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出会い

ももこと Jさまの浣腸室 第13話 快楽の極致へ(中)

「jさん これからが今日のクライマックスよ」
とモモコが jに耳元で囁いた。
「これから クライマックス? ということは・・・・・・」
「その通り これから jさんを快楽の極致へとご案内致します」


実在の Jが目を目を空けると その横には、優しく微笑んだ明菜と ももこ
それに ほなみが見守っている。
その情景を、天井から俯瞰する形で仮想世界の jが観ていた。
「Jさん 仮想世界が投影されるヘッドセットを付けますね」
ももこは 内診台を更に後ろへ倒してその VRヘッドセット被せた。
ヘッドセット
続いて ほなみがマシンの仮想率を97%にセットした。
「仮想体験強化用のアロマ浣腸しますねー」
MP4-SMM-00181-0.jpg
というと 明菜は Jの大腸にうす紫色の浣腸液を200cc注入した。

すると実在の Jの意識がふわりと浮いて、仮想の jに重なるように感じた。
それでも 性感は実在の Jからも得られている。
明菜が浣腸器を抜いて 指を Jの肛門に挿入した感覚は仮想の jで強く
感じている。
それは 実在の Jが性感センサーで快楽処理部が仮想の jで行われてい
るような奇妙な感じなのだ。

「jさん パリのお散歩も出来たし 次はどこで何をしましょうか?」
モモコが組んだ腕を緩めて仮想の jを覗き込んだ。

「あのう・・・・・」
「はい 解かりました これから そこに行いきましょうね」
この世界では jの意向が そのまま3人に伝わるらしい。
モモコが jの腕を強く引くとよろけて暗闇に吸い込まれた。

目を覚ますと 明らかに浣腸拷問部屋という感じの薄暗い部屋にいた。
浣腸拷問部屋
http://efieldisland.web.fc2.com/mosurelog/html/1145818114/1145818114_19.htmlより
しかも 昼間にホナミが購入したハイレグを着せられて床に転がされている。
「あら~ jちゃん男のくせに 恥ずかしくないの? そんな格好で!」
「そうよねー この変態男」
とホナミが jの背中を蹴った。

「そんなに乱暴したら可愛そうでしょ ホナミ」
アキナが jを抱き起こし その背後から乳房と乳首を触ると jの肉体はモモコ
と入れ替わっていた。
乳房と乳首
{えっ ぼくは ももこさんの身体に移ったのか?}
長年体験したかった女性の肉体感覚をモモコの身体で体感できるのだ。
Jは改めて、自分(モモコの身体)に触れてみた。
{感じる! なんなんだ! この深淵な快感は?}

「そうよ 女性の性感を心ゆくまで堪能してね! Jさんは生身の ももこなのよ」
と自分の中からももこの声が沸いてきた。
{ばくは ももこさんだ!  じゃーそこに倒れている ぼくは誰?」
ハイレグを着せられて床に転がされている自分を触るとその感覚も確かにあった。
{ぼくは仮想の jと 仮想のjモモコと 実在の Jと三身一体になっているのか?}
Jの頭は暫く混乱したが 徐々に落ち着いてきた。
「これはすごいぞ いまの ぼくは3体の意識を体感できるんだ!」 

Jが試しに本格SMを体験したいと思うと、アキナが jを縛り上げた。
ホナミに目配せするとホナミはすでにSM女王に変身している。
「jちゃん あたいの攻めはハンパないわよ 覚悟しな」
ホナミが手に持った蝋燭を jの腿に垂らすとパラフィンが燃えて落ちるような
軽快な空気音が静かな拷問部屋に響いた。
蝋燭
ビューンーーージュ ビューンーーージュ 
「ひー 痛い やめて下さい」 
パラフィン蝋燭が燃えて落ちた雫は ゆうに90℃以上になる。
Jはあまりの痛さに身体を丸めて避けようとしてた。
そこで 3人は Jを内診台に強く固定した。
同時に拷問部屋の jは、アキナとモモコjに手足を押さえつけられる。
ホナミは jの悲鳴に快感を感じるように蝋燭を4本に増やして
jの全身に その熱い雫を落と続けた。
ビューンーーージュ ビューンーーージュ ビューンーーージュ
「熱い 熱い  うあああああああーーー熱いーーー」 
やがて ハイレグには穴が空いて半上身が破れ落ちた。
「次は鞭よ」
jをXの十字架に縛りつけ裸体に鞭を当てると jは遂に失神した。
しかしホナミがバケツで冷水を掛けるとすぐに意識が戻る。
十字架
また鞭を当てては失神させ冷水を掛けることを数回も繰り返した。

「次は宙吊りでこの特大浣腸よ」
1000ccの浣腸を
ホナミは jを宙吊りにして1000ccの浣腸液を容赦なく注入した。 
 1000ccの浣腸を
「あたいが いいと言うまで 絶対漏らすじゃないよ!」
「もう でそうです 我慢できません」
「ホナミ様をなめるんじゃないよ あと10分我慢しな!」
しかし jは、5分もしないうちに 3人が観ている前で排泄してしまう。
「みないでー もう いやですー」
といいながらも jは その羞恥のシーンから抜け出さないでいた。

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