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出会い

ありさと紗希の冒険3 初めての肛門科受診3(直腸鏡検査)

「はい3分です 便をみますからこの便器に出してくださいねー」
ブッピピー
ありさは、切迫した便意に恥ずかしさも忘れ用意された簡易便器に排便した。


「まー沢山 溜めてたのねー」
菊池ナースは意地悪そうに、ありさの羞恥心を煽った。

「ありささんこんどは直腸鏡で肛門の内部を見ますので お尻を高くあげてください」
「もうすこし そうそう はーい そのままでねー」
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ありさは情けない格好をされられ、目からは大粒の涙が流れた。
「先生 用意できました」
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「どれどれ うーんやはり炎症が少しあるなー」
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医師は断りもなく、ありさの肛門に中指を挿入して長い時間かき回した。
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「内部の腫れは無いようですが、粘膜の炎症は奥まであるようですね」

「ありささん今からお尻に器具をいれますよー]
「菊池さん肛門にキシロカインゼリーを塗ってあげてー」
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「器具を入れますよー 肛門の力を抜いて あーと声をだしてー」
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「あーーーーーー」 
「そうそう こうすると肛門が弛んで、器具を入れても痛くないんですよー」
「あーーーーー ・・・痛いですうー・・・」
「菊池さん ありささんの尻タブを開いて」
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「ゆっくりいれますよー  今度は痛くないでしょー」
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「うん うん 大丈夫 中の方の炎症は少しだけですね」
「でもこれが便に押された痛かったのでしょう」
「あとで浣腸を出しておきますので、また痛むよなら自分で浣腸してみて下さい」
「じゃー 肛門の中と外に消炎の薬を付けておきましょう」

「菊池さん お願いします」

「ありささん 悪いところは炎症だけだから このお薬で治りますよー」
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「肛門の中にもお薬を注入しますねー」
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「はい OKでーす」
「次は乳房のエコーを録りますから、4階の診察受付にこのカルテを出してください」
「それから一週間分の消炎の薬と、お浣腸3個がでますから一階で受け取ってくださいね」
「お大事にー」

エコーの検査結果は異常なしで、もう少し様子をみましょうと言うことになった。

帰り際に渡された袋に、先ほど検査前にされた医療用150cc浣腸が3個入っており、
その使い方を、若い男性の薬剤師が詳しく説明をしてくれた。
http://okancho.lab.jp/okancho.htm さんより
owota150v3_03.jpgグリセリン浣腸「オヲタ」150ml
「自分で浣腸する時は、これをお湯に5分くらい浸し38度位に温めます」
「管の付け根を回すと、浣腸液が出ますので、その先を肛門に4センチ入れます」
「それより深く入れると腸壁を傷つける可能性が有りますから充分注意して下さいね」
「浣腸液を注入したら、できるだけ3から5分は我慢してから排便してください」
「どうしてもできない時は、ご両親か、こちらでも出来ますから気軽にきてくださいねー」
「じゃーお大事にー」
ありさの後ろには男性患者も多く待っていて、その会話内容もしっかり聞かれていた。

こうして、ありさの初肛門科受診は無事?に終わった。
ありさは初めての浣腸など物凄い羞恥心を味わいながらその先に、決して嫌ではない、
むしろ もう一度されてみたいと思う自分を発見していた。
そしてそのこと思い出すと、股間が疼く様に熱くなりあそこが濡れてくる自分は、もしか
して変態なのだろうかと心配になった。
[そうだ こんど沙希ちゃんに相談してみよう]
この軽い思いつきが思いもよらぬ深みに、嵌り込もうとは夢にも思わないありさだった。
中学時代からの親友である沙希は、ありさが知らない別の・・・・・・・・・・

イメージは
http://www.sanwapub.com/taciyomi/mook/karte/vol62/index.html
さんからの切り抜きです。

コメント

ももこから一言

ありさの経験は、ももこが幼いころ目撃した姉の浣腸とか
自分が浣腸に魅せられた実体験を重ねて創作しています。
これからの、ありさと沙希の経験を楽しみにして下さいね。
それと、もし炎症がある時はグリセリン浣腸はしないでね。

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