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出会い

ももことGさまの専用浣腸室 第十三部

そして3分後 肛門内部で膨らんだ水溶性のバルーンが溶ると一気に排泄管
に浣腸液が流れ出た。Gはその瞬間を待っていたかのように射精した。
その白濁した液体の一部は ももこナースの額まで勢いよく飛んだ。
同時に美崎のバルーンも溶け排泄液が流れ出ると、快楽の極みに上り詰めた。

二人はシンクロして迎えた快楽の極みの余韻にしばし放心状態でいた。
そして美崎は快い疲労感に包まれて深い眠りに落ちた。

20分後
「Gさま 大変お疲れさまでした」
「予定では仕上げでドイツ製バーチャル体験マシンでの
深層心理治療とフラッシュバック浣腸による心理治癒治療 最後に
心理カウンセリングで終了だったのですが 美崎さんは最初の浣腸
治療ということで、刺激が強くお疲れのようですので
今日はここまでにしておきますね」
「ちかいうちに また美崎さんとおいで下さいね」
と ももこナースが放心状態の Gに声をかけた。

美崎は、まだ深い眠りに落ちたままである。
Gがシャワーを済ませ着替えてラウンジで ももこナース達と談笑して始
めて1時間ほどたっ頃、ようやく着替えて身なりを整えた美崎が現れた。
「今日はほんとうに有難うございました」
美崎は、羞恥に紅潮した頬で挨拶した。

「美崎さん大変お疲れさまでした」
「今日は美崎さんのとって最初の浣腸治療でしたので、刺激が強くて
 お疲れのようです残りは今度にしますね」
「こんど?」
「ええ まだバーチャル体験マシンでの仕上の治療がありますので
 また ちかいうちに Gさんとおいで下さいね」
「こんどは 最初から ももこナースがお相手しますよ」
と由紀ナースが伝えた。

サロン・ド・モナミから出る頃には、都会の白い夜空に一番星が煌いていた。
二人は自然と肩を寄せ合い、恋人のように手を繋いで遠ざかって行った。
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その後ろ姿に ももこナースは、郷愁と軽い嫉妬の眼差しで見守っていた。
{うん これでいいんだわ これであのふたりも きっと・・・・・}

次の日午後 美崎は Gのマンションを訪れていた。
Gは昨日の体験には触れず、これまでの経験など、他人には言えない事
を美崎に話した。

Gが小さい頃にナースキャップの看護婦さんからされた当時の浣腸器が
大きなガラス浣腸器で、その嘴管のことも、大きな注射器の太い針だと
勘違いして泣きながら嫌がって逃げ回り それでも最後には仰向けにされ
下着を取られ無理矢理に浣腸されたこと。
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その後何度もされたナースの厳しくて優しい浣腸へ懐かしい思い出のこと。
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大人になり、浣腸とは疎遠になっていたももの
最近訪れた病院では浣腸器からディスポなり…その次は浣腸そのものから
飲み薬へ変化していたことへの潜在的な寂しさ。
それと同時に自分の浣腸への想いが強くなっていたこと。

そんな矢先に ももこナースと出会い Gが小さい頃にされた、厳しくまた甘美
な浣腸を追体験させられて
「浣腸って素晴らしいものだったんだなって」と再認識したこと。
そして自分の本当の浣腸への想いが ももこナースに伝わった喜び。

浣腸は、辛く苦しい医療行為のはずなのに
でもその苦しさの裏に愛情、暖かさ、癒し…言語化できない素晴らしい
感覚をいっぱい与えてくれたること。
そして浣腸は Gにとって究極の癒しの行為だと気づかされた嬉しさ。

ももこナースという素晴らしい理解者との出会いに感謝していること。

美崎に ももこナース達の浣腸の素晴らしさを体験させたかったこと。
などと Gは自分の話にまるで酔いしれるように一気に話したてた。

「うふっ Gさんったら ももこナースに恋しているみたいね」
「うん たしかに恋しているよ」
「でも これは ももこナースと患者の間での愛情の交わりなんだよ」
「だから 心の中の恋人とか思い出の中のナースや母性への恋なんだ」

Gは しばらく間を置いて続けた
「美崎ちゃんはちがうんだよ 生身の友人だもんね」
「友人だなんていやよ 美崎は生身の恋人になれるのかしら?」

「えっ なに?」
自分から恋人になれるかとは、美崎は自分でもその言動に驚いた。
これまでの美崎の性格では考えられない まさに青天の霹靂だった。
「もっ勿論だよ」
「うれしいわ 実は わたし以前から 密かに Gさんに憧れていたの」
「僕だって 美崎を可愛い以上に思っていたんだよ!」
Gは美崎と呼び捨てにすることで 恋人付き合いを意識した。
「信じていいのね うれしいー それでね・・・・・」
「それで?」

「それでね・・・・美崎も ももこナースみたいに Gさんに浣腸してみたい」
「えっ なに言い出すんだい」
「美崎も ももこナースみたいに Gさんに癒しの浣腸をしてあげたいの」
「そうすれば 美崎も自信が持てるような気がして・・・ねっお願い」
美崎はなぜか自分が別人になったかのような感覚になり Gに迫った。
今の美崎には、あのか弱い姿は微塵も感じられなかった。
Gは美崎の迫力に圧倒され つい「じゃー いいよ」と言ってしまった。

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