを告げた。
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すべて入れると便意は切迫して来た。「いつもの半分だから我慢して」
少し嘴菅を抜き気味にして太いクビレの部分で
肛門を塞ぐようにしながら、左手で空の浣腸器を抽送させた。
右手の人差し指を膣に挿入しクリトリスは親指の腹で刺激を始めた。

3分程続けると「あぁあぁ・・もう出ます。」
「汚物タンクで受けているから出していいわよ」
「そんな~トイレ行かせてお願い」
とのやり取りでユリは、クリトリスの刺激を更に大きくし、嘴菅を何度も抽送してから
浣腸器をゆっりと引き抜いた。
「あぁ・・いくー・・・・・」
幸枝は体をのけ反らせ大きくガクンガクンと動かし排泄と同時に昇り詰めた。
尻の真下にある、汚物タンクが時折破裂音のする幸枝の排泄物を受け止めた。
「恥ずかしいわ、汚いの・・ごめんなさい」
「タンクの中は見えない工夫がされているから大丈夫よ。
それに私達は、排泄物って見慣れているしね」
「でも。。」
「また、ユキちゃんの秘密をみちゃったわ」と明るくチャカして幸枝を安心させた。
「ユキちゃん、昇りつめた様ね」とからかった。
太い嘴菅が抜ける時の刺激がとどめをさした様だ。
綺麗にしようねと、高圧浣腸器のノズルを持った、コックを開くとノズルから吹き出す
液で、幸枝の肛門部を洗った。温かい液で幸枝は心地良さを覚えた。

幸枝の浣腸物語 第11部 妖しい指捌き

「また、ユキちゃんの秘密をみちゃったわ」と明るくチャカして幸枝を安心させた。
「ユキちゃん、昇りつめた様ね」とからかった。
太い嘴菅が抜ける時の刺激がとどめをさした様だ。
綺麗にしようねと、高圧浣腸器のノズルを持った、コックを開くとノズルから吹き出す
液で、幸枝の肛門部を洗った。温かい液で幸枝は心地良さを覚えた。


「こちらも、随分濡らしたからね」と言いながらユリは、幸枝の秘部を指で開き、ノズルを
秘部に 向けて、水流で洗い始めた。「アッ・・そんな」
ユリは、鋭敏になったクリトリスに水流を向け、ノズルを振動させてクリトリスを刺激した。
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幸枝が、再び喘ぎ始めたところで、ユリは中断し秘部の隅々を洗った。  
最後にまた、クリトリスをしばらく水流で刺激し、不完全燃焼状態で終わらせた。
そしてタオルで、下半身を拭った。

ようやく内診台からおろされてガウンをまとうと
「先に部屋に帰ってね。パジャマは着ないで待っていてね、ここの後始末したら行くから。
 それから大事な部分はせっけん液がついていて荒れるといけないので洗って置いてね」
とユリは幸枝を帰した。

『まだ何かされるのかしら』ユキちゃんと呼ばれたのが何となく嬉しくなった。
あれこれ想像しながら部屋に戻りすぐに、トイレに駆け込んだ。
最後の洗浄で火の点きかかったせっけん液のついた下半身を、ウォッシュレットで洗浄し
始めた。
『あ、さっきの感覚!!』
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水流がクリトリスに触れた途端、また火が付いた。
ウォッシュレットの「強」ボタンを押して見た。
「あぁ!・・ダメ!」幸枝は脳髄までしびれたが、直ぐに止めた。
ユリが来る様な気がしたからだ。

ガウンを着たままベッドに腰かけてテレビをつけた。
「パジャマは着ないで待っていてね」の言葉が頭の中で反復された。
裸にガウン一枚もどうも落ち着かなく官能が高ぶって来る気がする。
テレビはまるで頭に入らない。
先程の恥ずかしい処置が頭の中で再生されはじめた。
幸枝は、また濡れ始めたのを感じた。
あわててティシュで拭おうとティッシュを当てた時
ドアの開く気配がしたのでティッシュをあそこに当てたまま手をガウンから出した。
「おまたせ」ユリがワゴンを押して部屋に来た。「あら、あわててどうしたの?」
気配を察知されたようだ。
ユリは、横に腰かけ、ガウンの隙間から、幸枝の下半身に手を伸ばそうとした。
「あ、だめ」幸枝はユリの手を押さえて抵抗したが
間に合わなかった。
「あら、ティッシュ?生理なの?」
と言ってティッシュを取り出して糸を引いた部分を発見したユリは
「まぁ・・気づかずにごめんね」と幸枝を仰向けに倒した。
「あぁ恥ずかしい・・変な事していたわけではありません」
幸枝は、両手で顔を覆ってされるままだった。
ガウンは帯を解かれ前を開かれた。「まかせて」
と言って、幸枝の両足を開くと指で秘部を開いてティッシュで拭き始めた。
時々、クリトリスを指で触ったその都度幸枝は、喘いで蜜が出てくるのだった。
「あら、あら・・」とユリはティッシュで押さえて。手を動かすのをやめた。
「今からね、今日の仕上げの浣腸をするの、さっき少なかったからね
 ・・お腹をきれいにしようね」
「仕上げだなんて・・」幸枝はベッドから降ろされた。
ユリはベッドにバスタオルを敷き浣腸の準備を始めた。
恐る恐るワゴンを見ると、さっき使われたのと同じ異様な嘴菅を持った浣腸器と
薬液のいっぱい入った容器、指サック等が載せられていた。
『また、あれで浣腸される・・あぁ』まだ、お尻には、挿しこまれた感触が残っていた。
思い出すとアソコが異常な状態になって来た。
実際に幸枝は股間が濡れて来るのが判った。
『拭わなくては・・』
その時ドアをコンコンとノックする音が聞こえた。
幸枝は、帯を外されたガウンの前の部分を慌てて閉じた。
「あら、美香ナースしばらくね。どうしたの?」
「夜勤で忙しくて、きりきり舞いしていたら、助っ人が来て替わってくれたの。
 山崎さん が、この部屋を訪ねてユリさんを手伝いなさいって」
幸枝が見るとスラリとした美人看護婦だった。
美香ナースはAKB48の小嶋陽菜に似て入ると評判のナースだった。
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『別の若いナースを呼ぶなんて また、あの人達、新しい企画を考えたのね・・』
「美香ナースが来るとは聞いてないけどいいわ、幸枝さんこの人
 別の病棟にいる看護婦で 美香ナースって呼ばれているの、こちら幸枝さん。」
「あら、この人が、うわさの幸枝さん
 素敵・・手足がスラっとして知的な顔立ち、幸枝さんよろしくね」
美香ナースにとってタイプなようだ。
『こんな素敵な人がいる横で浣腸されるのかしら・・・どうしよう』
戸惑いを隠せないまま「初めまして」と幸枝は挨拶した。
ベッドのバスタオル、ワゴンの浣腸器を見て「あら、今から浣腸するの?」
と、美香ナースは尋ねた。
「そうなの、この人便秘症でね」と言いながら、美香ナースにウィンクを送った。
以心伝心か、美香ナースはすべてを悟った。
『あぁ・・便秘症だなんて』
幸枝が思わず顔を覆うと、その拍子にガウンの前が解けて肢体が露になった。
「でも、この浣腸器変わっているわね」
と、美香ナースは浣腸器を手に取り嘴菅を眺めた。
「これは、嘴菅を挿入したまま我慢させる様に工夫された浣腸器なの」
「へぇ~・・うちの病棟でも欲しいわ」と、
美香ナースは面白い発想に感心した。
「はい、脱ごうね」とユリは後ろから幸枝のガウンを脱がした。
「キャ!」と言って、胸と秘部を隠してうずくまった。
「大丈夫よ、美香ナースさんも患者さんの裸は見慣れているから
 はいベッドの上でいつもの四つん這いの姿勢で浣腸ね」とユリは指示した。
『いつものようにだなんて・・』
幸枝は、恥ずかしそうにベッドに上がり、いつもの姿勢をとった。
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美香ナースは、慣れた手つきで指サックを付け始めた。
『恥ずかしい、この長身の美しい人にも指を・・・』
「あら、毛は剃っているのね・・きれい!」
美香ナースは、幸枝の恥丘の部分を後ろから撫でた。
「毎朝、実習で剃られているの」
とユリが答えながら幸枝の肛門を開くとワセリンを塗り始め指を抽送しながら深く
入れはじめた。
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幸枝は「あぁ・・」と顔を伏せた。
生き物の様に、秘部が開いて、潤み始めるのが美香ナースの目にもわかった。
「ちょっと私に代わって」
美香ナースはユリが指を抜くと、自分の指を、ゆっくりと入れていった。
『あぁ、美香ナースの指が・・』
かなり深く入れた後「この辺りでね、指を少し、くの字、にして指先で子宮を狙う感覚で
直腸を擦る様にするのこの辺りは、複雑な性感帯になっていてね」
と言いながらもう一方の手で、幸枝の秘部を開き「くの字」マッサージを始めた。
「あぁ・・そんな」ものすごい快感が
渦巻きはじめ、開かれた秘部からは糸を引きながら滴が垂れて来た。
幸枝は片手で口をふさいだ、喘ぎ声だけは出したくない。
「くの字かぁ・・」と言いながら、ユリは、膨張が目で判るクリトリスにタッチした。
幸枝の全身は、ビクンと動き
美香ナースの指は、幸枝の肛門でしめつけられた。
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ユリは、少しの間クリトリスを撫でた。
「ハッ八ッ・・」と息遣いが荒くなって来たところで二人とも手を休めた。
「用心の為バスタオルより、ビニールシートにしようか」
ユリは、ナースコールのボタンを押した。
「はい」と男の声だった。
「あ、木村君、浣腸用のビニールシート持ってきて」
「こんな夜遅くに浣腸ですか?」「
患者さんが、便秘でお腹が張るって言うので浣腸するの」
「ああ、男の人なんて、恥ずかしい・・お風呂に隠れさせて」
「いいわよ・・シャワーでも浴びてらっしゃい」ユリは意外と簡単に許した。
美香ナースは少し拍子抜けした。『浣腸に立ち合わせればいいのに・・・』
指が抜かれて、全裸のまま浴室に走るように入った。
幸枝は、ヌルヌルした前の部分をシャワーで洗った。
ずっと不完全燃焼のままなので、このまま慰めたい気がするがグっとこらえた。
「いいわよ!」と声をかけられ、前を隠しながらベッドに戻った。
美香ナースが浣腸器に薬液を吸い上げているところだった。
『あぁ・・美香ナースに浣腸される』
幸枝にとっては昨日、美人女医に逝かされた時の恥ずかしさが蘇って来た。
幸枝は洗ったばかりの秘部が充血してくるのが判った。

幸枝の浣腸物語 第12部 幸枝の帰宅

「いいわよ!」と声をかけられ、前を隠しながらベッドに戻った。
美香ナースが浣腸器に薬液を吸い上げているところだった。
『あぁ・・美香ナースに浣腸される』
幸枝にとっては昨日、美人女医に逝かされた時の恥ずかしさが蘇って来た。
幸枝は洗ったばかりの秘部が充血してくるのが判った。


「ユキちゃん、ベッドに上がってさっきのポーズとろうね」ユリは、棚からオマルを取り出し
ながら言った。
「オマルなんて・・トイレに行けないのですか?」
オマルを見て幸枝は、恥ずかしい思いをした排泄の撮影を思い出した。
「万が一の準備よ」
幸枝は、ベッドの上に四つん這いになった。
200CCの液で満たされた浣腸器を上向きにして美香ナースが近づいてきた。
「嘴菅の太い浣腸器だからね、足を大きく広げないと、奥までいらないわ・・そうそう・・
 美香ナースお願い」
ユリは両手で、幸枝の尻タブを大きく開いた。
「ああ恥ずかしい・・」幸枝は顔を伏せ全身を真っ赤に染めた。
「浣腸器が入ります。お尻の力を緩めてね」
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美香ナースが先端部を少し入れ前後に動かせながら 段々と深く入れ始めた。
幸枝は秘部が異常な状態になって行くのがわかった。
ユリはすかさず秘部の愛撫を始めた。「あぁそんな・・あっ」
お尻の穴が嘴菅の大きなクビレ部分の抽送を感じると粘液が糸を引いて垂れ始めた。
「浣腸液を入れますね」美香ナースは声をかけて注入を始めた。
温かい液が腸の中で広がってくるのが判った。やはり、美香ナースも嘴菅を大きく抽送
させながら浣腸を続けた。
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「あぁ・・あ・あ・」
ユリは、幸枝の膣に2本の指を入れ始めた。こちらも大きな抽送は巧みなものだ。
「あ、トイレに・・あ、行かせて・・あ、あ、」ユリはクリトリスの愛撫も始めた。
幸枝は必死で口をふさいだが体は脈打っている。
美香ナースとユリは目を見合わせ、美香ナースは、残りの浣腸液を
一気に注入をはじめ、ユリは刺激を強めた。
「あ、ダメあ、あぁ」幸枝の体は一挙に昇りつめた。
「あぁ恥ずかしい・・トイレに行かせてください」
「ここで浣腸器を抜くとトイレまでもたないわ・・ついて行ってあげる」
幸枝は空の浣腸器を美香ナースに挿されたまま ヨチヨチとトイレまで歩いて行った。
トイレの入り口で
「抜くからね、抜ける瞬間、肛門に力を入れて」
嘴菅を抜かれる時少しだけ液が漏れたが、無事にトイレを済ませた。
下半身を良く洗って幸枝は前を隠しながら出て来た。
「どう、良く出た」
ユリはニコっとしながら尋ねた。「あぁ・・恥ずかしいです」幸枝は顔を覆った。
「かわいい人ね」
美香ナースはかなり気に入ったようだ。
枕元のメモ用紙に何やら書いて幸枝に渡した。
「これね、私の携帯番号、非番の時ならいつでも浣腸してあげるわ」「そんなぁ・・」
幸枝は顔を赤らめた。
やっと、開放された幸枝は、お風呂に入り、横たわると眠りについた。

翌日も4人の男子学生と1人の指導看護婦によって全身の剃毛実習をされた。
やっと終わりシャワーを浴びて、パジャマを着た頃、山崎が部屋を訪ねた。
「お疲れ様。慣れましたか?」
「いいえ、もう恥ずかしくて恥ずかしくて・・」
山崎が来たのは幸枝に相談があったからだった。
新しいモデルが見つかっが今日から1週間しかやれないそうで、幸枝には一時帰宅
をしてもらい、またお願いしたいとの事。謝礼はすべて前払いするそうだ。
幸枝は、二つ返事で承諾した。

帰宅の身支度を終える頃ユリが来た。
「さびしくなるわ、私も携帯番号渡しておくね、浣腸とか検査ならいつでもしてあげる」
「そんなぁ・・」幸枝は恥ずかしそうに受け取った。
門までユリが見送ってくれる事になった。
廊下を歩いていると山崎は、美しい令夫人と歩いて来た
すれ違ったあとユリは小声で
「あの人が、次のモデルなの・・やはり、事情ありの人でね。お試し治療なしなので
 これから、早速、診察室であなたと同じように裸にされて浣腸されるのよ」
と教えた。「そうですか・・」幸枝は、お試し診察を思い出して赤くなった。

一人になった幸枝は、自分で気づかないうちに、深夜になるのを心待ちにしていた。
やっと夜10時になった。
マンションの玄関の鍵、ベランダの鍵はすべて再確認して、寝室に入った。
裸になりベッドにバスタオルを敷く頃には既に秘部は潤っていた。
仰向けの浣腸ポーズを取り腰に枕を敷いて見た。心臓はドキドキ脈打ち始めた。
思わず秘部を慰め始めた。何か物足らない。幸枝は指をお尻に入れようとしたが
ワセリンもない為に入りにくい。
『そうだ、体温計だ』
幸枝は、裸のまま居間の薬箱から、体温計を持って来た。
四つん這いのになり浣腸される状態を想像しながら
唾液で濡らした、体温計をお尻に挿しこんだ。
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「あぁ・・これ」
何度か出し入れした後、今度は、仰向けになり
「幸枝さん浣腸しますね」と言いながら また体温計を入れた。
そのまま出し入れしながら、秘部を慰め、最後はクリトリスの刺激と
体温計の出し入れで、強烈な快感とともに昇天した。
翌日からも、深夜になるとそんな毎日だった。

4日程、過ぎたが、悩みの種があった。一時帰宅後はずっと便秘なのである。
美香ナース、ユリナースの携帯番号を見ながら考えた。
『もし、電話したら、どこで浣腸されるのだろう・・』
全裸で四つん這いで浣腸されたシーンを何度か思い浮かべは恥ずかしくなり
「イヤ~!!」と一人で赤くなった。

やはり、隣町で、軽便浣腸を買う事にした。
前回とは違うドラッグストアを選んだ。
10個入りをレジに持って行き並んでいると後ろに若い女性が並ぶのが判った。
『ああ恥ずかしい、浣腸を見られる、ああ、早く終わって』
浣腸の箱が店員に持たれバーコードを通している時、不意に背中をたたかれ
「こんにちは」と聞いた事のある声が聞こえた。
幸枝は心臓が止まるくらいびっくりした。
振り返ると美香ナースとその友人らし女性が微笑んで幸枝を見ていた。
「こ、こんにちは」と上ずった声を出した。
やっと支払いを終えると
「ちょっと待っててね」と言われ、美香の支払いをしかたなく待った。
すぐにでも逃げて帰りたい気持ちだった。
やがて二人は、店の外へ出た。
「あっ 紹介するわね わたしの先輩で あるサロンの共同経営者の ももこナースよ」

美香ナースは、 ももこナースの友人の明菜と3人で経営している、サロン・ド・モナミ
に勤務する傍ら、幸枝の撮影で使用した病院の近くのレディースクリニックにも週に
2日程度 夜勤の応援などをしていた。
更に若い美香ナースは、興味半分で旧知の友人である、山崎の撮影にも協力する
事もあった。
そこで知り合った幸枝のことを 、いつか ももこナースにも紹介しようと思い、幸枝の
事情や性癖などについて詳しく話していた。
「はじめまして 幸枝さん」
「え わたしのこと ご存知なの?」
「ごめんなさい つい幸枝さんのこと ももこナースに話しちゃったの」
「でも安心して ももこナースはきっと幸枝さんのよい理解者になると思うの」
「はあ はじめまして」
幸枝は腑に落ちない様子で軽く挨拶した。

「ところで幸枝さん どうしたの?便秘?」
「ええ ちょっと・・・・・」
「何日くらい?」
「4日です」
「まぁ可哀想、私に電話してくれればすぐに浣腸してあげたのに」
「そんな・・恥ずかしいです」
「そうだ、これから、私達のサロンに来ない?この近くなの」
「えっ・・サロンって」
「実はね、私 ももこナースの友人と3人でサロン・ド・モナミという
 会員制のコロン洗浄サロンをやっているの」
「幸枝さんはもう友達だから、そこに招待させて」
「ねー ももこナース いいでしょ!」
「ええ ぜひどうぞ歓迎しますわ」
ももこナースも懇親の笑みを浮かべて幸枝を誘った。
「では ちょっとだけお邪魔しようかしら」
幸枝は、浣腸の購入を見られたショックと、突然のコロン洗浄サロンへの招待に
冷静な思考力を失ってしまい つい美香ナース達の熱心な誘いに応じてしまった。
美香ナースは、ももこナースを見て軽くウインクした。

幸枝の浣腸物語 第13部 新境地の覚醒

「では ちょっとだけお邪魔しようかしら」
幸枝は、浣腸の購入を見られたショックと、突然のコロン洗浄サロンへの招待に
冷静な思考力を失ってしまい つい美香ナース達の熱心な誘いに応じてしまった。
美香ナースは、ももこナースを見て軽くウインクした。

歩きながら美香ナースは、これから向かう コロン洗浄サロン サロン・ド・モナミ
について説明した。
開設から3年目になるサロン・ド・モナミは会員制で1回の標準施術料は15万円
通常のコロンクリニックより5倍近く高価となるが、それには深層心理治療を目的
とするコロン洗浄クリニックと心理療法を融合した総合的癒しのサロンであること。
そに内容も、リアル浣腸、バーチャル浣腸、ラッシュバック浣腸を体験させ究極の
快楽と癒しの体験を通して、会員の深層心理を熟知した専門医によるカウンセリ
ングと、心理治癒プログラムなどの心の治療のまでのセットとしていることなどを
手短に話した。

「幸枝さんはまだ心理治療は必要ない様ですが
 このまま浣腸や、肛門の感覚での快感を求め続けると危険なんです」
「危険?・・・ ですか」
「そう そうなると普通のセックスでは充分な
 快感が得られずSM浣腸プレイなどにのめり込んでしまうんです」
「そして アナルセックスや更に激しいセックスへと
 最後は危険ドラッグを用いたセックスにまで行くケースが多いのです」
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「まあー 怖いわ」
「とくに良い環境で育った いわゆるお嬢様タイプが 危ないんです」
「そうなると もう自分の意思では抜けだすのは不可能なんです」
「最近のサロン・ド・モナミでは危険ドラッグに行き着く手前の会員さんも
 受け入れ心理治療により、すでに崩れかけた精神と肉体のバランスを整え
  本来の人格を呼び戻し正常なセックスライフをおくれるようにしているんです」
「でも わたしは・・・・・」
「そこなんです 自分はそんなに弱くないしセックスも正常だしと
 誰でも思います でも すでにそこから始まっているんです」
「現に幸枝さんは隠れるようにして浣腸を求められた・・・・・」
「でもあれは・・・・・」
「そのうちに一度だけなら・・と危険ドラッグにまで手をそめていくケースですね」
美香ナースは、断定した口調で幸枝に告げた。
「幸枝さんは、こんな傾向がありませんか?」
 アイデンティティー形成が弱く他人の目を恐れる
 自分中心の思い込みが強い
 温室的な環境育ちで社会の荒波をしらない
 いわるる生真面目で思考の柔軟性が少ない
 内向的な反面で注目願望が強い 
「えっ どうして そこまで分かったのですか?」
美香ナースは、臨床心理士の癖で、数時間の観察でそこまで見ぬいていた。
そして ももこナースにもその事を話していた。

「さー 着きましたよ どうぞー」
高層マンション28階にあるサロン・ド・モナミは表札が英語表記になっており
一見外資のオフィスの様に見えた。

「幸枝さんそんなに緊張なさらずに お茶でもどうぞー」
ももこナースは、幸枝の不安を解くべく優しく話しかけた。
「美香ナースは、幸枝さんのマイナス面を指摘してましたが
 捉えようではそれが強みとなり自己実現の鍵にできるんですよ」
幸枝は自信に満ちた ももこナースの表情で素直に受け入れられた。

「あっ 幸枝さん4日もお通じがなかったですね 苦しいでしょう」
「さっそく 浣腸でだしましょうね あちらの処置室へどうぞー」
最近のサロン・ド・モナミは浣腸室と処置室を分けてあり、最初は処置室で
排便を済ませてから浣腸室に移り本格浣腸治療を実施していた。
処置室は普通の浣腸用ベッドがあり、浣腸は医療用グリセリン浣腸を行う。
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幸枝も医療用グリセリン浣腸120ccを注入され3分もしないで排泄した。
「幸枝さん お疲れさまでした すっきりなさっでしょ」
「次は 浣腸室で本格てきに浣腸治療していきますよー」
案内されるままに浣腸室に移ると内診台の横には2000ccの高圧浣腸用
イルリガ-トルがセットされていた。
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全裸にさせられ内診台に上がるともう不安よりも期待感の方が強くなった。
「では これから施術していきますねー」
美香ナースは、いきなり幸枝の乳房に手をあてた。
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同時に ももこナースが下半身に手のひらでローションを塗ると薬指を肛門
に挿入した。
「あっ いやっ」
幸枝は反射的に腰を捻って逃げようとしたが、ももこナースは間をおかず人
差し指を幸枝の膣に挿入した。
幸枝の乳首は ももこナースの唇と舌先と、美香ナースの指先で摘まれれ動
きが抑えさえられた体勢で呻いた。「ううううう・・・・」
その呻き声を美香ナースの唇が塞いだ。
「ううむむ・・・・・」
二人の絶妙な愛撫により幸枝は、絶頂へと昇りつめ そのまま内診台の上で
失神した。

「幸枝さん 如何でしたかー」
数分後 ももこナースが声をかけるも幸枝は朦朧とした状態のままだった。
「あたし なんだかー・・・・・」
「大丈夫ですよー では浣腸治療をしていきますよー」
ももこナースは、イルリガ-トルに繋がった嘴菅を持って幸枝の膣と肛門
を軽く洗浄すると、肛門を指で開いてその嘴菅を挿入した。
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「お薬をいれていきまーす」
浣腸液には腸内フローラ用に乳酸菌とビフィズス菌が混合されている。
「さっきのグリセリン浣腸で大腸は ほぼ空ですから多めにいれますね」
イルリガ-トルの浣腸液はゆっくりと幸枝の大腸を満たした。
時々幸枝は辛うそに眉間に皴をよせ顔を振った。
そのたびに ももこナースと美香ナースの愛撫により、残りの1500ccの
浣腸液が全て幸枝の大腸に流入した。
この量は大人の女性の盲腸まで満たんまで満たされた状態である。
そして内診台の上で排泄。
また注入、排泄を3回も繰り返すと排泄液はぼぼ透明になった。
そこで、美香ナースは戸棚から淡い紫色の液体を取り出して純水で20%
に薄めてから浣腸器に吸い上げて幸枝に見せつけた。
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「いまから仕上げ浣腸しますよー ちょっと変な気分になるかもしれません」
「入れまーす」というと幸枝の大腸にゆっくりと注入した。
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大量の浣腸と排泄で心身ともに疲労困憊していた幸枝は、生暖かい浣腸液の
注入で妙に精気が戻ってくるのを感じた。
「さあ 最後の治療ですよ」
美香ナースは幸枝に特殊なヘッドセット被せた。
そして美香ナースと ももこナースによる全身への性感マッサージが始まる。

幸枝の浣腸物語 第14部(完) 幸枝の悟り

さあ 最後の治療ですよ」美香ナースは幸枝に特殊なヘッドセット被せた。
「そして美香ナースと ももこナースによる全身への性感マッサージが始まる。


やがてヘッドセットには、幸枝が昇天し何処までも快楽の極みに昇りつめ
ていく不思議な、3Dの画像が写し出された。
幸枝は、遠くから囁いてくる懐かしい語りかけに素直に応じられた。
その感覚は、まるで自分の意思のように現実の出来事として感じられる。
「幸枝 あなたはどんな快楽よりも もっと激しい快感を味わうのです」
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「さあ 怖がらず逝ってみなさい」
画面には空中に浮いた幸枝の傍に全裸の美香ナースと ももこナースが
現れアナルと膣を起点に、クリトリス、乳首、脇、うなじ、唇とまるで全身の
性感帯を全て犯すかのように激しく刺激、また優しく愛撫した。
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幸枝は狂いそうな快感に襲われ 昇天するがなぜかそこで終わらない。
快感は快感を深め更なる快楽が怒涛のように次々と押し寄せてきた。
{これでは わたし壊れてしまいそう・・・・逝くーうう・・・}
その激しい快楽は数時間、いや永遠にも続くように感じられた。
「幸枝ー これがあなたの正体よ もっともっと淫らに楽しみなさい」
「あなたは誰?私をどうするの」
「わたしは あなたの本性よ だから安心して快楽に溺れなさい」
「わたし? これがわたし本性なの?」
「いやよ わたしには・・・ わたしにはこんな動物的な快楽必要ないわ」
幸枝が心の中で本心から叫んだ瞬間にその快楽は苦痛であると悟った。
するとさっきまでの快感が消えうせそれに溺れた自分が小さく感じられた。
「そうなんだ!快感は動物の本能が作り出す幻影なんだわ・・・・・}

幸枝の表情からその心境を読み取ったももこナースが話しかけた。
「だから快楽に支配されることなく 人として自由な発想で快楽とつきあうの」
ももこナースの語りかけに幸枝は呼応したように続けた。
「それには限定された思考ではなくて あるがままの自由思考がより良いのね」
「すごいわ幸枝さん もう悟ったのね わたしなんか・・・」
美香ナースは、羨ましそうに幸枝を絶賛した。

そして幸枝を隣の薄明かりが灯ったプレイルームに案内した。
そこでは遅れて出勤してきた明菜が控えており、美香ナースと ももこナース
と幸枝の4人による華麗なるレズの世界が深夜まで展開された。
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画像は 3次元 男なんて映り込まないレズのエロ画像まとめ  おっき速報 さんより

早めに起きた美香ナースが用意した朝食を取りながら幸枝が質問した。
「昨日あんなに燃えたのは あの紫色の お薬のせいなんですか?」
「いいえあれはただの赤ワインなんですよ」
「でも特殊な薬剤を注入されたと脳が錯覚することで快感が倍増するんです」
「それにヘッドセットによるバイオフィードバックにより
 危険ドラッグでも味わえないほどの強烈な快感が得られたんです」
「あの画像や声も幸枝さんの脳波をVRソフトで加工して出していたんですよ」
美香ナースの説明に
「そうなんですか それにしても あんなに凄い快感は・・・・・・」
と幸枝は思い出して赤面した。
「でも安心して下さい 危険ドラッグでも味わえない程の強烈な快感を得た
 人はその行為に依存することなく快感をコントロールできる様になるんです」
「なんと 幸枝さんは通常の人が数回かかるところを一回でクリアしたんですよ」
と ももこナース付け加えた。

朝食を終えると、おもむろに明菜が提案した。
「ねえ 幸枝さん もう私達仲間同士だし良かったら ここの経営に参加しない?」
「でもー わたし・・・・・・」
「大丈夫 借金は私達が立て替えてあげる」
「あなたならすぐに会員さんにも信頼されるはずよ 是非参加してね!」

暫く思案してから幸枝は自信に溢れた顔で答えた。
「有難う でもあの借金は私事なので なんとかして自分で返済しますわ」
「そう 残念だけど 私達いつまでも待っていますから 必ず連絡頂戴ね」

自宅に戻り、帰り際にお土産にと渡された綺麗な袋を明けて見ると中には、医療
用グリセリン浣腸が数個と小さなアナルスティック、白色ワセリンが入っていた。
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an0009ps.jpg CF4987286301341.jpg   
それらを見ているだけで幸枝の 脳裏には あの狂おしい程の快感が蘇ってきた。

幸枝は、その夜を待ちわびたように、躊躇なく それらの心尽くしを試してみた。
これまでにあった後ろめたさや罪悪感は不思議と微塵も感じない。
自由にそれらの快感に浸れ、明菜や美香ナース、ももこナースとのプレイを連想
しては、その度に繰り返し幾度も訪れる至福の快楽に没入した。
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{これが快感を自在のにントロールできるということなのね}
{有難う 明菜さん、美香ナース、ももこナース
  もう幸枝は迷いません、これからは自分に相応しい人生を送れそうですわ」
幸枝は、元夫の仕打ちを恨みつつも、借金返し終えたら、元夫と復縁したいとの
未練心をどこかに引きずっていた。
このケースが破滅タイプである事は、自分でも承知しているが未練という執着心
の前では どうにもなら無い女の性だと諦めていたのだ。
しかし
なぜかその執着心はすっかり消えしまい きっぱりと離縁する決心が固まった。
その後の幸枝は 真の自由人として幸せな人生を謳歌したという。