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出会い

明菜と美香の計画

明菜は玄関のドアを開けながら美香に目で合図する。
「ももこさん ごめんなさい しつれいしまーす」
美香は ももこの背後に廻りアイマスクをかけた。
「なっ・・・なんで?・・・・・・」ももこは不安と期待で心拍数が急上昇している
自分を懸命に落ち着かせようと焦った。

それはアイマスクをすることで ももこを不安に陥れることで、明菜の計画に
完全に引き込もうとする計略が想像される。
しかしそう易々とは乗りたくない冷静な ももこだったが・・・・・・・・・
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ももこより5センチくらい小柄の美香は ももこの腰に腕をまわて玄関へと
導いた。上着を脱がせながら、耳元で意味深に囁いた。
「ももこさん今日は すっごい世界を体験なさいますよ 羨ましいわ」

「えっ 羨ましい?」

{美香も羨まむこと? 明菜ちゃん いったい何を用意しているのかしら}

美香はそれ以上は話さず、おし黙ったまま ももこの手をとって奥にある
ゲストルームへと案内した。

ももこは 明菜の高級マンションには何度か来てるが、こんな奥(玄関
から15m程度)にゲストルームがあったのは知らなかった。

美香は ももこの耳元で「失礼します」と言いながら、ももこのブラウスの
ボタンに手をかけ手際よく外し、更にピンクのブラジャーも自然にはずした。
そして
 ももこのお気に入りのスエード調ミニスカートとパンティーストッキング
を脱がせ ももこをパンティー1枚の姿に変えるまで2分とかからなかった。

「ももこさん とてもお綺麗ですわ~ ではこちらへどぞー」
美香は言葉少なめに、ももこの腰を抱いて、数メートル先に設置された
狭い革張りのベッドのような椅子まで歩き身体を横たえたるように促した。

{これから何がはじまるのかしら・・・・}
早い鼓動をはっきり感じとれる。
脈拍は上がり再び120は超えているようだった。

美香は また耳元で「失礼します」と言って、ももこの両足の踝あたりを
片方ずつ椅子の先に伸びているペダルに固定した。
次に 両腕から鎖骨にかけ一周する形で椅子から伸びた革ベルトで軽く
固定した。

それでも どう力を入れても頭部と腕先以外は動かせない状態に置かれた。
これが特注の内診台であることは ももこにもすぐに判断できた。
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イメージは斉藤ウィメンズクリニック さんより


こうなると文字どうり まな板の上の鯉である。
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{もう すきなようにして 美香ちゃん 明菜ちゃん}
覚悟を決めると不思議と早かった鼓動が平常に近い60程度まで下がった。

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