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出会い

権威体制に負けるな!小保方晴子さん Ⅲ

小保方さんの代理人でもある三木秀夫弁護士は馬鹿な報道陣の特性を熟知しています。
敏腕弁護士に支えられた小保方さんの巻き返しに期待しましょう。


小保方さん反論会見を炎上させなかった“やり手弁護団”のスゴ腕
記事抜粋
理研は4月1日、小保方氏の研究に「改ざん」「捏造」があったと公表していた。そのため、会見では厳しい追及の質問が相次ぐことが予想されていたのだ。
なのに、会見の主役は最初からヘロヘロ。報道陣もピリピリ。これでは小保方氏に釈明を許すどころか、一方的な“つるし上げ”の場になっても不思議はなかった。

何が功を奏したのか?
弁護団の仕切りが見事だった。
例えば、こんなシーン。殺到した報道陣と受付スタッフが、会見場に入れる人数をめぐって険悪な雰囲気になりかけた瞬間、その弁護士がすっと現れ、こう裁定を下したのだ。
「新聞社は一社カメラ3名に記者5名まで。雑誌社は総計で5名などと、その場で実に的確な人数配分を決めたのです。もし、当初の取り決めのように、一社2名までという制限を杓子定規に守っていたら、反発され、会見も荒れ模様となったはず。集まったすべての報道陣を無制限に入れていても、会見場は大混乱になっていたでしょう。弁護団の人数配分のとおりに入場すると、会見場はぴったり満席に。見事なさじ加減でした」(テレビ局スタッフ)

質疑応答の仕切りも巧みだった。
「質問はひとりふたつまでと言いながら、内容を瞬時に判断し、必要なときは3つ目の質問も許すなど、臨機応変ぶりが際立っていました」(前出・記者)
「記者を指名する際、笑顔なんです。しかも、『そのメモ帳持っている人』『そのノートを振った人』などと、必ず手に何かを持った記者を指名する。そのうち、みんないろいろなものを持って手を挙げるようになって、なかにはノートPCを振っていた記者もいたほどです。会見の場を巧みに支配していたという印象です」

また、体調不良の小保方氏に万が一のことがあってはいけないと、別室に医師を待機させ、いつでもドクターストップをかけられるよう、会見場に“小保方カメラ”を独自に設置していたという。

その結果、
質問にも小保方氏自身の言葉で答えることが可能となり、報道陣も“満足”したのだという。
スムーズな会見運びで、報道各社も過不足なく、小保方氏に質問し、回答を得ることができた。

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