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権威体制に負けるな!小保方晴子さん Ⅳ

前回 権威体制に負けるな!小保方晴子さんⅢで
理研にも骨のある男性がいました!
との見方(期待)は見事に裏切られました。
自己保身が最優先の骨なし男性は、
小保方さん非難は自己否定になるので若山教授に矛先を向ける京大出のエリートでした。

STAP細胞論文の自称アドバイザー、理研の笹井芳樹・副センター長(52)は16日の会見で、「STAP現象は検証すべき『仮説』」と言っていた。これまで「本当にあるのか」と疑いの目で見られてきたが、あくまで“仮説”なんだから、STAP細胞は現時点で「ない」ということだ。
 さらに笹井氏は会見で「若山研が…」「世界の若山先生が…」と、共同執筆者である山梨大の若山照彦教授(47)の名前を38回も連呼していた。
「小保方(晴子)さんも“涙の会見”で<現存するSTAP肝細胞はすべて若山先生が樹立したもの>と、全責任が若山先生にあるかのような発言をしていた。
日刊ゲンダイ責任なすり合い劇場化 小保方騒動で見えた学術界の“異常”

但し日刊ゲンダイ等週刊誌は事象を歪曲し劇場化するので記事を鵜呑みにしてないけません!
同じ会見内容でもこんな中立の見方もあります。

万能細胞:STAP論文問題 生データ見ず 理研・笹井氏「有力な仮説」強調
毎日新聞 2014年04月17日 東京朝刊

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権威体制に負けるな!小保方晴子さんⅢ
理研にも骨のある男性がいました!

理研発生・再生科学総合研究センターの副センター長 笹井芳樹氏(52)
小保方氏の指導役「STAPは本物の現象」 来週会見へ
STAP(スタップ)細胞の論文問題で、理化学研究所の小保方(おぼかた)晴子ユニットリーダーの指導役の笹井芳樹氏(52)が朝日新聞の取材に「STAPはreal phenomenon(本物の現象)だと考えている」とこたえた。小保方氏の現状については「こうした事態を迎えた責任は私の指導不足にあり、大変心を痛めた」と心境を説明した。来週中に会見を開く方針。
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 小保方氏の会見を見た感想について、笹井氏は「彼女の気持ちと考えを率直に語っていた。平素の小保方さんと同じ感じだった」とした。その上で「若い研究者の芽を枯らせかねない状況になり、慚愧(ざんき)の念にたえない」と胸の内を明かした。
 笹井氏は来週中に会見を東京都内で開く意向を示しており、「質問の集中砲火は覚悟して、会見に臨みたい」とした。

この会見は実現できないか、できても上からの圧力で腰砕けとなるでしょう!
それでも笹井芳樹さん自身の人生の正義と名誉を賭けた勇気ある会見を期待します!


別件 こんな見方(味方)も有ります
岩下俊三のブログより引用
小保方晴子さんあっぱれ!誰が何といおうと俺は味方です。
さまざまな意見があると思う。しかし俄か聖人君子になって文句をいうのは嫉妬心の裏返しに「見えがち」であるからやめてほしい。共同執筆者にして気鋭の学者でありもっとも小保方さんの偉業を認識していたはずの方がなぜ初歩的な写真の取り違えに気づかないままに論文にサインした「後で」最も早く正式にその疑義を理研にチクtッたのであろうか?
僕は科学者ではなくPHDすらないから「科学的」な論争に加わる資格はない。しかし凡百の法学徒の一人としてとしてもうせば小保方さんの聡明さと真摯さの味方をしたいとおもう。しかし前にも述べたけれど、断っておくが彼女が女性だからとか綺麗だから彼女の味方をするほど僕は下品でもなければ不潔ではない!!

その了解を前提に、
一連の小保方晴子さんのメディアが「ねつ造」事件の本質に触れたいと思う。

まず、もしこれが「事件」であるとするならば何らかの「動機」が必要とされるが、金銭的な欲望や社会的地位欲望は30にしては満たされており、まして愛憎関係を立証できる(できそうな)ものは今のところ何もない。しかもあからさまな名誉欲を推定するには無理があり、本人の「悪意」の存在を裏付けることは困難であろう。

次に恣意的な悪意のない失敗やミスはすでに本人が認めており修正している。しかも理研の規定でも悪意のない間違いや異論は良しとしているのだから、彼女の悪意が証明されないままに「不正」「ねつ造」などと正式に発表するのは間違いであり、名誉棄損ないし人権蹂躙とされかねない。

ただし今回、理研は不正があったかどうかのみ調査しており、それに呼応して小保方さんは調査が不十分で不正には当たらないとして不服を申し立て再調査を示唆しているだけであってまだ「係争」(裁判)には至っていない。

つぎに、では小保方さんとしては論文に不備があったことを認めているもののSTAP細胞そのものの現象について「存在」することを前提にしており、

①STAP細胞の現物がある
②インディペンダントに成功した「他の」人がいる。
③細胞作製には独自の「コツ」がある
④実験ノートは他にもある

などとしている。これはもちろんその「内容」を馬鹿な記者共に言う訳がなく、これらの具体的詳細は理研側への和解の条件のとなる有効な「武器」であるから、武器があることを示すけれどどんな武器があるのか「手の内」は当然見せられないのである。

さらに、彼女には理研で研究をこれまで通り続ける意思があり、そのために理研内部の「あるであろう」恥部や理研批判は一切していないのである。、、、ということは理研の「内部告発」をあえてしないでいること「こそ」が彼女の「奥の手」でえあることは言うまでもない。

馬鹿なマスコミは一知半解な科学についての本人への疑惑が説明不足だとか的外れなことを言って騒いでいるが4月10日の小保方晴子の記者会見は理研その他利権に絡んでいるお歴々に「匕首」を捨て身で突き付けた痛快極まるニュースであると思う。周到に練られた戦術は「軍師」たちの入れ智慧があったにしても見事であったと言わざるを得ない。

やはり小保方晴子は「ハンサム」な人である。

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