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出会い

「なおとももの浣腸物語」 丸秘 温泉旅行(1) 

今回の《「なおとももの浣腸物語」 特別編 温泉旅行》は
なおちゃんとももこが現実に行った(つもり)レズ浣腸旅ドキュメントです。
ご一緒に大人のレズと禁断の浣腸旅行を楽しましょうね!
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なおと ももは 数年後 夏の同窓会で再会した。
二人は当時の秘密の思い出話しにも踏み込み時を忘れて話し込んだ。

「それからね あのあと Jさんは大きな会社に転職し部長をしてるそうよ」
「えっ なお まだJさんと逢ってるの」
「ううん ずいぶん前に電話で聞いたの」
「懐かしいなー Jさんは なおのお気に入りの浣腸奴隷だったもんね」
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「しー もう いまは別の彼がいるの この話は極秘よ」
「了解です なお様」
「またー ももったらー ところで ももは・・・・・・・・」

「あらやだ もうこんな時間!」
「ねーなお 時間がとれたら今度 二人で温泉旅行しない?」
同窓会も散会になる頃
ももは社会人になって 多忙で疎遠となり二人のレズを関係を今一度再現
してみようと なおに温泉旅行を提案したのだった。

なおは 最近 年下の彼も出来て すっかり レズの感覚は忘れかけていた。
それでも親友の ももの誘いならと特別と 二つ返事でOKした。
「いいわね 11月の3連休は空いているから 場所は ももに任せるわ」

「じゃー きまりね あとで連絡するわね」

ももは 同窓会の帰宅途中 なおと二人での温泉旅行に思いを馳せた。
{11月の3連休となると紅葉も終わり 晩秋よね どこがいいかしら}
{そして趣向はどうしよう もちろん 浣腸は持参でね}
などと思案していると 妙にあそこ疼き熱くなるのを感じた。

その夜 ももこは紅葉の盛り過ぎても魅力的で
しかも 女二人での温泉旅行に合いそうな候補探した。
{近場の温泉と言えば
熱海温泉・・・・・・・・今回の女二人に旅は合わないね
草津温泉・・・・・・・・いいけど もう紅葉も終わってそう
箱根湯本温泉・・・・・・・すてきだけど 近いいので いつでいけそう
鬼怒川温泉・・・・・・・東照宮や華厳ノ滝、奥日光もすてき
伊東温泉・・・・・・・近いいから いつでいけそう
那須温泉・・・・・・・日光より ちょっと遠いし紅葉も終わってそう
となると・・・・・・・やはり 鬼怒川温泉!
じゃなく その奥の日光湯元温泉はどうかしら!}
などと思案しスマホで湯元温泉の各種ホテルから『 奥日光 森のホテル 』
に絞った。
広告より
奥日光随一の規模の“大露天岩風呂”。お部屋でも源泉掛け流しの
温泉を楽しめる“露天風呂付和洋室”。
オープンキッチンで木の温もりが溢れる“杜のダイニング”。
味わい深い創作料理でおもてなし・・・
湯元温泉の硫黄温泉は万座温泉、月岡温泉、高湯温泉に次ぐ
日本で四番目に濃い硫黄温泉。

{いいわねー 宇都宮でレンタカーを借りれば色々な見所も廻れるわね}
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ももは1年半前に免許を取り 車の運転にもすっかり慣れていた。
その翌日 なおにその案を伝えると なおも歓喜の様子で同意した。

ももは 早速温泉旅行に持っていく道具を用意した。
{なおちゃんには 何はさておき 定番のイチジク浣腸ね}
まずは市販のイチジク浣腸:10個入 1箱
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そして明菜ちゃんから頂いた医療用のグリセリン浣腸「オヲタ」120:10個入 1箱
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それから浣腸用グリセリン500ccでしょ! 
X418320mm.jpg    200cckan
                     もちろんガラス浣腸器は必須アイテムよね 


これはどうしようかな~高圧浣腸用2000ccイルリガートルとバルーンカテーテル
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{どうせ駅からは 車で移動だから何でも持って行こっと!}

「おはよー 今回も以前(JK時代)のように楽しましょうね!」

「うん でも ももの荷物は?」

「無いわよ お財布とポーチだけで充分じゃない」

「えー 3泊の温泉旅行なのに着替えもなし?」

「そうよ」

「なおとももの浣腸物語」 丸秘 温泉旅行(2) 

「おはよー 今回も以前(JK時代)のように楽しましょうね!」
「うん でも ももの荷物は?」
「無いわよ お財布とポーチだけで充分じゃない」
「えー 3泊の温泉旅行なのに着替えもなし?」
「そうよ」

「でもこれはちゃんと2個あるわよ」
ももは 手のひらに収まる30gのイチジク浣腸をポーチから出して見せた。
アイドルの愛用グッズは浣腸です!
「まー ももったら」と なおは ほんのりと頬を紅らめた。

東武浅草始発 特急スペーシア日光は 静かにホームに入ってきた。
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「さあ乗りましょ 叔父さんに無理を言って個室を取って貰ったのよ」

「えっ ももの叔父さん東武鉄道の関係の方なの?」

「ううーん 叔父さんの友達が東武鉄道の役員なの
  ついでに今日 明日泊まるホテルも一番いい部屋にして貰ったのよ」

「えー それってすごく高価なんでしょ!」

「うん 2人2泊とスペーシア運賃込みで20万くらいね」
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「わっ わたし3万くらいしか用意してないわ」

「心配しないで 旅日記を出せば東武鉄道の広告にもなるので
 それを条件に無料にしてくれると叔父さんは言っていたわ」

「ほんとにただで? なんだか悪いわ ももーー」

「気にしないで 叔父さんは東武鉄道の株を沢山持っているらしいの」

「じゃー 安心ね もも 是非いい旅日記書いてね」

「任せなさい でもお浣腸の事も触れるかもね」

「えー それって みんなが・・・・・」

「冗談! 冗談! これは秘密だから書かないわ」

「もー 意地悪ね」

他愛もない話をしている間にも 特急スペーシアは都内を抜け田園地帯
を快走している。
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ももは さりげなく なおにキッスしながら下腹部を触った。
「なおちゃーん 今日も便秘気味でしょ」

「うん でもなぜ解かったの」

「だって ここに硬いのがあるもん すぐに楽にしてあげるわね」

ももはそーと なおの下腹部からスカートとパンティーを下ろした。
「もも だめよ こんなところでー」

「大丈夫トイレはすぐ後ろにあるからね」

「でもーーー じゃーあ 先に ももに(浣腸)してもいいよ」

二人は 特急スペーシアの個室で互いに浣腸しあった。

「ももの お尻可愛ーい ほんとにいいのね 入れるよー」
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「次は なおの番よ お尻の力をぬいてーいくわよー」
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「さあ なお どちらが長く我慢できるか勝負よ!」

「もうでそう わたし便秘だし 絶対不利よー だっ・・・・・」

ももは なおを抱きよせキッスでなおを口を塞いだ。
「ううぐうううー でるーーーーでるうううー」

「だめね じゃ おトイレに行かせてあげるわ でもあとでお仕置きよ!」
なおは尻を押さえて小股で和式のトイレに駆け込んだ。 

ももは 30gのイチジク浣腸なら5分以上は楽に我慢できるので悠然と
隣の洋式トイレに向かった。 

「あー お腹すっきりした~ じゃーお弁当タイムね」
なおは手作りの可愛い弁当を二つ出した。

「美味しい! これ全部 なおの手作りなの」

「うん のは むかしからお弁当作りは得意なのよ」

「へー そうなんだー 味もいいけど この盛り付けや色合いも最高ね!」

ももは なおの知らない一面を見れて嬉しかった。

スペーシアは 定刻どおり 2時間弱で東武日光駅に到着した。

「なお ここで10分くらいまっててね」
ももは なおを駅に残し 駅近くのレンタカー店で大型ミニバン アルファード
を契約してから 事前に配送済みの荷物を積み込んだ。

「なおー おまたせー こっちよ~」
サングラスをかけアルファードから手を振る ももは粋なセレブそのもだった。
「わー すごい豪華ね でも運転大丈夫なの?」
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「ぜんぜん! まっかせなさい なおさま!」
ももは 父の趣味に付き合わされ、子供のころからカートの大会で上位に入
るほどの腕をみせたが 中でもドリフトやスピンターンが得意だった。
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東武日光駅から数分も走ると周りの民家の庭木の紅葉が綺麗に彩付いていた。

「なお まずは日光東照宮よ ここで1時間散策しよう」
「日光東照宮はね・ 徳川・・・・・などが見所なのよ」
ももは来る前に覚えたばかりの俄か知識を披露した。

「でもね普通に散策より もっとスリル感を楽しみまましょうね」
「なお 後ろのカーテン開けて中に入ってみて」

「後ろの?・・・・・・・・・    あっ  なんなのこれー」
カーテンの先は薄暗くて見え難いが よく見るとフルフラットモードになったシート
(ベッド)の上には
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市販のイチジク浣腸や医療用のグリセリン浣腸「オヲタ」
浣腸グリセリン500cc  200ccガラス浣腸器
高圧浣腸用の2000ccイルリガートルとバルーンカテーテル
大人用の紙おむつなどが多数散乱していた。

「すっごーい これみんな ももが用意した浣腸セットなの?」

「そうよ なおちゃん 今からお仕置きタイムよ そこに横になって下着を脱ぎなさい」

「ここで またお浣腸するの?」

「いや ここではしないけど・・・・・・もっとスリル感を楽しめるやり方よ」
ももは なおの隣に来て大人用の紙おむつを2枚広げた。
「なお ここに仰向けになって膝を抱えて」

「いやよ こんなの恥ずかしいわ」

「ももにも同じこと していいから さあ膝を抱えなさい」

なおは ももの強い口調に仕方なく膝を抱え肛門を露出させた。
「いやっ!」
aoyyee1.jpg  小児科カルテより
ももは なおのゼリーを塗った なおの肛門を浣腸用の長いカテーテルを差しこんだ。
つぎにオムツを当てるとカテーテルの先を背中に廻し簡易の栓を付けた。
「スカートは このミニにしましょうね! 腰を浮かせてー   はい 準備OKよ」

もも お尻の穴気持ちわるーい これで歩くの?」

「そうよ なおだけじゃ不公平だから わたしにも同じこと していいよ」
と言いながら
ももは下着を脱いでミニスカートを履くと2枚目の紙おむつの上で膝を抱えた。
なおは さっきされたように ももの肛門にカテーテルを差しこんで紙おむつを当てた。
「たしかに お尻の穴に強い違和感があるね」
「でもすぐになれるわよ」
ももは なおを抱きよせ乳房を揉みながら長いキッスした。
すると不思議と肛門に差しこまれたカテーテルが指の様に感じられ同時に快感となった。
「やだー あたし感じてきたわ」
と なおは強く抱きついてきた。

「なお 楽しみはこれからよ これで東照宮を散策するの!」

「もも 待ってー わたしあそこ感じちゃってもう歩けないわ」
それもそのはず
日光東照宮の奥宮参道に向かう階段は 全部で275段もある。
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その階段を1段上る度にカテーテルが肛門に刺激を与えて続けているのだ。
「なに弱音吐いているのまだ半分の140段じゃない!」

「でもー あの管にお尻を犯されてるみたいでー」

「しょうがないわね 元気付けてあげるから後ろをむいて」
ももは なおの背中に出たカテーテルの先にシリンジをつないで
30ccの栄養ドリンクを注入した。

「ひっ冷たーい なに!なにしたの?ももー」

「これよ ももにもお願いね」
と佐藤のユンケル黄帝液プレミアム 30mlを2本見せた。

経口用栄養ドリンクは経腸の場合 点滴の様にすぐに効果が現れる。
「ももー あたし興奮してきた それにあそこまで感じて熱くなるしー」

「さあー 元気でたところで あと135段 がんばって昇りましょ!」

「やっと ついた ここが奥宮拝殿 いわるる東照宮よ!」
奥宮(東照宮)概要: 奥宮は初代将軍徳川家康の墳墓の上に建てられた宝塔で、当初は木造でさらに石造に改められましたが天和3年(1683)に新たに唐銅製(金・銀・銅の合金)に鋳造されています。宝塔は石造りの玉垣の内部に八角九段の基盤を築きその上に高さ5mあり、前面には寛永20年(1643)に朝鮮から献上された香炉、燭台、花瓶、三具足が備え付けられています。宝塔の製作者は幕府お抱えの鋳物師衛椎名伊豫。日光東照宮奥宮は国指定重要文化財に指定されています。
「なおー はやくー」

「もも まって あたし感じちゃって もう逝きそうなの」

「なに言ってるの 徳川家康公に挨拶しましょ!」
ももは妙にテンションが高く元気だった。

その後 見どころの三猿、神馬、噂のパワースポットの陽明門を廻った。
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「紅葉の東照宮もいいわねー」
「なお 疲れたでしょ 次はもっと元気にしてあげるね」
と帰る途中の表参道で ももは鞄からなにやら取り出した。
ももの手には医療用のグリセリン浣腸「オヲタ」120が2個乗っていた。
「えー そんなのしたら あたし・・・・・」

「大丈夫 我慢出来なければオムツに出せばいいのよ」

「でもー このミニだしい・・・・」
ももは 躊躇する なおの背中に廻り120ccのグリセリン浣腸液をカテーテル
を通して一気に注入した。
「ううう やだ 気持ちわるいーーー」
「もも ひどーい わたしにもさせて」
なおは腰をくならせながら ももの背中に廻り同じ用に浣腸液を注入した。

外見は女性二人が背中を見せ合って、なにかしているくらいにしか見えない。

「くううううーーー これはけっこうきくわねー さあ車までいそぎましょ?」

表参道を外れから駐車場までは約400mなので 急げば5分でつくが
その前に漏らすと膨らんだ大人用紙おむつがミニスカートの下からはみ出し
て周囲から丸見えとなる。

「なおー はやくー」

「もも あたしもう歩けない」

「あとすこしよ ここで出すと大変よ さあ私の肩につかまって」
二人は多数の好奇の視線を浴びながら よろよろと歩いた。
すでに 6分が過ぎている なおは限界を超えるも必死に耐えて歩いた。

「なお あそこに多目的トイレがあるわ 二人で入りましょ!」

急いでトイレに入って なおのおむつを外すと わずかに黄色い浸みが
付いていた。
なおは 様式便器に座るなり 一気に我慢を開放した。
それを看ながら ももは自分で おむつを外すと尻を押さえて
「なおー はやく替わってー あたしも もう限界なの」

そこで なおの眸が冷たくキラリと輝いた。
「うふっ ももー我慢出来ないのなら そのおむつにだせばいいのよ!」

「なお 意地悪しないで 早く替わって お願いよー」

「なおとももの浣腸物語」 丸秘 温泉旅行(3) 

「なおー はやく替わってー あたしも もう限界なの」
そこで なおの眸が冷たくキラリと輝いた。
「うふっ ももー我慢出来ないのなら そのおむつにだせばいいのよ!」
「なお 意地悪しないで 早く替わって お願いよー」

{しまった! なおのS性を目覚めさせたんだわ}

後悔するも 今更もうどうしようもない。
ももは これまで排泄姿を 一度も なおに見せたことはなかった.。

「なお お願いよー なんでも言うこと聞くから」

「そう  じゃ あの大きな医療用のグリセリン浣腸を出して」

「えっ なにするの?」

「もちろん ももに浣腸するのよ」

「えー むりむり もうでそうなんだから」

「ならいいわ このままみてるから」

「ううううっ なお 本気で わたしに浣腸したいのね」
ももは急いで医療用のグリセリン浣腸「オヲタ」120を なおに渡した。

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「これこれ すごーいイチジク浣腸4個分もあるのね
 管も20cmくらいあるしー ももお尻をこちらに突き出しなさい」
「管をいれるわよー ちゅう!にゅうううう!ーーーーー」
なおは楽しそうグリセリン浣腸を ももに注入した。
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「ううう なおはやく終わらせて! わたし もう・・・・・」
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「はーい 全部入ったー 管をぬくわよー」

「うん はやく替わって なお」

「だーめ そこにある紙おむつに出しなさい」

「えーそれじゃー」

「約束がちがう? 始っからそんな約束してないもんねー」

限界を超える寸前の ももは 諦めて二人が着けていた紙おむつ
2枚を床に置いて泣きながら なおの目の前で排泄し始めた。
「なお 見ないでー 恥ずかしいわ!」
幸いにも電車の中でしたイチジク浣腸のおかげで大きな物はなく
グリセリン浣腸液とうす黄色い粒状の液しか出なかった。

「なーんだ これだけー 期待はずれだわ」

「もういいでしょ 替わって」

やっと便器に座れて落ち着いた時ふと思い出した。

「あっ いけない 代えの下着もってないんだわ!」

「えー このあとはこのミニに ノーパンで歩くってこと?」

「当然 そうなるわね ごめん なお」

「大丈夫!駐車場はすぐそこだから早足でいきましょ」

「あー まずーい もも 大変」

「なっ なに なお」

「さっき ももが表参道の脇で ももが いきなり浣腸したでしょ
 たぶん そのとき動揺して お財布を落としたみたいなの」

「それは大変ね 悪い人に拾われる前に見つけましょ!」

こうして二人は超ミニのノーパン姿で表参道まで引き返すはめになった。
そよ風が吹く度にミニスカートの裾がひらめき下半身が出そうになる。

「なお さっきからうしろに変な男がついてきてるよ」
ももは なおの耳元でと伝えた。

「うん あいつバッグも低めに持っていて すごく怪しいわね」

「急いでいくよ」
二人はミニスカートの後ろを片手で押さえて小走りで歩いた。

「あったー これよ さっき落としたお財布」

「よかったー これでひと安心ね」

男は その様子を 遠くから見ていたが ももたちが表参道の人混み
に入ると急に接近してきた。
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「なお まちがいないわ あれは盗撮魔よ
  あそこの巡回中のお廻りさんに教えましょう」

「でもー めんどうはいやよ」

「そうねー じゃーその盗撮現場をお廻りさんに
 見せましょうよ なお ちょっと下がって隙を見せて」
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ももは 巡査に目で合図し、背を向けたまま盗撮魔に近づいた。
「おい そこの男 いま何をしてた それを見せろ」
巡査が指差したバッグには小さなレンズ穴らしいものがあった。

「なお いきましょ はやく!」

「あっ お嬢さんお話しを・・・・・」
二人は巡査の声を無視して表参道の人混みを走りぬけた。

「あははは 痛快ね あの盗撮魔いまごろ泣いてるわね」

車に戻り ウエットティシュ下半身を綺麗に拭き合ってから
ついでに なおの肛門に指を入れると
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「いやあああーん もも やめてそんな」
さっきの興奮もあり その気になった なおが抱きついてきた。
「もも 大好き!」
二人はアルファードのフルフラットシートの上で久々のレズプレイを楽しんだ。
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「なおとももの浣腸物語」 丸秘 温泉旅行(4) 

ついでに なお肛門に指を入れると
「いやあああーん もも やめてそんな」
さっきの興奮もあり その気になった なおが抱きついてきた。
「もも 大好き!」
二人はアルファードのフルフラットシートの上で久々のレズプレイを楽しんだ。


観光地の駐車場に止めたアルファードの中で真昼のレズプレイをしている
など だれも想像しないだろう。

「あー もうお昼過ぎだね 次所に行く前にお食事を済ませまましょ」
二人は近くのレストランで地元料理の昼食を済ませた。

「あーー美味しかったー やっぱり日光の ゆばそばは絶品ね」

「うん たぶんお水がいいからしらね」

「さて次は いろは坂から明智平そして華厳ノ滝と中禅寺湖よ」



「なお みてー 爽快ねー」
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紅葉に包まれた中禅寺湖下の華厳の滝は水煙を上げ まるで絵画だった。

右に男体山 左に中禅寺湖を見ながら走ると対岸に蛇のように飛び出た
八丁出島が見える その紅葉が一段と鮮やかに映えた。

さらに暫く進むと中禅寺湖の上に紅葉に映える竜頭の滝があるはずだ。
ももは その近くの駐車場に車を止めた。

「もも華厳の滝は豪快だけど 紅葉の竜頭の滝もすてきねーーー」 
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「そうね 言葉にできないほど すばらしいわねー
  このまま何時間でも見ていたいけど 次のお楽しみスポットにいきましょ」

「次のお楽しみスポット?」

「行けばわかるわよ」

駐車場に出て十数10分も走ると標高1,400mの戦場ヶ原に入ってくる。
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ももこは また駐車場に車を入れ この寒々とした枯野の戦場ヶ原の散策路を
歩こうと提案した。

「なお この先に素敵なところがあるの ここから歩こうね」

「うん いいけど ちょっと寒いわね」

「そうね このダウンを着ていこう」

しばらく歩くと ももは 満面の笑みで振り向いた。
「なお ここまで来たらもう 誰もこないわ ほらー」

「ほんと この広い平原(宇宙)に わたしたちだけみたい!」

「なお 向こうを向いて 足広げて 足首掴んでみてー」

「なに?  あー 逆さ男体山ねー 素敵!」

ももは なおの正面から逆さ男体山を見ている なおのスカートと白いパンティー
を膝近くまで一気に下ろしてた。
「あっ なに!何をするの?もも」

「もちろん お浣腸よ! 前から一度
 大自然なかで浣腸してみたかったんだー なおが最初の実験台よ」

「ひどーい 実験台だなんて じゃーあとで あたしにもさせてね」

「いいわよ~」

ももは カメラを三脚に固定して記録モードにすると なおの背後に廻りワセリンを
たっぷりと塗った中指を なおの肛門に入れ充分にマッサージした。
なおの興奮が除々に高まると用意していた保温ポットから38℃の浣腸液をガラス
製浣腸器に150cc吸い上げて その先を なおの肛門に差し込んだ。

「なお いくわよー もも特製の浣腸液 たくさん召し上がれーー」
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「ああああううーん ももー 暖かくて気持ちいいーわ なんなのこれ?」
それは便意も全くおこらず 腹部が温まり元気が漲るような不思議な効果があった。

この特製の浣腸液の成分は飲料用で スポーツドリンク、オリゴ糖・ビフィズス菌それ
にXを混ぜてお湯30%で薄めた腸内フローラ用の浣腸液だった。
XはビタミンA~Dまでのビタミン類に少量の漢方を加えた美肌、滋養強壮効果もある
とされるもので ももは自分の体験を通して浣腸液としての適量を割り出していた。

「こんどは ももの番よ 自分でスカートとパンティーを下ろしなさい」
なおは ポットに残った浣腸液をガラス浣腸器に200ccを吸い上げて その先を ももの
肛門に差し込むと ゆっくりと注入し始めた。
「あーー なお きもちいいわ~」

「はい全部入ったよ!」
空の浣腸器を木道に そっと置くと なおは興奮した態で ももに抱きついてきた。
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「もも ここで(レズプレイ)しよ!」

立ち位から 木道に横たわって何度もキッスしあい また抱きあった。
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三脚に固定されたカメラは 昼下がりの戦場ヶ原で ススキの影に隠れた散策路
脇の木道で妖艶に繰り広げられる 野外レズプレイの様子を静かに記録し続けた。

「なお 今はこれくらいで 今夜はもっとハードにしようね」
遠くで数人の話し声が聞こえたため 二人は慌てて野外レズプレイを中断し何事も無
かったそぶりで散策路を引き返した。
しかし
なおが ももにぴったり寄り添う様子から 二人がレズである事が他人目にも解かった。
「なお ちょっとくっつきすぎよー ほらみんなみてるわよ!」

「いいの だって あたしと ももはレズ友だもんねー」
なおは さっき注入した特製の浣腸液と野外レズの興奮から醒めきれずにいた。

「なおとももの浣腸物語」 丸秘 温泉旅行(5) 

しかし
なおが ももにぴったり寄り添う様子から 二人がレズである事が他人目にも解かった。
「なお ちょっとくっつきすぎよー ほらみんなみてるわよ!」
「いいの だって あたしと ももはレズ友だもんねー」
なおは さっき注入した特製の浣腸液と野外レズの興奮から醒めきれずにいた。


「すごーい! こんな専用露天風呂まで付いたお部屋って始めて!」
露天風呂付客室

ホテルに早めにチェックインした 二人は早速露天風呂に直行し広いデッキ
で服を脱ぎあった。

「うん 湯船は小さいけど 二人には十分よね」

「もも ありがとう こんな素敵な旅行に誘ってくれて」

「ううん なおと旅行できて あたしもうれしいわ
 JKの時の修学旅行以来だもんね あの時のように服 脱ぎあっこしましょ」
「あー 昼はよく見なかったけど なおはいまでも白いパンティー派なのね」
「でもJKの時代より ずいぶんとセクシーなデザインね」
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「うん 今の彼も 白いパンティーは清純そうで好きなんだって」

「どれどれ もものは」
なおは ももの背後に膝まずいてスカートを降ろした。
 「やっぱ ももはピンクのパンティーが好きなんだね~」
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                            「うん ももは食べるももも大好き!」
「なんかおもしろーい ももが食べるもものもも尻にももも色パンティーが映えるー」

「うふふっ なお それいいわ じゃー さっそく湯船につかりましょうよ」
二人が抱き合って湯船に浸かると大量のお湯が床に流れ落ちて湯煙となった。
その湯気の向こうには素晴らしい紅葉の庭園が広がっている。
「もも~ あたし 今 最高に しあわせー」

湯船で抱き合ってキッスすると なおの指が ももの敏感な部分に触れた」
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「なお 大好きよ!」 「あたしもよ もも~」
{この至福の時間が永遠に続きますように!}
ももは不可能と解かりつつ も そんな願掛けをした。


体が火照り浴槽から出ると おのずとレズ行為も深まっていく。
お友達レズ

もここは なおの陰部へと指を進め愛液に濡らした中指を肛門に挿入した。
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「あうーーん ももーそこはやめて~」

「なおは ここと アナルどちらがすきなの それとも両方なの?」
そのまま親指を膣に入れると2穴攻めになる そこで乳首を舐めると
「あーーーーーもも いっちゃうううううーーーーー」
と 海老ぞらせ なおはあっけなく逝ってしまった。

「なお まだこれからなのに もう逝っちゃうなんて つまらないな~」

しばらく休むと すぐに なおは元気になった。
「もも ごめん先に逝っちゃって 次は一緒に逝こうね」

なおが大胆にも いきなり もものアナル舐め始めると なおの意外な行動に強い
快感を抑えられず 思わず喘ぎ 声を漏らした。
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「なお~ そこはいけないわーーーああああーー」
なおは 続けて さっきされたように もものアナルと膣 更に乳首を指で攻めながら乳首
を舐める4点攻めを続けた。
「なお~ いいわーーーもっとしてーー」
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あまりにも巧みな なおの攻撃に逝きそうになるも ももは なおのアナルと
膣へと指を挿入した。
「なお こんどは一緒に逝こう」
数分後 二人の息はぴったりと合いやがて同時に昇天した。
「もも よかったわー 続きは夕食後に再開しようね」

「うん 次は大きなお浣腸器での浣腸ダイエット付よ」 

「浣腸ダイエット付? 痛いのはいやよ」

「大丈夫 なおも気に入るはずよ!」




「なおとももの浣腸物語」 丸秘 温泉旅行(6) 

数分後 二人の息はぴったりと合いやがて同時に昇天した。
「もも よかったわー 続きは夕食後に再開しようね」
「うん 次は大きなお浣腸器での浣腸ダイエット付よ」 
「浣腸ダイエット付? 痛いのはいやよ」
「大丈夫 なおも気に入るはずよ!」


「あー美味しかったねー」
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「ここの板さんは一流揃いなんだって リピータも多いらしいのよ」

先ほどの白ワインにほろ酔い気分でうっとりと見詰合う二人だった。

「さーてと そろそろ第二部を始めましょうね~なおちゃん 」
ももが奥の部屋の扉を開けると
天井近くにセットした突っ張り棒に 薄茶色の浣腸液を満たした2000cc
のイルリガートルが2個 も吊るされていた。
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「・・・・・・ もも こっ これをするの」 
ももが夕食後に用意した浣腸液は
腸内フローラを整えるビフィズス菌を基調とした 美容効果も高い乳酸菌発酵
エキス
に100ccだけ温泉水を混合した2000ccの浣腸液だった。

「そうよ 中からも温泉を楽しむの!怖いなら あたしが先にされてもいいわよ」
「でもそのまえに直腸近くを綺麗にするためにグリセリン浣腸ね
 ももは このグリセリン浣腸オヲタ120  なおはイチジク浣腸3個で許してあげる」

ももは 怯んでいる なおをなだめるようにグリセリン浣腸オヲタ120を なおに渡し
自分の下着を脱ぐと四つん這いになった。
「さあ なお いいわよ 遠慮なくやってちょうだい!」

「じゃー いれるよ」
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「あーううううーーあーーー ももはこの切ないような瞬間が好きよ!」
その不快感に ももの太ももが小刻みに震えた。

「さあ 次は なおが浣腸される番よ 汚すといけないから上下全部脱いで
 四つん這いになりなさい」
元来Mである なおは ももの冷たい命令口調が大好きだった。

「はい! ももちゃん優しくしてね」

「もちろんよ!」
なおが全裸で 四つん這いになるとゼリーを塗った人差し指を肛門に挿入した。
「ほーら 優しくしてるでしょ? どんな気持ち?」

「いやっ 恥ずかしいわ」

「なにを今頃? わたしたち お浣腸レズ同士じゃない!」

「でもーーーやっぱり・・・・・・・あっ・・・・・」
ももは なおの羞恥心を煽るかのようにイチジク浣腸を先を肛門に挿入した。
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 「まず1個ね」

 「いや 許して~」


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 「だーめ 2個目いくわよ」


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 「あーーこんなにー」

 「はい 3個目よ」

 「だめ もうでっ でちゃう」

「なお これからがゲームよ じゃんけんで勝った方が1歩進めるの
 トイレまで15歩だから15勝した方が便器に座れるのよ
  我慢出来ない時は 途中に置いたオムツかオマルに出すのよ」

「えーそんなー もう 漏れそうなんだけどー」

「先に15勝すればいいのよ! いくわよー
 じゃんけんぽん! グーあいこでしょ!
  じゃんけんぽん!パーあいこでしょ!」
   じゃんけんぽん!チョキ! あー なおの勝ちね!」
精神的に優位な ももはこの時点で なおの行動パターンを読みきった。

「もういちど じゃんけんぽん!パー!やったあたしの勝ち!」

「もういちど じゃんけんぽん!チョキ!またまたあたしの勝ち!」

「もういちど じゃんけんぽん!ごめんまたあたしの勝ち!なおどうしたの?」

こうして先に15勝した ももは余裕でに便器に座った。
「なお まだ続くわよ まだ5勝しかしていない なおは横にあるオムツになら
 今すぐに出してしても いいのよ それとも あと5勝してからオマルに出す?」

あと10勝して便器に座るなど不可能に思えた なおは
仕方なく横のオムツに手を延ばしたが・・・・・・まさか ももが見ている前で
オムツに漏らす屈辱はさけたい。
そんなふうに迷っている間にも尻に当てた数枚のテッシュが濡れてきて
このままでは床を汚す危険があった。

「もうだめだ もも おねがい 向こうをむいててね」 
なおは床にオムツ敷いその上に寝ると 前を手で引き上げて両端を止めた。
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その直後 ゴグググルーーーーーグッ と籠もった排泄音が聞こえた。
「あーぁ 情けないなー オムツに全部出しちゃった」

「いいのよ なおちゃん 介護される人の気持ちを理解する実習と思えば
 濡らした後も数時間オムツを付けたままの場合もあるんだそうよ
  それではこれから ももナースがオムツを外してあげるわね
    こちらに仰向けに寝て両膝を広げたままで抱いて頂戴」

「こう もも悪いわ 汚いよー」

「いいえ ももナースはお仕事ですから平気ですよー」
オムツの両端を緩めると なおの大量の排泄物が見えたが、昼にした
3回の浣腸のせいか臭いはあまりし無かった。

汚れたオムツを交換し 臀部と肛門周辺をウェットシートで綺麗に拭きあげると
「はい おわりでーす お疲れさまー また出ないときは言って下さいね~」
ももは優しいナースの様に なおを扱った。
なおは以前 病院でもナースに浣腸されたが ももの優しい態度がそれと重なった。

「なおとももの浣腸物語」 丸秘 温泉旅行(7) 

汚れたオムツを交換し 臀部と肛門周辺をウェットシートで綺麗に拭きあげると
「はい おわりでーす お疲れさまー また出ないときは言って下さいね~」
ももは優しいナースの様に なおを扱った。
なおは以前 病院でもナースに浣腸されたが ももの優しい態度がそれと重なった。


新しいオムツに交換されて嬉しそうな なおの乳房を包みピンと立った乳首
を舌の先で摩擦すると なおは体をひねり ももに抱きついてきた。
「ももー 少しこのままでいて」
なおは 新しいオムツで ももに甘えられる この新感覚を楽しんでいた。

しばらく なおを抱いていると なおの嗚咽のような息使いを感じた。

ももの胸に抱かれて懐かし感覚でいると なぜかしら止めどなく涙が出てきた。
「なお いっぱい泣きなさい」

「・・・・・・ももちゃん・・・・・・・・あたし・・・・」

「なおちゃんそろそろ お風呂であらっこしましょうね~」

二人は内湯で 下半身から背中まで流し合い 湯船に入ってはしゃいだ。
「なおおっぱいりっぱねー こんなにやわらかいしー」
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ももは はしゃぎついでに なおの唇に自分の唇を重ねた。


なおも興奮し 浴室のタイルの上で ももに重なり しばしのレズ行為を楽しんだ。
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そのまま15分もすると二人は 揃って軽いオーガズムに達した。

部屋に戻るイルリガートルに入れた浣腸液はすっかり冷めたきっていた。
「あー 冷めたみたいだから 暖かいのと交換するね」
ももは 手早く保温器に入れた浣腸液と入れ替えた。
「わー すごい量の浣腸液ね どれくらい用意したの」

「一人 6000ccだから 二人で12000cc約12Kgになるわね」

「それ 全部浣腸するの?」

「うん 最初の2回は腸内洗浄を兼ね腸内菌のリセットよ
 まず2000ccだけ入れてすぐにトイレで出して また入れるの 
  普通の腸内洗浄と似た要領よ さあーなお 四つん這いになりなさい」

ももは天井近くにセットしたイルリガートルから伸びた管を なおの肛門に
挿入した。
「はい注入開始ー」
コック緩めるとイルリガートルから薄茶色の浣腸液がどんどん なおの体内
に流入していき ゆっくりと液面が下がっていく。

ももは なおの様子を見ながら その隣で自分にも同じ姿勢で浣腸を始めた。
「なお 見てーもう半分入ったわよ
 ここで仰向けになって お互いにお腹をマッサージしあいましょね」

「うん でも不思議 どうしてこんなに沢山入るの?」

「それはね 今日は昼から何度も浣腸したから大腸が ほぼ空なの
 それに この浣腸液にも工夫してあるので女性でも2000ccは楽勝よ」

「へー お腹痛くないし あたたかくて気持ちいいわ~・・・・・・」

「・・・・・ほらー もうイルリガートルが空になったわ
 トイレに入ったら お腹をマッサージしながら60数えてからだして
  なおはあちらね あたしはこっち 10分後に再開しましょう」

こうして 2回は腸内洗浄を兼ねた腸内菌のリセットが終わると最後の
仕上げで乳酸菌類 善玉生菌の腸内フローラ移植浣腸になる。

ももは手製の善玉生菌移植用の浣腸液をイルリガートルに入れて 床から
50cmの高さにセットした。
この浣腸液は長く腸内留めることで善玉生菌の定着をより確実にできる。
そこで今回特別に用意したのがダブルバルーンカテーテルである。

「なおみ見てー これは浣腸液の漏れ防止お尻に入れる 
 ピッカーダブルバルーンカテーテルという医療器よ 膨らますとこんな感じね」
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「怖いでしょうから 私に先に入れていいわよ」
とゼリーを塗ったカテーテルを なおに渡した。

「もも じゃー 入れるよ 痛いときは言ってね」
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なおは恐る恐る ももの肛門にその大きなカテーテルを挿入した。

「あっ 感じるうー 次は両方の風船に空気を入れるの」

「こう 本当に痛くないの」

「大丈夫よ なおにも入れてあげるね 仰向けになって膝をだいてー
 入れるわよ 息を吐いてー」

「あっ やっぱりこの管は大きいわねー」

「でも痛くはないでしょ 空気いれるよ・・・・・・・・」
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「あああーなんだかおトイレに行きたいような 変な気分 でも感じるわー」
肛門の奥と手前のバルーンを膨らませると肛門の両側から掴まれている様な
妙な違和感があるが なおはそれがすぐに快感に替わるの始めて知った。

ももは 自分と なおのカテーテルにイルリガートルから延び開閉コック付き嘴
(シカン)を繋いで そのコックを少しだけ緩めた。
2回の腸内洗浄で空の大腸に暖かい液体が流入するだけで気持ち良く感じる。
しかし直腸が浣腸液で膨らむと軽い便意が起こるはずだ。
ももは 自分と なおのへその廻りを反時計回りにマッサージした。
すると浣腸液は抵抗もなく 大腸の奥のほうまで進入していった。
イルリガートルの液面が1/4まで下がった頃 ももは開閉コック閉めた。

二人の体内では1500ccの浣腸液が善玉菌の定着を増進させているはずだ。
完全置換には このままで60分留置する必要があると ももは判断した。
しかし大腸もだまってはない 蠕動運動により浣腸液を排出しようとするので
数分後には強い便意に襲われるはずだ。
そこで威力を発揮するのがダブルバルーンカテーテルだ。
肛門の内外で膨らんだ風船によりどんなに息んで浣腸液は一滴も漏れない。

「もも おトイレに行きたいし すこしお腹も痛いよー」

「そうね じゃーこうして気を紛らわせましょうね」
ももは なおの乳首を舐め始めた。

「あー そんなことされたら本当にでちゃうよー」

「じゃー ここで出してみてー」
と乳首を舐めながらクリトリスに指を当てた。
なおが その快感で肛門を緩めるても浣腸液は全く漏れなかった。
「ほらー もれないでしょ これで安心できた?」

「うん これって すごい道具だね」

「大腸検査でに無理やりにバリュームと空気を入れ
 診断画像を撮るときに使う医療器なのよ さあー続けましょうね」
そう言うと
ももは クリトリスに指を当てた中指を小刻みに振動させ親指を膣に挿入し
前後に摩擦した。
「ああああーーー ももーーーいっくーーーー」
乳首とクリトリスと膣 それに大腸と肛門の刺激は相乗的に快感を強めた。

そして なおが逝きそうなった瞬間・・・・・・・

「なおとももの浣腸物語」 丸秘 温泉旅行(8) 

ももは クリトリスに指を当てた中指を小刻みに振動させ親指を膣に挿入し
前後に摩擦した。
「ああああーーー ももーーーいっくーーーー」
乳首とクリトリスと膣 それに大腸と肛門の刺激は相乗的に快感を強めた。
そして なおが逝きそうなった瞬間・・・・・・・

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「ううううう・・・・・・あああーーーいいいくうううーー」

突然 酔った男性が部屋に入ってきた。
「あっ・・・・・・・ すみません」

その瞬間 その場の空気が凍りついた。
その男性が目の当たりにした光景は 若い女性が全裸で抱き合って濃厚な
レズプレイをしている。
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   その女性達の肛門部には 膨らんだ風船があり
  
  そこから上に延びたゴム管の先に高圧浣腸用の
 
  2000ccイルリガートルに繋がっている。

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そして 見覚えのある片方の女性まさにはオーガズム寸前の態をしていた。
「すみません 部屋を間違えたみたいです」

大学を出てからすぐに臨床検査技師になった その男性は職業がら二人が
使って道具は注腸検査用のピッカーダブルバルーンカテーテルである事が
即座に判断できた。
しかも その二人女性は 漏れ防止のカテーテルを使って大量の高圧浣腸を
楽しみながらレズプレイをしている おぞましくも官能的な光景だった。
「ほんとうに すみませんでした しつれいします」

「ちょっと あんた待ちなさいよ
 こんな光景をみておきながら ただで済ませるつもり?」
「あなた 名前は? どの部屋に泊まっているの?」

ももの凄い剣幕に押され 気の弱そうな男性は事実を伝えた。
「はっ はい すみません 山本拓耶と言います
  職場の旅行で 隣の楓の間に3人で泊まる予定なんです
   今宴会を抜け出して妻に電話しようと部屋に戻ろうとしてー・・・」
「酔って隣の部屋と間違えたみたいなんです 本当にすみませんでした」

「山本拓耶さんね 真面目そうな方だけど あたしたちの秘密を見た以上
 このまま帰す訳にはいかないわ! ねーなお?」

「あーっ あなた!タクヤじゃない?」
オーガズム寸前で現実にひき戻された なおはその男にイラついていた。

いつも予期せぬ時に突然現れ 大事なチャンスの場をぶち壊していた男
こそ高校時代に憧れていた男性の親しい友人である山本拓耶だった。
「あっ なおちゃん」
「あんた 気安く呼ばないでくれる!  そこに正座しなさいよ」
なおは ももの剣幕より 更に凄みを効かせて 山本拓耶に命令した。

山本拓耶は すっかり酔いが覚めたようで 情けない表情で床に正座した。
逃げようにも素性を明かした以上 どうにでもなれと観念した。

「もも こいつどうしよう?」

「そうね 私たちのことを他言しないように 恥ずかしいビデオを残しましょう」

「恥ずかしいビデオというと?}

「もちろん浣腸されて苦しむシーンをビデオで記録するのよ」

「いいわね でもどうやって撮るの? わたしたちーこのままでは・・・・」

「なおとももの浣腸物語」 丸秘 温泉旅行(9) 

「そうね 私たちのことを他言しないように 恥ずかしいビデオを残しましょう」
「恥ずかしいビデオというと?}
「もちろん浣腸されて苦しむシーンをビデオで記録するのよ」
「いいわね でもどうやって撮るの? わたしたちーこのままでは・・・・」


「それはね 彼自身に浣腸ビデオを撮らせるのよ」

「なるほどー それいいわねー」 

「それだけは 勘弁して下さい」

「だーめ タクヤあんたは 昔Aくんとの間に入って邪魔ばかりしていたわね
 その罰もあわせて 自分で浣腸して排泄するまでをビデオで撮りなさい」

「排泄までビデオに撮らせるなんて なおも言うわね~ 」

「なおちゃん 許してよ 僕はいまでも なおちゃんのことを・・・・・・」

「だめよ! 絶対許さないわ 早くしなさい!」

「タクヤさん もう観念したら? 
 部屋の隅の鞄に入ってるグリセリン浣腸オヲタ120を3個だしなさい」

「でも・・・・・」

「タクヤ 男らしく観念したら? あんたの秘密を奥さんにばらすよ
 それに今日 女性の部屋に暴行目的で乱入したこともね!」

「タクヤさん なおちゃんの怒り 解かってるでしょう?
 早くしないと お友達が心配するわよ」
拓耶は そこまで言われて 仕方なく 二人の命令を受け入れた。

鞄を開けると 職場で馴染み深いグリセリン浣腸オヲタが多数入っている。
それを3個出すと撮影用のビデオを床に向けて記録ボタンを押した。

「あのう・・・・僕 浣腸は・・・・・・」

「あー 自分でしたことないのね 私がしてあげるから
 服を全部脱いでこちらに尻を向けなさい」
拓耶は 検査前にグリセリン浣腸される患者は時折みかけたが 自分が浣腸
されたことはなく イチジク浣腸の経験すら無かった。

それなのに始めてされる浣腸が 前から好意をもっていた なおの眼前なのだ。
こんな屈辱と羞恥は耐え難たかった。
それでも この状況を穏便に済ませてもらうには素直に従うしかない。

「さあ山本拓耶さん いまからグリセリン浣腸を3個しますよー
 お尻の力を抜いて下さいね~ くだをいれまーす」
ももは大きな声で本名で呼び浣腸を3個もすることをつげた。

ここから見ると まるで最初から拓耶が希望して浣腸をされている様に見える。
さらにトイレではなくオマルに排泄する変態男を演じるはずだ。

「お薬をいれまーす 気持ちいいですね~ 続いて2個目をいれまーす・・・・」
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「ううう・・・もうだめ でそうですうううーーー」

「そんなことないでしょー
 山本拓耶さんは 浣腸慣しているから 今日も2個では足りないのよねー
  次は3個目ですよー 最後は ゆっくり味わってねー」
ももは 3個目の浣腸を2分以上かけてゆっくりと注入した。

グリセリン50%の浣腸液を360ccも注入されたのでは どんなに我慢強い男
でも 3分以上の我慢は不可能である。
ましてや彼にとっては 生まれて始めてされる大量浣腸だった。

拓耶は管を抜かれると同時に 慌てて近くのオマルを引き寄せて跨ぐと もっとも
屈辱的な排泄シーンを見られまいと懸命に1分間も堪えたがやがて力尽きた。
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激しい便意の嵐から開放された その表情にはM的な陶酔感さえ見られた。
「まー 拓耶さん 今日もたくさんでたわね~ 
 また わたしたちに浣腸して欲しい時は いつでも遠慮なく 連絡してね!」

ももは 拓耶が浣腸や排泄姿を他人に見られたいという変態男かの様に扱った。
それは{ もしもの時はこのビデオが役に立つとわよ}との無言の警告でもあった。

「タクヤ もういいわ その汚いものをトイレに流して綺麗に洗ったら
 戻っていいわよ   あっ ところで タクヤ Aくんも一緒なの?」
[Aくんとは 高校時代に なおが思いを寄せていた意中の男性である]

「うん なおちゃん あいつも職場の同僚と3人で同じ部屋に泊まる予定なんだ
 でもこの事は 絶対に秘密にすると誓うよ」

「あなたに覚悟があるのならいいけどさー 明日はどんな予定なの?」

「うん 昼は湯の瑚から戦場ヶ原までの散策したら金精峠をぬけ片品村から
 尾瀬沼の山小屋に泊まり 次の日は尾瀬ヶ原から鳩待峠まで歩いて行き
  そこから先回りしたバスで帰途につくんだ」

「あらぁ 明日は尾瀬にいくのね じゃーAくんにもよろ・・・
 いや今日の事は秘密にしましょ!」
なおは久しぶりにAに逢ってみたい気もしたが ここは我慢すべきと決めた。

「じゃータクヤおつかれーまた機会があれば また逢えるかもね バイバイ!」
なおはさっきの事はなかったように さっぱりと拓耶を送り出した。

「もも ごめんあいつのせいで興ざめしちゃったわね」

「ううん なおの元彼に会えたし楽しかったわ」

「元彼だなんて あいつはストーカーみたいなもんよ」

「そうそう もう1時間 浣腸液が入ったままよ 出してすっきりしましょう」
と言うと ももはコックを空けた。
すると体内に残りの浣腸液が流入してくる。
300cc入ったところでコックを閉めてグリセリンの原液を200cc継ぎ足して
搔き混ぜた。

「なお 今日最後のグリセリン浣腸よ」
再びコックを空けるとグリセリン50%の浣腸液が体内に入ってきた。
「うううーーーこの辛さなんか癖になりそうーーーー」
なおは大量のグリセリン浣腸液がすっかり好きになりつつある様子だった。

ほどなく2000ccイルリガートルが空になった。
これで 2200ccの浣腸液が二人の体内に入ったことになる。
しかも最後の浣腸液は グリセリン入りで400ccもあるのだ。

「なおとももの浣腸物語」 丸秘 温泉旅行(10) 

なおは大量のグリセリン浣腸液がすっかり好きになりつつある様子だった。
ほどなく2000ccイルリガートルが空になった。
これで 2200ccの浣腸液が二人の体内に入ったことになる。
しかも最後の浣腸液は グリセリン入りで400ccもあるのだ。


普通ならすぐに漏れるところだが 肛門の奥と手前で大きく膨らんだ
2個のバルーンが邪魔をして一滴たりと自分の意思では出せない。

「なお おつかれー もう出してもいいからトイレに行こうね」
ももは なおを起こしてトイレに座らせるとバルーンの空気を抜いた。

「全部出したらまた一緒にお風呂に入ろうね」
ももはそう言い残し 自分も別のトイレに行った。


10分後 二人は露天風呂に浸かり専用庭からの夜景を楽しんでいる。
「ライトアップされた紅葉がすごく綺麗ねー」
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「そうね 赤いのは ナナカマドかしら ところで お腹の調子はどお?」 

「なんか お腹ペッタンコで体が軽くなったわ」

「よかった 大腸が綺麗になったらお腹がすいたわね」

「あとで湯上りのビールとお夜食を頂きましょ」

「さあ もも おひとつ どうぞー」
なおは妖艶な浴衣の着こなしでグラスにビールを注いだ。

「ありがとー なおもね!」

「かんぱーい! うぅうぷはー やっぱ湯上りのビールは最高よね」

「それに さっき届けてもらった 鮎の塩焼きも最高に美味しいわー」
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「それにしても よくこんな時間に出来立てを運んでくれたわね」

「実は 夕食の後に支配人にお願いしておいたのよ」

「さすが もも気が利くわねー」

「まだ たくさんあるから お隣さんもよびましょうか?」

「えー またあいつ?」

「でも なおの憧れの人も来るかもよ~」

「そうねー じゃー 声をかけてみるわね」




「ねータクヤまだ起きてる?実は・・・・・・・・ーーーーなの どうする?」

「も もちろんいくよ なおちゃん 」

「Aくんも一緒にね」



「こんばんわ 邪魔します おー なおちゃん 久しぶりだねー」

「あっ はい・・・ Aくんも お元気そうで・・・・・・・」

「なお そんなに緊張しないで タクヤさん Aさん一緒に食べましょ」

「はい 失礼します」
Aは なおが憧れるだけあり 優しくも清閑な顔立ちの好青年だった。
{素敵~ なんか この人 好きになりそう}
なおに悪いと思いつつも 妙に心がざわつく ももだった。

「Aさんまずは おビールね どうぞ~」

「タクヤ あんたもね さー今日は とことん飲むわよ」
なおは照れ隠しで タクヤの肩をポンと叩いて おどけたてみせた。

{ちぇっ! いつもあたしこうなんだからー しっかりしろよ なお}
なおはいつもの調子でおどけ役を演じる自分に ひどく腹がたった。

「なおちゃん こっちにおいで」
ももは さりげなく なおの憧れの男性の隣に座らせた。

「お邪魔します なおちゃん」

「えっ!あっ Aくん沢山食べてね」
なおは久々の2ショットに慌て舞い上がった。

「じゃー次は日本酒で乾杯ね」
「Aさんタクヤさんのご訪問を歓迎し 乾杯!」
ももこは本音では Aの隣に座り続けて誘惑したかったが
親友の なおの気持ちを思い裏方に廻った。

「なお Aさんに鮎の笹焼きを進めたら」

「やだー もも 愛の囁きなんて」

「えっ なに言ってるの 鮎の塩焼を奨めたらと言ったのよ」

「まー あたしったら はずかしー」
なおはAの横で舞い上がっていたため ももの誘導に簡単に乗った。
しかしAは真っ赤になって恥ずかしがる なおを改めて可愛いと思った。

「なおちゃん ぼくにも鮎の笹焼って聞こえたよ」
Aは なおをなだめるように優しくフォローした。

「なお Aさんにも愛の囁きと聞こえたみたいね もしかしてーーー」

「タクヤさん あたし達お庭の紅葉を見ながら一杯やりません?」

タクヤはちょっと好みのタイプとは違うが
どこなく魅力的な ももからの誘いが嬉しく二つ返事した。
「いい ですね是非やりましょう」

「なおとももの浣腸物語」 丸秘 温泉旅行(12) 

「なお Aさんにも愛の囁きと聞こえたみたいね もしかしてーーー」
「タクヤさん あたし達お庭の紅葉を見ながら一杯やりません?」
タクヤはちょっと好みのタイプとは違うが
どこなく魅力的な ももからの誘いが嬉しく二つ返事した。
「いい ですね是非やりましょう」


なおちゃん ごめんなさい
「なおとももの浣腸物語」 丸秘 温泉旅行(11) 
はコメントも含め誤操作で消えてしまいました。
主なあらすじ
ももの 気遣いにより
深夜 なおは高校のときに憧れていた Aと結ばれた。
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Aは 大人になった なおにすっかり魅了されるのだが
今は二人とも 別に付き合っている人があり 言わばダブル不倫の状態だった。
Aは5日後に開けて欲しい との手紙を渡していなくなったが・・・・・

その内容が気になり 落ちこみ気味の
なおを元気つけようと ももは なおに早朝浣腸レズをしかけた。
ふたりで200ccの浣腸をしあうと
ももは激しく なおの唇を奪った上に肛門に指を入れた。
すると なおも負けずに ももの肛門と膣に指を入れてきた。
早朝から浣腸して 互いに肛門と膣に指いれ合いキッスして抱き合う二人は
おぞましくも美しい浣腸レズの絵そのものだった。


「なお このまま指を入れたままトイレまで歩いていこうね」

「うん お願い もういまにももれそうなの」

ふたりは 互いの肛門と膣に指いれたまま 蟹のように横歩きでトイレに向かった。

排泄を終えると 爽やかな朝日に照らされた露天風呂に浸った。
ももは なおの美しい形の乳房やピンクの乳首を改めて目の当たりにすると
朝から欲情が湧き上がってくるのを押さえられなくなった。
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「なおの 乳首ピンクで可愛ーね」

「もも 朝からこんなことしたら・・・・・・・」

「なあに なお 一日中していたくなるって?」

「うん・・・・・」

「そうね 今日は観光をやめ レズ三昧の日にしようか」

「うん そうしたい」

「やっぱり なおはこっちが敏感よね」
とももが なおのアナルと膣を交互に攻めると
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「いいーーー いっくうううううーーーー」
軽い愛撫でも なおは 簡単に絶頂に昇りつめた。

女性は男性のよに射精すると急に気分が醒めることは無い。
なおも益々欲情し 激しく ももの唇を求めて抱きついてきた。
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「もも こんどは あたしが逝かせてあげる」
「ここは どう? ここも好きよね」
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唇から乳首そして膣とアナル クリトリスを巧みに攻める なおの指
絶妙な愛撫は ほんの数分で ももをオーガズムへと導いた。
「すんごーい なお いつからこんなに・・・・・・・ううういっくううう」

その時部屋の電話が鳴った。
「もー せっかく乗ってきたところなのにー」

ももは電話器まで這うように移動して受話器を上げた」

「はい」

「ももさま 朝食ですが お部屋にお運びしますか?」

「はい 3番で10分後にお願いします」

なおと ももは慌てて転がった浣腸器をかたずけて身なりを整えた。 

「お待たせしました  新・最強の朝食セットをお持ちしました」

「ありがとー」

「わーおいしそー」
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  「いっただきまーす」
なおの不安は 数度オーガズムにつぐ豪華な朝食に すっかり消えていた。

「あーおいしかったね!」
「さてと 第ニラウンドにいきましょ」
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ももは なおを横たえブラに手をかけた。

「あーん もも あたしたち変態なのかしら?」

「そうね変態アナルレズね」

「なおの好きなアナルステックもう1本入れてにようか?」

「えー これ以上むりよー」

「大丈夫 ゆっくり入れるから ねー」
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「あーん 優しくねー」

こうしてふたりの アナルレズプレイは飽く事も無く 午後まで続いた。

「もも 楽しんでいたら おなか空いたね」

「もうお昼過ぎなのね 気分転換も兼ね ちょっと出てみようか」

「そうね せっかくだから紅葉を見ながら美味しいもの食べたいな」

「なおとももの浣腸物語」 丸秘 温泉旅行(13) 

こうしてふたりの アナルレズプレイは飽く事も無く 午後まで続いた。
「もも 楽しんでいたら おなか空いたね」
「もうお昼過ぎなのね 気分転換も兼ね ちょっと出てみようか」
「そうね せっかくだから紅葉を見ながら美味しいもの食べたいな」


ももはすぐに備え付け電話で厨房に特性弁当を2個注文した。

「なお 車の用意するから15分後に玄関に出てね」


「おまたせー どこか良い眺めの所に行って弁当たべよう」

「うん JK時代の遠足みたいで楽しそうね」

「あっ そうだ! 秋晴れで気持ちいいから ちょっと歩くけどあそこにしよっ!」

ももは東武日光駅近くの借りた大型ミニバン アルファードを軽快に飛ばした。
20分も走ると金精峠の下に着いた。
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そこは高山の紅葉という趣でいかにも男性的だった。
「すごーい 素晴らしい紅葉ね!もも どうしてこんな所を知ってるの?」

「数年前に山好きな彼と来たの この上の金精峠には男性の性器が祭られているのよ」 

「えー 男性の性器 おちんちんのこと?うそー」
なおはポット頬を赤らめた。

「みてみたい?」

「うーん 恥ずかしいけど 興味ある」

「じゃー いきましょ 金精神社まで200mくらいで歩いて30分くらいよ」




「ふう やっとついた 早速 金精さまを拝みなしょ なおちゃん」

「さあ ひらくわよ ご開帳おおーー オープンセサミー!ーー」

「おおおお すっすごーいいい ね見て見て!」
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「これを拝みながらの 特性松茸ごはん弁当 おいしいわよ~きっと」
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「あら~ あそこに立派なアケビが」
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「ほんと まるで なおと もものあそこだね」 

「うん 子供のころ聞いた替え歌そのものね」
娘十八紫アケビー下の松茸見て割れる~ なんてエロレトロだわね!」

「もも 昼間から恥ずかしい歌 歌わないでよ」

「と言いながら なおのあそこも濡れてわれそうでしょ! ほらー」
ももは なおの股間に するりと手を入れた。

「やだー 人がきたらどうするの」

「大丈夫 この時期は だれも来ないわ」

「ほら あそこ熱くなってるじゃない」

ももはなおにキッスしつつパンティをずらして中指をクリトリスに当てた。

「ももーーあたしーーー」

「なおとももの浣腸物語」 丸秘 温泉旅行(14) 

ももは なおの股間に するりと手を入れた。
「やだー 人がきたらどうするの」
「大丈夫 この時期は だれも来ないわ」
「ほら あそこ熱くなってるじゃない」
ももはなおにキッスしつつパンティをずらして中指をクリトリスに当てた。
「ももーーあたしーーー」

なおの身体は 目の前に鎮座するリッパな男性の性器と美味しそうな松茸それに
卑猥に割れたピンクのアケビに刺激されて性感が数倍敏感になっていた。

「なお パンティ脱いじゃおうね またこれを してあげるから」
とさりげなく言う ももの左手の上には数個のイチジク浣腸が乗っていた。
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「やだ やだ ここにはおトイレもないし ぜったいやだ!」
なおは本気で嫌がった様子を見せた。

「大丈夫 あれを見て」
ももが指差した鞄の中には 大人用オムツが数枚入っていた。

そのとき下の方から親子らしい話し声が聞こえて来た。
「おとうさん もうすぐ金精神社だよ はやくー」 

ももは慌ててイチジク浣腸を 大人用オムツが入った鞄にしまった。
「ふー あぶない あぶない」

「こんにちはー お子さん元気ですねー」

「まったくです
 冗談でこの上には 巨大な おちんちんを奉った神社があると言ったら
  是非見たいと駆け上がってきたんですよ」
と初老の粋なスタイルの男性は応えた。
「あー おねーちゃん達 おちんちんを肴に松茸ごはん弁当か いいなー」

「こら 失礼な すみませんね ませた子供で」

「いいんですよ 宜しければ如何ですか」
と ももは開きかけた松茸弁当を子供に渡した。

「わーい 松茸だ 本物の松茸だよ おとうさん」

「こら 智弘 行儀が悪い 返しなさい」

「いいえ いいんですよ 智弘ちゃんもあんなに喜んでますし」

「ほんとうにすみませんね 
 いつもエリンギで誤魔化した松茸のもどきを食べさせているもので」

「お礼にあのアケビを取らせますから 智弘」

「うん まかしときー」

智弘という子供は 猿の化身の様にするすると木に登り 小枝を
難なく渡って数個のアケビを手にして降りてきた。

「はい おねーちゃん これ綺麗に割れてるね」
 子供は意味深な笑みを浮かべた。

「えっ この意味が解かるの?」

「もちろんだよ だって僕・・・・・・」

「すみません
  じゃー私たちこの上の金精山まで行きますので失礼します」 
父親が慌てて子供の話を遮った。
「お気をつけてー」

ももは子供に渡された数個のアケビを手に 呆然としていた。

「もも 何を昼間から独り言っているの?」

「えっ なおさっきの親子みてなかったの」

「親子? なんの事?」

「だってこのアケビ あの子が採ってきたのよ! ・・・あれー」
ももの掌には 数枚の枯れ葉が乗っているだけだった。
「松茸弁当は?」

「ここに 二つあるわよ ほらー」

「あれー あたしどうしちゃったのかしら?」

「おかしいわね もも たぶん 金精神社の前でお浣腸遊びは駄目だよ
 という金精様のお告げかもしれないよ」

「そうね じゃー お浣腸はおあずけにして おとなしくお弁当を戴きましょ」

「うん 戴きまーす」
なおはイチジク浣腸の洗礼を逃れて ほっとして美味しそうに弁当を食べた。

「なお 今夜は お昼のぶんもまとめて 浣腸してあげるから覚悟してね」

「なおとももの浣腸物語」 丸秘 温泉旅行(15) 

「おかしいわね もも たぶん 金精神社の前でお浣腸遊びは駄目だよ
 という金精様のお告げかもしれないよ」
「そうね じゃー お浣腸はおあずけにして おとなしくお弁当を戴きましょ」
「うん 戴きまーす」
なおはイチジク浣腸の洗礼を逃れて ほっとして美味しそうに弁当を食べた。
「なお 今夜は お昼のぶんもまとめて 浣腸してあげるから覚悟してね」

「うん でも ももにも同じことさせてね」

「それにしても この松茸 すごっく美味しいわ~」

「これも 金精様の神通力かもしれないわね あたし妙にあそこが疼くの」

「えっ あたしもよ なんか大きい物があそこやアナルに入ってるようで」
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「なおー あたしもよ 夜まで待ちきれないよー」

「うん すぐに車にもどって 駐車場で なかよくしよう」

「いいわねー それなら 金精様も許してくれるわよね  きっと」

駐車場に戻ると 紅葉の中に白いアルファードが1台ぽつんと残されていた。
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「やっぱり あの親子は金精様の化身だったようね」
元来 霊的感覚が薄い ももこは あの経験も貴重で楽しいことの様に思えた。

後部座席をフルフラットモードにして前後左右の遮光カーテンを閉めると中は
薄暗く 小さなラブホテルへと変容した。

「なお おまたせ~」
ももは キッスと同時に なお上着から下着まで剥ぎ取り全裸にした。
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「なお アナルとこっち どちらがいいの?」

「どっちもよ いいいーー」
アナルにも指を入れ 乳首も指先で摘み背筋を舐めると4点からの
快感が なおを包んでいく。
なおは 押し殺した切ない吐息のあとやや大きめ呻き声を漏らした。
「いいいっいいいーー」
その ももこの濃密な愛撫に なおは20分ももたずに逝ってしまった。
「ももーーー いっくうううーーーー・・・・・・・・・・・・・・」

「もも ごめんね先に逝っちゃった」

「ううん なおが感じてるとき あたしも感じるてるのよ ほらね!」
なおが導かれた ももの陰部はしっとりと濡れていた。

「もも すきよー こんどは あたしが逝かせてあげる」
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こうして 昼下がりの車中レズが延々とくり返された。

「なお ありがとー 最後はこれで締めましょうね」
とさりげなく言う ももの左手の上には さっきの金精峠で使い損なった
数個のイチジク浣腸が乗っていた。
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「ここなら 浣腸してから オマルにもできるし いいでしょ」

「うん でも ももと一緒 いや ももには倍の4個いれるよ」

「オーケー じゃーイチジク浣腸2本 続けていれるわよー」
「それでは イチジク浣腸 1本目ね~」 
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「なおとももの浣腸物語」丸秘 温泉旅行(16) 

「ここなら 浣腸してから オマルにもできるし いいでしょ」
「うん でも ももと一緒 いや ももには倍の4個いれるよ」「なおとももの浣腸物語」

「オーケー じゃーイチジク浣腸2本 続けていれるわよー」
「それでは イチジク浣腸 1本目ね~」 

こうして なおはイチジク浣腸 2本  ももはイチジク浣腸 4本を注入された。
そして互いにオムツを履かせあうと しばしのレズキッスを楽しんだ。
「ごめん もも もっ もうだめ」
なおは2分もしないうちにオムツ姿のまま車外へ飛び出して深い茂みの中で用を足した。
ももは 車の影でオマルに防臭シートを置いて周りを警戒しつつ用を足した。

その後 多めに汲んで来た温泉水で下半身を清めると 再びフルフラットモードの小さな
ラブホテルの中で は レズキッスから始まり なおへのアナルと膣2穴攻めなど
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を経て いつまでも飽く事の無い 深遠なる レズプレイを極め堪能し合う二人だった。


「あー もう薄暗いよ もも」

「ほんと もう5時過ぎてるのね」

「いつのまにか 抱き合ったまま眠りこんでいたのね」

ホテルに帰るとすぐに温泉につかり、レズプレイでかいた全身の汗を流した。

部屋に用意された夕食は
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和食会席料理にフランス産AOCワインが1本プレゼントで添えられていた。

やがて残りワインを1本空けると
「美味しかったねー ちょっと 食べすぎちゃったわ でもこちらはまだ・・・・・」
そう言いながら なおは時間を惜しむレズ中毒ように ももの身体を求めてきた。
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「だめよ なお ここじゃソファーを汚すから それに・・・・」

「それに なあに?」

「沢山食べたからダイエットを兼ねた お浣腸をしてほしいのでしょ」

「うん 今夜はどんな浣腸なの?」

「そうね 今夜は温泉旅行の最終日だから記憶に残る浣腸にしようね」

「記憶に残る? どんなのかしら?」

「そうねー そう言えばガラスシリンジでのSM浣腸はまだだったわよね」

「ガラスシリンジでのSM浣腸?」

「うん なおを縛って こでれで何度も浣腸するのよ」
ももは大きなバッグから
SM用の革ベルトや浣腸用グリセリンとガラス浣腸器を出した。 
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「えー 縛られて こんな大きな浣腸をされるの・・・・やだ 恥ずかしいもん」

「だーめ ほらここは濡れてきてるじゃない 正直な身体ね」
確かにSM用の革ベルトやガラス浣腸器を見たときからなぜか あそこが疼いていた

                 

「なおとももの浣腸物語」丸秘 温泉旅行(完) 

「うん なおを縛って こでれで何度も浣腸するのよ」
ももは大きなバッグから
SM用の革ベルトや浣腸用グリセリンとガラス浣腸器を出した。  
「えー 縛られて こんな大きな浣腸をされるの・・・・やだ 恥ずかしいもん」
「だーめ ほらここは濡れてきてるじゃない 正直な身体ね」
確かにSM用の革ベルトやガラス浣腸器を見たときからなぜか あそこが疼いていた。


ももが なおの股間から手をはなしても なおの興奮は続いた。

「なお いまから縛るからね力を抜いてね」

「はい」
革ベルトで縛られ目隠しされた なおはまるで奴隷志願のM嬢のように従順だった。
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「なお いいこね これから楽しいことしてあげるわね」

「はい ももさま」
なおは ももの命令に従うほどに自然に安堵感を覚えた。

そのまえに ちょっと散歩しようね。
ももは なおに首輪を付けて広い室内をつれまわした。

布が敷かれた上に導かれると
「いいこね これから何をされたいいの?」

「はい ももさま お浣腸以外の事ならなんでもされたいです」

「そうね なおは お浣腸は苦手ですものね
 じゃー なおが大好きなことからしてあげるわね」

ももは なおのアナルをウエットティッシュで丁寧に拭きあげると
そのアナルに舌先をすべり込ませた。
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なおは鳥肌が立つほどの おぞましい快感に思わず甘い吐息を吐いた。
「ううううー そんなこと ももさま 汚い いけないわ」

ももは そのまま なおの膣にも指を入れてクリトリスとともに3点を攻めた。
「あーーーううう ももさま いくーー 逝かせて下さいーーー」

「だめよ 簡単には逝かせないわよーーー
 いまから浣腸してあげるからお尻を高く突き上げなさい」

ももは なおにうむも言わせず 肛門にガラス浣腸器を突き立てて一気に
グリセリン浣腸液200ccを注入した。
「これなら どうかしら?」
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「ひっ いやああああーーー 許してーーー ももさまーーー」
なおは初めて味わう大量のグリセリン浣腸液の洗礼に悲鳴あげた。
しかし目隠しをされているので 今どんな状況か解からない。
「うううう でちゃう でちゃう ももさま もうでそうです」

「なお 絶対出しちゃだめよ 部屋の中が大変なことになるからね」

なおはそこが部屋の中心だと思い込んで必死に耐えた。
「いいこね ご褒美に もっと入れてあげるわね」
ももは なおの肛門にガラス浣腸器をあてがい浣腸液を追加注入した。
「あううううーーーやめてーーーーやめてください ももさま」

「いいえまだまだよ」
ももは なおをいたぶるのを楽しむかの様に更にに数本も浣腸液を注入した。
注入を終えると すぐにピッカーカテーテルを手にした。
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それは肛門の奥と手前で膨らむバルーンが一体となったカテーテルであり
送気球で膨らませたバルーンは 排気ネジを緩めないかぎり排泄が許されな
い特殊な医療器具なのである。

ももはそのカテーテルを なおの肛門に強引に捻込むと 肛門の奥で膨らむ
バルーンの送気球を何度も握り閉めた。
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「いっいいーー・・いやーー・・・やめてください ももさまーーー」
なおは なんとも異様な肛門内部の感覚にかん高い悲鳴を上げた。
「なお 本当はすごーく 感じているんでしょ!」
ももは意地悪そうに なおの懇願を無視して 肛門の手前で膨らむバルーンも
パンパンに膨らませた。
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なおは 肛門の中と外から強く締めつけられたことで 下半身を掴まれ固定さ
たように身動きが取れない感覚になった。
そして便意があるのに 巨大な栓が少量ガスも漏らさない窮屈さが快感だった。
なおの腹部は さっきよりも激しくゴロゴロと唸り音をたている。

「あああああ だめー もうでちゃうのーでるうううーー見ないでーー」

しかし肛門内部大きく膨らんだバルーンが強力な栓となり一滴の浣腸液すら
漏れることは無かった。
しばらくすると 嵐のような便意が序々に和らぎ 例えようのない快感に包まれた。

実は 後から追加注入した浣腸液こそ ももが独自に開発した美容浣腸液だった。
その中にはグリセリンと結びついて天然油脂となり大腸への刺激をなくし
さらに微量に溶け込んだ温泉の硫化水素とミネラルが美容効果を生むと同時に
体内の善玉菌である乳酸菌やビフィズス菌の増殖を促し腸の働きを高める1石
3鳥の浣腸液だった。
なおが例えようのない快感と感じた理由は地獄の責め苦のような強烈な便意
を我慢した後に得られる大腸の歓声だったのだ。
ももは何種類のパターンを自分で試していき快感至る黄金比を突き止めていた。

そこで なおに浣腸しながら自分にも同じ処置をして気分を なおと同じレベルに
高めていた。
そして なおはMとして ももはSとして精神と肉体の至高の快感を浣腸レズを通し
て極めていくのだった。

その後数時間にも及ぶ レズ行為のあいだにも体内の浣腸液は媚薬の様な効果
で快感を高めつつ美容成分に代わり二人の肌つやは十代の輝きを取り戻した。

「なおのお肌 すべすべでまるで赤ちゃんのお尻みたいよ」
 
「ももだって 淡いピンクの肌で美味しそうな ももみたい」

他愛も無い話しの中にも 二人は輝く生命の不思議と至福感に包まれた。


「もも こんな素敵な旅を計画してくれて有難う」

「なによ なお他人行儀に あたしたち親友じゃない また行こうね」

「うん 今度は あたしに計画させてね」


なおは旅行から戻って3日後 気になったていたAからの封筒を空けてみた。
そこに書かれていたのは Aの気弱な本音だった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
なおちゃん 昨夜の事はまるで夢のような出来事でした。
じつは僕も なおちゃんのことを大事に思っていた事を痛感させられました。
そして結ばれた喜びは、なにものにも代えられません。


もし数年前に再開していたら僕は、なおちゃんに夢中になっていたことでしょう。
しかし今の僕には、関係が冷えたとは言え妻と、愛する2人の子供がいます。

正直な気持ちはその家庭を捨て、いやこれまでの全てを捨てて、なおちゃんと
ともに生きていきたい・・・・・・
でも それは人間としてして、してはなら無い事だと別の自分が囁いてきます。

あれから数日が経ち なおちゃんの心境は如何でしょうか?
こんな優柔不断の僕でも、なおちゃんが付いて来てくれるなら、僕は今すぐ
にでも全てを捨てる覚悟もあります。・・ただ気がかりなのが2人の子供です。

それでも なおちゃんが僕を受け入れる心があるなら下記携帯に連絡下さい。
080-7365-11**                           Aより
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
なんなのこの手紙! 
つまり ずーと憧れていたAと肉体関係で結ばれたところ までは良かったが
Aは不倫を続ける勇気はないらしく 遠まわしに振られたも同然だった。

なおは 悲しそうに その手紙を破り これまでの思い出ととも小川に流した。
実は なお自身も不倫の関係を続ける勇気はなく罪悪感に悩まされていた。
「ちょうどいいわ あたしだって彼氏がいるし 親友の ももだっているもん!」
「これでいいのだ! ねーなお」
なおの大きな瞳から 悲恋の涙がひとすじ頬を伝い川面に零り落ちた。
数分後 天を仰ぐ なおの表情には すっきりとした晩秋の青空が映っていた。

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なおちゃんへ 長い間お付き合いくださり有難うございました。
この物語はここで終わりですが また機会を創り再開しましょうね ももこ
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