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出会い

アナル感覚の覚醒

そんな講義が進んでいる間も ももこへの浣腸液注入と排泄は順調に進み
排泄液は完全に無色透明になっていた。
美香は、ももこに腹部にマッサージを加えながら敏感な陰核などへも
会場からは見え無い死角を作り、巧みな愛撫を加えた。



明菜の講義は本題にかかり、スクリーンは講義中の明菜の姿から ももこ
のアナル拡大画像に切り変わった。

「さて これからアナルに指を入れてマッサージを加えますが、これはアナル
感覚を呼び戻す第二段階になります」

「そうです
 第一段階は浣腸と大腸洗浄ですが すでにその過程は終わっています」
「では美香さんお願いします ももこさんの表情も要注意です」
美香は、これまで明菜から受けた数回のアナルマッサージを思い浮かべ
ながら自分がされたように優しく、焦らし、浅く、深く入れて捻じり、抜いては
入れまた入れた。
アナル指入れ
「あうううう・・・・・・・・・いいいいいいいわ・・・」
ももこはもう観衆の視線より自身の快感の拡大を望んでいた。
いや観衆の視線が相乗効果となり別の感覚が覚醒されいる事に気付き始
めていた。

羞恥、屈辱、憎悪、そして快感、朦朧として頭が混乱する中で、一つの考えが
脳裏に浮かんだ。
{これが明菜ちゃんが用意したサプライズなの?でも今起きている事は現実?}

{明菜ちゃんが ももこが本気で嫌がることをするはずはないしー・・とすると!?}

ももこの困惑をよそに、美香の絶妙なアナルマッサージが、ももこが経験した
ことがない倒錯した快楽の淵に引き込んでいく。
トリプル穴レズ
「ううーーんんーーー・・・・・・いいいいい・・・もっと・・・」

快感の高まりとともに自己矛盾を強く感じつつも、大衆に視姦されながら
A感覚に目覚めていく、淫らなもう一人の自分を幽体離脱したような冷静
な ももこが発見していた。

{明菜ちゃんが用意したサプライズとは、きっとこの感覚なんだわ}

淫らな ももこは
開放された鳥のごとく自由に快楽の階段を上り詰めている。

「さて みなさま 被験者は A感覚に完全に目覚そうです」

「そろそろ 被験者を究極の快楽へと導いていきましょう」
「ではお願いしまーす」

明菜はステージの奥のほうへ大げさな身振りで合図を送った。

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