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出会い

仁美の入院

あたしの名前は仁美、世間でいうコギャルみたいな格好は、ちょっと苦手だ
けれど、ごく普通の高校2年生の女の子、身長155cm、体重は内緒、スリーサイズは
よくわからないけどバストはBカップです。彼氏はいないので...残念ながら、退屈すぎ
るくらい平凡な毎日を送っていました...あの日交通事故に逢わなければ...。

気がつくと、病院のベッドの上。右手には点滴の管が、そして右足が持ち上げられて、
なんかウマのヒズメを大きくしたような金具みたいなのがついていて、それにおもりが
つけられ...ううう、右の太ももが結構いたーい。

トントン、ドアをノックする音が聞こえると、看護婦さんが入ってきました。
「仁美ちゃん、やっと気がついたみたいね。
わたしがあなたの担当の青山です、よろしくね」
わーっ、すっごくきれいな看護婦さんだ、でも太ももが...いたい。
「ここはね、絵寝間の里病院の整形外科よ、仁美ちゃんは右の大腿骨骨折って言って
足の 骨が折れているので、4時間くらい前に入院してきたのよ、他はどこも悪くない
か ら安心してね」
そうだ、思い出してきた...学校の帰りに車にはねられちゃって...骨が折れただけで済ん
だんだ、
あよかった、それにしても太ももが...。
「仁美ちゃん、足痛くない?」
いたいですー!
「そうよね、わたしも仁美ちゃんと同じ目にあって、高校生の頃...ここに入院してたから
よくわか るわ。じゃあ痛み止めの坐薬を使いましょうね」
えーっ坐薬ってひょっとして...お尻からいれるやつ...小さい頃熱がでた時に、よくお母さん
にいれられた...。
「ちょっと恥ずかしいかもしれないけど、とってもよく効くのよ、ちょっとごめんね」
青山さんはそういうと、あたしの浴衣の裾をお腹のあたりまでまくりあげた。
げげーっ、朝は確か白で前に小さな青いリボンのついた、お気に入りのパンツはいてた
はずなのに...なんかふんどしみたいな、ひも付きのガーゼみたいなのがー。
「ごめんね、応急処置の時に仁美ちゃんのパンティーは、わたしが鋏で切っちゃったの、
 右足が牽引されてて動かないからT字帯の方がなにかと便利なのよ、じゃあ左手で
 こうやって左足を持ち上げてね、そうそう」
青山さんにいわれるまま、おむつをかえる時みたいな格好にされてしまった。
「痛くないようにお尻の穴に、ゼリーを塗りますよ、ちょっと冷たいけど麻酔のお薬も少し
入って いるから」
青山さんの右手の中指が、あたしのお尻の穴に触れる...そのまま少しマッサージされて...
なんだかちょっと...くすぐったい。
「じゃあいれるわね」
といい終わらないうちに、あたしのお尻の中になにか...でもそれは一秒もかからなかった
ので、ちょっと変な感じがしただけで、いれられた事がわからないくらいだった。お母さん
にいれられた
時は、もっとゆっくりで気持ち悪かったのに...。
「しばらくしたら、お薬効いてきますからね、今日はこれでゆっくり眠れるわよ
なにかあった らそこのナースコールのボタンを押してね、じゃあおやすみなさい」

ようやく足を引っ張られる痛さにもなれてきた入院3日めの朝のこと...。
「仁美ちゃん、えーっとお熱はないし、脈も正常だし、おしっこは5回と...お通じはまだな
いのね~、 入院してから。お腹とか張ってない?ちょっとお腹をみせてね」
青山さんはそういうと、あたしの浴衣をお腹が見えるまでまくりあげて、両手でお腹を
押した。
「うーん、随分張ってるわね、仁美ちゃんもともと便秘しやすいタチかな」
確かに便秘しやすくて、時々ピンクの小粒コーラックを飲んでるけど...。
でも、ふんばれば足が痛いし、差し込み便器なんてやつをお尻の下にいれられたって
こんなベッドの上でなんか出る物もでない...よね、っとその時、あたしの主治医のかず
先生が入ってきた。かず先生は40歳くらいで少し白髪もまざっているけど、年よりも若く
みえて、ナイスミドルって感じ、ちょっとお気に入りだったりして。
「先生、仁美ちゃん、入院前から4日もお通じがなくて、かなり張ってるんですけどオヲタ
の60しておいていいですか?」
「青山君、君にまかせるよ」
かず先生はそう一言いって部屋をでていっちゃった。
残念、かず先生とお話したかったのにー。
なんてこと思っていると、急に青山さんがあたしの顔を覗き込むようにして
「仁美ちゃん、大分お腹も張ってるし、結構苦しいでしょ?」
青山さんの瞳が急に優しげに輝いた様な気がした...たしかに食欲もちょっとないし...
食いしん坊のあたしとしては不本意なくらい。
「じゃあ、清拭の前に前に浣腸しますからね、仁美ちゃん便秘症だし
浣腸したことあるわよね」
確かに普段から便秘がちだけど...最後に浣腸されたのは...たしか...小学校5年生の時生
理がきて、そのショックのせいか、結構ひどい便秘になっちゃって...お母さんにイチジク
浣腸をされたんだっけ。
子供の頃ならしかたないけど、もうあたしは高校生なんだし、普段ちゃんと、コーラック
で出てるんだから...下剤にして欲しいんだけど...。
「本当はね、慢性の便秘には浣腸よりも下剤の方がいいのよ。でも仁美ちゃんみたい
に便が直腸まできてて、硬くなってる時は下剤よりも浣腸の方が効果的なのよ。
 仁美ちゃん便秘症だから覚えておいた方がいいかもね、便秘にもいろいろな種類が
あるけど、こういうのは直腸性の便秘っていうのよ、じゃあ浣腸の準備をしてくるから
 ちょっと待っててね」
青山さんはそういって部屋をでていってしまった。
げげーっ。浣腸なんて恥ずかしいよ-、
やだやだあ~。でも本当に浣腸されてしまうのかな...それもあんなにきれいな青山さん
に...だいたい浣腸なんて言葉、口に出すのも恥ずかしいくらいなのに、青山さんって浣腸
をあのきれいな手で持ってきて...看護婦さんなんだから当たり前なのかも知れないけど、
あたしに...もうどうすればいいの。

「仁美ちゃん、浣腸持ってきたわよ、こんなのは見た事ないかな。病院ではお薬が腸の奥
 の方までいくように、こういう浣腸を使うのよ。体温と同じくらいに暖めてあるし、ちゃんと
 お尻の穴にゼリーを塗ってあげますからね、結構快適よ。じゃあ、この間坐薬を入れた時
 みたいに、そうそう左手で太もも持ち上げて-っ、そうそうおむつかえるみたいな格好に
 してね」
青山さんはそういいながら、すばやくあたしのお尻の下に、差し込み便器をいれた。
左手でまたこの間と同じように、あたしのお尻の穴をマッサージする...
なんだかちょっと変な感じ...。
「じゃあ浣腸するわね、お口をあけて大きく息をしてね.....仁美ちゃん、そんなに肛門に力を
 入れてたら、浣腸の管が入らないわよ」
青山さんはそう言うと、あたしの瞳を覗き込んで、少しムッとした様な表情で...。
「わたしも昔、仁美ちゃんみたいに浣腸されたのよ...確かに最初は肛門に力が入っちゃって、
 大変だったわ。でも決して恥ずかしいことじゃないのよ...もし仁美ちゃんが恥ずかしいこと
 だというなら、私達看護婦は毎日恥ずかしい事ばかりしていることになるわよね」
うーん、そんなつもりじゃないんだけど...青山さんごめんなさい、と考えてた真っ最中に
いきなりお尻の穴に、ブチューっと管が入ってきた。思わず青山さんの顔を見ると、心なし
微笑んでいるような...ひょっとしてだまされた?
「液入れますよ、そのままリラックスしててね」
青山さんが浣腸を握りつぶすのがわかる...
とうとう浣腸されちゃったんだ、恥ずかしいよう、って思ってるまもなく、お尻から管が
ゆっくり抜かれた。また少しくすぐったい。
「できるだけ我慢してね」
そういうと青山さんは部屋を出ていった。
うーんなんだかムズムズするような...と思っていたら、急にお腹が痛くなってきた。
我慢できないよ~。

恥ずかしながら、あたしは差し込み便器の中にしちゃった...
それもどんぶり一杯ぐらいたくさんの...。
「あら、たくさんでたわね、お腹が軽くなったでしょ」
5分くらいして部屋に戻ってきた青山さんは、そういうとあたしのお尻をティッシュで拭いた。
確かにすごーくお腹が軽くなってすっきりした。少し恥ずかしかったけど...。
「便秘だけじゃなくて、なにか困った事があったら、我慢しないでわたしに相談してね、
 わたしの前では恥ずかしがる事なんてなんにもないのよ」
ありがとう青山さん、病気なんだからしょうがないですよね、青山さんがあたしの担当で
よかった...でもその4日後、あたしはまた青山さんと、ちょっと意地悪な西本さんに
浣腸されることに.....

つづきは
http://www.om2village.net/kazu/kazuene/novel/hitomi.html さんへどうぞ

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