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出会い

ももこと Jさまの浣腸室 第8話 倒錯の衝動

その後、毎週末毎に 独りコスプレをして 浣腸やアナルオナニーなどに心酔した。
「あー ももこさま もっと お尻を、アナル乳首を虐めてー」 
 その横には ももこと並んで写った、お気に入りのコスプレ写真が飾られていた。

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Jは等身大 ももこのコスプレ写真を見ながら浣腸したり、後で購入したエネマグラ
などでアナルオナニーに耽り何度射精したことだろう。

いつしか ももこを恋人のように錯覚を強めて 自分も ももこと同じレオタード
を着けて倒錯の世界にのめり込んでいった。
{これが ももこさんと性癖を共有することだろうか? これはちがうような}
「ああー もういちど ももこさんや ほなみさんに治療されたい
 でも直ぐに言うのは さすがに気が引けるし・・・・・・・もう暫くは我慢しよう」

それから2ヶ月後、サロン・ド・モナミに電話してみた。
「ごめんなさい Jさま ももこは今月末までお休みを頂いているんです」
「来月になったら またお電話くださいませ」

Jは、携帯の番号すら教えてくれなかった ももこに自分勝手な妄想を加え
逆恨みの感情が起こるのを悪い事と押し留めた。

しかし
月が変り ももことようやく話ができた Jは ももこの冷たい応対に落胆した。
「Jさま ごめんなさね 来月末まで予約が一杯なんです それで・・・・・」
「もう いいです」と Jは 話の途中で電話を切った。
ももこは 体調を崩し2週間休んだために、先に指名予約をいれた会員を
優先させてたいと考えての応対したのだったが そんな事情など想像すら
できない Jの身勝手な Jの感情は
{ももこは おれを避けているんだ おれがこんなに夢中なのに!}と
いつしか恋人に裏切られた元恋人の如く強い執着と怒りを覚えていた。

数日後 Jはサロン・ド・モナミが入居するビルの前にいた。
そこから出てきた ももこの後を付け廻す快感を覚えるのだった。
{あっ ももこだ」
ももこは 30を超えても時折 自慢の脚を露に街中散策を楽しんでいる。
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{なんて綺麗な脚だ あの股間の中は どんなだろう 押し倒して犯したい}
Jは これまで軽蔑していた盗撮犯やストーカーの感情が 今の自分そのもの
だと理解できた。
{なんだろう このゾクゾクするスリル感は}
Jはそのスリル感が癖になり悪いと自覚しながら盗撮行為へと走った。

{おっ 今日も ももこはミニをはている チャンスだ」
Jは 盗撮カメラの記録スイッチを興奮で震える手で押して背後から近づいた。
その夜 記録画像を確認して Jは大いに満足した。
そこには Jが想像したままの ももこのピンクの下着が大写しで撮れている。
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{すばらしい こんなにうまく撮れれるなんて 高いカメラだけあるな}

次の日から Jは ももこの盗撮行動を何度か続けた。
うまく行くほどその盗撮行動は大胆になり、箍の外れた Jは次は ももこの下着
を盗んで履いてみたい、縛って浣腸したい ももこの自由を奪って支配したいなど
の妄想願望を日々深めてた。
白衣の生贄
Jは ここ数日の強い衝動を抑えられず 今日はももこの住まいを突き止めよう
と危険を犯して ももこの自宅のそばまで付けて来たのだった。
バッグには 脅迫用のナイフと 陵辱用に医療用浣腸を数個 更には撮影用の
HQビデオまで忍ばせている。
{もし ももこに油断があれれば 部屋まで押し入り この浣腸を・・・・ひひっ}
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{あの夢に見たアナルに この浣腸して ももこの排泄姿も記録してやるんだ}
{そのビデオをネタに脅迫すれば ももこも感情に任せた事はしないだろう}
{うまくいけば ももこを性奴隷化することだって出来るぞ}
Jは 狂気に満ちた薄ら笑いを浮かべた。
そんな妄想が妄想を呼び ももこの後を執拗に付け廻していたのだった。

そんなことなど 露ほども知らず、ももこは15分ほど散歩してから タクシー
を拾い自宅近くで降りて いつもの様に小さなコンビニに立ち寄った。
Jは 付けてきたタクシーを降りてコンビニの窓越しに ももこの姿を追った。
その瞬間に ももこの視線が一瞬 Jと交差した、
{あらー あれは Jさんじゃないかしら どうしてこんな所に?}
{もしかして ここまで付けてきたの? まさか でも一応 試してみよう}

ももこは 以前にも似た経験があるので、慌てず冷静に対応した。
コンビニを出て急ぎ足で大通りを横切り その先の狭い路地に入った。
路地の出口の横で待ち構えていると Jが恐る恐る出てきた。
「Jさん あたしになにか御用ですか?」
「いっ いいえ ちょうど あの通りで ももこさんを見かけたもので」
「そうですかぁ? で・・ どうしてこの町へ? たしかー Jさんは・・・・」
「あっ 親戚がこの町にいるんです」
Jはとっさに出任せの嘘をついた。
「偶然ですわね 何丁目ですの?」
「えっ 確かー 4丁目の5番です」
「4丁目は3番でまでしか有りませんよ」
「はっ はい勘違いでした たぶん3番です」
Jは、なんとかこの場をやり過ごそうと必死だった。

「ん・・・・」 ももこは Jの額に微かな汗を見つけ
「Jさん なんか様子が変ですね 何かお悩み事でも・・・・」
そこの公園で お話しを聞かせて。
ももこは Jを小さな遊戯公園のベンチに誘った。
「Jさん 最近 毎晩アナルオナニーしてるでしょう?」
「それに ももこの盗撮も」
「どうして分かったんですか?」
「はい なぜか やめられなくなっちゃって・・・・・・・」
「・・・・・実は・・・・ももこさんの写真を見ながらアナルオナニーを・・・・」
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「すっ すみません どうしても ももこさんを好きになり
 これまでは見る(盗撮)だけだったんですが 今日はここまで・・・・・」
「後を付けてきたんですね?」
「ほんとうに すみません 絶対にもうしませんから」
「いいえ このままでは駄目です」
Jは ももこの鋭い追求に観念すると 何かに憑かれたように此れまでの恥
ずかしい盗撮行為を含めた妄想の事まで全てを吐露した。

Jは一度目の治療の成果が裏目に出て変態症状が極度に悪化していた。
もし ももこが気付かず油断していたら Jは間違いなく倒錯の衝動に呑まれ
てストーカー行為のあげくには 性犯罪行為に至っただろう。

ももこは暫く考え込んでいたが 神妙な顔で切り出した
「Jさん・・・ ごめんなさね これは私の責任ですわ」
「前回の治療が適正じゃなかった為 益々変態的な衝動が
 強くなったのでしょう すぐに完治療法が必要なようです」
「明日時間がとれますか?」
「はい 夕方以降なら」
「じゃー 6時半から予約を入れておきますから 是非いらっしゃい」
「はい 必ず行きます」

コメント

Re: タイトルなし

Jさま
やっぱりアナルオナニーしてたのね♪
今回は、Jさまをストーカにしてしちゃいました。ごめんなさいね!
次回は 近未来のJさまが、ももこを犯して浣腸魔になるという、ももこの妄想へお付き合いくださいねv-344

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