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出会い

人類誕生の謎 完結

2015年なっても人類は頭ではなんとなく理解できても
悟りの真髄までは会得できないでいる。
ももこの宇宙でも あと1300年くらい後の西暦3376年まで理解されない
のです。では なぜ現代のももこが 今それを断言できるのでしょうか?


その答えは ももこは 最近 時空を自在に行き来できるからでした。
ももこの宇宙で西暦3376年に理解されるとすれば今それが解るのは
未来の確定となり矛盾しますね。
でも矛盾は無ないいのです!
前述の悟り(真理の理解)はあくまで ももこの宇宙でのことで今後生まれる
別の平行宇宙では別の展開になるのです。

本題に戻りましょう。
人類誕生の謎は この宇宙になぜ人類が存在する必要があるのか
と同じで究極はなぜ 我々の宇宙は創生されたのか
との疑問に辿り着く。
その疑問の答えこそ 悟りの真髄なのだが、多くの情報に塗れた現代人
には至難の技なのである。

では無垢の子供ならどうだろう?
ドイツの作家ミヒャエル・エンデは1973年刊の『モモ』(Momo)で時間泥棒から
人類を守る救世主としてモモに悟り(生命の花 )を見せている。
ストーリーには、忙しさの中で生きることの意味を忘れてしまった人々に
対する警鐘として、時間=宇宙の真髄を幼いモモに体験させている。
エンデが描く時間の正体はモモの心の中に存在し同時に全宇宙と一体
となり大きく共鳴している。
20080530_251567.jpg

それは大人の言語で表現するするよりも 無垢のこどもが直感する体験の
ほうが正確に感受するからかもしれない。
残念ながらこどもは大人の言語でそれを表現できないし それ以前に大人
になると 無垢の直感力は退化し具体化された物しか見えなくなってしまう。
つまり悟りの真髄は
我欲という 煩悩に塗れた頭でいくら考えても答えは見い出せないのだ。

ミヒャエル・エンデは
アントロポゾフィー人智学の実践により真理理解に近い感覚を得していた。
関連した著書では『はてしない物語』映画のネバーエンディング・ストーリー
人間の本性や欲望(煩悩)をはてしない物語として表現している。
エンデの目的は自身の悟りと大衆への正しい情報の伝達だったのだろう。
neverending_story.jpg

あの時代の科学では 時間と空間とエネルギーは一体で直結している事
などの概念(現代の通説)は全く理解されていなかった。
やむなく?エンデは子供向け童話で表現せさるを得なかったのである。

あれから1世紀、 現代の ももこがあえて最新の量子力学で悟りの真髄
の方程式とその解を表現しようと試みる。
まずは ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
悟りの方程式の解を画像化する為には、空間をエントロピーに置き換え
2次元化し事象の最小単位を4として演算する必要がある。
他に重要な演算子として魔性の数式リーマン予想の証明の解も入れる
熱力学のエントロピーは宇宙空間の大きさとして表現できるので画像は
以下の2元陰陽対極図に類似した図が得られた。
勿論 実際の宇宙は、この4事象より遥かに多い多次元の事象が同時に
進行するので それを2次元、3次元化した像にすることは不可能である。
ここでは限定モデルとして中心方向を空間とし半時計回りを時間とした。
ccvvm.jpg
我々の宇宙は画像のA宇宙中間であり 現在でも加速膨張している。
やがて膨張速度は光速を超えエントロピーが最大になった時点で相転移
が起こりB宇宙が忽然と始まる。
ここに神の意思は必要なく、ただ無機的に変化しながらC宇宙、D宇宙へ
と永遠に変化していく。
ただしここにあなたの意思が介在するとその途中でも無限の子、孫宇宙が
別次元に生成されていくのですが此処では除外して表示。

それは大河の流れのように同じ風景に見えるが、そこを流れる水は絶えず
新しい水であり 絶え間なく 別の流れを生み出している。

その水分子の1個が1個の宇宙で、宇宙の集団が大河の流れとも言える。
1個の宇宙には数千臆の銀河があり、1個の銀河にも数千臆の恒星があり
1個の恒星に廻る惑星にも数千臆の生命があり、1個の生命にも数千臆の
細胞があり、1個の細胞にも数千臆の原子があり、そして1個の原子の中に
も素粒子の元となる千臆からの元子(造語)で構成されている。
(21世紀時点では名称がないので仮に元子とする)
さらに1個の元子でさえ数千臆の素元子(造語)から構成される。
つまり素元子の一兆倍の一兆倍の一兆倍の一兆倍の一兆倍の一兆倍
の一兆倍一兆倍のが上図の背景色部分の器を示している。
その器は多次元なので素元子は振動する弦の波の様に振る舞い、異次元
を交差している。
これが低次元である3次元から見た 素粒子の動きが確率でしか説明出来
ない所以なのである。

理論上では超大型計算機で素元子1単位として、その動きを計算するなら
上図の背景の正確な様相(色=事象の原因)を演算できるだろう。
これが宇宙の真の階層構造であり、その階層構造は極極微少から極極大
への流れが境目なく連続し全ての原元子に質量の無い波動が貫いている。
この概念が社会に定着するのが超大型計算機が数次元にわたる計算を行
うレベルに達する西暦3000年頃になる。

つまり厳密には、すべて事象には明確な境がなく、個も無く 集団も無く
生と死も無く、無=空すら無ない あるのは素元子の雲(幻)なのである。
何もない真空のだからこそ相転移とインフレションにより全てを創生出来る。
この世界こそ悟りを得た生命の魂、またモモが見せられた生命の花だろう。
今から2400年前に苦行を極めた釈迦は 悟りの眼で これらの事象を一瞬
で見抜いたのだろうと ももこは推測する。
しかしこれを表現する手段がこれまた極めて難しい。
釈迦は やむなく弟子に心の在りようと因果、因縁について方便(例え話)で
伝え、それを優秀な弟子達が後世に残そうと経文にして仏教を伝えた。
老子の道教、孔子の儒教、預言者ムハンマドのイスラム教、比較的新しい
キリスト教なども同様に弟子達が作り上げた人類の生き方指南書と言える。
しかし後世の人類は、その指南書の解釈さえ自我欲で利用して、最後は
人類滅亡の危機すら引き起こしてしまう。

人類はこのように生命誕生から数十億年かけ霊長類まで進化するも、その
精神の未熟成るがゆえに、更に50万年の歴史を経ないと全宇宙の真の姿
人類誕生の謎 を見出せないのである。
mmk001.jpg
ウォルト・ディズニーが夢見た未来都市

それが完全に理解されると
全ての事象のどの様な苦悩も 心の在りようが創り出す幻影と同様
自我欲に囚われることなく 何ものにも偏らず在るがままを唯見つめなさい。
それが出来た生命の魂こそ 慈愛に満ち溢れた永遠の存在なのだ。

と普通の人が普通に感じれるだろう。
そうなると ようやく神とか仏にすがる必要も無い存在になれるだろう。

それに較べたら 現代の人類なんて、未だ未熟なヒヨコ同然の生物であるが
やがては成長して種が絶滅しないような強い卵を残さなければならない。
しかし地球は数千年一度は小惑星の衝突や火山の大規模噴火、MG9クラス
の地震に見舞われる。
たとえそれらを運よくで乗り切ったとしても 数十億年後には 肥大化した太陽に
全てを焼き尽くされ地球上の生命は絶滅する運命にある。
人類だけが文明を成長させ科学でこの運命と対峙できる幸運があるのだ。

これこそが人類がこの宇宙に誕生した理由であり、宇宙創世の素因だった。
そして その究極の方程式は多次元に絡む・・・・・・・・・・・・・いや まてよ!
だめだめ! 今 これを明かしてもそれを証明する手段がないし 文明がそこ
まで成熟していない。
少しだけ文明を発展させた生物は、自分たちこそ宇宙の中心にある特別の
存在であると思い込む特性がある。(紀元前4000年頃)
犬 畜生とは別格で 自分らは世界の中心にいる選ばれし尊い存在なのだ!
天球の星々(宇宙)も自分らを中心として回転している!
文明、科学が進んだ現代では自分らは、どうも大宇宙の片隅にいるらしい!
もしかしたらその大宇宙にも兄弟や子、孫宇宙が同時に存在しているかも
しれないらしい。そうに違いない!と気付いた・・・・しかし・・・・・・
bigin2.jpg
・・・その証明方法は?・・・・人類はどこから来て 何処へ向かうのか?・・・
あと千数百年は、この解の方程式を見出せないのが我々人類の宿命なのだ。
その証拠に銀河や銀河団を結びつけ大規模宇宙構造を支配するダークマター
とダークエネルギーの正体(本質)は、現在の物理学では全く説明できない。

つまり ダークエネルギーの本質こそ・・・・・・・・だめだめ!
やはり西暦3376年まで真理の方程式は封印しておこう。
過ぎ去りし月日など 泡沫(うたかた)の夢の如しですもの!
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ももこは 感謝の心になり 溢れる愛を 満たして今を生きる新たな決意を固めた。
これが ももこワールドの真理探求の結末です。

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