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出会い

瑞希の秘めごと

「みきのアナル・・・ずいぶんと感じやすいみたいね」
「ももの指がち切れそうなくらい吸い付いてきたわよ そして・・・・・・」
「えへっ このごろ すごくアナルが感じるようになったの・・・・・」
瑞希は、その事をももこに知られ少女のように耳たぶまで真っ赤に染めてうつむいた。


ももこには、そんな瑞希に友情を超えた母性愛に近い別の感情が芽生え始めていた。

「みき アナルで感じ始めたのは理由があるでしょう?」

「えっ アナルで感じ始めた理由って?」
ももこは瑞希が幼い頃に、躾に厳しいが大好きだった義母から一度お仕置きの浣腸された
事を話していたのを思い出していた。
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あの時は何気なく聞き過ごしたが、なぜかさっき瑞希がキッスした瞬間に脳裏その情景が
鮮明に浮かんでいた。

「ほら 小さい頃にお仕置きの浣腸を何度かされたと言ってたでしょう」

「あー あの話しね もも覚えてくれてたんだ」

ももこは、瑞希が「浣腸」という言葉を発した時に彼女の瞳がより輝いたのを覚えていた。

「だから アナルだけじゃないって意味わかるでしょ?」

瑞希は暫く中を見つめ、幼い頃にワープしていた。そして得心した様に膝をポンと叩いた。

「あっ そうなんだ 今全部解ったわ もも」
「なんか ロイにプロポーズされた頃からもやもやしたものが 引っかかていたの」

瑞希は、そのもやもやの原因はマリッリッジブルーみたいなものかなとか思ったが、真の
原因が解らず、時にイラ付いてロイを困らせたりしていた。
いま思うと
そのもやもやは、結婚して目的を失い安穏と暮すのではないかと思う自分と、そんな事はな
いと否定する自分との自己葛藤だったのだ。
 
「だからそん小さい葛藤なんか浣腸してすっきり流しな と言う自分がいたのね」

瑞希は吹っ切れたように一人で何度もうなずいた。

「ももって まるでお医者さんね あたしの潜在意識までお診とおしですもの」

「そうよー お医者さんついでに そのもやもやも治療しちゃうぞ」

「ももったら 意地悪ね」
瑞希は恥じらいながら、それを求めているようだった。

母親から浣腸された体験者は、お仕置きをされたと言う負のイメージを潜在意識に封じ
込める事が多い、その後自我が形成されるにつれ、そのイメージが拡大しSMの世界に
入るケースも多い、しかし、きっかけしだいでは浣腸行為そのものを肯定し、正のイメー
ジに転換して、新しい性趣向とし積極的に受け入れるケースも少なくない。
この場合はSMやスカトロの世界とは異なり、清潔な環境下でのプレイが中心になる。


ももこや、浣腸友達の明菜もそれに当てはまった。
瑞希もそちら側である事を、ももこはキッスされた瞬間に直感した。

{これから ますます楽しい休暇になりそうだわ}

ももこは瑞希に、いつも携帯しているイチジク浣腸を施して腸を空にしてから
自分も大好きな高圧浣腸を体験させようと考えた。

テーマ : 体験調教 - ジャンル : アダルト

コメント

Re: はじめまして

果里巣様
> 太字の文いい内容です
ご同意コメ有難う御座いました。

はじめまして

太字の文いい内容です
また来ます

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