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人類は全能の神に進化できるか

わたし自身が共鳴空洞になればいいんだ!
そしてそれに共鳴する心が太陽圏電流シートの様な螺旋状の渦を創りながら
全体共鳴させて心の波動エネルギーを中心の共鳴空洞に凝集する。
{これで中性子星の軌道を変えられるはずだわ}


全能理論と人類の滅亡のXdayが発表された後
多くの研究者が全能理論を検証しその完璧さに賛同した。
当然にその理論で予言された人類の滅亡のXdayも避けようのない事実となる。
日本以外の世界中で、自暴自棄になった民衆による暴動や略奪などが多発した。

日本では、もなみが人類の滅亡のXdayを発表したことを後悔し
寝食を惜しんで対策を検討しているとの報道を受け暴動や略奪は一切起きなった。
15日後もなみは
あの中性子星が恒星BD+20°307と衝突するという事実から
人類を救済する唯一の方法を編み出し発表した。

その方法はこうである
中性子星が恒星BD+20°307と衝突する3光年手前の位置に
人間一人に1個あるパラレルワールド、つまり心の波動をもなみが作る
鳴共鳴空洞に共鳴させ、それを一点へと凝集する。
そのエネルギーにより生み出された膨大な質量により
中性子星の軌道を変えるとする奇想天外で壮大な計画だった。

それには多くの問題がある
①人間一人に1個しかない50兆のパラレルワールドをどうやって集めるのか
②中性子星が恒星BD+20°307と衝突する3光年手前の位置にどうやって行くのか
③もなみが作る鳴共鳴空洞にどうやってエネルギーを凝集するのか
④本当に心のエネルギーが生み出した質量で中性子星の軌道が変えるのか
⑤成功したとして過去を変えて現在の地球に与える影響はないのか

もなみはそれら考えられるあらゆる難題に丁寧にかつ論理的に回答を示した。

それでも
中性子星が恒星BD+20°307と衝突した
過去300年前の事象が光の速さで地球に飛来するまであと3年と46日しかない。

もなみは、自論に賛同する研究者らと連絡を取り合い
50兆のパラレルワールドを全て共鳴させる方法を説明し協力を求めた
それには
もなみが作る自身の共鳴空洞つまり無意識の脳波に
賛同する研究者の無意識の脳波の位相を完全に一致させる必要がある。
これは1年程度の訓練で可能となる。
次の段階は地球上に肉体を持つ人間の無意識の脳波の位相を一致させる。
これにも準備期間を含めて3年程度の訓練が必要がとなる。

あと残りの40日間で位相が一致した波動を過去200万年まで遡らさせ
50兆のパラレルワールド=心の波動を もなみの無意識に共鳴させる。
この時点では心の波動は質量を持たないので時空の移動が自在である。

いよいよ最後の6日間で
もなみの無意識に共鳴したパラレルワールド=共鳴波動を凝集し
恒星BD+20°307と衝突する事象の303年前の中性子星の側に集中させる。
その膨大なエネルギーが生み出す質量により中性子星の軌道が変わり恒星
BD+20°307と衝突する事象そのものが無かったことになってしまうのである。

中性子星の側に集中したパラレルワールド=共鳴波動は、個々に共鳴を止める
ことにより元の次元に霧散してしまう。

1799年に戻って遂行した計画は もなみの計算通り順調に進んだ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

303年後の2099年9月9日 地球ではおひつじ座の方向にマイナス1.5等星
シリウス程度の明るい光の点が観測された。
sirius-z.jpg
これは中性子星が恒星BD +20°307の外周の惑星を吸収した瞬間の閃光だった。
それ以外は何事もなくいつもの平和な時間が流れた。
変わったのは
地球上に肉体をもつ全ての人間が無意識の脳波を合わせ
更に過去に生きた50兆の生命の心とも波動を一致結集させて
地球上の人類、いや170万種の生命の滅亡を回避したこと
その努力の3年と46日の生活が全て人々の記憶に鮮やに残った。

その後人類は核を全廃し、お互いに慈しむ全能理論を基盤として
新たな生命の法を定め新文明を築いて行く。
もう小惑星の衝突も、たとえ別の天体、いや隣のアンドロメダ銀河の衝突さえ
人類の脅威では無くなってしまう。
やがて人類は寿命と時空まで支配し全能の神そのものに進化するだろう。
PB1-14.jpg
90年後
・・・・もなみは 108才の長寿をまっとうし天に召された。
そして ももこはもなみの心と対面していた。
 『お疲れ様 有難う もなみ いや ももこ!』
   『え?・・・・・ももこ?・・・あたしはももこさんだったの?』
   『だから あの難解な全能理論が完成できたのね』
 『えぇ! そうよ あなたはあたしの生まれ変わりなの だって・・・・』
 『もなみが生まれた世界は、ももこのパラレルワールドなんですもの・・・』

心の波動エネルギーを凝集

クラシックジャズを流し居眠りしていると ふと閃くものがあった。
パラレルワールドを創る心は異次元を貫く波動である
とすれば波長の合った空洞を作ると共鳴する。
全能理論で波長のズレ(個性)を計算すると人類の場合0.1%以内となった。
{これなら使える!}
{でも心の共鳴用の空洞はどうすれば作るれるのかしら}

もなみはもう一度 頭の中を整理した
現在の宇宙 3次元+時間では
物質を構成する素粒子は飛び飛びのエネルギー又は波動として存在している。
素粒子のひとつである電子の許されるエネルギーは


電子の波動関数が原子半径方向の定常波を表す量子数と考えることができる。
水素原子のように中心力だけを考えればよいモデルでは、固有値εnは主量子数 n
だけの関数になり、上式のようにとびとびの値になる。
へリウム原子の電子は第一軌道に2個つまり化学的にも非常に安定している。


一方心の波動関数は多次元に渡り等しく串刺しされる波動を描いているので
飛び飛びではなく連続したエネルギーとして存在している
これが全能理論の基本となっている 
ここから先は数学の世界で図形では表現し難いが観念としてはイメージ出来る。
つまり心は
現在の宇宙である3次元+時間の世界では質量、エネルギーはゼロであるが
異次元を貫く心のエネルギー関数としてみれば
質量はゼロに近いが膨大なもエネルギーをもっているとも言える。
その解が
E=M*C*m*c  E:エネルギー M:質量 C:光速
 m*cは異次元を貫く心のエネルギー関数で
 現宇宙で限定してm*cを求めるとm*c=Cとなり
有名なアインシュタインが特殊相対性理論の解E=MC^2と一致する。

だから・・・・・・・・
膨大な数の心=波動は膨大なエネルギーが生み出せる・・・・・
エネルギーは凝集すると質量と同じなので、その生み出した質量で
中性子星の軌道を変える・・・・・・まではよい。
あとは多次元を貫く心の波動を共鳴空洞に集中させればよいのだが・・・・・

その方法が・・・・・・・・・まてよ・・・・・・・
共鳴空洞は3次元空間では線又は点でもある・・・・・・そうだ! わかった!
わたし自身の無意識波動を共鳴空洞にすればいいんだ!

そしてそれに共鳴する心が太陽圏電流シートの様な螺旋状の渦を創りながら
全体共鳴させて心の波動エネルギーを中心の共鳴空洞に凝集する。

{これで中性子星の軌道を変えられるはずだわ}

人類滅亡の回避

次の日の速報で世界中は大パニックになった。
なんの兆候も無く日本の無名で小さな研究施設から
完璧な全能理論とともに人類の滅亡のXdayまで発表されたのだ。
しかも18才の若き女性物理学者をしてである。
幾重にもど肝を抜かれた先端物理学者の中には発狂する者さえ続出した。


もなみは人類の滅亡のXdayを発表したことを後悔し
外部との一切の連絡を絶ち
中性子星が恒星BD+20°307と衝突するという
事実からの人類を救済出来るかについて検討を始めた。

k-ももこのメモには
最終大統一論=全能理論を完成させ
全能理論により獲得した数十兆のパラレルワールドを一点へと
集結させて中性子星の軌道を変える方法を提唱していた。

しかしk-ももこが思うほど事は簡単ではなかった。
なぜなら
恒星BD+20°307は宇宙単位では近いとは言え300光年先にある。
つまり2099年-300年=1799年にすでに中性子星は
恒星BD+20°307に衝突しているのだ。

そうなると起こってしまった過去を変えるしかない。
そんなことを全能理論でやって良いのだろうか?
もなみは運命に任せるべきか、
はたまた過去を変えるべきか全能の神に聞きたい矛盾に遭遇していた。

まてよ全能理論そのものが神の意思と同等ではないか。

ならば過去を変えることも神の意思と観ても良いし、
その変化した過去から別のパラレルワールドを生きればいいんだわ。

となると1500年頃まで時間遡り中性子星を
恒星BD+20°307に向かう軌道から外せば良いのね!

それには何をすべきか?
もなみはもう一度k-ももこのメモを確認した。
最終大統一論=全能理論を完成させ
全能理論により獲得した数十兆のパラレルワールドを
一点へと集結させて中性子星の軌道を変える方法を提唱してある。

でもどうすれば数十兆のパラレルワールドを一点へと集結させられるのか?
それで質量が太陽の2倍もある中性子星の軌道が変更出来るのか?
疑問が次から次へと浮かんできた。

そうだ中性子星は巨大な重力で空間が極端に曲がっている。
kouzoutai2.png
黄金の金玉を知らないか?さんより
図は巨大な重力で空間の曲率が無限になったブラックホールのイメージである。

中性子星の曲率は無限ではないが落ち込み角度は垂直に近い。

もしもその垂直に近い曲率の部分に
50兆のパラレルワールドを作用させたらどうなるだろう・・・・。

もなみは恒星BD+20°307に向かう中性子星の軌道上
1光年手前の位置で中性子星に10兆のパラレルワールドを
作用させた場合の軌道シミュレーションをしてみた。
「だめだまだ足りないわ」

3光年手前の位置で中性子星に50兆まで増やした結果なんとか
衝突の軌道を変えられることが確認された。
これでいける!

恒星BD+20°307に向かう3光年手前の中性子星がある地球時間は
西暦1468年となる。
日本では織田信長の上洛した室町時代末期である。

こんな時代に戻って
50兆のパラレルワールドを集結しなければならない。
不可能ではないが気の遠くなるような目標だった。

現代世界人口が64億人
平均寿命を50年として60億人が100年半減するとして
計算すると累計数が50兆になるには約150万年も必要となるが、
人類誕生が600万年前~700万年前なので
数的にはなんとかなりそうだ。
問題は50兆のパラレルワールドをどのように集結させるかである。

もなみは世間の大騒ぎから隠とんする様に研究室にこもり考え続けた。
全能理論とともに人類の滅亡のXdayを発表してから10日が経っていた。

疲れて祖々母がよく聞いていたと言う
クラシックジャズを流し居眠りしていると ふと閃くものがあった。
パラレルワールドを創る心は異次元を貫く波動である
とすれば波長の合った空洞を作ると共鳴する。
全能理論で波長のズレ(個性)を計算すると人類の場合0.1%以内となった。
{これなら使える!}
{でも心の共鳴用の空洞はどうすれば作るれるのかしら}