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出会い

Aさまと ももこの浣腸室 第十四話(完)

「さわちんくん ありがとう また近いうちにお逢いしましょうね
 それと・・・・これからは ももちゃんと呼んでね!」
「うん ももこさんいや ももちゃん 連絡まってる」
「じゃーまたね~」
二人はうまの合う兄弟のように揃って玄関を後にした。


「なおちゃん Sくん素敵じゃない 本格的に付き合いなよ!」

「うーん でもー」

「でも なあに 他に好きな人でも・・・・・」


ーーーーピンポーンーーーー
「あのー」

「あっ 茜ちゃんね わざわざ来てくれてありがとう
 正面のAエレベータで18階で降りたら奥の突きどまり1808よ」
ももこは玄関のオートロックを解除した。

ーーーーピンポーンーーーー
「茜ちゃん お久ぶりー こちら親友でレズ友の なおちゃん」

「えっ? よっ よろしくお願いします」
意外な紹介に 茜は少しとまどってから 恥ずかし気に自己紹介した。
「ももこさんとは・・・・・・・ーーーーー なの」
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「そうなの さあ 上がって 上がって 茜ちゃんお腹のすいてない?」

「うん すこし」

「パスタと丁度戴き物のカラスミとキャビアがあるけどそれでいい?」

「えー あたしーキャビア大好きー」
茜は急に打ち解けたように大きな声で答えた。

「はい Spaghetti alla Bottargaカラスミとキャビアのパスタ 召し上がれー
 お酒はフランスワインでいいかしら?」
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「あー おいしい ももこさん まるでプロの料理人みたい」

「あっ これね  なおちゃんの手料理なの なおちゃん凄くおいしいよ」

「なーに ただ素材がいいだけよ」

「それにしてもねー ももこさん」


談笑し ほろ酔い気分で小1時間もしたころ再訪問者が現れた。
ーーーーピンポーンーーーー

「あのー また来ちゃいました」

「あっ あかつきくん 来てくれてありがとう 1808ね」
ももこはオートロックを解除した。

「随分賑わってるね あっ茜ちゃんも 久ぶり だけどー・・・・」
茜は数年前に些細なすれ違いから別れた あかつきの元カノである。

「だけど どうして ここに来てるのと言いたいんでしょ」

「それはね これから 3人で あかつきくんを虐める為なのよ」
ももこは あかつきの ずば抜けたアナル感覚に目をつけ急遽その
テストデータを取得すべく 元カノの 茜まで呼び寄せたのだった。

「あかつきくん また呼び出してごめんなさいね
 早速なんだけどー・・・・・じつは・・・ーーー・・・・・なの」
ももこは あかつきの研ぎ澄まされたアナル感覚のテストデータがED
治療や肛門機能の研究に必要な事を手短に伝えた。

「はい 僕なんかのデータが役にたつなら
  喜んで! だから 今日は 茜ちゃんも白衣なんだね」

「うん あかつきもくん頑張ってね」

「それにしても ナース服よく似合うねー また惚れ直したよ」

「ばーか そんなこと言っても もう元には戻れないわよ」

「さっ ベルトを緩めてあの診察台に横になりなさい」

「えー もう始めるの? 何をどうするの」

「ごめんなさいねー まずは平常時の肛門括約筋の動きと
  坐薬挿入前後の筋電図と同時に脳波も記録します
  なので色々な坐薬やセンサーを出し入れしますが
   出来るだけ途中では射精しない様にしてねー
    パンツ下げますよー  茜ちゃんそのセンサをお願い
     なおちゃんは脳波計をつけてあげてー」

「あかつきくん 肛門括約筋センサーを入れるからお尻の力ぬいてー」
content_ハ゛イオフィート゛ハ゛ック
ゼリーが塗られたセンサーは 抵抗もなくするりと あかつきの肛門に
吸い込まれた。
「ああああっー・・・・・・・」

「駄目よ興奮しちゃー 平常時のデータをとるのよ」 

「でもー 茜ちゃーん」

「そうねーこのまま 落ち着くまでしばらく待ちましょ」

あかつきは お尻を丸出し状態で肛門にセンサー入れられて診察台に
側臥位になっている。
センサ-の挿入ですぐに膨らんだ陰茎だったが数分もすると元に戻った。

「うん もう大丈夫 平常時のデータが取れたから次に行きますよ」

「あかつき 最初の坐薬を入るから四つん這いになりなさい」

「なんだか今日の茜は まるで怖い姉みたいだね」

「そうよ~ 怖いお姉さんナースよ! さっ四つん這いになって」
茜は冷蔵庫から取りだしたばかりの検査用座薬の包装ををメリッと
破り 人差し指で座薬の底を摘まみ あかつきの肛門に向けた。

「入れるわよっーちょっと痛いかもだけど我慢なさいね」
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検査用座薬は つるんっと滑るように勢いよく あかつきの肛門に
茜の指もろとも吸い込まれていった。
「どーお あかつき
 以前入れてあげたときも、四つん這いだったわよねー
  実はそれ以来 私も坐薬の虜になっちゃったのよ だから・・・・・・」
茜は また付き合ってもいいよと言いかけて その言葉を飲み込んだ。
代わりに肛門に挿入した指を 奥深くまで入れて小刻みに震わせた。
「ああああー 茜 上手くなったねー どうして・・・・・・
 あっ! そうか茜も・・・・・」

「そこまでよ 分かったでしょ」

「つぎは なおこナース 次は ももこナースと順にいれるのよ!」

「ごめんなさいねー失礼しまーす あかつきさん坐薬いれまーす」
なおこナースは  あかつきの尻たぶを指で開いて坐薬を挿入した。
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なおこナースも 肛門に挿入した指を奥くまで入れて出し入れした。
あかつきは それだけで 今にも射精しそうだったが必死に耐えた。

「失礼しまーす あかつきさん3個目の坐薬いれますねー」
ももこナースも あかつきの横で包装ををメリッと破り坐薬を指で
摘みだして肛門に当てた。
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あかつきの 今にも射精しそうな様子を見て坐薬を押し込むと
その指を留めたまま
「茜ちゃん またあのセンサーお願いね」
と指で差した。
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「あかつき また 肛門括約筋センサーを入れるから力ぬいてー」
ゼリーが塗られたセンサーでも 少し抵抗を示したが やがてするりと
あかつきの肛門に飲み込まれた。
「うううううっああああっー・・・・・・・でそう」

「駄目よ出しちゃー なるべく長い時間データをとるの」 
 これから弱い電流を流して 反応データをとるからすごく 射精しそう
  になるけど限界まで耐えてねー」
なおこナースが装置の刺激指数を徐々に上げ3にセットすると
「ああああっーもう限界です・・・・・・うううっでそう」

「あかつき 我慢よこのデータは多くの人役にたつんだから」
茜と ももこナースは
あかつき横に寄り添い 背中から肩そしてうなじにかけキッスした。

すると絶頂寸前の快感の中でも 不思議と射精衝動が静まった。
そのままで数分もしたころ
「もう良さそうね なおちゃん メモリ8まで上げてみてー
 それと あれの受け皿もね」

「はい あげるわねー」
なおこナースが装置のダイヤルを8まで上げると
「ああああああああっ!」
あかつきは 四つん這いのままで一気に昇りつめて果てるとガクッと
崩れ落ち センサーを肛門に入れたまま腹ばい状態で失神した。

「見てーこの数値 余程の 快感だったらしいわね」
装置に示された快感指数は 女性の深いオーガズムよりも20%も
高い値を示していた。

「すごいなー あたしもこんな快感一度でいいから経験して見たい」
と思わず なおこナースが本音を漏らした。

「いいわよ~ ついでだから なおちゃんのデータも取らせて!」
ももこは その一言を予見していたかのように即座に答えた。
「でもー」

「大丈夫 茜ちゃんと ももこがリードしてあげるからね 
 さ! 早く着替えてきて 
  茜ちゃんイチジク浣腸3個温めてくれる 」 

「はい あれね!」

「なおちゃん今回は屈辱と快楽の
 データを取りたいので その線で協力してね!」
ももこは
私服に着替えた なおこに
「ごめんねーなおちゃん 屈辱感を高めるために
 まずはこれからね ちょっと痛いけど我慢してねー」
と なおこナースの両手を縛り上げた。
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「ももこさん 準備OKよ」

「ありがとー なおちゃん どう これ入れて欲しい?」
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「いやっ」

「いやは して欲しいってことね
 茜ちゃん しっかり押さえててねー」
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「はーい イチジク浣腸 入れますよー」

ももこは立ち姿の なおこの 肛門に暖かいイチジク浣腸を注入した。
「いやーーーーーっ」
なおこは そう叫びつつも陶酔感に溺れていく自分の本性を知った。

「もっと欲しいわよねー じゃー仰向けなってねー」
 と 言いながら ももこなおこの腹部にイチジク浣腸を2個 載せた。
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「2個目をいれるわよー 力をぬいてー」
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「もう 無理ーーー やだーーー」

「茜ちゃん 見てー なおちゃんのアナル奇麗ねー
 この可愛いアナルに残りのイチジク浣腸を入れてあげて!」
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「ごめんなさい しつれいしまーす」
茜は ここで意外にも自分のS性を発見してしまった。
【あかつきが 目覚めたら 縛り上げて座薬を何個も入れてやろうかな】 
などと妄想を膨らませる茜だった。

「無理!無理!でちゃうーーー やだーでちゃうううーー」

なおこは いきなり3個のイチジク浣腸を注入されて錯乱したように叫んだ。
「まだまだよ
 これから 媚薬入りサプリ浣腸を追加してあげるからねー」
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「お尻をぐっと締めてー お薬をいれまーす」

「いやああああーーーもうだめーーやめてーー」

なおこの悲痛な叫びで 目覚めた あかつきは思わず呟いた
[あー なおこさんも浣腸されるんだー」

[あっ あかつき ちょうどいいわ 残りの坐薬を全部いれてあげるから
 なおこさんの横に来て両腿を抱えなさい
   そうよ いい子ねー」

S性に目覚めた 茜は あかつきの肛門に次々に残りの坐薬を入れ始めた。
「あああああーー でるでるうううーーーー」

「もうやだー でちゃうーでちゃうううーー」

二人の苦悩に満ちた 歓喜の叫び声は まるで演奏会の様に響き続けた。

ーーーーーーーーーーーーーー完ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

あかつきさん さわちんさん Sさん なおちゃん 幻の茜ちゃん ご訪問者様
長い間お付き合い下さりありがとうございました。 
またいつか何処かで お逢いしましょうね~




コメント

Re: 文章校正

Sさん
ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。
お勧めのマンガ「カルテの中の性体験」ももこの体験と似てそうですね
http://oryo-books.shop-pro.jp/?pid=33177569
是非見てみたいです。

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座薬3連発!

ああ、これもう良すぎ🎵座薬中心のストーリー、ありがとうございました‼
今回はここで完となってますが、いつかまた別ストーリーで私に座薬挿入をしていただけたらうれしいッス😃⤴

Re: 文章校正

Sさん
またまたありがとうございます。助かりますe-51
それにしても、ももこの文は雑ですねー

💗そぅですね😂💗

ももちゃん❤️最近の連休中ゎジムで汗流したり🏃💦お料理🍴したり、お買い物👜に行ってリフレッシュ✨したりとか💍💅…いつもこんな感じですょ😉✌
たまに、年下の後輩クンとLINEでトークしちゃったりとか😘
美味しく出来た時ゎ彼に食べてもらえたら⁉️とか😆
♡お話でゎやっぱり、Mな私の方がいいかなぁ⁉️
☆実際の私もHの時ゎ受け身奉公ですので😅

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四つん這いでですね。

Re:

Sさん
ありがとうございます。
またお願いしますねv-344

Re: ありがとうございます😊💞

なおちゃん
やっぱりお料理🍝得意なんですね😉🍴
お互い、たのしく☆食べてくれる人を見つけましょうね😅

ところでお話の最後では、Mの なおちゃんに戻りますか?

Re: タイトルなし

あかつきさん
茜ちゃんの坐薬挿入はどの様に接して欲しいですか?

Re: タイトルなし

さわちんさん
機会があればまたしましょうね!
あのローション浣腸もとりいれて❤️e-304

ありがとうございます😊💞

ももちゃん♡お話の中でも私ゎお料理🍝上手なんですね😉🍴
私も休日🏢🆓ゎちょっと手の込んだメニューにトライしちゃったり⁉️我ながら上出来😤とか思いながら食べています🎵
☆食べてもらう人♂️ゎ無し‥💧なので😅

茜も登場するんですね。リアルで座薬挿れられたあの日を思い出す。続き楽しみにしています‼

ももちゃんとのプレイ最高でした😆
ローション浣腸試してくれたんですね、めっちゃ良いですよね❤️
ただの水じゃなくて、粘性があるのが良いんです。

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