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浣腸機能を有するビデの発明

日本では医師法の関係?で販売できませんが是非欲しいですね。

名称: 浣腸機能を有するビデ

発明の概要 本発明は、通常のビデの機能である陰部洗浄及び肛門洗浄機能に加えて、便秘症状があるユーザーのために浣腸機能を付与した多機能ビデに係り、具体的には、肛門洗浄機能、ビデ洗浄機能及び浣腸機能を1つのノズルに実装したり、いずれか1つの機能を噴射ノズル本体から突出する噴射チップの上に別々に実装した噴射ノズルを備えたり、肛門洗浄機能、ビデ洗浄機能及び浣腸機能のうちそれぞれ1つまたは2つの機能を有する2つまたは3つの噴射ノズルがビデボディの中央下部に突出するように挿入されて水平に並ぶように隣設する噴射ノズルを備えたり、肛門洗浄機能、ビデ洗浄機能及び浣腸機能のうちそれぞれ1つまたは2つの機能を有する2つまたは3つの噴射ノズルがビデボディの中央下部に突出するように挿入されて垂直に並ぶように隣設する噴射ノズルを備える、浣腸機能を有するビデに関する。

便秘のユーザーが用便をするためにコントロール部1200の浣腸ボタン1213を押すと、浣腸ボタン1213の信号がコントロール部1200の制御によって作動部1300に送られる。図8aに示されるように、作動部1300の作動モーター1310が正方向に回転し、回転する作動モーター1310の回転軸1311に接続された巻取部材1320が回転する。同時に、巻取部材1320に巻き取られた板バネ1330は、支持部1100の摺動空間1110に向かって押される。

このように、三方向ノズル1500がビデ洗浄の位置にくると、コントロール部1200の制御によって、作動モーター1310の回転が停止される。図4の構成において、水路変換部1400のステッピングモーター1410は、設定された角度だけ反対方向に回転する。その後、図8bに示されるように、変換部材1450の浣腸排水孔1453、ガイド部材1440の浣腸ガイド孔1443及び洗浄水移動管1510の浣腸移動孔1513の全てが流体連通するように、連結部材1420に結合された変換部材1450が回転する。その後、コントロール部1200の制御により、ビデボディ1070の水槽に貯留された洗浄水が供給される。
上述のようにして供給された洗浄水は、支持部材1460の流入口1462を介して、ボディ1461の内部に流れ込む。その後、連通されたガイド部材1440の浣腸ガイド孔1443と、変換部材1450の浣腸排水孔1453とを経由して、図8cに示されるように、洗浄水移動管1510の浣腸移動孔1512を介して噴射キャップ1520の浣腸噴出孔1521より洗浄水を高圧で吐出する。その結果、高圧の洗浄水は、ユーザーの肛門を刺激すると共に直腸の内部に導入されることによって、浣腸機能を行う。



参考
 医師法第17条、歯科医師法第17条
及び保健師助産師看護師法第31条の解釈、

病院などで使うノズルの長い浣腸は医療行為となります。
ドクターの指示書などがあればデイであれば
介護士はできませんが、看護師は行えるかと思います。

摘便はグレーゾーンです。(やってるやってないは別として)
なぜなら、ノズルの長い浣腸や摘便は
肛門〜腸の解剖生理を理解したうえで行わなければなりません。
なので医療行為と判断となります。



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