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出会い

ももこと Jさまの浣腸室 第2話 Jの性癖

ももこ達のサロン・ド・モナミは女性専用サロンではあるが、Jののような悩みを
楽しみへ変える治療方を確立していた。
「では Jさま 今から早速治療になりますが 3時間ほど お時間は取れますか?」
「えっ いまからですか? あっ いいえ 大丈夫です お願いします」

今日は 偶然に予約がキャンセルになり、ももこと施術室が3時間空いていた。
それに ももこは Jの話し態度から、なにか特異な雰囲気を感じていた。
「良かった! 次の予約は一ヶ月先になるんですよー」
「Jさま これから 浣腸を中心とした施術になりますが宜しいですね」
ももこは Jを施術室に案内しながら、Jの表情を観察した。
Jは緊張もあり、少し困惑気味のようだ。
「では こちらで少しお待ち下さいね すぐに着替えて来ますので」
Jは施術室に通され 更に緊張で息が苦しくなった。
そこにはSM用の紐や拘束具、革の鞭などが吊るされ奥には医療用の内診台
その横には始めて見る大きな医療用浣腸具が置かれていたのだ。
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{すごい これからどうなるのだろう}
Jは立っているのがやっとで いまにも膝が崩れそうになった。

数分たってから ももこは 予想に反して 清純なナース姿で現れた。
「おまたせー Jくん」
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「あっ あのときの・・・・」
その はにかんだ笑顔は以前に浣腸してくれたナースにそっくりだった。
ももこは、Jに昔の甘く切ない思い出を回想させることから始て、最後に
ハードな治療をしていこうと考えいた。
「あっ ごめんなさいね この部屋びっくりなさったでしょう?」
「前の人が使用したままになってたようです すみません」

「最初は隣の部屋で普通の浣腸しますからねー」
{最初は普通の? すると?・・・・・ 浣腸後で、この部屋に移るのか}
と心配になった。
それは心配と言うより、不安に満ちた期待というのが正しいだろう。

「Jくん じゃー浣腸するからズボンを膝までさげて そのベッドに横になってね」
「はい でもー」
「でも なーに? お尻をださないと浣腸できませんよー」
「実は 僕 異性の下着が大好きで 今も履いているんです」
「まー Jくんたら いつも女性の下着を履いているの」
「いえ 時々です 今日はたまたま・・・・・」
やはり ももこの予想通りだった。
話し方や仕草の端はしに女性の持ち物への強い憧れがあるようだった。
ももこは想定内として お仕置き口調で Jに厳しく接することにした。
「そなの? まあ言い訳はいいから はやくズボンをさげなさい」
「はっ はい」
Jは ももこの厳しい態度に セーターをたくし上げ おずおずとズボンを下ろした。
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Jの臀部の膨らみと艶はとても男性には見えなかった。
「あー大胆なTバックね これってあなたの趣味なの? 可愛い変態さん!」
「んー・・・・ じゃね 罰として最初の浣腸から容赦しないわよ 覚悟なさい」
ももこは Jの背後からTバックに中指をかけた。
Jは ももこの指先が尻に触れるとビクンと反応し「あっ」と小声をだした。
「Jくんのお尻とても綺麗よ アナルはどうかなー」
と言いつつ ゆっくりと横にずらすと Jは
「恥ずかしい やめてください」と生娘のような悲鳴を上げた。
「だめよ 浣腸のまえに異常ないか確認が必要でしょ おとなしくしなさい」
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「大丈夫  アナルも綺麗よ 肛門内部も診ますから横になって」

「指をいれますから  お尻の力を抜いて息をはいてー」 
「いれまーす」
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「ついでに肛門の奥の方までゼリーをぬって マッサージしてあげるわねー」
そう言うと Jの前立腺を念入りにマッサージし始めた。
「いい子ね このまま四つんばいになってー」
「あー やめてください」
といいながら Jは 素直に従った。
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「そうよ 気持ちいいでしょ でも浣腸の前に出しちゃだめよー」
男性は前立腺だけをマッサージされると女性の性行と似たような感覚になり早く
射精したくなるらしいが、そこでマッサージを止めるとその中途半端な感じとなる。
それを何度も繰り返すと射精を伴わないドライオーガズムに達する。
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ドライオーガズムは射精しないぶん 女性と同様に何度でオーガズムを体験できる
らしい。
ももこは、焦らしなが Jに3~5回はドライオーガズムに導くべく肛門に挿入した中指
の腹で前立腺のみ巧みにマッサージしたり 止めたりを繰り返した。
「あーー ももこさま 狂うほど快感で苦しいです もう出させてくださいーーー」
「だめよ まだまだ苦しみなさい」
ももこは Jの快感を想像すると自分の膣も締まり愛液で下着が濡れるのを感じた。
Jくん ほら ももこも一緒に苦しんでいるのよ わかる?」
ももこは Jの指先を自分の股間に触れさせた。
「ももこさまーー嬉しいですーーでもすごい快感始めてでーーもうーもう出そうです」 

コメント

Re: タイトルなし

なおちゃん

そうですねーーーー
> 私のお尻*が、J様に見られちゃうのですね(〃ω〃)♪
> 実際の私ゎ男性にゎ御縁がなぃので、ももこさんのお話でゎどんな感じになるのかしら?
なおちゃんも、Jさとんに感化されて、ちょっと変態的になっちゃうかもよ!

私のお尻*が、J様に見られちゃうのですね(〃ω〃)♪
実際の私ゎ男性にゎ御縁がなぃので、ももこさんのお話でゎどんな感じになるのかしら?

Re: 不思議ぃ♪

> 男性でもTショーツをお履きになるんですね(*^^*)
Jさんのように 女性の下着や持ち物に対する興味が昂じて
自分でも履いて楽しむ男性は以外に多いようですよ!特にインテリ系が・・・
それを変態と呼び忌み嫌う人もいますが ももこはそうは思いません。

> 私ゎ初めて履いたのゎ高校生の頃♪(///ω///)
> 女子校でしたので、決してHな事目的でゎありませんけど…ちょっと色気着いちゃって♪
> 見た目ゎ地味で、ウブでしたけどパンツゎ大胆でしたぁ(〃ω〃)
> 友達♀のおふざけスカート捲りにゎ気を付けて…(><)
> 一度だけ捲られちゃってバッタリ見られちゃって(@ ̄□ ̄@;)!!
今度の物語では JKのなおちゃんが Jさんにバッタリ見られるかも!

不思議ぃ♪

男性でもTショーツをお履きになるんですね(*^^*)
私ゎ初めて履いたのゎ高校生の頃♪(///ω///)
女子校でしたので、決してHな事目的でゎありませんけど…ちょっと色気着いちゃって♪
見た目ゎ地味で、ウブでしたけどパンツゎ大胆でしたぁ(〃ω〃)
友達♀のおふざけスカート捲りにゎ気を付けて…(><)
一度だけ捲られちゃってバッタリ見られちゃって(@ ̄□ ̄@;)!!

Re: タイトルなし

Jさまは やはりお尻の穴もすごく感じるのですね
ももこと同じです
浣腸もいいけど
お尻の穴に指を入れてもらうのもいいですよね。
このあとも楽しんでくださいね!

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