FC2ブログ
出会い

ももこと Jさまの浣腸室 第12話 快楽の極致へ(前)

『Jさん それでいいんですよ だれにでも変態的性嗜好はあるのよ』
Jは心の中に ももこの声を聞いた気がした。
「うん これで Jさんも 大丈夫ね」
バーチャル浣腸マシンの画面を凝視して明菜が ふと呟いた。
『Jさん それでは 大人になって わたしたちと一緒に変態を楽しみましょ』
Jが 心の中で ももこの誘いを受け入れると Jは20代中ばになっていた。


Jの横には Jの過去も、ある条件での未来も見続けた明菜と ももこ、途中
で同席した ほなみが微笑んで立っている。
「Jさま 今度は大人の感覚で 楽しいことしましょうね・・・・」
3人はナース服に身を包み、全裸で内診台に横たわった Jに左右、後方か
ら迫ってきた。
「あああ 恥ずかしい こんな姿を3人のナースに見られて・・・・・」
「失礼しまーす」
と言うと ほなみが Jの全身を くまなく丁寧に拭き上げた。
333a4fa7f6.jpg
続いて ももこと明菜が Jの頭部と心臓、左右の腕、両腿等に高感度の電磁
センサを当ててバーチャル浣腸マシンをインターネットに接続すると、Jの分身
となる jと 現実の自分が同一画面に映し出された。

jは 全裸の状態から起き上がり、好みのスタイルと装飾品を身につけ、現実の
自分を見ると不思議なことに、分身の j の感覚の方が現実のように感じられる。
目の前にいる、現実の自分は まるで他人ように見えた。
しかし分身の j が現実の Jに触るとその感覚は触る、触られるが同時に感じら
れるのだった。
周りを見廻すと ももこを含め ナース服の3人がいるが 壁際には 私服姿の3人
が立っていた。
その 私服の3人は なぜか j の意向の寄り添う恋人の様に感じられた。
試しに j が ももこの尻を撫でると、 私服のモモコは楽しそうに j の股間を触り
「だめよ ここでは」 
{ここでは? 別の場所ならいいのか?}
そう思い、私服のアキナとホナミの尻を撫でてみると
oshiri105031.jpg「もう あわてんぼうね」
とやはり楽しそうにしている。
{・・・・えっ もしかして 3人は 僕の意のままの恋人?・・・}

「j さん まずは 街でお買い物しましょうよ」
ホナミが甘える声色でせがんで来た。
なんだかへんな気持ちになりつつも {或る現実}と記さられた扉を開けた。
「これから どうなるのだろう?大人の感覚って?」
j は期待と不安を胸に仮想現実の世界に飛び込んでいった。

{或る現実}の扉を開けると いきなり お洒落なブテックが並ぶ街を歩いている。
「j さん ここでお買い物しましょ ここのハイレグとても可愛いのよ」
私服のホナミは楽しそうに j の腕を引いた。
{ハイレグ? ここは ぼくの妄想の世界なんだろうか?}
「そうよ この世界では Jさんの理想が実現できるのです」
とももこの声が心で感じられた。
ブテックに入ると ホナミは白いハイレグ水着を探しだしてすぐに試着した。
flav0016.jpg 「ねーえ jさんこれどう?」
「うん すごく可愛いよ」
「じゃー これ4着買ってみんなでハイレグパーティーしましょうよ」
「いいわね jさんも いいでしょ?」
「はっ はい」

「まー アキナったら jさんのハイレグ姿を見なが浣腸したいのいでしょ?」
「そしてホナミは 浣腸された jさんを虐たいのよね!」
「モモコはなんでもお見通しなのね」
「そうね 今日は みんなで jさんと大人の快楽を心行くまで楽しみましょね」
「その前に お食事ね」

ブテックを出た瞬間に、アキナがよく行くシャンゼリゼ大通りのフレンチ
Le Cinq ル・サンク の中にいた。
restaurant-le-cinq.jpg
アキナは流暢なフランス語でワイン、スープ、オードブル、メイン、デザートまで
注文を済ませた。
「jさん ここの オードブルの黒トリュフとフォアグラのパイ包みは絶品ですのよ」
lecinq4.jpg
jは 本場のフランス料理は初体験でも、懐かしいい感じで自然に振舞えた。
東洋系美女3人を連れたイケ面の jに時折、現地客も羨望の視線むけている。

メインの海鮮とローストビーフは日本人向けの味付けとなっていた。
00002159102176502.jpg
食事を終える頃にはワインの快い酔いが、jの全身を包んだ。

店を出てシャンゼリゼ大通を4人で腕を組んで散歩していると、そのオーラ
に魅せられて、すれ違う大半の人が振り向いた。

「jさん これからが今日のクライマックスよ」
とモモコが jに耳元で囁いた。
「これから クライマックス? ということは・・・・・・」
「その通り これから jさんを快楽の極致へとご案内致します」

座薬挿入特集

10代娘に大量浣腸

6リットル浣腸に挑戦?

ももこと Jさまの浣腸室 第11話 再生

Jの実の娘 ともみが自殺した15年後 中国を中核とした世界バブルは極限
まで拡大し全世界で貧富の差は取り返しが付かない終末状態に至る。
そして中国による日本へ進出と小型水爆配備などが発端となり、キリスト教と
イスラム教の対立の構図を背景に地球人類の絶滅まで招いてしまう。


ももこはバーチャル浣腸マシンの再起動のボタンを押した。


ボタンを押して間もなく Jの脳波が徐々に揺れ始め、10秒で覚醒状態
に戻ったことを示した。
「Jさん お帰りなさい ご気分は如何ですか」
「ももこさん すみません ぼくはとんでもないことをあなたに・・・・・」
om1clddd.jpg
数十年先までの悪夢を現実の様に体感した Jは本気で悔いて謝罪した。

「J さん あれは J さんの邪悪な心だけで創りだされた
 別次元のパラレルワールド(平行宇宙)なんですよ」
「それは 実際にあるとも言えるし、無いとも言えるんです
ちょうど量子力学でいうところの微小粒子の存在(重なり合った状態)
と同じで 観測者がいるから粒子の存在を確定できるのだけど
観測と同時にその粒子の未来(在るか無いか)が決まる
更に言えば Jさんの心の目が未来の世界を決めていくんです
量子の世界では それを重なり合った不確定状態と見ますが
在るか無いか見る瞬間まで どちらにも変化できると言うことです
例えば その粒子は わたしたちが住んでいるのとは別の時空から
伸びてきた物凄く細い紐のようなもので その紐は常に2本の双子
としても考えられます
glowing-dark-energy-background-free-vector-638.jpg
そこで 片方の紐が存在すると もう片方は存在しないに等しく
その場所に 片方の紐が存在できる確率は半々なんです
だから過去は歴史として確定できますが
未来は常に半々の確率で変化していて その変化をどの様に変化
させるかは 観察者の 心の目の力だけが作用できるんです
当然に心の目は 私達が一般に理解できる 存在すると言う状態が
ないので直接的な観測は不可能です それは宇宙に満ち溢れている
ダークエネルギーと双子の関係ともいえます
distributions.jpg
またこの双子の距離には時間の縛りが無いので
 双子の紐がどんなに離れていても一瞬で変化できます
この原理をつかって空間移動する機械を作ればれば  SFマンガに
 出てくる光速を超えるワープ航法が現実可能になるんです。
更に光速を超える ということは空間の瞬間移動できるのと同様に
時間の瞬間移動も自在になります
Jさまが体験された 未来も実はバーチャル浣腸マシンを通じて 悪い心
の目が創造した Jさまの未来世界に心の目を転送しただけなのです」

ももこは Jの意見も聞かず持論を勝手に展開した。
それはバーチャル浣腸マシンを通じて ももこが体験で会得した真理だった。
ももこが予備知識のない Jに不可解な持論を展開したのは
Jが 自分の悪しき未来を体感した今だからこそ体で 理解できるはずだと
読んだ上での事だった。
「つまり色即是空の世界ですね」
「・・・・なるほど これで色んな謎が解けました」
「ぼくの宇宙の未来を決めるのは ぼくの心の目つまり心の在り様が・・・・」
「凄いわ Jさん ももこも それを知るために この機械で一度死んだのですよ

「Jさんは 偶然に ももこが死んだ宇宙と重なり合ったので 過去にも・・・・」
「過去に行って 自分の未来である 今も変えられる・・・・ですね」
「はい でも大きな危険もあります」
「例えば時間のパラドックスに触れる事をすれば 今のJさんには戻れません」
「ですから 今のももこと此処で再開するには 過去に行っても
  Jさんの心の目だけ感じるだけにして下さいね」
「はい よく 解かりました」

「それでは Jさんを過去に遡らせるのプログラムを実行します」
ももこは バーチャル浣腸マシンのone's past と記されたボタンを押した。

それは Jが3才になる頃だった。
Jの姉は よく可愛いがり自分が使用したベビー服やオムツを当てた。
bap32cc.jpg
Jは 姉の喜ぶ顔を見たくて 花柄の女の子の下着や衣服を着せられる
と嬉しそうになついて甘えてみせた。
{あっ これが ぼくの心が女の子の下着に執着を抱く原因になったんだ}
と自分の潜在意識を冷静に分析していた。

5才になるころ Jは時々便秘して母に浣腸される姉の姿を見かけた。
img008mmtt.jpg
しかし姉の辛そうな態度から浣腸をされたいとは思わなかった。

次に向かったのは11才の夏だった。
その時代では女子の体操衣はジャージや短パンになっていたが Jが通う
の地域でばまだブルマーを採用していた。
Jは 初恋の女の子のブルマー姿が大好きだった。
「あー しずかちゃんと同じ ブルマーや下着を履いてみたいなー」
と隠れて 姉が使用したブルマーや下着を履いて一人で楽しいでいると
img008mm.jpg 0qqw23.jpg
「あれー Jちゃん なにしてるの? そんなことしたら変態になるわよ!」
この時代は女装に対して偏見が強く 姉はそれを変態と決め付けていた。
しかし 自我に目覚め始めた Jは咎められるほど興味が強くなっていった。
{やっぱり これが 原因だよなー ぼくの変態趣味は}

12才になると偶然に自慰行為を発見した。
姉に隠れ いつものブルマーを履いて一人でぶら下り健康器で楽しいで
いると なんだか下半身がもやもやと気持ちよくなってきた。
そこで 股間に花瓶を挟んで摩擦すると更に気持ちよくなって白い液体が
ブルマーを汚した。これが初めての射精だった。
その後 色々な自慰行為を試したが、便秘して母に浣腸される姉の姿を思
いだして、自分で浣腸してから射精するスリルと罪悪感が気にいっていた。
{こんなことも有ったなー 恥ずかしいけど懐かしい}

17才になるころ
週刊誌のグラビア見開きに レオタードの可愛い少女が載っていた。
「あ  しずかちゃんにそっくりだ 可愛いなー」
Jは 初恋の甘い思い出と 女の子のブルマー姿とレオタードが合わさった
Tバック、それに加え浣腸行為が性的興奮の対象になっていった。
0qqw23ff.jpg 461-300x167cc.jpg 2013060314481125b.jpg
{これが ぼくの人に言えない青春の始まりかー}
Jは久々にTバックを履いて、浣腸自慰行為をしたくなった。
お気に入りのTバックを履いて
 zic90adkff.jpg ledyhiptopsww.jpg
イチジク浣腸すれば
itirrtu3.jpg 21ddff.jpg
「もう逝きそう あーん しずかちゃーん」
Jは片思いの 初恋の相手 しずかの思い出にブルマー姿とレオタード姿を
重ねた妄想をしながら股間をいじり イチジク浣腸の激しい便意を楽しんだ。

そして射精 これまでの経験では射精後に こんな変態的な自分の性嗜好
に不安や自己嫌悪を抱いて死にたいくらい辛くなった。
しかし 今日は なぜか爽やかな疲労感だけがあるだけだった。
{なんだろう この爽快感は・・・・もしかして・・・・・}

『Jさん それでいいんですよ だれにでも変態的性嗜好はあるのよ』
Jは心の中に ももこの声を聞いた気がした。

「うん これで Jさんも 大丈夫ね」
バーチャル浣腸マシンの画面を凝視して明菜が ふと呟いた。
『Jさん それでは 大人になって わたしたちと一緒に変態を楽しみましょ』
Jが 心の中で ももこの誘いを受け入れると Jは20代中ばになっていた。

お休みの日はお部屋で、いちじく浣腸3個

@@さま
今日はお休みの日
ドラッグストアで勇気を出して購入された浣腸をまた使ってみましょうね!
ももこは40グラムの浣腸を3個しても3分は我慢できますよ !
もし1個で3分我慢出来なかったら、お仕置きとして次は2個浣腸をしなさい。
それも3分我慢出来なかったら次は4個 次は・・・・・・・・
ももこからの命令です!

ももこと Jさまの浣腸室 第10話 怠惰と欲望の果て

ももこは 悔しさに一晩中泣き通したが、自分への浣腸と排泄姿のビデオ
が公になることを なによりも恐れ 何食わぬ顔で仕事を続けた。
{あいつ いつか殺してやる!}
Jはその後も何度も ももこの部屋を訪れては 浣腸やアナルグッズで陵辱
し自分の欲望を満たし 時には朝まで居座った。
ももこと明菜はバーチャル浣腸マシンの反応を見て、Jの心の中で起こって
いる仮想現実の世界を観測していた。
本当の目的は この欲望のなれの果てを Jに体感させることだった。


ほんの数分で Jの仮想現実の世界は数年の月日が流れた。
Jは ももこの紐のような遊び人となり、遊びの金を無心しては博打をしたり
ももこと同じ手口で数人の女性を喰い物として、怠惰な毎日を送っていた。
7年後 ももこは復讐の彼岸もむなしく40半ばで この世を去った。

さらに8年後の ある日 軽登山で嵐に見舞われ道に迷った Jを含めた
遊び仲間の5人は偶然にも山奥の小屋を見つけた。
「よかった 今夜はここに泊めてもらおうぜ」
Jは一夜の雨宿りを申し込んだが 彼女はその依頼を丁寧に拒んだ。
「こんな狭い小屋に5名は無理です この先に洞窟が有りますから
 ご案内しましょうか?」
「あとで 暖かいスープを用意しますから」
 「ありがとう お願いしますよ おねーさん」

「おい 見たかよ  いい腰つきの玉だぜ 今夜戴こうぜ」
なんと リーダー格の Jは彼女を 5人で犯そうと提案した。

その彼女こそ ももこが消えた宇宙に住む元看護士の美香だった。

美香は、ももこが亡くなった15年前に看護士の職を失い、世間の目を逃れ
て野草のように息を殺して ひっそりと暮らしていた。
それでも明菜と ももこのSMと浣腸プレイに加わった 変態ナースとの噂は
週刊誌やネット上で好奇な事件として何度も特集され、その度に中傷に晒
され住まいまで追跡される為、数えきれないほど転居を繰り返してようやく
この人里離れた朽ち掛けた小さい木こり小屋に落ち着いた。

ある嵐の夜、5人の若い男に押し入られ縛られて大量グリセリン浣腸をされ
前と肛門を同時に犯されされた挙句に、なけなしの僅かな退職金の残金まで
奪われた。
更に運悪く、その男達の精液により妊娠までしてしまったのである。
堕胎する費用もなく、ひとり山奥のあばら屋で女児を出産した。
父親は最初に美香を押さえつけ犯した Jと呼ばれるリーダー格の男だった。
Jが美香の膣を犯している最中に、後の4人が2穴攻めとなる美香の肛門を
交互に犯したが、4人はすぐに肛門の方に射精して果てた。 
player_th2.jpg
しかし2穴を攻められて動転している美香にそれをしる由は無かった。

その後の美香の人生は 幼い女児を抱え定住先もない若い母親の苦難の
連続で常人では想像すら出来ない壮絶なものだった。

ーーーーーーーーーーーーー34年後ーーーーーーーーーーーーーーーー
美香は長年の苦労が祟り、肝臓癌を患い苦しんだ末に54才で他界した。

ともみと名付けられた、美しい娘は母美香の遺留品の整理をしている時に、
17年前に母親を縛り上げ浣腸プレイの果てに、交互に肛門まで犯している
5人の獣達の写真を見つけた。
そこに同梱された小さな手帳には、明菜と ももこの友情のことや、無実の
明菜が、ともみの母親である美香を庇護したまま、拘置所で命を絶ったこと
ともみを育てながら極貧の中で生活費を切り詰め5人の男達の名前と住所
を調べ上げた執念の成果が細かい文字がびっしりと綴られていた。

{あいつらは・・・お母さんにこんなひどいことを・・・・・・}
ともみは 怒りに振るえ、煮え滾る心で その獣どもに必ず死の制裁を加える
ことを強く決意した。
そして ともみは、自分名の ともみと ももこの も、明菜の な、母の実名である
美香の みを併せて”もなみ”と改めた。
ここに 数年後に Jら5人を惨殺する復讐の”もなみ”が誕生したのだった。
因果応報の例えの通り Jは数年後、 実の娘 ともみに殺害されることになる。
詳細はこちら
死の制裁序章 死の制裁の始まり  死の制裁完結
バーチャル体験マシンのモニター画面には Jの脳細胞が死滅していく様子
が具に投影され続けた。
モニター画面は錯乱の白から怒りのグレー次に至高のピンクに変わり最後
は左脳から活動停止の黒が浸潤し始め、右脳そして小脳まで拡大し蝕んで
いった。50分後には脳全体が漆黒に支配された。

その後も Jのさ迷う魂は自分が亡くなった未来を見つ続ける。
Jの実の娘 ともみが自殺した、15年後 中国を中核とした世界バブルは極限
まで拡大し全世界で貧富の差は取り返しが付かない終末状態に至る。
そして中国による日本へ進出と小型水爆配備などが発端となり、キリスト教と
イスラム教の対立の構図を背景に地球人類の絶滅まで招いてしまう。
uuio44.jpg

ももこはバーチャル浣腸マシンの再起動のボタンを押した。

ももこと Jさまの浣腸室 第9話 深層心理治療

「Jさん・・・ ごめんなさね これは私の責任ですわ」
「前回の治療が適正じゃなかった為 益々変態的な衝動が
 強くなったのでしょう すぐに完治療法が必要なようです」
「明日時間がとれますか?」
「はい 夕方以降なら」
「じゃー 6時半から予約を入れておきますから 是非いらっしゃい」
「はい 必ず行きます」


前回の浣腸中心の治療は Jにとって合わなく その後のフォローも適正では
なかった為、Jの変態的衝動が極度に悪化した。

ももこは こんな事は初めてとは言え男性の思考行動の治験例がすくない中
で何らかのミスを 犯したのだろうと考え痛切に責任を感じていた。
そこでサロン・ド・モナミのスタッフを集め 反省の旨を伝えたあと Jの治療に
ついて協議した。
「Jさんは 子供のころ自我形成段階で何かの衝撃を受けたんじゃないかしら」
「そこに 初めてのSM経験や大量浣腸とアナル感覚の覚醒で男性と同居して
 いた女性の心がバランスを崩し自分の妄想に呑まれたと思うの」
「明菜ナースの分析は正しいと思います 私の中途半端なSMが要因かも」
「ほなみナースは問題ないわ 全て私の責任よ」
「責任問題はともかく Jさんの治療方針を決めましょうよ」
「そうね こうなると Jさんの深層心理治療しかないと思うの」
「でも 男性用の治療プログラムの実施は初めてよね」
「でもやるしか無いわね ももこナースが望むなら私達も治療に付き合うわ」
との明菜ナースの発言で治療方針が全員一致で決まった。
詳しいデータはないが日本だけで類似の予備軍は数十万人はいるはずだ。
そこをサロン・ド・モナミは避けて通れないと スタッフ全員が痛感した。

Jは 約束の時間の10分前に現れた。
外見では小ざっぱりした印象で、とても盗撮やストーカー行為などする
などとは思えない好青年だった。
「Jさま 初めまして ももこナースの友人の明菜です」
「今日は Jさまに私達も最初のケースとなる深層心理治療をさせて
 頂きたいので ももこナースとご一緒させて頂きます」
「よっ よろしく おねがいします」
サロン・ド・モナミは急遽18:30から貸切としてスタッフ全員を控えさせ
万一に備え専属の精神科の医師も待機させた。
明菜ナースから詳しく治療の理由説明を聞いた Jは自分の状態がこれ
ほど深刻なのかと逆に不安になった。

「Jさま 今日の治療は 当サロンのバーチャル浣腸マシンを使用します」
「最初は、マシン上で仮想現実の世界を体験、次にラッシュバック体験を
 通して 究極の快楽と癒しのプログラムで Jさまの深層心理治療から心
 の病の解消治療までをセットとして行います それから注意事項ですが
 途中でやめるとには・・」
ももこは 治療の流れを詳しく Jに説明した。
「なんだかすごいことをされるんですね よろしく おねがいします」

「では 服を全部脱いで ここにお上がり下さいねー」
それはマッサージチェアのような豪華な内診台だった。
椅子の表面には無数の電極が付いていてプログラムに合わせて、痛覚
と性感刺激の電流が流れ物理的振動や衝撃波も加えられる。
Jは 素直に全裸になり豪華な内診台に乗った。

「さあ いまから治療の始まりですよ」
ももこは 内診台を20度まで後ろへ倒して Jに特殊なヘッドセット被せた。
ca7598c2.jpg
そして ももこはマシンのメンタル表示を-80%にセットした。
すると心地よいマッサージが始まる。
「Jさま 全身リラックスのアロマ浣腸しますねー」
明菜が優しい声で最初の浣腸を告げた。
明菜は 淡い紫色の浣腸液を浣腸器に吸い上げた。
wain33ee.jpg
「入れまーす」
というと 明菜は Jの大腸にゆっくりと注入した。
MP4-SMM-00181-0.jpg
「この浣腸でちょっと変な気分になるかもしれませんが心配いりませんよ」
Jは、生暖かい浣腸液の注入で 妙に精気が出てくるのを感じた。
特殊なヘッドセットには なにか赤い風船のような年輪のような輪が浮かん
では消え 開放された気分になる心地よい拍動音に体と心を委ねた。

気がつくと昨日の あの場面に立っていた。
今 ももこが小さなコンビニに立ち寄った瞬間だった。
ドクッ ドクッ ドクッ ヘッドセットから聞こえる拍動音が急に上昇した。
Jは思わず身を屈めた。
数分後 ももこはコンビニを出てきて自宅マンションに向かった。
Jは 今度は見つかるまいと用意していた帽子を被りサングラスを掛けた。
ももこが自宅マンションに入るのを見ると エレベータの停止位置を目を凝
らして確認した。
{17階か よし}
Jがマンションの玄関近くで待機し 別の住人が来るのを待っていると30分
ほどで若い親子が帰宅してきた。
Jは 父親のそぶりでその親子に続いてオートロックの玄関を通過した。
エレベータで17階に行くと ももこの表札を探した。
「1707 叶野 ももこ ここだ! とうとう探し当てたたぞ!」
Jの眸がキラリと不気味に輝いた。

チャイムを鳴らし宅急便を名乗ると部屋着に着替えた ももこがなんの疑いも
なくチェーン錠をはずしてドアを明けた。
その瞬間に Gは「しっ静かにしろ」と言いナイフを ももこの顔面で振った。
急いでアイマスクを掛けて 手、足をガムテープで縛り、口を塞いだ。
そして おもむろに妄想で描いた ももこへの陵辱場面を実行に移した。
まずバッグから 陵辱用に医療用浣腸を数個を取り出すと 撮影用のHQ
ビデオをセットし記録ボタンを押した。
{いよいよ 夢の実現だ まずは このグリセリン浣腸を3個・・・}
KIMG2211.jpg

Jは 無言で ももこのパンティーを下ろし浣腸の管を差し込んだ。
「なに なにするのー やめてー いやーーーーー」
om1clddd.jpg om1cldd.jpg
{まず1個目をゆっくり注入と! }
KIMG2226a.jpg

間を置かす無慈悲に残り2個の浣腸を ももこに注入した。
kan120.jpg kan120.jpg

kan120.jpg gu888eee.jpg
{これで どうだ 辛いだろう  ももこ} 
いくら浣腸慣れした ももこでも360ccのグリセリン浣腸はたまらない。
たちまち 激しい便意に襲われた。
「おねがい トイレに行かせて おねがいです」
「だめだ これにしろ」
Jは押し殺した声で 洗面器を ももこの尻に当てた。
「ううううーーーー もうだめーーみないでーーー」
ももこは 誰にも見せたことのない羞恥の排泄姿を暴漢に晒した。
しかも その様子はHQビデオにつぶさに記録されているのだ。

Jはその後も部屋の中を物色し ももこが愛用しているグリセリン500cc
の容器と浣腸器、仕事着のナース服を探しだしてきた。
Jはこれまでの妄想に従い ナース服に着替えさせた ももこを数時間に
渡り 陵辱し続けたのだった。
白衣の生贄
深夜 満足した Jは ビデオ公開の脅迫状を残して ももこの部屋の合い
鍵を持って帰宅した。
自宅でリラックスしてそのビデオを再生すると異様に興奮した。
ビデオを見ながら、自分で浣腸して ももこの苦痛に共感し倒錯の性欲
を開放した。
「あああーーーももこ お前は もう俺の奴隷だ一生逃さないぞ」

ももこは 悔しさに一晩中泣き通したが、自分への浣腸と排泄姿のビデオ
が公になることを なによりも恐れ 何食わぬ顔で仕事を続けた。
{あいつ いつか殺してやる!}

Jはその後も何度も ももこの部屋を訪れては 浣腸やアナルグッズで陵辱
し自分の欲望を満たし 時には朝まで居座った。

ももこと明菜はバーチャル浣腸マシンの反応を見て、Jの心の中で起こって
いる仮想現実の世界を観測していた。
本当の目的は この欲望のなれの果てを Jに体感させることだった。

ももこと Jさまの浣腸室 第8話 倒錯の衝動

その後、毎週末毎に 独りコスプレをして 浣腸やアナルオナニーなどに心酔した。
「あー ももこさま もっと お尻を、アナル乳首を虐めてー」 
 その横には ももこと並んで写った、お気に入りのコスプレ写真が飾られていた。

item_still_003.jpg
Jは等身大 ももこのコスプレ写真を見ながら浣腸したり、後で購入したエネマグラ
などでアナルオナニーに耽り何度射精したことだろう。

いつしか ももこを恋人のように錯覚を強めて 自分も ももこと同じレオタード
を着けて倒錯の世界にのめり込んでいった。
{これが ももこさんと性癖を共有することだろうか? これはちがうような}
「ああー もういちど ももこさんや ほなみさんに治療されたい
 でも直ぐに言うのは さすがに気が引けるし・・・・・・・もう暫くは我慢しよう」

それから2ヶ月後、サロン・ド・モナミに電話してみた。
「ごめんなさい Jさま ももこは今月末までお休みを頂いているんです」
「来月になったら またお電話くださいませ」

Jは、携帯の番号すら教えてくれなかった ももこに自分勝手な妄想を加え
逆恨みの感情が起こるのを悪い事と押し留めた。

しかし
月が変り ももことようやく話ができた Jは ももこの冷たい応対に落胆した。
「Jさま ごめんなさね 来月末まで予約が一杯なんです それで・・・・・」
「もう いいです」と Jは 話の途中で電話を切った。
ももこは 体調を崩し2週間休んだために、先に指名予約をいれた会員を
優先させてたいと考えての応対したのだったが そんな事情など想像すら
できない Jの身勝手な Jの感情は
{ももこは おれを避けているんだ おれがこんなに夢中なのに!}と
いつしか恋人に裏切られた元恋人の如く強い執着と怒りを覚えていた。

数日後 Jはサロン・ド・モナミが入居するビルの前にいた。
そこから出てきた ももこの後を付け廻す快感を覚えるのだった。
{あっ ももこだ」
ももこは 30を超えても時折 自慢の脚を露に街中散策を楽しんでいる。
4805f518f4f012d7dce5b1346f1d885b.jpg
{なんて綺麗な脚だ あの股間の中は どんなだろう 押し倒して犯したい}
Jは これまで軽蔑していた盗撮犯やストーカーの感情が 今の自分そのもの
だと理解できた。
{なんだろう このゾクゾクするスリル感は}
Jはそのスリル感が癖になり悪いと自覚しながら盗撮行為へと走った。

{おっ 今日も ももこはミニをはている チャンスだ」
Jは 盗撮カメラの記録スイッチを興奮で震える手で押して背後から近づいた。
その夜 記録画像を確認して Jは大いに満足した。
そこには Jが想像したままの ももこのピンクの下着が大写しで撮れている。
18rrtty.jpg
{すばらしい こんなにうまく撮れれるなんて 高いカメラだけあるな}

次の日から Jは ももこの盗撮行動を何度か続けた。
うまく行くほどその盗撮行動は大胆になり、箍の外れた Jは次は ももこの下着
を盗んで履いてみたい、縛って浣腸したい ももこの自由を奪って支配したいなど
の妄想願望を日々深めてた。
白衣の生贄
Jは ここ数日の強い衝動を抑えられず 今日はももこの住まいを突き止めよう
と危険を犯して ももこの自宅のそばまで付けて来たのだった。
バッグには 脅迫用のナイフと 陵辱用に医療用浣腸を数個 更には撮影用の
HQビデオまで忍ばせている。
{もし ももこに油断があれれば 部屋まで押し入り この浣腸を・・・・ひひっ}
om1clddd.jpg om1cldd.jpg
{あの夢に見たアナルに この浣腸して ももこの排泄姿も記録してやるんだ}
{そのビデオをネタに脅迫すれば ももこも感情に任せた事はしないだろう}
{うまくいけば ももこを性奴隷化することだって出来るぞ}
Jは 狂気に満ちた薄ら笑いを浮かべた。
そんな妄想が妄想を呼び ももこの後を執拗に付け廻していたのだった。

そんなことなど 露ほども知らず、ももこは15分ほど散歩してから タクシー
を拾い自宅近くで降りて いつもの様に小さなコンビニに立ち寄った。
Jは 付けてきたタクシーを降りてコンビニの窓越しに ももこの姿を追った。
その瞬間に ももこの視線が一瞬 Jと交差した、
{あらー あれは Jさんじゃないかしら どうしてこんな所に?}
{もしかして ここまで付けてきたの? まさか でも一応 試してみよう}

ももこは 以前にも似た経験があるので、慌てず冷静に対応した。
コンビニを出て急ぎ足で大通りを横切り その先の狭い路地に入った。
路地の出口の横で待ち構えていると Jが恐る恐る出てきた。
「Jさん あたしになにか御用ですか?」
「いっ いいえ ちょうど あの通りで ももこさんを見かけたもので」
「そうですかぁ? で・・ どうしてこの町へ? たしかー Jさんは・・・・」
「あっ 親戚がこの町にいるんです」
Jはとっさに出任せの嘘をついた。
「偶然ですわね 何丁目ですの?」
「えっ 確かー 4丁目の5番です」
「4丁目は3番でまでしか有りませんよ」
「はっ はい勘違いでした たぶん3番です」
Jは、なんとかこの場をやり過ごそうと必死だった。

「ん・・・・」 ももこは Jの額に微かな汗を見つけ
「Jさん なんか様子が変ですね 何かお悩み事でも・・・・」
そこの公園で お話しを聞かせて。
ももこは Jを小さな遊戯公園のベンチに誘った。
「Jさん 最近 毎晩アナルオナニーしてるでしょう?」
「それに ももこの盗撮も」
「どうして分かったんですか?」
「はい なぜか やめられなくなっちゃって・・・・・・・」
「・・・・・実は・・・・ももこさんの写真を見ながらアナルオナニーを・・・・」
18rrttytt.jpg
「すっ すみません どうしても ももこさんを好きになり
 これまでは見る(盗撮)だけだったんですが 今日はここまで・・・・・」
「後を付けてきたんですね?」
「ほんとうに すみません 絶対にもうしませんから」
「いいえ このままでは駄目です」
Jは ももこの鋭い追求に観念すると 何かに憑かれたように此れまでの恥
ずかしい盗撮行為を含めた妄想の事まで全てを吐露した。

Jは一度目の治療の成果が裏目に出て変態症状が極度に悪化していた。
もし ももこが気付かず油断していたら Jは間違いなく倒錯の衝動に呑まれ
てストーカー行為のあげくには 性犯罪行為に至っただろう。

ももこは暫く考え込んでいたが 神妙な顔で切り出した
「Jさん・・・ ごめんなさね これは私の責任ですわ」
「前回の治療が適正じゃなかった為 益々変態的な衝動が
 強くなったのでしょう すぐに完治療法が必要なようです」
「明日時間がとれますか?」
「はい 夕方以降なら」
「じゃー 6時半から予約を入れておきますから 是非いらっしゃい」
「はい 必ず行きます」

ももこと Jさまの浣腸室 第7話 仕上げの浣腸治療

そしてバルーンカテーテルを挿入したまま Jを内診台へと導いた。
Jは まさか排泄するのに内診台に寝かされるなんて想像すらしていなかった。
「ももこせんぱーい 準備OKでーす」
ほなみは Jの膝を内診台に固定してアイマスクを外すと大きな声で ももこを呼んだ。
「Jちゃん 最後の治療は ももこせんぱいよ 楽しんでね」


ほなみは Jを縛ってもっとハードな攻めを試したかったがが、ももこに
返すまえに Jを疲れさせないように高圧浣腸と鞭だけに留めた。

「あらー Jちゃんのお腹 妊婦さんみていね」
「じゃー ここで分娩していいわよ」
ももこは 内診台の受け皿をJの肛門の近くにセットすると バルーンカテーテル
の空気を徐々に抜いた。
「ああああー見ないでーーー」
バルーンが抜けると同時に透明な浣腸液を排泄し 泣きそうな声を漏らした。
「はずかしいわね こんな体勢で排泄するなんて」
「でも 案外に気持ちいいでしょ」
「ほら もうお腹ペッタンコよ」
「これから 最後の治療になるから全部出し切るのよ」
「さいごの?・・・・」
ももこは Jの腹を摩りながら答えた。
「そうよ J ちゃんは女性の下着に異常に関心強いでしょ」
「はい Tバックの下着や昔のブルマ姿に強い性的興奮を覚えるんです」
jkk2.jpg jkk2rr.jpg
「それで 時々Tバックを履いて出かけたり 家では浣腸したりしてー」
「でも それが男として なんとも情けなく でも止められないしー」
「風俗にいく勇気もなく 悶々としてたわけね?」
「はい お恥ずかしい しだいです・・・・・・・」

「いいえ なにも恥ずかしいことはないんですよ}
「以前にも触れましたけど
 人は誰でも異常と思えるほどの執着心や中には
   破廉恥で自己嫌悪になりそうな性癖があるのも自然なんですよ」
「例えば わたしも アナル感覚がとても好きで自分で浣腸して
 オナニーしたり 同性に浣腸したり されたりするのが大好きなんです」
「そして いまでもドラッグストアではイチジク浣腸を買えないんです」
「なんだか店員さんに自分の恥ずかしい性癖見透かされてみたいで・・」

「ももこさんでも そうなんですか・・・・」
「じゃー 僕の変態趣味も たいしたことではないんですね?」
「いいえ それをうまく開放できなければ大問題なんですよ」
「例えば 女性のスカートの中に異常に執着する人は盗撮などで
 逮捕される人だっているでしょ 軽い気持ちでやっても時には
  職や家庭まで失う可能性もありますよね」
「これらは一種の精神の病ともいえるんです
もっと重症化すると 窃盗や薬物にまで刺激を求めることも・・」
「有名人にもよくある話しですね」
「そうなると そこから抜け出すのは個人では不可能と言えるでしょう」
「それでも その病を自覚し ちゃんと治療さえすれば すぐに全快とは
 いかなくても衝動をコントロールすることは出来るようになるんです」
「そうですね ただ安心しただけじゃ なにも解決していませんよね」

「ですので 今日は Jさまにあえて まずアナル感覚を目覚めさせ
 ももこと同じ性癖を共有していただきたいのです」
「そうか ももこさんと同じ性癖になったらもう
 孤独に悶々と過ごす必要もないし いつでも相談できますしね」
「そしてバランスのとれた本来の自分が 自然に芽生えてくるんです」

Jは ももこの考え方に目が醒める思いだった。
「でもー ももこさんのようになるには どうすれば・・・・・・」
「だいじょうぶ それが今日の仕上げの浣腸と覚醒の治療なんです」

「じゃー これから始めますよね~」
ももこは 2000ccのイルリガートルを2個用意して内診台の横に置かれた
点滴スタンドに吊るした。その中には4000ccの浣腸液で満たされている。
ss0ww.jpg
{こんどは ももこさまに これで浣腸されるんだ わくわくするう~}

ももこがボタンを押すとグィーンと重い音がして背もたれが更に倒れる
と同時に固定された両足が大きく開き始めた。
{あぁああ 尻の穴まで 丸見えになる そんなにみないで・・はずかしい・・」
Jは顔を両手で覆った。
「あらー Jちゃん初心な女の子見たいよ それが本性なのかしらね?」
「それならば 女の子として扱ってあげるわ あら! Jちゃんお乳もあるのね」
img_aa111ss.jpg
男性でも 乳首で充分な快感が得られることを知っている ももこは 乳首を指
で転がしてみた。
「あああー ももこさま~」
か細い声で悶える Jの股間は徐々に硬直し始めていた。
「Jちゃん 高圧浣腸をしながら もっとしてあげるね」
ももこは イルリガートルの管をT継ぎ手で合わせ その先に付いた太い目の
高圧浣腸用カテーテルを Jの肛門に30cmほど挿入し、コックを半開にした。
これで 4000ccの浣腸液の圧力が Jの体内に加わる。
「ももこさま~浣腸液が入ってきます 気持ちいいですうーーー」
「でしょね あたしもこの瞬間が大好きなのよ」
そう言うと ももこは Jの横により添い耳元で囁いた。

そして 耳たぶを軽く噛んで も片方の耳の穴に小指を入れた。
{ああああ なんて快感なんだろう・・・・・}
Jは耳タブや耳穴がこれほど感じる器官だなんて知らなかった。
それは 浣腸液が流入する刺激の相乗効果で強い興奮を覚えたのだった。
ももこは数分も Jの両耳を愛撫し
首筋から胸板、脇下、小さな乳房、硬くピンとし乳首へと舌先を這わせた。
「また お願いね」
ももこは 再度 Jの治療に ほなみを合流させた。
ほなみは アナル舐めも得意だが長い舌を生かした乳房や乳首攻めにも自信
があった。
「はい おねーさま」
ほなみは レズ姉妹の様に Jの右側の乳房と乳首を長いで舌攻め始めた。
zsnojecv.jpg
「あああああー すっごーいーー快感でどうにかなりそうですぅーー」
ほなみは 時々 Jの肛門の上の会陰部を中指でマッサージした。
img-28.jpg
その刺激は軽い尿意も催すが 同時に射精したくなる強い快感を伴った。
「ああああ もう逝きそうです」
Jの陰茎は青筋を引いてはち切れんばかりに硬さを増していた。
ここで 陰茎に僅かな刺激を与えたなら たちまち Jは射精するだろう。
しかし 息のあった二人はその寸前で愛撫を緩め射精を保留させた。

5分も経つと浣腸液は Jの体内に2500ccくらい流入して腹圧と均衡していた。
そこで ももこは 点滴スタンドを20cm延ばしイルリガートルを80cmとした。
すると浣腸液は再び Jの体内に流入していく。
それを見ながら二人は 陰茎を除く全ての性感帯を舌と指でマッサージしては止め
る動作を続けた。
射精寸前で保留させられる Jは泣きたいくらいの快感と射精衝動が起こるはずだ。
しかし その快感地獄をさらに20分ほど続けた。
浣腸液はイルリガートルのメモリの500ccを残すのみとなっていた。
Jの大腸は 3000ccの浣腸液を飲み込んでいる。
腹部の暴慢感と射精衝動はすでに限界を越しているだろう。
と考えたももこは、高圧浣腸用カテーテルを Jの肛門から抜き取り すばやく
中指を J肛門に挿入した。
「最後は あたしの指で逝かせあげるね Jちゃん」
そう言うと
これまでに無い強い刺激を左乳首と肛門内部から前立腺に、ほなみは右乳首を
舌で舐め廻し会陰部に圧力をかけた。
「あああああ でるー」
Jは 陰茎に一度も触られることなくついに 究極のドライオーガズムに達した。
「Jちゃん これが女性と同じ感覚のオーガズムよ」
201411180934.jpg
そういいながら ももこが Jの陰茎を包んだ瞬間にドクドクと精液と浣腸液を漏らした。
「あらあら こんどはウエットオーガズムね」
「すっ すみません 我慢できなくって」
「いいのよ 今回は30分上も射精を我慢し 浣腸液3000ccにも耐えたんですもの」

排泄処理を ほなみに任せると、両足の拘束帯を外し内診台から下ろした。
「Jさま これで今日の治療は全ておわりです 最後に整腸剤を入れますね」
ももこは ノーブラの乳房を J の胸に押し当て優しく尻を撫で回した。
982-300x226.jpg
Jは大好きなTバックの上から触る ももこナの手の温もりと乳首を敏感に感じた。
「あああー ぼくはなんて幸せなんでしょう」
「そうね Jさまの身体とアナルの感度は もう女性器の感度と同じよ」
「あっ いやっ・・・・・」
ももこは Jの肛門に薬指を入れたあと整腸剤の座薬を入れ人差し指で押し込んだ。
2725fde447ced9595f.jpg
「あああ ももこさーん」
Jは ももこを強く抱きしめで三度硬くなった股間を押し付けてきた。
「あら もう元気になったのね」
「すみません つい嬉しくて興奮しちゃって」
Jは 我に帰り ももこと離れた。

「はい お疲れさまでしたー 次は記念にお写真をとりましょうね」
ももこは 別室にJを案内し用意された各種コスチュームを Jに見せた。
「これはどーお きっとこの純白のレオタード Jちゃんにお似合いよ 
 わたしも着るから 恥ずかしがらないで」
04.jpg
ももこは ナース服脱いで 自分でも楽しそうに ピチピチのレオタード を着けた。
そのレオタード が食い込んだセクシーな股間が Jの脳裏に鮮やかに刻まれた。

「Jちゃん とても可愛いわ レオタード とても似合う いい表情よ」
0d12c2ff.jpg d7de6ebd.jpg
「ももこも一緒に撮ろうね」 
item_still_003.jpg
「次はアナル攻めや浣腸の動画も撮りますよー」 
0301-01-leotard-anal.jpg 2014100308112015c.jpg
 こうして Jの好みの各種コスプレの写真や浣腸の瞬間動画を撮影した。

「Jさま お疲れさまでした 今日の施術はまだ治験段階なので無料です」
「でも 次回は有料になりますので ご了承くださいね」
「えっ 無料? そして有料なら又来てもいいんですね 感激です」
「はい 今度はもっと深い境地を Jさまにお届けしますわ」
Jは ラッピングされた記念DVDをラブレターの様に大切に抱いて家路へと急いだ。

その後、毎週末毎に 独りコスプレをして 浣腸やアナルオナニーなどに心酔した。
201411180934.jpg
「あー ももこさま もっと お尻を、アナル乳首を虐めてー」 
 その横には ももこと並んで写った、お気に入りのコスプレ写真が飾られていた。