FC2ブログ
出会い

宇宙誕生の謎とその意味とは

後世の修行者は、それを色即是空、空即是色
といったが一般人には、なんのこっちゃー
色狂いのあんたのことなん?とどのつまり3次元空間に縛られている人間の
疑問はこうして永遠に続くことだろう。
-------------------------------
そして ももこは人類の永遠の疑問を完全に解くべく多次元宇宙へと飛翔した。

その多次元宇宙に行ったものの論理で理解するのは極めて困難だった。
それもそのはず、3次元空間での常識は一切通用しない世界なのだ。
時間と空間に縛られに縛られていた心は、錯乱と目眩を覚えるだけだった。

しかし徐々に3次元空間を心の目で俯瞰(ふかん)することが可能となった。
慣れてくると、別の3次元空間が幾つも浮かんでいる様子を感じられる。
直感的に表わすと、仏教絵画の曼荼羅に良く似ているように思われた。
曼荼羅
ただし描かれた仏の一人ひとりが俯瞰した3次元空間であり大宇宙だった。
もちろん そこには中心も無いし端もない。
泡のような3次元空間が無限に広がっているだけであった。
「これが4次元宇宙の風景なのねーーーー すっごーい」

{じゃー5次元宇宙はどうかしら・・・・ようし確かめてみよう}

4次元宇宙からに5次元宇宙へ移動して見ると、こんどは4次元宇宙がまた
別の曼荼羅のごとく煌びやかな光景として無限に広がっていた。

このように1次元上に行くほどに下層次元を包含した空間が展開している。
夢中で次元を上っていくと終わりはないように見えた。
確実なことは、ももこがそう思うとどこまでも上の次元に行けることだった。

それは ももこの思いが、パラレルワールドを創生しているようなものだった。
つまりこれら多次元のパラレルワールドが全てがどうやら ももこ自身らしい。


となると・・・・・・・・・・
元いた現在の宇宙も ももこの思いが創生したパラレルワールドのひとつに
過ぎない ことになる。
{そうか・・・・宇宙始まりの種は自分自身の心にあるんだわ!}

その思いはビッグバンより遥か昔から ももこの思いとして存在しており
ふとした疑問、或いは悪戯心が何も無い時空に電子1個ほどの揺らぎを起
こし、次々に相転移を起こしながらり莫大なエネルギーを開放し、インフ
レーション効果で更にエネルギーを拡大させて、超高エネルギーの火の玉
から始まるビッグバン宇宙を創生したのだった。

そこを起点にして約46億年後に原始の地球が誕生し、10億年後に有機
物とわずかの金属元素で構成された生命体が出現し、更に人類が誕生する
までには実に137億年の時間を要したのだつた。

結局は宇宙の始まりも、何百億年の未来ですら ももこの思いだけでどの様に
でも自在に変化させられることになる。

「ついに宇宙の謎は解けたわ 大成功ね!」
ももこは高揚を押さえられず多次元のパラレルワールドで叫んだ。

「・・・ん?・・・・・まてよ じゃー私はいったいだれなの?・・・・・}
「神そのもの・・・じゃーなんでここにいるの?・・・・・・・・}

解った!と思った瞬間に新たな疑問湧く宇宙とはいったいなにものだろう?

「それはともかく 過去も未来も」
「私の思いだけで変化させられるものなのか試してみよう」
「そうすれば究極の疑問も・・・・・・・」

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)