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出会い

幸枝の浣腸物語 第14部(完) 幸枝の悟り

さあ 最後の治療ですよ」美香ナースは幸枝に特殊なヘッドセット被せた。
「そして美香ナースと ももこナースによる全身への性感マッサージが始まる。


やがてヘッドセットには、幸枝が昇天し何処までも快楽の極みに昇りつめ
ていく不思議な、3Dの画像が写し出された。
幸枝は、遠くから囁いてくる懐かしい語りかけに素直に応じられた。
その感覚は、まるで自分の意思のように現実の出来事として感じられる。
「幸枝 あなたはどんな快楽よりも もっと激しい快感を味わうのです」
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「さあ 怖がらず逝ってみなさい」
画面には空中に浮いた幸枝の傍に全裸の美香ナースと ももこナースが
現れアナルと膣を起点に、クリトリス、乳首、脇、うなじ、唇とまるで全身の
性感帯を全て犯すかのように激しく刺激、また優しく愛撫した。
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幸枝は狂いそうな快感に襲われ 昇天するがなぜかそこで終わらない。
快感は快感を深め更なる快楽が怒涛のように次々と押し寄せてきた。
{これでは わたし壊れてしまいそう・・・・逝くーうう・・・}
その激しい快楽は数時間、いや永遠にも続くように感じられた。
「幸枝ー これがあなたの正体よ もっともっと淫らに楽しみなさい」
「あなたは誰?私をどうするの」
「わたしは あなたの本性よ だから安心して快楽に溺れなさい」
「わたし? これがわたし本性なの?」
「いやよ わたしには・・・ わたしにはこんな動物的な快楽必要ないわ」
幸枝が心の中で本心から叫んだ瞬間にその快楽は苦痛であると悟った。
するとさっきまでの快感が消えうせそれに溺れた自分が小さく感じられた。
「そうなんだ!快感は動物の本能が作り出す幻影なんだわ・・・・・}

幸枝の表情からその心境を読み取ったももこナースが話しかけた。
「だから快楽に支配されることなく 人として自由な発想で快楽とつきあうの」
ももこナースの語りかけに幸枝は呼応したように続けた。
「それには限定された思考ではなくて あるがままの自由思考がより良いのね」
「すごいわ幸枝さん もう悟ったのね わたしなんか・・・」
美香ナースは、羨ましそうに幸枝を絶賛した。

そして幸枝を隣の薄明かりが灯ったプレイルームに案内した。
そこでは遅れて出勤してきた明菜が控えており、美香ナースと ももこナース
と幸枝の4人による華麗なるレズの世界が深夜まで展開された。
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画像は 3次元 男なんて映り込まないレズのエロ画像まとめ  おっき速報 さんより

早めに起きた美香ナースが用意した朝食を取りながら幸枝が質問した。
「昨日あんなに燃えたのは あの紫色の お薬のせいなんですか?」
「いいえあれはただの赤ワインなんですよ」
「でも特殊な薬剤を注入されたと脳が錯覚することで快感が倍増するんです」
「それにヘッドセットによるバイオフィードバックにより
 危険ドラッグでも味わえないほどの強烈な快感が得られたんです」
「あの画像や声も幸枝さんの脳波をVRソフトで加工して出していたんですよ」
美香ナースの説明に
「そうなんですか それにしても あんなに凄い快感は・・・・・・」
と幸枝は思い出して赤面した。
「でも安心して下さい 危険ドラッグでも味わえない程の強烈な快感を得た
 人はその行為に依存することなく快感をコントロールできる様になるんです」
「なんと 幸枝さんは通常の人が数回かかるところを一回でクリアしたんですよ」
と ももこナース付け加えた。

朝食を終えると、おもむろに明菜が提案した。
「ねえ 幸枝さん もう私達仲間同士だし良かったら ここの経営に参加しない?」
「でもー わたし・・・・・・」
「大丈夫 借金は私達が立て替えてあげる」
「あなたならすぐに会員さんにも信頼されるはずよ 是非参加してね!」

暫く思案してから幸枝は自信に溢れた顔で答えた。
「有難う でもあの借金は私事なので なんとかして自分で返済しますわ」
「そう 残念だけど 私達いつまでも待っていますから 必ず連絡頂戴ね」

自宅に戻り、帰り際にお土産にと渡された綺麗な袋を明けて見ると中には、医療
用グリセリン浣腸が数個と小さなアナルスティック、白色ワセリンが入っていた。
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それらを見ているだけで幸枝の 脳裏には あの狂おしい程の快感が蘇ってきた。

幸枝は、その夜を待ちわびたように、躊躇なく それらの心尽くしを試してみた。
これまでにあった後ろめたさや罪悪感は不思議と微塵も感じない。
自由にそれらの快感に浸れ、明菜や美香ナース、ももこナースとのプレイを連想
しては、その度に繰り返し幾度も訪れる至福の快楽に没入した。
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{これが快感を自在のにントロールできるということなのね}
{有難う 明菜さん、美香ナース、ももこナース
  もう幸枝は迷いません、これからは自分に相応しい人生を送れそうですわ」
幸枝は、元夫の仕打ちを恨みつつも、借金返し終えたら、元夫と復縁したいとの
未練心をどこかに引きずっていた。
このケースが破滅タイプである事は、自分でも承知しているが未練という執着心
の前では どうにもなら無い女の性だと諦めていたのだ。
しかし
なぜかその執着心はすっかり消えしまい きっぱりと離縁する決心が固まった。
その後の幸枝は 真の自由人として幸せな人生を謳歌したという。

幸枝の浣腸物語 第13部 新境地の覚醒

「では ちょっとだけお邪魔しようかしら」
幸枝は、浣腸の購入を見られたショックと、突然のコロン洗浄サロンへの招待に
冷静な思考力を失ってしまい つい美香ナース達の熱心な誘いに応じてしまった。
美香ナースは、ももこナースを見て軽くウインクした。

歩きながら美香ナースは、これから向かう コロン洗浄サロン サロン・ド・モナミ
について説明した。
開設から3年目になるサロン・ド・モナミは会員制で1回の標準施術料は15万円
通常のコロンクリニックより5倍近く高価となるが、それには深層心理治療を目的
とするコロン洗浄クリニックと心理療法を融合した総合的癒しのサロンであること。
そに内容も、リアル浣腸、バーチャル浣腸、ラッシュバック浣腸を体験させ究極の
快楽と癒しの体験を通して、会員の深層心理を熟知した専門医によるカウンセリ
ングと、心理治癒プログラムなどの心の治療のまでのセットとしていることなどを
手短に話した。

「幸枝さんはまだ心理治療は必要ない様ですが
 このまま浣腸や、肛門の感覚での快感を求め続けると危険なんです」
「危険?・・・ ですか」
「そう そうなると普通のセックスでは充分な
 快感が得られずSM浣腸プレイなどにのめり込んでしまうんです」
「そして アナルセックスや更に激しいセックスへと
 最後は危険ドラッグを用いたセックスにまで行くケースが多いのです」
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「まあー 怖いわ」
「とくに良い環境で育った いわゆるお嬢様タイプが 危ないんです」
「そうなると もう自分の意思では抜けだすのは不可能なんです」
「最近のサロン・ド・モナミでは危険ドラッグに行き着く手前の会員さんも
 受け入れ心理治療により、すでに崩れかけた精神と肉体のバランスを整え
  本来の人格を呼び戻し正常なセックスライフをおくれるようにしているんです」
「でも わたしは・・・・・」
「そこなんです 自分はそんなに弱くないしセックスも正常だしと
 誰でも思います でも すでにそこから始まっているんです」
「現に幸枝さんは隠れるようにして浣腸を求められた・・・・・」
「でもあれは・・・・・」
「そのうちに一度だけなら・・と危険ドラッグにまで手をそめていくケースですね」
美香ナースは、断定した口調で幸枝に告げた。
「幸枝さんは、こんな傾向がありませんか?」
 アイデンティティー形成が弱く他人の目を恐れる
 自分中心の思い込みが強い
 温室的な環境育ちで社会の荒波をしらない
 いわるる生真面目で思考の柔軟性が少ない
 内向的な反面で注目願望が強い 
「えっ どうして そこまで分かったのですか?」
美香ナースは、臨床心理士の癖で、数時間の観察でそこまで見ぬいていた。
そして ももこナースにもその事を話していた。

「さー 着きましたよ どうぞー」
高層マンション28階にあるサロン・ド・モナミは表札が英語表記になっており
一見外資のオフィスの様に見えた。

「幸枝さんそんなに緊張なさらずに お茶でもどうぞー」
ももこナースは、幸枝の不安を解くべく優しく話しかけた。
「美香ナースは、幸枝さんのマイナス面を指摘してましたが
 捉えようではそれが強みとなり自己実現の鍵にできるんですよ」
幸枝は自信に満ちた ももこナースの表情で素直に受け入れられた。

「あっ 幸枝さん4日もお通じがなかったですね 苦しいでしょう」
「さっそく 浣腸でだしましょうね あちらの処置室へどうぞー」
最近のサロン・ド・モナミは浣腸室と処置室を分けてあり、最初は処置室で
排便を済ませてから浣腸室に移り本格浣腸治療を実施していた。
処置室は普通の浣腸用ベッドがあり、浣腸は医療用グリセリン浣腸を行う。
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幸枝も医療用グリセリン浣腸120ccを注入され3分もしないで排泄した。
「幸枝さん お疲れさまでした すっきりなさっでしょ」
「次は 浣腸室で本格てきに浣腸治療していきますよー」
案内されるままに浣腸室に移ると内診台の横には2000ccの高圧浣腸用
イルリガ-トルがセットされていた。
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全裸にさせられ内診台に上がるともう不安よりも期待感の方が強くなった。
「では これから施術していきますねー」
美香ナースは、いきなり幸枝の乳房に手をあてた。
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同時に ももこナースが下半身に手のひらでローションを塗ると薬指を肛門
に挿入した。
「あっ いやっ」
幸枝は反射的に腰を捻って逃げようとしたが、ももこナースは間をおかず人
差し指を幸枝の膣に挿入した。
幸枝の乳首は ももこナースの唇と舌先と、美香ナースの指先で摘まれれ動
きが抑えさえられた体勢で呻いた。「ううううう・・・・」
その呻き声を美香ナースの唇が塞いだ。
「ううむむ・・・・・」
二人の絶妙な愛撫により幸枝は、絶頂へと昇りつめ そのまま内診台の上で
失神した。

「幸枝さん 如何でしたかー」
数分後 ももこナースが声をかけるも幸枝は朦朧とした状態のままだった。
「あたし なんだかー・・・・・」
「大丈夫ですよー では浣腸治療をしていきますよー」
ももこナースは、イルリガ-トルに繋がった嘴菅を持って幸枝の膣と肛門
を軽く洗浄すると、肛門を指で開いてその嘴菅を挿入した。
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「お薬をいれていきまーす」
浣腸液には腸内フローラ用に乳酸菌とビフィズス菌が混合されている。
「さっきのグリセリン浣腸で大腸は ほぼ空ですから多めにいれますね」
イルリガ-トルの浣腸液はゆっくりと幸枝の大腸を満たした。
時々幸枝は辛うそに眉間に皴をよせ顔を振った。
そのたびに ももこナースと美香ナースの愛撫により、残りの1500ccの
浣腸液が全て幸枝の大腸に流入した。
この量は大人の女性の盲腸まで満たんまで満たされた状態である。
そして内診台の上で排泄。
また注入、排泄を3回も繰り返すと排泄液はぼぼ透明になった。
そこで、美香ナースは戸棚から淡い紫色の液体を取り出して純水で20%
に薄めてから浣腸器に吸い上げて幸枝に見せつけた。
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「いまから仕上げ浣腸しますよー ちょっと変な気分になるかもしれません」
「入れまーす」というと幸枝の大腸にゆっくりと注入した。
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大量の浣腸と排泄で心身ともに疲労困憊していた幸枝は、生暖かい浣腸液の
注入で妙に精気が戻ってくるのを感じた。
「さあ 最後の治療ですよ」
美香ナースは幸枝に特殊なヘッドセット被せた。
そして美香ナースと ももこナースによる全身への性感マッサージが始まる。

幸枝の浣腸物語 第12部 幸枝の帰宅

「いいわよ!」と声をかけられ、前を隠しながらベッドに戻った。
美香ナースが浣腸器に薬液を吸い上げているところだった。
『あぁ・・美香ナースに浣腸される』
幸枝にとっては昨日、美人女医に逝かされた時の恥ずかしさが蘇って来た。
幸枝は洗ったばかりの秘部が充血してくるのが判った。


「ユキちゃん、ベッドに上がってさっきのポーズとろうね」ユリは、棚からオマルを取り出し
ながら言った。
「オマルなんて・・トイレに行けないのですか?」
オマルを見て幸枝は、恥ずかしい思いをした排泄の撮影を思い出した。
「万が一の準備よ」
幸枝は、ベッドの上に四つん這いになった。
200CCの液で満たされた浣腸器を上向きにして美香ナースが近づいてきた。
「嘴菅の太い浣腸器だからね、足を大きく広げないと、奥までいらないわ・・そうそう・・
 美香ナースお願い」
ユリは両手で、幸枝の尻タブを大きく開いた。
「ああ恥ずかしい・・」幸枝は顔を伏せ全身を真っ赤に染めた。
「浣腸器が入ります。お尻の力を緩めてね」
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美香ナースが先端部を少し入れ前後に動かせながら 段々と深く入れ始めた。
幸枝は秘部が異常な状態になって行くのがわかった。
ユリはすかさず秘部の愛撫を始めた。「あぁそんな・・あっ」
お尻の穴が嘴菅の大きなクビレ部分の抽送を感じると粘液が糸を引いて垂れ始めた。
「浣腸液を入れますね」美香ナースは声をかけて注入を始めた。
温かい液が腸の中で広がってくるのが判った。やはり、美香ナースも嘴菅を大きく抽送
させながら浣腸を続けた。
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「あぁ・・あ・あ・」
ユリは、幸枝の膣に2本の指を入れ始めた。こちらも大きな抽送は巧みなものだ。
「あ、トイレに・・あ、行かせて・・あ、あ、」ユリはクリトリスの愛撫も始めた。
幸枝は必死で口をふさいだが体は脈打っている。
美香ナースとユリは目を見合わせ、美香ナースは、残りの浣腸液を
一気に注入をはじめ、ユリは刺激を強めた。
「あ、ダメあ、あぁ」幸枝の体は一挙に昇りつめた。
「あぁ恥ずかしい・・トイレに行かせてください」
「ここで浣腸器を抜くとトイレまでもたないわ・・ついて行ってあげる」
幸枝は空の浣腸器を美香ナースに挿されたまま ヨチヨチとトイレまで歩いて行った。
トイレの入り口で
「抜くからね、抜ける瞬間、肛門に力を入れて」
嘴菅を抜かれる時少しだけ液が漏れたが、無事にトイレを済ませた。
下半身を良く洗って幸枝は前を隠しながら出て来た。
「どう、良く出た」
ユリはニコっとしながら尋ねた。「あぁ・・恥ずかしいです」幸枝は顔を覆った。
「かわいい人ね」
美香ナースはかなり気に入ったようだ。
枕元のメモ用紙に何やら書いて幸枝に渡した。
「これね、私の携帯番号、非番の時ならいつでも浣腸してあげるわ」「そんなぁ・・」
幸枝は顔を赤らめた。
やっと、開放された幸枝は、お風呂に入り、横たわると眠りについた。

翌日も4人の男子学生と1人の指導看護婦によって全身の剃毛実習をされた。
やっと終わりシャワーを浴びて、パジャマを着た頃、山崎が部屋を訪ねた。
「お疲れ様。慣れましたか?」
「いいえ、もう恥ずかしくて恥ずかしくて・・」
山崎が来たのは幸枝に相談があったからだった。
新しいモデルが見つかっが今日から1週間しかやれないそうで、幸枝には一時帰宅
をしてもらい、またお願いしたいとの事。謝礼はすべて前払いするそうだ。
幸枝は、二つ返事で承諾した。

帰宅の身支度を終える頃ユリが来た。
「さびしくなるわ、私も携帯番号渡しておくね、浣腸とか検査ならいつでもしてあげる」
「そんなぁ・・」幸枝は恥ずかしそうに受け取った。
門までユリが見送ってくれる事になった。
廊下を歩いていると山崎は、美しい令夫人と歩いて来た
すれ違ったあとユリは小声で
「あの人が、次のモデルなの・・やはり、事情ありの人でね。お試し治療なしなので
 これから、早速、診察室であなたと同じように裸にされて浣腸されるのよ」
と教えた。「そうですか・・」幸枝は、お試し診察を思い出して赤くなった。

一人になった幸枝は、自分で気づかないうちに、深夜になるのを心待ちにしていた。
やっと夜10時になった。
マンションの玄関の鍵、ベランダの鍵はすべて再確認して、寝室に入った。
裸になりベッドにバスタオルを敷く頃には既に秘部は潤っていた。
仰向けの浣腸ポーズを取り腰に枕を敷いて見た。心臓はドキドキ脈打ち始めた。
思わず秘部を慰め始めた。何か物足らない。幸枝は指をお尻に入れようとしたが
ワセリンもない為に入りにくい。
『そうだ、体温計だ』
幸枝は、裸のまま居間の薬箱から、体温計を持って来た。
四つん這いのになり浣腸される状態を想像しながら
唾液で濡らした、体温計をお尻に挿しこんだ。
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「あぁ・・これ」
何度か出し入れした後、今度は、仰向けになり
「幸枝さん浣腸しますね」と言いながら また体温計を入れた。
そのまま出し入れしながら、秘部を慰め、最後はクリトリスの刺激と
体温計の出し入れで、強烈な快感とともに昇天した。
翌日からも、深夜になるとそんな毎日だった。

4日程、過ぎたが、悩みの種があった。一時帰宅後はずっと便秘なのである。
美香ナース、ユリナースの携帯番号を見ながら考えた。
『もし、電話したら、どこで浣腸されるのだろう・・』
全裸で四つん這いで浣腸されたシーンを何度か思い浮かべは恥ずかしくなり
「イヤ~!!」と一人で赤くなった。

やはり、隣町で、軽便浣腸を買う事にした。
前回とは違うドラッグストアを選んだ。
10個入りをレジに持って行き並んでいると後ろに若い女性が並ぶのが判った。
『ああ恥ずかしい、浣腸を見られる、ああ、早く終わって』
浣腸の箱が店員に持たれバーコードを通している時、不意に背中をたたかれ
「こんにちは」と聞いた事のある声が聞こえた。
幸枝は心臓が止まるくらいびっくりした。
振り返ると美香ナースとその友人らし女性が微笑んで幸枝を見ていた。
「こ、こんにちは」と上ずった声を出した。
やっと支払いを終えると
「ちょっと待っててね」と言われ、美香の支払いをしかたなく待った。
すぐにでも逃げて帰りたい気持ちだった。
やがて二人は、店の外へ出た。
「あっ 紹介するわね わたしの先輩で あるサロンの共同経営者の ももこナースよ」

美香ナースは、 ももこナースの友人の明菜と3人で経営している、サロン・ド・モナミ
に勤務する傍ら、幸枝の撮影で使用した病院の近くのレディースクリニックにも週に
2日程度 夜勤の応援などをしていた。
更に若い美香ナースは、興味半分で旧知の友人である、山崎の撮影にも協力する
事もあった。
そこで知り合った幸枝のことを 、いつか ももこナースにも紹介しようと思い、幸枝の
事情や性癖などについて詳しく話していた。
「はじめまして 幸枝さん」
「え わたしのこと ご存知なの?」
「ごめんなさい つい幸枝さんのこと ももこナースに話しちゃったの」
「でも安心して ももこナースはきっと幸枝さんのよい理解者になると思うの」
「はあ はじめまして」
幸枝は腑に落ちない様子で軽く挨拶した。

「ところで幸枝さん どうしたの?便秘?」
「ええ ちょっと・・・・・」
「何日くらい?」
「4日です」
「まぁ可哀想、私に電話してくれればすぐに浣腸してあげたのに」
「そんな・・恥ずかしいです」
「そうだ、これから、私達のサロンに来ない?この近くなの」
「えっ・・サロンって」
「実はね、私 ももこナースの友人と3人でサロン・ド・モナミという
 会員制のコロン洗浄サロンをやっているの」
「幸枝さんはもう友達だから、そこに招待させて」
「ねー ももこナース いいでしょ!」
「ええ ぜひどうぞ歓迎しますわ」
ももこナースも懇親の笑みを浮かべて幸枝を誘った。
「では ちょっとだけお邪魔しようかしら」
幸枝は、浣腸の購入を見られたショックと、突然のコロン洗浄サロンへの招待に
冷静な思考力を失ってしまい つい美香ナース達の熱心な誘いに応じてしまった。
美香ナースは、ももこナースを見て軽くウインクした。

幸枝の浣腸物語 第11部 妖しい指捌き

「また、ユキちゃんの秘密をみちゃったわ」と明るくチャカして幸枝を安心させた。
「ユキちゃん、昇りつめた様ね」とからかった。
太い嘴菅が抜ける時の刺激がとどめをさした様だ。
綺麗にしようねと、高圧浣腸器のノズルを持った、コックを開くとノズルから吹き出す
液で、幸枝の肛門部を洗った。温かい液で幸枝は心地良さを覚えた。


「こちらも、随分濡らしたからね」と言いながらユリは、幸枝の秘部を指で開き、ノズルを
秘部に 向けて、水流で洗い始めた。「アッ・・そんな」
ユリは、鋭敏になったクリトリスに水流を向け、ノズルを振動させてクリトリスを刺激した。
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幸枝が、再び喘ぎ始めたところで、ユリは中断し秘部の隅々を洗った。  
最後にまた、クリトリスをしばらく水流で刺激し、不完全燃焼状態で終わらせた。
そしてタオルで、下半身を拭った。

ようやく内診台からおろされてガウンをまとうと
「先に部屋に帰ってね。パジャマは着ないで待っていてね、ここの後始末したら行くから。
 それから大事な部分はせっけん液がついていて荒れるといけないので洗って置いてね」
とユリは幸枝を帰した。

『まだ何かされるのかしら』ユキちゃんと呼ばれたのが何となく嬉しくなった。
あれこれ想像しながら部屋に戻りすぐに、トイレに駆け込んだ。
最後の洗浄で火の点きかかったせっけん液のついた下半身を、ウォッシュレットで洗浄し
始めた。
『あ、さっきの感覚!!』
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水流がクリトリスに触れた途端、また火が付いた。
ウォッシュレットの「強」ボタンを押して見た。
「あぁ!・・ダメ!」幸枝は脳髄までしびれたが、直ぐに止めた。
ユリが来る様な気がしたからだ。

ガウンを着たままベッドに腰かけてテレビをつけた。
「パジャマは着ないで待っていてね」の言葉が頭の中で反復された。
裸にガウン一枚もどうも落ち着かなく官能が高ぶって来る気がする。
テレビはまるで頭に入らない。
先程の恥ずかしい処置が頭の中で再生されはじめた。
幸枝は、また濡れ始めたのを感じた。
あわててティシュで拭おうとティッシュを当てた時
ドアの開く気配がしたのでティッシュをあそこに当てたまま手をガウンから出した。
「おまたせ」ユリがワゴンを押して部屋に来た。「あら、あわててどうしたの?」
気配を察知されたようだ。
ユリは、横に腰かけ、ガウンの隙間から、幸枝の下半身に手を伸ばそうとした。
「あ、だめ」幸枝はユリの手を押さえて抵抗したが
間に合わなかった。
「あら、ティッシュ?生理なの?」
と言ってティッシュを取り出して糸を引いた部分を発見したユリは
「まぁ・・気づかずにごめんね」と幸枝を仰向けに倒した。
「あぁ恥ずかしい・・変な事していたわけではありません」
幸枝は、両手で顔を覆ってされるままだった。
ガウンは帯を解かれ前を開かれた。「まかせて」
と言って、幸枝の両足を開くと指で秘部を開いてティッシュで拭き始めた。
時々、クリトリスを指で触ったその都度幸枝は、喘いで蜜が出てくるのだった。
「あら、あら・・」とユリはティッシュで押さえて。手を動かすのをやめた。
「今からね、今日の仕上げの浣腸をするの、さっき少なかったからね
 ・・お腹をきれいにしようね」
「仕上げだなんて・・」幸枝はベッドから降ろされた。
ユリはベッドにバスタオルを敷き浣腸の準備を始めた。
恐る恐るワゴンを見ると、さっき使われたのと同じ異様な嘴菅を持った浣腸器と
薬液のいっぱい入った容器、指サック等が載せられていた。
『また、あれで浣腸される・・あぁ』まだ、お尻には、挿しこまれた感触が残っていた。
思い出すとアソコが異常な状態になって来た。
実際に幸枝は股間が濡れて来るのが判った。
『拭わなくては・・』
その時ドアをコンコンとノックする音が聞こえた。
幸枝は、帯を外されたガウンの前の部分を慌てて閉じた。
「あら、美香ナースしばらくね。どうしたの?」
「夜勤で忙しくて、きりきり舞いしていたら、助っ人が来て替わってくれたの。
 山崎さん が、この部屋を訪ねてユリさんを手伝いなさいって」
幸枝が見るとスラリとした美人看護婦だった。
美香ナースはAKB48の小嶋陽菜に似て入ると評判のナースだった。
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『別の若いナースを呼ぶなんて また、あの人達、新しい企画を考えたのね・・』
「美香ナースが来るとは聞いてないけどいいわ、幸枝さんこの人
 別の病棟にいる看護婦で 美香ナースって呼ばれているの、こちら幸枝さん。」
「あら、この人が、うわさの幸枝さん
 素敵・・手足がスラっとして知的な顔立ち、幸枝さんよろしくね」
美香ナースにとってタイプなようだ。
『こんな素敵な人がいる横で浣腸されるのかしら・・・どうしよう』
戸惑いを隠せないまま「初めまして」と幸枝は挨拶した。
ベッドのバスタオル、ワゴンの浣腸器を見て「あら、今から浣腸するの?」
と、美香ナースは尋ねた。
「そうなの、この人便秘症でね」と言いながら、美香ナースにウィンクを送った。
以心伝心か、美香ナースはすべてを悟った。
『あぁ・・便秘症だなんて』
幸枝が思わず顔を覆うと、その拍子にガウンの前が解けて肢体が露になった。
「でも、この浣腸器変わっているわね」
と、美香ナースは浣腸器を手に取り嘴菅を眺めた。
「これは、嘴菅を挿入したまま我慢させる様に工夫された浣腸器なの」
「へぇ~・・うちの病棟でも欲しいわ」と、
美香ナースは面白い発想に感心した。
「はい、脱ごうね」とユリは後ろから幸枝のガウンを脱がした。
「キャ!」と言って、胸と秘部を隠してうずくまった。
「大丈夫よ、美香ナースさんも患者さんの裸は見慣れているから
 はいベッドの上でいつもの四つん這いの姿勢で浣腸ね」とユリは指示した。
『いつものようにだなんて・・』
幸枝は、恥ずかしそうにベッドに上がり、いつもの姿勢をとった。
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美香ナースは、慣れた手つきで指サックを付け始めた。
『恥ずかしい、この長身の美しい人にも指を・・・』
「あら、毛は剃っているのね・・きれい!」
美香ナースは、幸枝の恥丘の部分を後ろから撫でた。
「毎朝、実習で剃られているの」
とユリが答えながら幸枝の肛門を開くとワセリンを塗り始め指を抽送しながら深く
入れはじめた。
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幸枝は「あぁ・・」と顔を伏せた。
生き物の様に、秘部が開いて、潤み始めるのが美香ナースの目にもわかった。
「ちょっと私に代わって」
美香ナースはユリが指を抜くと、自分の指を、ゆっくりと入れていった。
『あぁ、美香ナースの指が・・』
かなり深く入れた後「この辺りでね、指を少し、くの字、にして指先で子宮を狙う感覚で
直腸を擦る様にするのこの辺りは、複雑な性感帯になっていてね」
と言いながらもう一方の手で、幸枝の秘部を開き「くの字」マッサージを始めた。
「あぁ・・そんな」ものすごい快感が
渦巻きはじめ、開かれた秘部からは糸を引きながら滴が垂れて来た。
幸枝は片手で口をふさいだ、喘ぎ声だけは出したくない。
「くの字かぁ・・」と言いながら、ユリは、膨張が目で判るクリトリスにタッチした。
幸枝の全身は、ビクンと動き
美香ナースの指は、幸枝の肛門でしめつけられた。
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ユリは、少しの間クリトリスを撫でた。
「ハッ八ッ・・」と息遣いが荒くなって来たところで二人とも手を休めた。
「用心の為バスタオルより、ビニールシートにしようか」
ユリは、ナースコールのボタンを押した。
「はい」と男の声だった。
「あ、木村君、浣腸用のビニールシート持ってきて」
「こんな夜遅くに浣腸ですか?」「
患者さんが、便秘でお腹が張るって言うので浣腸するの」
「ああ、男の人なんて、恥ずかしい・・お風呂に隠れさせて」
「いいわよ・・シャワーでも浴びてらっしゃい」ユリは意外と簡単に許した。
美香ナースは少し拍子抜けした。『浣腸に立ち合わせればいいのに・・・』
指が抜かれて、全裸のまま浴室に走るように入った。
幸枝は、ヌルヌルした前の部分をシャワーで洗った。
ずっと不完全燃焼のままなので、このまま慰めたい気がするがグっとこらえた。
「いいわよ!」と声をかけられ、前を隠しながらベッドに戻った。
美香ナースが浣腸器に薬液を吸い上げているところだった。
『あぁ・・美香ナースに浣腸される』
幸枝にとっては昨日、美人女医に逝かされた時の恥ずかしさが蘇って来た。
幸枝は洗ったばかりの秘部が充血してくるのが判った。

ももことGさまの専用浣腸室 第十四部(完)

「美崎も ももこナースみたいに Gさんに癒しの浣腸をしてあげたいの」
「そうすれば 美崎も自信が持てるような気がして・・・ねっお願い」
美崎はなぜか自分が別人になったかのような感覚になり Gに迫った。
今の美崎には、あのか弱い姿は微塵も感じられなかった。
Gは美崎の迫力に圧倒され つい「じゃー いいよ」と言ってしまった。


その数日後に美崎は、Gとともに医療行為が出来る某ホテルの一室にいた。
このSM系ホテルには、浣腸を含めた 医療行為が出来る 全ての器具や衣装
までレンタル出来るシステムになっている。
美崎は エロチックなミニナース服を大胆に着こなしGの前に現われた。
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「Gさん これから浣腸しますから ベッドに仰向けになってね~」
美崎に促され戸惑いつつベッドに仰向けになった Gの脳裏には、これまで
に処置された感動の浣腸の場面が走馬灯のよに浮かんでは消えた。
Gは この至福の時間が永遠に続いて欲しいと目を閉じた。
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楽しい時間は瞬く間に流れ去った・・・・・・・・・
そしてGは 美崎が自分の価値観、趣向、心情まで理解していることに深い感銘
を受け、いつしか芽生えた美崎への純粋な愛情を大切にしようと決心していた。

やがて Gに求婚された美崎は 待望の思いに歓喜し それを受け入れた。

彼女の部屋でノーマルH

Nちゃんへ 今日で3連休もおわり 
新しい彼氏とのHを夢見て妄想Hは如何?

ももことGさまの専用浣腸室 第十三部

そして3分後 肛門内部で膨らんだ水溶性のバルーンが溶ると一気に排泄管
に浣腸液が流れ出た。Gはその瞬間を待っていたかのように射精した。
その白濁した液体の一部は ももこナースの額まで勢いよく飛んだ。
同時に美崎のバルーンも溶け排泄液が流れ出ると、快楽の極みに上り詰めた。

二人はシンクロして迎えた快楽の極みの余韻にしばし放心状態でいた。
そして美崎は快い疲労感に包まれて深い眠りに落ちた。

20分後
「Gさま 大変お疲れさまでした」
「予定では仕上げでドイツ製バーチャル体験マシンでの
深層心理治療とフラッシュバック浣腸による心理治癒治療 最後に
心理カウンセリングで終了だったのですが 美崎さんは最初の浣腸
治療ということで、刺激が強くお疲れのようですので
今日はここまでにしておきますね」
「ちかいうちに また美崎さんとおいで下さいね」
と ももこナースが放心状態の Gに声をかけた。

美崎は、まだ深い眠りに落ちたままである。
Gがシャワーを済ませ着替えてラウンジで ももこナース達と談笑して始
めて1時間ほどたっ頃、ようやく着替えて身なりを整えた美崎が現れた。
「今日はほんとうに有難うございました」
美崎は、羞恥に紅潮した頬で挨拶した。

「美崎さん大変お疲れさまでした」
「今日は美崎さんのとって最初の浣腸治療でしたので、刺激が強くて
 お疲れのようです残りは今度にしますね」
「こんど?」
「ええ まだバーチャル体験マシンでの仕上の治療がありますので
 また ちかいうちに Gさんとおいで下さいね」
「こんどは 最初から ももこナースがお相手しますよ」
と由紀ナースが伝えた。

サロン・ド・モナミから出る頃には、都会の白い夜空に一番星が煌いていた。
二人は自然と肩を寄せ合い、恋人のように手を繋いで遠ざかって行った。
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その後ろ姿に ももこナースは、郷愁と軽い嫉妬の眼差しで見守っていた。
{うん これでいいんだわ これであのふたりも きっと・・・・・}

次の日午後 美崎は Gのマンションを訪れていた。
Gは昨日の体験には触れず、これまでの経験など、他人には言えない事
を美崎に話した。

Gが小さい頃にナースキャップの看護婦さんからされた当時の浣腸器が
大きなガラス浣腸器で、その嘴管のことも、大きな注射器の太い針だと
勘違いして泣きながら嫌がって逃げ回り それでも最後には仰向けにされ
下着を取られ無理矢理に浣腸されたこと。
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その後何度もされたナースの厳しくて優しい浣腸へ懐かしい思い出のこと。
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大人になり、浣腸とは疎遠になっていたももの
最近訪れた病院では浣腸器からディスポなり…その次は浣腸そのものから
飲み薬へ変化していたことへの潜在的な寂しさ。
それと同時に自分の浣腸への想いが強くなっていたこと。

そんな矢先に ももこナースと出会い Gが小さい頃にされた、厳しくまた甘美
な浣腸を追体験させられて
「浣腸って素晴らしいものだったんだなって」と再認識したこと。
そして自分の本当の浣腸への想いが ももこナースに伝わった喜び。

浣腸は、辛く苦しい医療行為のはずなのに
でもその苦しさの裏に愛情、暖かさ、癒し…言語化できない素晴らしい
感覚をいっぱい与えてくれたること。
そして浣腸は Gにとって究極の癒しの行為だと気づかされた嬉しさ。

ももこナースという素晴らしい理解者との出会いに感謝していること。

美崎に ももこナース達の浣腸の素晴らしさを体験させたかったこと。
などと Gは自分の話にまるで酔いしれるように一気に話したてた。

「うふっ Gさんったら ももこナースに恋しているみたいね」
「うん たしかに恋しているよ」
「でも これは ももこナースと患者の間での愛情の交わりなんだよ」
「だから 心の中の恋人とか思い出の中のナースや母性への恋なんだ」

Gは しばらく間を置いて続けた
「美崎ちゃんはちがうんだよ 生身の友人だもんね」
「友人だなんていやよ 美崎は生身の恋人になれるのかしら?」

「えっ なに?」
自分から恋人になれるかとは、美崎は自分でもその言動に驚いた。
これまでの美崎の性格では考えられない まさに青天の霹靂だった。
「もっ勿論だよ」
「うれしいわ 実は わたし以前から 密かに Gさんに憧れていたの」
「僕だって 美崎を可愛い以上に思っていたんだよ!」
Gは美崎と呼び捨てにすることで 恋人付き合いを意識した。
「信じていいのね うれしいー それでね・・・・・」
「それで?」

「それでね・・・・美崎も ももこナースみたいに Gさんに浣腸してみたい」
「えっ なに言い出すんだい」
「美崎も ももこナースみたいに Gさんに癒しの浣腸をしてあげたいの」
「そうすれば 美崎も自信が持てるような気がして・・・ねっお願い」
美崎はなぜか自分が別人になったかのような感覚になり Gに迫った。
今の美崎には、あのか弱い姿は微塵も感じられなかった。
Gは美崎の迫力に圧倒され つい「じゃー いいよ」と言ってしまった。

幸枝の浣腸物語 第10部 女体を狂わせる嘴菅

「婦人科の診察室が空いているので、そっちで浣腸するね
 裸で移動も出来ないのでガウンを羽織って」
と備え付けのガウンを出してもらった。

ユリの後ろから歩きながら『何故婦人科??』と恥ずかしい予感がして来た。
子供を産んだ友人から診察台の事は聞かされた事がある。
連れて行かれるのは、勿論、撮影用の診察室だが幸枝はそんな事は知らない。

診察室に入ると幸枝は早速ガウンを脱がされ全裸にされた。
「こっちの椅子に腰かけて。」と言われ奇妙な椅子に腰かけると、手足を固定された。
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幸枝は一糸纏わない全裸状態で内診台に固定されると期待と不安に駆られた。

横のスタンドを見ると、淵に最大目盛り2000と書かれた高圧浣腸の容器があり
その中には浣腸液らしい液をなみなみとたたえていた。
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『この前のよりすごく大きいわ あれで浣腸されるのかしら?』
ユリがボタンを押すとウィーンと音がして背もたれが倒れ始めた。
両足はゆっくり、開きながら上がり始めた「あぁ・・そんな」
お尻の部分だけ持ち上げる様に少し上がった。特注の内診台である。
「あ、あぁ」と足に力を入れたが大きく開いていく。
丁度膝を抱いて大きく足を開き、腰枕を入れられた姿勢になった。
足を固定されているので、何をされても無防備だ。
内診台の経験のない幸枝は、とても驚いた。
恥ずかしくても顔を覆えない。「あぁ・・こんな」
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ユリは準備したワゴンを押してきた。「今日はこれで浣腸してあげるね」
と異様な嘴菅を持ったガラス浣腸器を見せた。
これは200CCだから経験あると思うけど、ノズルの部分がね・・
見ると嘴菅はちょうど縄跳びの柄の部分の様な形状と長さで
先端部こそ、これまでの浣腸器の先と同じくらいだがどんどん太くなってクビレの
部分が2cmくらいの太さはある。
長さも15cmくらいありそうだ。これにワセリンを目の前で塗って行く。
「ねえ、色っぽいわよ。姿見で自分を見てみる?」ユリはいたずらっぽく言った。
「あぁ・・とんでもないです」幸枝は驚いて否定した。
準備が済むとユリは、幸枝の肛門にワセリンを塗りながら指を侵入させてきた。
既に、秘部は充血して開いて濡れているが指の侵入で溢れんばかりとなった。
膣にも指を入れると「アッ」と声を上げた、クリトリスに触れ3点責めを始めると
すぐに、息遣いが荒くなって来た。そこでまたお預けをした。
指を抜き浣腸器に「半分にしておくね」と言いながら液を吸い上げた。
200CCも注入すると、我慢させる時間が少なくて楽しめないので100CCにした。
異様な太さと卑猥な形状の嘴菅が幸枝の股間に迫ってくるのが見える。
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そこで、ドアが開き、監督と山崎が入って来た。共に白衣姿だ。
幸枝は、「キャ!!」と声を上げた。心臓が止まりそうなくらい驚いた。
不安な予感は的中した。
医師役の監督は
「我が病院に新しいタイプの浣腸器を導入して、初めての使用なので肛門へ
の 入り具合を確認しに来ました」と医者口調で喋った。
「ああ、恥ずかしい・・」両手も固定されているので顔を覆えない。
『あそこは、いたずらされたので絶対グショグショだわ』
「大きいからね、肛門の力を抜いて」
最初はスルっと入ったが段々すごい存在感を感じ始めた。
ゆっくりと前後させながら挿入してきた。
その迫力は「なにかに犯されている」様な錯覚を覚えるのに十分だった。
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浣腸器の嘴菅を前後させる刺激に幸枝の秘部は、大量の蜜を吐いた。
『ああ恥ずかしい、こんな時に感じてしまう』
やっとの事で嘴菅をすっぽり飲み込み外筒の部分が、肛門を塞ぐ様に密着
するのが幸枝にも感触で判った。
「いいですねー私達は、この嘴菅が苦痛なくに挿入できる事がわかったので
 これでいいです ではユリ君 後は宜しく」
と言いながら、監督と山崎は、去った。

ユリは幸枝の目を見て「お薬入れるね」
と声をかけて大きく前後させながら時々内筒を押し液を入れた。
幸枝は、その都度生あったかい液が流入するのを感じた
・・何だか本当に犯されている気持ちになった。
浣腸器に、幸枝の蜜が糸を引いて垂れて来ている。
「あぁ・・変・・でも出そう、トイレに間に合わない」と幸枝は呻いたが
ユリは楽しむようにゆっくりと浣腸液の注入を続けた。
やがて、浣腸器から
「カチッ」っとガラスのぶつかる音が聞こえて注入の終わりを告げた。
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すべて入れると便意は切迫して来た。「いつもの半分だから我慢して」
少し嘴菅を抜き気味にして太いクビレの部分で
肛門を塞ぐようにしながら、左手で空の浣腸器を抽送させた。
右手の人差し指を膣に挿入しクリトリスは親指の腹で刺激を始めた。

3分程続けると「あぁあぁ・・もう出ます。」
「汚物タンクで受けているから出していいわよ」
「そんな~トイレ行かせてお願い」
とのやり取りでユリは、クリトリスの刺激を更に大きくし、嘴菅を何度も抽送してから
浣腸器をゆっりと引き抜いた。
「あぁ・・いくー・・・・・」
幸枝は体をのけ反らせ大きくガクンガクンと動かし排泄と同時に昇り詰めた。
尻の真下にある、汚物タンクが時折破裂音のする幸枝の排泄物を受け止めた。
「恥ずかしいわ、汚いの・・ごめんなさい」
「タンクの中は見えない工夫がされているから大丈夫よ。
それに私達は、排泄物って見慣れているしね」
「でも。。」
「また、ユキちゃんの秘密をみちゃったわ」と明るくチャカして幸枝を安心させた。
「ユキちゃん、昇りつめた様ね」とからかった。
太い嘴菅が抜ける時の刺激がとどめをさした様だ。
綺麗にしようねと、高圧浣腸器のノズルを持った、コックを開くとノズルから吹き出す
液で、幸枝の肛門部を洗った。温かい液で幸枝は心地良さを覚えた。

幸枝の浣腸物語 第9部 羞恥の肛門検温

「そうそう、ドアロックは、有効なのでかならずかけてね
 職員は簡単に開く事が出来るけど浣腸して欲しくなったら
 ナースコールしてね、今度は大きいのしてあげる」
いたずらっぽく余計なひと言を言い残してユリは出て行った。


こうして幸枝の恥ずかしい一日は終わった。

翌日、朝は別のメンバーによる剃毛で、昨日と同様に全裸で
男子学生4人と指導の看護婦さんに恥ずかしいポーズで剃られた。
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午後からは、肛門検温と膣検温の実習であった。
今度は女子学生2人と男子学生2人と指導の看護婦さん
によって、行われた。
下半身だけ裸で仰向けで膝を抱く姿勢に腰まくらを敷かれ足を大きく開かされた。
「幸枝さん いまから肛門検温の実習をさせますので自分でお尻を開いて下さい」
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「すみません 失礼します」
と言うと局部に1人ずつ男子学生が体温計を挿しこんでは抜かれる為、直ぐに
秘部は濡れて来たが構わず続行された。

夕食後、横になって今日の検温の実習を思い出した。
皆に見られながら、体温計をお尻とかアソコに挿しこまれたシーンが思い出され、妖しい
気持ちになって来たのに合わせてユリが入って来た。
ユリの顔を見て昨夜の事を思い出した。恥ずかしいが、何となく安心した。
「今日は出た?」
と聞かれると「いいえまだです」と目を伏せて恥ずかしそうに答えた。
「いいわよ、あとで浣腸してあげる」
「そんな・・1日くらい出なくても普通ですから・・」
と抵抗するも ユリは返事もせず幸枝の掛け布団を剥いだ。
そしてパジャマのズボンをパンティーと 一緒に膝まで下した。
「キャッ!何を」
「いいから」と言いながらズボンとパンティーを足首から抜いた。
昨日逝かされた事により、丁度、夫や恋人の戯れを受けている心境で幸枝は
身を任せた。
ユリは少し足を開かせて
「ね、検温の実習受けたのでしょ?どんな格好で?」
幸枝は、肛門に刺される体温計の感覚を思い出して両手で顔を覆った。
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「いやっ・・・・・」
「そんなに良かったの?」
と意地悪そうに言いながら秘部に手を伸ばして来た。
濡れているのはユリに直ぐ分かったがそのまま、弄った。
「あぁ・・恥ずかしい恰好です仰向けで、昨晩ユリさんにされた時の様な・・」
「されたって、何を」と幸枝の顔を覗き込んで、意地悪く尋ねた。
「あのぅ・かん・・あっそんな!」
ユリは幸枝のクリトリスの先を指の腹で少し強めに刺激した。
「ほら、何よ?」と指の動きを速めた。
「あっ・・あぁ・・か、かんちょうです」としゃべって幸枝は顔を覆った。
ユリは、今日の実習の状況などは言うまでもなく、毛穴まで見える高性能カメラ
を通して見ている。
すべて分かっての上での言葉の弄りである。
パジャマの上から、胸を揉んで見た。しばらく夫と交わっていない幸枝には懐か
しい刺激だった。
ユリはパジャマのボタンをはずしはじめた。
「こちらも脱ごうか」と言いながら幸枝を全裸にした。
自分だけ裸にされて弄りを受ける予感に幸枝は恥ずかしさを覚えた。
「この部屋にもね、備品が結構あるの。もう一度肛門で検温しようね」
と引き出しを開け、少し太そうな肛門体温計を取り出すとアルコールで拭った。
それにワセリンを塗るのを恥ずかしそうに見る幸枝だった。
「四つん這いの浣腸ポーズになって」「あぁ・・」とあきらめて従った。
「そうだわ!」ユリは、備品の戸棚から三脚スタンドとカメラを取り出すと
床にセットした。「えっそれで撮影するのですか?」幸枝は驚いた。
「これは、モニターカメラって言ってね
 見えない部分の姿見の代わりに使うものなの 見ていて」
とテレビのスイッチを入れ、モニターのボタンを押すと室内が移った。
「はい、このテレビを見ながら浣腸ポーズをとって・・あ、手は伸ばして
 背中は水平でいいわ 足はベッドから落ちるくらい大きく開いて」
ユリは、カメラを幸枝の背後にセットした。
テレビにお尻の部分が全面に映った。
濡れて開いたアソコ、お尻の穴。「イヤ~!!」と突っ伏した。
「すぐ慣れるわよはいポーズ」と幸枝の体を持ち上げた。
ユリは、幸枝のお尻を開くと肛門に体温計を挿しこんだ。
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『あぁ入ってきている』
画面でも入っている様子が判る。
入れ終わり、良く見える様にユリは離れた
「ああ・・恥ずかしい」
「参考にしてね」
と言ってスイッチを切った。
何を参考にするのか分からないが画面が消されて幸枝もホッとした。
体温計をさされたお尻の穴はとても恥ずかしかった。
恥ずかしがらせて、幸枝の官能を高めるまでは、モニターはその役割を果た
せるが 刺激を与える場合は、邪魔な存在である。
後ろが見えない方が、これから何をされるかわからない為に下半身に神経が
集中する。
つまり感じやすくなるのだ。ユリは、その事を知っているからスイッチを切った
のだった。
ユリは、体温計を抜いたり挿したりし始めた。
入れられる都度、異様な感触に「あっあっ」と幸枝は声を出し始めた。
すでに前のほうは蜜が溢れてだしている。
今日は媚薬を使っていないがまるで問題なさそうである。
クリトリスをさすりはじめた。すぐに「あぁ・・」と反応が返って来た。
その時ドアが「ガチャ」っと音がした。
「きゃっ!」
幸枝は声をあげたが、ユリはお尻を押さえ「このままよ、体温計が折れるわ」
と幸枝を制した。
スーツ姿の山崎だった。
幸枝は心臓が止まりそうだった。
山崎は軽く会釈をすると、ユリの方へ歩いて行った。
『あぁ・・後ろに回られた丸見え』幸枝は恥ずかしさのあまり顔をシーツにつけた。
「随分遅くまでお仕事ですね」ユリは体温計の動きを止めて山崎に言った。
「今日のこの後の予定は?」山崎はユリに訪ねた。
「あとは、幸枝さんの浣腸だけです。」
「ちょうどいい、ちょっと相談が・・廊下に出ようか?」
「幸枝さん、少しこのままいてね」とお尻に体温計を挿したまま廊下にでた。

幸枝は、お気にいりの山崎に全裸で四つん這いで大きく足を開いた下半身を
すべて見られた恥ずかしさに
ショックを受けた。頭が真っ白だった。
山崎に「あとは、幸枝さんの浣腸だけです」と、平然と言い放つユリが恨めしい。
『ちょうどいい?』幸枝は山崎の言葉もちょっとひっかかり不安になった。
『もしかしたら、今から山崎さんにこのままの格好で浣腸されるのかしら』
想像しただけで蜜が溢れて来るのがわかる・・

「お待たせ」2分くらいしてユリは戻って来た。
「あら、さっきより濡れてるわ」「いや~!!」
ユリは、ティッシュで秘部を拭いながら
「何か、想像していたの?」と肛門に挿しこまれた体温計をゆすった。
幸枝は「あぁ・・恥ずかしい」とだけ答えた。
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少しの時間、体温計で円を描いたりクリトリスの刺激を続けた。
体がピクピクし始めた頃、体温計を抜いた。
「どう?肛門検温って感じる?」「恥ずかしいです」
ユリは幸枝を仰向けにすると胸を優しく揉みながらクリトリスを刺激した。
幸枝は目をつぶった。明るいライトの下で
一人裸で弄られている恥ずかしさからである。
2~3分続けると「はっはっ」と息が荒くなった。ユリはそこでやめた。
足を開かせ、ティッシュで秘部を拭った。
「パジャマ着ていいけど、10時から浣腸するから
すべて脱いで裸になっていてね。」
と言って、備品を片付けて部屋から出て行った。
カメラはそのままにしている。 時計を見ると、あと1時間くらいある。

幸枝はお風呂に入って、その後パジャマを着てベッドに横たわった。
『10時から浣腸するからすべて脱いで裸になっていてね。』
と言う言葉が
何度も頭を駆け巡った。
どうして全裸に?と思うがその質問は発しない事にした。
もし、上は着たまま浣腸されても、なんとなくつまらない。
そこまで、考えて
「いや~!!私、変わって来た」と誰もいないのに顔を覆った。
やがて、すべて脱いで布団に潜った。
「浣腸される為に裸で待つ」
とても被虐的な匂いもするし男性を裸で待つ女性の心境でもある。
「10時から浣腸される」としゃべって見るとアソコが濡れ始めるのが判った。
急いでティッシュで拭い終えるとユリが入って来た。

「婦人科の診察室が空いているので、そっちで浣腸するね
 裸で移動も出来ないのでガウンを羽織って」
と備え付けのガウンを出してもらった。

美女の肛門検査

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