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出会い

地球生命の絶滅

同時に200万の白人同盟軍が全世界の中国の核施設と中国本土を襲撃
した。これは明らかに国際法違反である。
しかし白人社会もそれを追認するほどの危機に直面していたのだった。

極秘の計画は漏洩を恐れて専用軍事衛星回線で指令された。
しかし進化インターネット回線は専用軍事衛星回線の不穏な兆候を捕らえ
ていつがxデーになるのか噂が飛び交っていた。
厳戒体制の中国軍総司令部は本土襲撃を知るや、警告として数発の水爆を
搭載したミサイルを5大洋を目がけ発射した。
それを報復と勘違いした白人同盟軍はミサイル迎撃すると同時に、中国軍
の軍事施設に向け一斉に小型核爆弾1万発を発射した。

当然日本の中国軍核施設も標的になっている。
成層圏を音速の20倍で飛来する小型核爆弾搭載ミサイルは20分後には
各地の軍事施設に着弾した。

3万の武装工作部隊と周辺住民4万人は捨て石にされたのだった。

中国中央指令部は、ここで報復攻撃に出た場合全面核戦争になり人類滅亡
は必至であることを予見済みだった。
これだけはなんとしても避けなければならない。
中国共産党総書記は陳永観は断腸の思いで報復攻撃の中止を命じた。
それでも辺境の一部では、中央指令部の意向に反して局地戦を展開してい
たが圧倒的多数の白人同盟軍の前に健闘もむなしくすぐに鎮圧された。
中国中央指令部は、中国、アジアの主権維持を条件に全面降伏した。

国際法を無視してで先制攻撃を決行した白人同盟軍の全面的大勝利だった。
これに乗じて白人どうし結束して地球統治社会の構築しようと勢い付いた。

しかし誰もが想定をしない大きな試練が待ちうけていたのである。
キリスト系白人の球統治社会にいつまでもテロを通じて反抗していた一部の
イスラム系過激派が鎮圧される直前に、保有していた1発の旧式ICBM大陸
間弾道ミサイルを発射していた。
ICBMは彼ら敵国の中心であるアメリカのワシントンDCを標的にされている。
しかしあまりにも旧式の固体式ミサイルだったため、燃焼が不完全となり偶然
にも青森県の核再処理施設に落下して爆発したのだ。

当然に世界一巨大になった核再処理施設には、未確認飛来物を迎撃する
地対空ミサイルが配備されている。
しかし
今回は白人同盟軍の多数のミサイルを迎撃するために全てのミサイルを
使い切ってしまい施設は裸同然だった。
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日本経済は東北大震災以来、無策で失脚した民主党に変わった自民党政権によるインフレ誘導策
が功を奏し、2017年9月まではなんとか回復するかに見えた。
しかし11月には欧州危機が深刻化し、その余波を受け社会不安が広がりインフレ率は5%を超
えたが、その暴走は数年以上も続きどんな引き締め策を打っても止まる兆しさえ現れなかった。
4年後自民党は求心力を失い分裂し、新たに政界再編で生まれた民主自由党が圧倒的支持を
受け衆参両院の同時選挙で過半数を得た。

その総裁は若手で大物政治家の長男はカリスマ的魅力をもった大池橋新次郎だった。
石橋新次郎は総理に指名されるやいなや、日本復興の中心政策として世界中の核廃
棄物の再処理を一手に引き受けるという大胆な政策を打ち出した。

核再処理施設は青森県の既存の施設を500倍に拡大し世界中の使用済み核燃料と
廃棄物を集め再処理して再生核燃料として輸出する。
その利益の数十兆円で国の債務返済する案で、核廃棄物再処理法案を極秘の内に
作成し野党にも根回しして瞬く間に国会を通し成立させた。その法案は民意に関係なく
すぐに施行された。

そして10年、青森県の核再処理施設は60メートルの高さで幅10メートルの要塞なみ
の防潮堤で囲まれた、施設面積2500万平方メートル、一辺が実に約5キロメートルと
世界一の巨大な核再処理施設が完成していた。
さらに40年、そこには、いまや世界中から6000万トンにも及ぶ膨大な量の使用済み
核燃料と核廃棄物が集積され野積みていた。

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なんとその中心部に1発の旧式ICBMが着弾したのだ。
それでも着弾した直後は何事も起きていないかのように見えた。

それよりも数千発の小型核爆弾により、中国の秘密軍事基地を中心に数万人が
死傷し、それらの生存者を救護することが最優先とされた。
10日後国際救護団の活躍でなんとか生存者の救済も一段落した。

しかしそれは突然に顕在化した。
青森県の核再処理施設上空でプルトニューム、セシュームとガンマ線量が急激
に上昇しているのを探査衛星がとらえた。
それは
小型核爆弾の衝撃で核廃棄物の容器が破壊され、そこから流れ出た高濃度
核廃棄物が低地に集まり凝縮されて5日後は再臨界に達したのだった。
その中心部はすでに摂氏6000度、鉄はもちろん岩盤も溶かす温度に達しており
周りの核廃棄物の容器を溶かして合体し加速度的にその大きさを拡大させていた。

このまま行けばその中心部に6000万トンの核廃棄物の大半が呑み込まれ遂
にはその巨大化した核物質の中心は数万度となり自己崩壊(核爆発)を起こす。
計算上では直径3キロメートルの小惑星が激突したのと同じ莫大エネルギーが
一瞬に開放される。それもわずかあと5日後に迫っていた。
こんどこそ この暴走をだれひとり止められるはずもなかった。

この事実を知った白人同盟軍上層部と白人同盟政府首脳たちは、最高機密と
して極秘理に家族を含めた1万人を人選し、数年分の水と食料を確保して地下
深くに退避した。

5日後
青森県上空に月からでも見えるほどの大閃光が走り、まもなく漆黒の空に
オレンジ色のキノコ雲が上がり、その降下物は日本を覆い、27時間後には
北半球全土に降り積もった。
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人類史上最初で最後の核爆発は長崎に投下された原爆の100万個にも匹敵
する想像を絶する巨大核爆発となり直径9キロメートルもあるクレータができた。

さらにその衝撃により地下のマグマ溜まりが上昇し、地下水に触れて圧力が急
上昇し水蒸気大爆発を起こした。
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それは
今回の核爆発によりも数万倍にもなる火山性水蒸気大爆発で、半年の間でも
数十回も繰り返し起こった。
この火山性爆発で放射性物質の大半が大気中に拡散し、成層圏まで達した放射
性物質、俗に言う死の灰は半年で地球全土に降り積もり大地を覆い尽くした。
核と火山爆発による寒冷期は3年以上も続き、放射能に汚染された地球上の98
%の生命を絶滅に追いやった。

地下深くに退避した政府関係者1万人も地上からの放射線に晒され免疫力を落
としたところに疫病が蔓延しほどなく全滅した。
月に移住していた500人は地球からの補給が途絶えても、数ヶ月間は自給自足
で命を長らえたが、食料の奪い合いで分裂し全員餓死という悲惨な最後となった。

皮肉にもそれはキリスト教とイスラム教の対立の終局点であるとも言えた。
それは
いつまでたっても身勝手なだけの人類への最後の審判であった。

10年後、核と火山爆発による冬は終り、地上には可憐な草花が咲き誇り大草原
を埋め尽くし、美しい地球は人類がいない、まさに地上の楽園となっていた。
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宇宙と運命の支配者

皮肉にもそれはキリスト教とイスラム教の対立の終局点であるとも言えた。
それは
いつまでたっても身勝手なだけの人類への最後の審判であったとも解釈出来た。
10年後、核と火山爆発の冬は終り、地上には可憐な草花が咲き誇り大草原を埋め
尽くし、再生した美しい地球は人類がいない、まさに地上の楽園となっていた。


・・・・・・・{やっぱりそうなんだ}
{この世界は わたしの思いが創り出した現実なんだわ}
ももこは あの時 呼吸を止めて、自分が死んだ場合いの未来世界を垣間見た。
すると 主を失った ももこの世界は急速に収縮してしまい、僅か60年にも満た
ない歳月で人類絶滅の悲劇を招いていた。
つまり この世の現実は今を生きる生命が創生したパラレルワールドなのだ。
そして生命の個々に異なるパラレルワールドが現実に存在するのである。
たぶん
神と讃えられた偉大な指導者はより大きなパラレルワールドをもっており
小さな虫でさえそれなりのパラレルワールドをもっている。

そのなかで多種多様なパラレルワールドを連携させるものが素粒子のような
生命の思いそれは心でもあり魂とも言える一種の波動なのだ。

言い換えればパラレルワールドは、生命の思いに影響された波動の集まりであり
永遠に存在し続けることもあるし、生命の終わりに併せて突然閉じることもある。

しかしその波動は生命の思いに影響されつつも誰かのパラレルワールド行き来し
て永遠に存在し続けるのである。
ここでは完全なエネルギー保存の法則がなりたっている。

逆に言えば現代の量子論は不確定性理論主流となっているが、この理論は厳密
にはエネルギー保存が破綻しているし その理由も不明なくらい未熟な理論なのだ。

究極は永遠に存在し続ける その波動がパラレルワールドの土壌であり、その土壌
に育つ草木の一本一本が生命の思が創り出した、個々のパラレルワールドと言える。

つまり
全宇宙を支配しているものは生命の思いであり それらが創り出したパラレルワールド
の集合体が一種の波動で連携したもの現実宇宙なのである。

Hamlet: To be or not to be, that is the question. 
直訳:在るか無いかそれが問題だ
生きるべきか・・・・それが問題だ と言うHamletの葛藤も
パラレルワールは在りたければ在り、死を選べば無くなる
それは生命の思が創り出し自分のだけの宇宙なのだからどちらを選ぶも自由
だし全宇宙にとってはたいしたことではないと言うことなのだ。

ゆえに全宇宙にとって在るとか無とかの自問自答自体が無意味なことなのだ。
それを物質支配の現実世界で言うと、まさにそれは色即是空、空即是色となる。

色とは色欲のことではなく、現実世界のありとあらゆる出来事であり
空とは空しい孤独ではなく、何も無い空間のことであり 
           何も無い空間というパラレルワールドのことなのだ
だからあなたのパラレルワールドも何も無い空間というパラレルワールドもすなわち
同じようなものだよ受想行識亦復如是と先人は説いている。


人間の疑問が永遠に続くことが意味のあるパラレルワールドを永遠に続かせる
ことだから、もし全生命の疑問がすべて解消し永遠の平安にたどり着いたときに
なにも無い空間という究極のパラレルワールドが完成することになる。

なにも無い空間という究極のパラレルワールドこそ=無=空であり
空は また全ての生命がパラレルワールド=色であり、それも思い様では空
でもある。

ここでだいじなことは無=空の空虚に呑まれ刹那的になるのではなく
生命活動の本性は
常に正しい生きる道を求め、究極のパラレルワールド=無=空へつ辿り
着こうと絶え間ない努力を無意識にしているのが生命の本性なのだ。

多くの理論物理学者は、この宇宙の始まりは、なにも無い空間=無から突然に
生じたというがその無が、なにも無い空間という究極のパラレルワールドである
という真実に気づき数式で予言し、さらにそれを証明できるまでにはもう少し時間
を要するだろう 仮にそれが解けたとしても疑問のすべて解消たわけではなく、
ここからがまた別次元の疑問が新たにはじまるだけにすぎない。
こうして究極のパラレルワールドに辿り着こうとする生命の旅は永遠に続くだろう。
・・・・・・と ももこには思えた。

ももこ未来から帰還

多くの理論物理学者は、この宇宙の始まりは、なにも無い空間=無から突然に
生じたというがその無が、なにも無い空間という究極のパラレルワールドである
という真実に気づき数式で予言し、さらにそれを証明できるまでにはもう少し時間
を要するだろう 仮にそれが解けたとしても疑問のすべて解消たわけではなく、
ここからがまた別次元の疑問が新たにはじまるだけにすぎない。
こうして究極のパラレルワールドに辿り着こうとする生命の旅は永遠に続くだろう。
・・・・・・と ももこには思えた。


ももこは全てを悟った。
そして生きている人間の知力では推し量れない深遠な世界も体験した。
その結果として
ももこに少女期から疑問を抱かせていた正体がなんたるかも知った。

ももこが生きようと念じた瞬間に心臓の鼓動が力強く再開した。
バーチャル体験マシンに横たわった状態で心臓が停止してから20分が
経過している。
脳細胞は酸欠により死滅する寸前の状態だった。

{明菜ちゃん 美香ちゃん 辛い思いさせてごめんね ももこ還ってきたよ!}

バーチャル体験マシンのモニター画面には、ももこの脳細胞の活動を映し
出している。
錯乱状態の白から少しずつ至高のピンクに変わり やがて平安のブルーに
落ち着いた。

遥かなる時空の旅からいま生還したのである。
ももこは数十年、いや数百億年分の旅を一度に経験していた。
それでも
地球時間では時空の旅へ出かけてからわずか1時間50分しか経っていない。

明菜は只ならぬ気配に浅い眠りから覚めバーチャル体験マシンのモニター画面
を茫然と眺めていた。
そして我に戻った明菜は安堵で胸が一杯になり泣きながら ももこを抱きしめた。
性感レズエステサロンで快楽の虜になる
イメージは性感レズエステサロンで快楽の虜になるより
「ももちゃん・・・ごめんね・・・・わたし・・・うっぅ・・・・・」
明菜は ももこが生還しないときは自分も後を追うことを決心していた。

「明菜ちゃん ももこの我が儘で辛い思いさせてごめんね~」

「わたし・・・ももちゃんのことが心配で心配で」

「明菜ちゃん 心配をかけてほんとうにごめんね」

「そうよ あのまま ももちゃんが還ってこなかったら明菜だって生きてはいけないわ

ももこは自分が死んだ場合の悲惨な未来を思いだしていた。
自分の意思で未来は変えられる、しかし同時に明菜を始め関係する全ての世界
いや全宇宙の未来までも変わってしまうのだ、今を生きるとはまさに一期一会
連続なのである。
ももこは共に生きるものへの大きな愛と活力に満ち溢れるていることに気付いた。 

「どうしたの ももちゃん なんかへんよ」
「なんだか 人が変わったみたい」

「あっ ごめんね」
「あまりにも沢山の体験をしたもんで ちょっと疲れたのね」

「そうね 疲れたのね今日はうちにとまっいけば?」
「ももちゃんの色々な体験話も聞いてみたいしー」 

「うん ありがとう でも今夜は失礼するわ ごめんね」 

ももこは自分が死んだ先の未来や、宇宙の成り立ちまで話してしまいそうで明菜の
提案を丁寧に断った。
あの体験は自分の中で言葉が熟成するまで胸に秘めようと決めたのだった。

「じゃね 明菜ちゃん ありがとう また近いうちにあいましょうね!」

・・・・・・・二人はしばし見つめ合い いつものさよならキッスを交わした。
純愛レズビアン ON LIVE 03 
イメージは純愛レズビアン ON LIVE 03より
「大好きよ ももちゃん 気をつけて帰ってね」

夜風が ももこの疲れた身心を快く癒してくれた。
なにげなく空を見上げると ついさっき別の次元から眺めていた ももこだけの
小さくて儚く、それでいて無限の彼方まで続いているももこの大宇宙が広がっていた。

病院で確実に浣腸される方法

夜風が ももこの疲れた身心を快く癒してくれた。
なにげなく空を見上げると ついさっき別の次元から眺めていた ももこだけの
小さくて儚く、それでいて無限の彼方まで続いている ももこの大宇宙が広がっていた。


あれから4ヶ月 久々に ももこは明菜のマンションを訪れた。
ここで ちょっとブレイクね!
ももこが初めて病院で浣腸されたのは大腸内視鏡検査の前処置でした。
でも普通に健康な人は なかな病院で浣腸されるのは難しいですよね。
そこで、病院でどうしても浣腸されてみたい 読者さんのために元ナース
の明菜ちゃんに聞いてみました。

「ねーえ明菜ちゃん 病院で100%浣腸される方法ってあるかしら?」
「そうね 最近は患者に余計な羞恥心を与える浣腸は避ける病院が多いわね」
「手間の割りには点数も低いし、汚れ仕事で嫌がるナースもいるしで」
「だからぁ 医師も下剤投与だけで済ませるわけ」

「どうりでねー」
「でもね ももちゃんみたいに病院で浣腸されたい人意外と多いのよ」
「ももこは明菜ちゃんに無理やり・・・・・ばか!」
「ごめん 冗談よももちゃん たらいつまでもウブなんだから」
「もー 意地悪な明菜ちゃん」
「でね 病院で間違いなく浣腸される方法なんだけど」
「うん 聞きたい」
「まずは 病院選びが大切よ」
「内科胃腸科だけの小さい個人病院ではまず下剤投与だけね」
「外科内科胃腸科 入院応需の病院ではナースも浣腸慣れしてるので」
「医師も浣腸の指示を出しやすいの」
「でも@@大学付属病院は忙しいから難しいの」
「だから入院応需の小さな外科内科病院がいいのよ」

「そうなんだー でもそんな病院が近くにないときは?」
「いい質問ですね」池上 彰風に
「そんな時は意外と外科と何かが併設された病院がいいのよ」
「外科には緊急手術の前処置用で必ずグリセリン浣腸を用意してるでしょ」

「へーそうなんだー明菜ちゃん詳しいのね」
「明菜も聞いた話だけどね」
「そして一番確実に浣腸の指示を出されるのは・・・・・・・・」

「なっなに もったいぶらず早く教えて」
「あー ももちゃん あそこ濡れてない? 明菜にまた浣腸されたいの?」
「もー 明菜ちゃんたら意地悪ね」
「うふふ ももちゃん 可愛い!」
「ばか! 早く教えなさい」
「確実に浣腸の指示を出される方法はね」
「3日便秘して昨日から多めに下剤をのんでるのにどうしても出ないんです」
「これから旅行に出かけなければならないのに・・と真剣に訴えるの」
「これなら100%浣腸の処置されるわ」
「運がいいと150ccグリセリン浣腸のあと追加の500ccの高圧浣腸もあるわよ」
「あー  ももちゃんの耳たぶ真っ赤よ!」

「いやだー 見ないで」ももこは慌てて自分が浣腸されてる妄想を打ち消した。
「でも その手は毎回は使いにくいわよね」
「そんな時はね」
「お薬は飲んでいるんですが5日も出ないでお腹が張ってー」
「とうつむくの」
「じゃー苦しいでしょう 浣腸しますか?と聞くので」
「下をむいて お願いします と言えばいいわ」
「そして医師に慢性便秘症と診断されたら 次からはすぐ浣腸処置してくれるわ」

「それなら 自然ね でも便秘症でもないのに浣腸されたいときは?」
「んーーー ここまでくるとちょっと工夫が必要ね」
「ちょっと恥ずかしいけど 肛門科の医院にいくの」
「そして トイレのあとちり紙に血のよな赤黒い塊が見えたんです」
「痛くはないんですけど ちょっと心配で・・・・・」
「すると 医師は肛門鏡で直腸の肛門を中を覗きながら」
「異常ないですねーどうします内視鏡検査予約いれますか?」
「と聞かれたら でも時間も取れないし・・・・・と迷うの」
「すると じゃー浣腸かけて大腸の下のほうだけ見る方法も有りますが」
「と聞かれたら 今日ですか? と困り気に聞いて」
「心配なので お願いします と言えばいいわね」
「混んでなければすぐに120ccグリセリン浣腸を2回して充分排便させるの」
「排便が多いときは追加浣腸もありね 排便が無くなればあとはS状結腸検査送りね」
「その後 結果は正常なので内視鏡検査しますか?と聞かれるわ」
「ここから先は ももちゃんの内視鏡検査初体験と同じね」

「そして 明菜ちゃんに出遭える あれも運命よね」
「最近では内視鏡検査でも下剤を飲むだけでよほどの事情が無ければ浣腸は無しね」
「そうなの 明菜ちゃんが前にいたクリニックもそうなの?」
「うん 後輩に聞いた話では」
「洗腸液を飲めない人には錠剤50粒と水を飲む方法を奨めていて浣腸はしないそうよ」
「ももちゃんは運がよかったのよ!」

「明菜ちゃん もうだめ ももこ明菜ちゃんにまた浣腸されたくなっちゃったわ」
「うふっ ももちゃんはもう浣腸から逃れられない運命ね」
「ちょっとまっててねー」

しばらくして ナース服の明菜が2000cc高圧浣腸器を片手にもって現れた。
「ももこさま 2番の浣腸室へお入りくださーい」

クリニックでの高圧浣腸再現

「明菜ちゃん もうだめ ももこ明菜ちゃんにまた浣腸されたくなっちゃったわ」
「うふっ ももちゃんはもう浣腸から逃れられない運命ね」
「ちょっとまっててねー」
しばらくして ナース服の明菜が2000cc高圧浣腸器を片手にもって現れた。
「ももこさま 2番の浣腸室へお入りくださーい」

ナース服の明菜は もじもじしている ももこを浣腸室と表札のある部屋に案内した。
そこには本格的な浣腸用ベッドが用意されている。
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そして浣腸用ベッドの上には、長さ10cmくらいの高圧浣腸器の嘴菅が膿盆に乗って
いるのが目にはいった。
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「ももこさんこれから高圧浣腸をしていきますよー」
「パンツを膝までおろして ベッドに左を下にして横になってくださ」

明菜は 高圧浣腸器をフックにつるし終えると、以前にクリニックで ももこにした
高圧浣腸の場面を忠実に再現した。
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「えーと あっ ももこさん大腸洗浄液をもどされたのですね」
「浣腸液は少し多めですが1000cc入れてみて様子みますねー」
「もしもー こんど辛いようでしたら、最初から浣腸でする方法もありますので」
「先生に相談してくださいねー」
こうして明菜の浣腸があの時と同じように繰り返されるのだった。
ももこはフラッシュバックしたように初めて明菜に浣腸された場面と重なった。
「はい では肛門に管いれますねー」
1-16b.jpg iw-kankinppv-a1194-sample_0007s.jpg 1-19.jpg
「浣腸液が入りまーす」
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同時に大量のなま温い浣腸液が勢い良く ももこの大腸に流れ込んでくりのがわかる。
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明菜は、以前のよううに親しく話かけた。
「今から何回か多目の高圧浣腸で大腸を洗いますよー」
「高圧浣腸と言ってもグリセリン浣腸より、ずーと楽だし」
「健康にもいいから私もときどき自宅でしてるんですよ」
そう言いながら明菜は浣腸液で膨らんだももこの腹部をマッサージした。
「ももこさんは高圧浣腸は初めてですか?」
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ももこは、恥ずかしそうに体を丸め されるがままで、
「こんな大きな浣腸ははじめてです」と小さな声で答えた。
すでに1000ccの浣腸液が、ももこの大腸に注ぎ込まれていた。
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明菜はしばらく、ももこの腹部をマッサージしたあと右の人差し指をももこ
の肛門にすべりこませた。
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先ほど浣腸した時に肛門に多めにワセリンが塗られているので、なんの抵抗
もなく明菜の人差し指は肛門の深くまで収まった。
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明菜は柔らかくなった ももこのアナルにマッサージを続けた。
「あっ・・・うっ・うっ・あ~」
ももこは予想しない展開に、あっと小声をあげた。

明菜は計算したように、ゆっくりと ももこの肛門に収まった人差し指を小刻
みに震わせながら出しては入れる絶妙なマッサージを繰り返した。

「あっ・・・・・あ~う」
ももこは逝きそうになるほどの初めての快感を肛門だけで感じていた。
それは先ほど施された高圧浣腸と 明菜の腹部のマッサージとも深く関係
していたのだろう。

「こんな感触はじめてなんです とても恥ずかしいわー」
ももこは耳たぶまでピンク色にそめ顔を両手覆った。

明菜は これまで以上に丹念にももこのアナルマッサージを続けた。
「ううううううう~あっ・・・あっ・・あ~・・・いいいいくっー」
ももこは いまにも逝きそうになる自分と必死に戦った。

明菜は、アナルマッサージをこれ以上続けたら ももこが絶頂のうちに先ほど
注入した1000ccの浣腸液を漏らす危険を恐れ、
「ももこさん 指を抜きますから、お尻をギューっと閉めて」
と耳元で囁いた。

浣腸室にはトイレが併設されている。
急いでトイレのカーテンを明け便座に座るなり大量の浣腸液を排泄した。
120数えて出すように言われたが、さっきアナルマッサージをされたことも
あり、たった10秒の我慢すら出来なかった。

落ち着いてから、備え付けのブザーを押すとすぐに明菜が排泄物の確認に現れた。
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そして
「うーん・・・まだだいぶ汚れがありますので、あと何回か浣腸します」
明菜は事務的ながらも優しく微笑んで追加浣腸の宣告をした。
ももこはまた明菜に浣腸されるのだと思うと、嬉しくて胸が高鳴った。

フラッシュバック浣腸体験

「うーん・・・まだだいぶ汚れがありますので、あと何回か浣腸します」
明菜は事務的ながらも優しく微笑んで追加浣腸の宣告をした。
ももこはまた明菜に浣腸されるのだと思うと、嬉しくて胸が高鳴った。


トイレから出るとすぐに明菜が次の浣腸を用意していた。
「ももこさまー2回目の浣腸しますので1番にお入りくださいねー」

明菜はももこの浣腸への羞恥の反応を楽しんでいた。
ももこは指示されるがまま
検査衣の裾をたくし上げて浣腸用のベッドに横たわった。
今回はてきぱきと明菜は浣腸処置を続けた。

「ももこさまー2回目の浣腸ですね」
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「管をいれまーす 力を抜いてらくーにして下さいねー」
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ももこは肛門に浣腸カテーテルが挿入されたのを敏感に感じた。
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「お薬をいれまーす」
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すぐに大量の浣腸液が大腸を満たし強い便意を感じた。
おそらくは、1回目の浣腸液がまだ残留していたのだろう。

振り返ると高圧浣腸器のメモリはまだ500ccしか減っていない。
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「もう少しですよー」
看護師の明菜はももこの我慢がわかるように優しく声をかけた。
そして、また腹部にマッサージを始めた。
その弾みで浣腸液が漏れそうになり
ももこは「あっ・・・・」と小声を漏らした。

まもなくすると不思議と便意が和らぎ、あとの500ccの
浣腸液も難なく、ももこの大腸に吸い込まれた。
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「もう少し入れてみましょうね」
看護師の明菜はももこの耳元で囁いた。
通常の高圧浣腸なら1000cc以上は入れない。
明菜は ももこだけに1500cc入れて反応をみたいと思った。
ももこは、軽くなった便意と明菜の心地よいマッサージに目を閉じて応えた。
・・・・・・・・・・
やがて2000ccの高圧浣腸器に残されたの500ccが
ももこの大腸に吸い込まれた。
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この時点で1500ccの浣腸液が、ももこの大腸を満たしすでに盲腸まで
届いているはずである。
これ以上の注入は小腸への逆流を招き危険であることを明菜は理解していた。
「ももこさんよく頑張ったわ」
明菜は満足げに ももこの我慢を称賛した。
今は強い膨満感と軽い便意 そして心地よい至福感があった。
・・・・・・・・・・
「はい終りでーす」
「管を抜きますから、お尻をぎゅっとしめてー」
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明菜は普通の看護師に戻った。
「こんども流さないで見せて下さいね」
浣腸ベッドの横には さっきまで ももこの肛門に挿入されていた浣腸カテーテル
がポリバケツに無造作に入れられていた。
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トイレに向かうと検査衣の裾をたくしあげ便器に座ると同時に2回目の浣腸液を
恥ずかしい音とともに解放した。

何回かに別れて出る浣腸液を絞りだしてから便器を除きこむと、僅かに黄緑色を
帯びてはいるが透明で異物もない。
備え付けブザーを押すとすぐに明菜が現れて
「ああーまだ浣腸便に濁りが有りますので もう一度しましすね」
ももこを見ながら、明菜は片目をパチリとした。
(もうOKだけど、また浣腸させてね)との合図である。

ももこも明菜にされるなら この際何度でも浣腸されたいと思った。

「ももこさん 次は3回目の浣腸ですね」
すでに明菜は ももこ様ではなく 親しみを込め「さん」付けで呼んだ。
3-3 1L oku  3-11.jpg
「もうすこしですよー 大丈夫ですかー」
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「はい 終わりでーす またブザーお願いしますねー」

その後も
明菜はももこに浣腸しては確認しては ももこの本心を見抜いているかの
ように4回目、その後 5回目の浣腸を告げた。

「ももこさん 次は5回目の浣腸ですね ご気分は如何ですか?」
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明菜は すでに ももこが浣腸を楽しんでいることを確信していた。
「明菜さんにされるなら大丈・・・・・・あっ・・・・」
ももこはついつい本心を言いかけて言葉を飲み込んだ。
「有難う 明菜も ももこさんにお浣腸できるのが楽しいですわ」
「力をぬいてー」
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「はい 1000cc入りました 管を抜きますよー」
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明菜はついに ももに体位変えさせて最後のアナルマッサージを施した。
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「ももこさん 自分でお尻を開いてみて すごーく感じるでしょ」

「うーーーー どうかなりそうです ももこは変態ですか?」

「うんーん みんなアナルマッサージは大好きなんですよー」
「知ってます?」
「あのダイアナ妃も大腸洗浄とアナルマッサージをセットで楽しんでいたことを」
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                               腸内洗浄クリニック プラチナコースより
「イギリスには大腸を洗浄してアナルマッサージすると男性でも」
「お肌が数歳も若返るとの研究報告も有るそうなんですよー」 

「えー 知りませんでした でも解るようなーーー」
「・・・あっ・・・だめ・・・いいっーーーくうううう・・」

明菜は完全に ももこの心のひだまでをつかんでいた。
「今日はここまでにしましょうね」
「排泄は流しちゃっていいですよー お疲れさまでした」

ももこは5回の大腸洗浄とアナルマッサージにより身体はフラフラになったが
心は充実感でいっぱいだった。

こうして
ももこにとって数年ぶりのフラッシュバック浣腸体験が終わった。

明菜は なんとあの時の場面を忠実に再現するために、全ての浣腸関連道具を
揃え マンションの中にトイレ併設の浣腸室を2室も作っていたのだった。

明菜は この日のためだけではなく、以前ドイツから取り寄せたバーチャル浣腸
体験マシンを組み合わせた新しい趣向のコロンクリニックの開設を構想していた。

その手始めとしてまず ももこを実険台にして ももこの感想を参考にセレブ専用の
コロンクリニックの共同経営について相談しようと思っていた。

ももこのアイデア提案

明菜は この日のためだけではなく、以前ドイツから取り寄せたバーチャル浣腸
体験マシンを組み合わせた新しい趣向のコロンクリニックの開設を構想していた。
その手始めとしてまず ももこを実険台にして ももこの感想を参考にセレブ専用の
コロンクリニックの共同経営について相談しようと思っていた。


明菜がドイツから取り寄せたバーチャル浣腸体験マシンでの臨死体験と今回の
フラッシュバック浣腸体験の両方を身体で体験したももこは、その途中で病的な
心の悩を抱く女性に究極の癒を与ることにより治療するアイデアを思いついた。

それは人間の潜在意識にある根源的な探求欲を掘り起こし、究極の癒しを体験
させるという壮大な癒しのプログラムを完成させることだった。

ももこはあの究極の宇宙体験により今や、どんな困難も恐怖もあるがままに受
け入れ冷静に対処できる悟りに近い精神状態を獲得している。

正常な感覚で普通に悩める人達は、そのほとんどが悩の原因は外部環境による
ものと思い込んでいる。
その思い込みが強いほど悩みは深まり、更に思い込みが強まるという負の連鎖
が無意識のうちに進行し遂には病的な精神状態まで至ってしまう。
若年者はこうなると、自分力では引き返せない統合失調症になったり中年期に
なると、うつ病などに陥ることも珍しくない。

ももこのアイデアとは、それら危うく悩める人を早期に発見し初期段階で救う
治療プログラムを完成させることだった。
さらに今は誰にも言えない、言っても誰も信じないであろう人類の未来に関わ
る重大な事件をこのアイデアで解決できるかも知れないと密かに考えていた。

しかしそのプログラムの完成には大きな危険と費用も必要となる。
またそんなプログラムを完成させても、それを遂行するにはどのようにすれば
実現できるのかなど漠然と考えながら半年が経っていた。

そして今日、明菜が仕掛けたフラッシュバック浣腸体験によりこれだと閃いた。

明菜の思いと、ももこの思いは動機こそ違うがセレブ専用のコロンクリニック
の共同経営は双方の想いが相乗的に働く理想的な空間を提供することだった。

ももこは明菜の提案を聞いた後、自分の思いを伝え快く共同経営の提案を快諾
した。
営利だけを追求しない、理想的な癒しの空間としてのコロンクリニックの姿が、
二人のなかで瞬く間に具体的な構想としてまとまっていった。
そこには、明菜の後輩で現役ナースの美香を専属とし精神科医師、臨床心理士、
エステティシャンを契約スタッフとする。

明菜は、ももこの斬新な提案に このクリニック経営の成功を確信した。
そして 自宅マンションから近い新築のコンドミニアム5LDKを購入した。
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サロン・ド・モナミ開設へ


そこには、明菜の後輩で現役ナースの美香を専属とし精神科医師、臨床心理士、
エステティシャンを契約スタッフとすることにした。
明菜は、ももこの斬新な提案に このクリニック経営の成功を確信した。
そして 自宅マンションから近い新築のコンドミニアム5LDKを購入した。


同じ頃 現役ナースの美香は、明菜からの共同経営と専属スタッフへの
誘いを受け、快く参加の意思を表明した。

クリニックは会員制で登録料は50万円 1回の標準施術料は15万円
通常のコロンクリニックより5倍近く高価となるが、それには深層心理治療を
目的とするコロン洗浄とを中心とした心理療法を主体とする
リアル浣腸、バーチャル浣腸、ラッシュバック浣腸を体験させ究極の快楽と癒し
の体験を通して、被験者(コロン洗浄希望会員)の深層心理を熟知した専門医
によるカウンセリングと、心理治癒プログラムなどの心の治療のまでのセットと
されている。
施術後心理治療を必要としないケースの場合には施術料の80%返還される。

心理治療は、現在の悩みの原因は外部環境によるものと思い込んでいること。
その思い込みが強く負の連鎖が起こり、すでに精神と肉体のバランスを崩しかけ
ていると2人の専門医と ももこが判断した場合のみ実施される。

具体的の施術内容は
1.検査衣に着替たら通常の問診
2.健康(血圧、体重、体脂肪率、心電図、脳波)チェック
3.最近の不安、悩み等への相談と、対処法の軽いアドバイス
4.施術コースの案内
 (浣腸にどうしても抵抗がある被験者は別の方法を選択)
       
5.施術開始(リアル浣腸、バーチャル浣腸、ラッシュバック浣腸の実施)
  この間に被験者の心電図、脳波をリアルタイムで観察記録する
6.施術終了 ここまで約3時間
7.30分後カウンセリングと、心理治癒プログラムなどの心の治療の説明
8.必要により継続して心理治癒プログラムによる心の治療開始
  病的な心の悩みを解消する究極の癒の治療
9.ドイツ製バーチャル体験マシンでの深層心理治療
10.フラッシュバックによる心理治癒プログラム治療
11.現実社会帰還プログラムによるリラクゼーション
  (場合により専門医による軽い統合失調症の治療を含む)
12.最後に ももこの心理カウンセリング
  全工程終了で約6時間1回の標準施術料は15万円となる。

2ヶ月後
明菜が購入した新築のコンドミニアム5LDKを購入の改修と、施術準備も
整い、いよいよ明日が開院となった。

クリニック正式名称は
共同経営者である3人の名前を1字ずつ戴き
ももこの も
元ナース明菜の な
現役ナース美香の み
モナミヘルスクリニックとする予定で進めていた。
しかし電話対応などでゴロが悪いことや、クリニックの名称では病気治療的
イメージがあり、会員アンケートも参考にしてサロン・ド・モナミとした。

この時点での会員は18名で2週間先まで予約が詰まっていた。
・・・・・・・・

施術開始 リアル浣腸

クリニック正式名称は
モナミヘルスクリニックとする予定で進めていた。
しかし電話対応などでゴロが悪いことや、クリニックの名称では病気治療的
イメージがあり、会員アンケートも参考にしてサロン・ド・モナミとした。
この時点での会員は18名で2週間先まで予約が詰まっていた。


サロン・ド・モナミでは会員に濃厚なサービスを行うため、最初の3ヶ月は
1日に1~2名までの受付としている。

第1号の体験者(experience)は抽選により(仮称 長嶋 泉)となった。

泉は幼馴染の夫が起こしたiPhoneの初心者向きアプリ専門のプログラマー
派遣会社の専務をしており最近上場したことで数十億の資産家になった。
しかし、その頃から夫が家を空ける頻度が増えてきていた。
泉は夫の長嶋 栄一が家を空けた時の行動を探偵の調査より掴んでいた。
離婚するのは簡単だが、理想的なオシドリ経営者と世間で評判となった事
もあり、見た目は仲睦まじい仮面夫婦を通していた。

施術衣に着替た泉は一通りの問診、健康チェック、健康アドバイス、施術
コース選択を終えリビングで待機していた。

「泉さまー 4番へどうぞー」
美香は4室ある施術室でリアル浣腸、バーチャル浣腸、ラッシュバック浣腸
全ての体験が可能となる8畳の施術室に泉を案内した。

「泉さまー それではいまからコロン洗浄をしてきますねー」
「泉さまは2日間便秘されていますので まずお浣腸して下の便を出しますね」
美香は泉が浣腸という言葉に敏感に反応したのを見逃さなかった。

泉はまさかコロン洗浄の前に排便用の浣腸をされるとは全くの想定外だったが、
自分好みの清楚なクルーに浣腸処置をされるのが内心では嬉しかった。
サロン・ド・モナミでは、顧客への究極の癒しを行うための複数のスタッフか
ら成る専門一団をチーム構成員としてクルーと呼ぶことにしている。

「泉さま では今からグリセリン浣腸150ccをいますねー」
「左を下にして浣腸ベッドに横になって下さいねー」
「失礼しまーす」
美香は泉の尻を剥き出しにして泉の肛門を広げ観察したあと肛門に潤滑ゼリー
を塗った。
「お浣腸の前に肛門の様子を診ますね」
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「指が入りますので力を抜いて お口ではーと息を吐いてくだしねー」
「失礼しまーす・・・・・・・・」
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「はーあーーー・・・・・うっうううううう」
泉は初めて自分好みのナース(クルー)に肛門を触診され、はずかしい気持ち
と快感が絡み合った不思議な感覚に戸惑っだ。

「うん 肛門も直腸も綺麗ですね」
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沈黙する雌たち ある4人の生態採集
「グリセリン浣腸の管を肛門にいれますねー」 
「浣腸液が入りまーす」

ゆっくりと大量のなま温いグリセリン浣腸液が泉の大腸に注入された。

美香は泉に優しく話かけた。
「今日は何回か多目の高圧浣腸で大腸を洗いますよー」
「高圧浣腸は このグリセリン浣腸より、ずーと楽ですからご安心下さい」
「私たちもときどきこちらで高圧浣腸していただているんですよ~」

そう言いながら美香は浣腸で苦しそうな泉の下を腹部をマッサージした。
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「あー もうだめ出そうです」

美香は泉の声を無視するように、泉の肛門に指を挿入しアナルマッサージ
をはじめた。
触診された時とは、違う切迫感に、はずかしい気持ちは消え、大きな快感
のうねりが泉の脊髄から脳天に突き抜けた。

「ぐううううはっーはーあーーー・うっうううううう・・・いいい」

美香は泉の限界を的確に見極め、同室に備えられたトイレへ導いて排便を促
したが、限界を超えても泉は必死便意を耐えていた。
その表情は実に妖艶でSMで陶酔した女優のようだった。

美香がトイレの扉を締めると泉はようやく大腸の嵐を便器に開放した。

明菜が特注したトイレは外気を常に吸引している構造で
臭気がトイレに充満することはない。

落ち着いてから、流そうとレバーを押すとすぐに美香が確認に現れた。
「失礼しまーす」
美香は泉の表情と排泄物を交互に見くらべた。

「あっ 健康で綺麗な便ですね」
「レバーを引いて流してくださいねー」

泉は断わりもなく自分の排泄物の確認までされてムッとしたが、
すぐに自分が他人浣腸されたい願望があったことに気付かされた。
レズ レイプ RETURNS 7
そうなると これから美香になんども高圧浣腸を施されると想像するだけで嬉しくなり
あそこが熱くなった。
この感覚は ももこが明菜に初めて浣腸されたのとまさに同じだった。

美香の高圧浣腸施術そして・・・・

泉は断わりもなく自分の排泄物の確認までされてムッとしたが、すぐに自分
が他人浣腸されたい願望があったことに気付かされた。
そうなると美香の自分への気持ちを理解でき、これから美香になんども高圧
浣腸を施されると想像するだけで嬉しくなりあそこが熱くなった。
この感覚はももこが明菜に初めて浣腸されたのとまさに同じだった。

これまでは他人浣腸されたいなど考えたこともない泉だったが、美香が施した
グリセリン浣腸150ccにより下部大腸を空にしたときから、すでに美香による
高圧浣腸を施されることを期待している自分が好きになりかけていた。

美香は泉に次の高圧浣腸の施術法を説明した。
通常病院での高圧浣腸はナース一人で行うが、サロン・ド・モナミの方針では
浣腸の行為そのものが癒しの一部としている。
従ってサロン・ド・モナミの高圧浣腸は、クルー二人と美香の三人で施すことを
泉に丁寧に説明した。

「泉さまー 次の高圧浣腸は私たちも お手伝いさせて戴きますねー」
「はぃ よろしくお願いします」
泉は不安になりつつも反射的に答えた。
「では こちらへどうぞー」
泉は二人クルーに導かれ同室に設置された内診台に両足を固定された。
「失礼しまーす」
セーラー服と内診台
「では これから高圧浣腸をしていきまーす」
「最初にアロマオイルを100ccほど入れさせてくださいね」
「力を抜いてくださーい」
セーラー服と内診台
アロマオイル100ccの注入は暖かく気持ちがとてもリラックスできた。
これは明菜の体験を元にした提案で
アーユルヴェーダの「バステイ」浣腸法と同じ効果が期待出来る。
内診台屈辱医療 7

「泉さまー 高圧浣腸はジャスミン茶で1000cc入れさせていただきます」
泉4
この浣腸専用ジャスミン茶は、2008年頃から欧米で研究されている腸内フローラを
ももこ達が独自に発展させ、人体に有益な微生物だけを遺伝子組み換えにより創
り出してジャスミン茶に混合した浣腸薬である。
腸内細菌をバランスのとれたお花畑のようにすることで、身心のバランスを整える
上に深層心理まで変える最先端の心理療法だった。
この療法は専用アロマオイルと腸内フローラ菌の浣腸加え丁寧に行う癒しの性感
マッサージにより相乗的な効果が得られることを 自身の体験と理論で実証している。

 美香は高圧浣腸でジャスミン茶を注入し終わると中指を泉の肛門に挿入した。
泉5
「ううううううううやめてーーー・・・恥ずかしいわ・・・・」

「泉さまー これからが癒しの全身性感マッサージの始まりですよー」
「あきちゃんはお腹まわり、まおちゃんは胸と耳お願いね」
美香は二人のクルーに泉への性感マッサージを分担させた。

そこで
美香は泉のアナル、膣、陰核への性感マッサージを行う。
クルーのあきは腹と腰まわりを揉む様にマッサージ。
まおは胸と乳首を両手で、耳は舌で舐める性感刺激を行った。

マッサージを始めて15分も経たないうちに
「いいいいーーーでも私だけ恥ずか・・・・」
「だめーーーああああああ・・・・・・いくうううぅぅ・・・」
あまりにも強烈な快感に覆われた泉はついに気を失ってしまった。

泉バーチャル浣腸マシンでの心理治療を承諾

マッサージを始めて15分も経たないうちに
「いいいいーーーでも私だけ恥ずか・・・・」
「だめーーーああああああ・・・・・・いくうううぅぅ・・・」
あまりにも強烈な快感に覆われた泉はついに気を失ってしまった。


しばらくして目覚めた泉は、この後アーユルヴェーダの「バステイ」浣腸法
と同じ効果が期待出来るアロマオイルとジャスミン茶の高圧浣腸を美香と ももこ
を含め4人のクルーによる癒しの全身性感マッサージを3回施術されその都度気
を失った。

この間に泉の表情、心電図、脳波はリアルタイムで観察、記録されている。
リアル浣腸の施術終了は予定通り3時間で終了した。
ももこは20分後、観察記録を分析したクルーから泉へ心理治癒プログラム施術
が必要との報告を受けた。

30分後ももこは泉への一般カウンセリングを行った。
続いて、泉の性格から現在の悩みが負の連鎖に向かいつつあること。
泉が希望すれば心理治癒プログラムにより心の治療が可能であること。
その病的な心の悩みを解消する究極の癒の治療について説明した。

泉はこれからバーチャル体験マシンを使用した心理治癒プログラムを受ける事を
快く承諾した。

10分後、泉はバーチャル浣腸体験マシンに身体を委ねた。
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  イメージは  ポルノ @ Fuck Moral さんより 飛び過ぎ注意!

バーチャル浣腸体験マシンによる心理治癒プログラムでは、ももこの体験を素に
改良されたプログラムを実行し逐次、表情、心電図、脳波をモニターでしながら、
披検者への最適な心理治癒プログラムを段階的に制御して施術して行く。

前回 ももこが体験したときは、そのサジ加減がわからず、ももこの心は身体か
ら離脱し時空を超えパラレルワールドの外まで飛び出したのだった。

幸いももこは元彼から、宇宙と時空、量子論を聞かされ、自分でも相対性理論に
興味をもち時空の正体の知識を深めていたために無事に還出来たのだった。

もしこれらの予備知識もなく、心が身体から離脱し時空を超えてしまった場合は
無事に帰還出来る確率としては0.01%に満たないことが、後に心理治癒プロ
グラムを加えたバーチャル浣腸体験マシンにより試算された。

その改良を加えた心理治癒プログラムとは ももこの意見をそのまま取り入れ1段
階から37段階までにステージが設けてある。

1段階ごとのステージの高さも披検者への心理治療の内容に合わせて259通り
選択できる。
さらに39段階までの治療内容もそれぞれ1813通り用意されそれらは状況に
合わせ自動で最善の選択が進行するプログラムとなっている。

単純設定で39X259X1813=18313113 約1800万通りに
もなるが、途中でその通過ルートが自動で変わるので その変化量は階乗となる
ため数千憶の組み合わせから披検者へ最適な心理治療を実現する。

泉に施術する内容は、その中でバーチャル浣腸体験マシンが最適として出した
1831311325937設定のプログラムが決まっていた。
その概要は
泉の今の悩みの解決ではなく、人間がなぜ悩みを抱き苦悩するのか?
それを自分の能力で解決する手段はあるのか?
そのを能力を如何に獲得するか?
自分とはなにものなのか?
生きる意味とは?

心理治癒プログラムの果に

1831311325937設定のプログラムが決まっていた。
その概要は
泉の今の悩みの解決ではなく、人間がなぜ悩みを抱き苦悩するのか?
それを自分の能力で解決する手段はあるのか?
そのを能力を如何に獲得するか?
自分とはなにものなのか?
生きる意味とは?

これらを段階的に理解することにより悩みの元を消す根本治療である。

それはまるで振興宗教の勧誘標語にも見える。
しかし、これは脳生理学、臨床心理学、生命科学、最新量子論を元に構成された
心理治療プログラムであり世界36ヶ国に国際特許を出願している最先端の科学
治療法なのである。
さらにこのプログラムは、全ての宗教を統一し、最新量子論と混ざり合わさること
で物理と心理が融合調和した最終大統一論=全能理論が完成する起爆剤なる可能
性を秘めていた。
tou112233.jpg 
とは言え全能と論理は常に合い矛盾する問題を提起している。 
例えば親殺しのパラドックスはどうだろう?
タイムマシンが存在するという前提として。
「もしあなたが過去の世界にタイムトラベルして、祖母に出会う前の祖父を殺害すると?」
矛盾 :
祖父の殺害に成功した時点で、あなたの両親のどちらかが生まれてこなくなる。
よってあなた自身も存在しないことになる。
しかし、これによってあなたはタイムマシンに乗って祖父を殺しにやってくる事ができなく
なり、やはり祖父は死なず両親が生まれてくることになる。
そうなると、
あなたが生まれてくることになり、タイムマシンで祖父を殺害しにくることが可能になる…
このように無限ループが生まれる。このパラドックスはタイムトラベルが絶対に不可能
だとする理論として使われてきた。
解決策:
ひとつは、「過去は決して変えられない」とする決定論。たとえ時間を遡って祖父を殺
そうとしても、必ず失敗する。
時間線は完全に首尾一貫しているものであり、あなたが過去に戻るということも、すで
に歴史に刻み込まれているとするものだ。つまりこれは、絶対的な運命が存在すると
いう理論で、自由意思の概念と矛盾している。
もう一つは、
「タイムトラベラーが過去を変えた時点で別宇宙が発生する」とするパラレルワールド論。
過去に戻って祖父を殺害しても、それは無数にあるうちの一つの別宇宙で起きた出来事
で、あなたがもといた世界には何の影響も与えないという考え方だ。

ももこの体験記を読まれた方なら
このパラドックスの解決策が後者に近い事に気付かれるだろう。
それでも人類は当面はこの単純な論理を証明できない。
現実に理論上ではあるが、素粒子レベルならばタイムトラベルが可能であることは
物理に興味がある者にとって初歩的な常識でもある。
ももこはある条件下で肉体から離脱した心=魂には質量が無いことに気付いた。
つまり相対論の時空の場で光速の壁に縛られないということであり、それは自在に
過去や未来に行ける事
を意味している。
ここで ある条件下で肉体から離脱した心=魂とはどんなものか触れておこう。
生命体の死後も心=魂は暫らくは極僅かな質量で存在し続けられる。
よく言われる死に行く人が夢や枕元現れるとか、胸騒ぎを覚えた等が有る。
しかし生への執着(煩悩)が強い心=魂ほどその質量が大きく相対論の時空の
場で光速の壁に縛られるということでもある。
いわゆる幽霊は怨念という巨大な煩悩=質量が多いためその心=魂は相対論
の時空の場で光速の壁に縛らて死後も存在し続けるも、その心=魂は過去には
戻れない。
これを多くの宗教では地獄とか浮かばれない魂として例えている。
逆に言えば天国とは煩悩を滅却し質量がゼロ近くまで軽くなった心=魂が行く
自由自在のパラダイスとなる。 

では質量が無い心=魂の状態にするにはどうすればよいか?
それは
現在の三次元+時間という観念では心∝魂∝煩悩∝質量となるので心=魂
の質量をゼロする事は不可能である。
ただそのことに心=魂が気付きさえすればよいのだ。

つまり三次元+時間という観念をなくすれば、心∝魂=質量ゼロの状態を作り
出せるのである。
これは量子論で言う不確定原理で確定されない間の未確定の粒子が理論上
で質量がゼロでなければならないことと通じている。
矛盾しているが量子論で言う 不確定原理を連続線で結ぶのが質量がゼロの
粒子ということになる。
その質量がゼロの粒子が三次元+時間という観念のワールドに何らかの理由
で作用をしているだ。
しかし この原理の本質が最新の量子論でも解けず、とりあえず不確定原理は
不確定原理として放置されているのが現状である。

つまり不確定原理が起こる理由さえ理解すれば、心∝魂=質量ゼロの状態を
作り出せるのである。 

ところが、それを解いて数式で表現し最終大統一論にまとめ上げてるのが極
めて困難であり、人類はあと百年近い歳月を待つことになる。

ももこはバーチャル浣腸体験マシンの再体験により それが20**年である
事を知るのが容易なことを知ってる。
同時にそれを知る必要がないことも悟っていた。
つまり未来を知ったももこが再び帰還した瞬間にこれまでとは別のパラレルワール
が出現するにすぎないのだ。

そんなことよりこの瞬間に悩める多くの女性を救いたい との思いで一杯だった。

なぜなら、このプログラムを体験した被験者は、ももこ同じように全能理論の入
り口を理論では無く身体を通した直感で感じるのだ。
すると被験者は、悩みの元がどれだけ小さかったを悟り自ずと悩みを消さって
いる自分を発見するのである。

泉は偶然にも その思いを本格体験する第1号に選ばれ、やがては人生を大転換
させて人類の永遠の疑問を解くであろう子孫を育成する運命を背負うのであった。
そして数十年後、人類史を揺るがすことになる若き物理学者が日本に登場する。
その若き女性物理学者は20**年に大統一論=全能理論を完成させたのである。

泉への心理治癒の施術開始

泉は偶然にも その思いを本格体験する第1号に選ばれ、やがては人生を大転換
させて人類の永遠の疑問を解くであろう子孫を育成する運命を背負うのであった。
そして数十年後、人類史を揺るがすことになる若き物理学者が日本に登場する。
その若き女性物理学者は20**年に大統一論=全能理論を完成させたのである。


泉にアイマスクを掛けながらももこは優しく話かけた。
「泉さまーこれからマシンによる心理治癒プログラムの施術してまいりますねー」
「まずリラックスを深める特性アロマオイルを100ccだけ入れさせてくださいね」
セーラー服と内診台
今度のアロマオイルは注入後すぐに下半身が暖かくなり前回以上にとても
リラックスできた。 

アイマスクにはマシンから3Dバーチャルの映像が放映されていて
音声はボディソニックにより現実を超えたリアルなサウンドが流されている。
その画像も音声も泉の心理状態に合わせて癒しのプログラムが常に選択される。

ももこは泉の脳画像とバイタル情報を確認しながら、そーと泉のアナルに中指
を押し当てた。
それと同時に泉の鼓動が30%早くなった。

「しつれいしまーす」
ももこは泉のアナルにひとさし指をそう入した。
アナル性感レズオイルエステ アナル指入れ
泉の鼓動は130%まで早くなった。

「美香さんおねがいね」
つづけて美香も加わり泉の耳たぶ、唇、膣、陰核、アナルへの愛撫を行った。
禁断の未来日記  禁断の未来日記 
「あっああああああーーーーいいいいいくぅうううううーーーー」
泉はあっけなく逝ってしまった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

暫らくして我に戻った泉はアイマスクに映しだされた3D映像を呆然と見ていた。
∞意識の湖に漂う魂∞ パラレルワールドは夢の中に . パラレルワールドは夢の中に .
最初は夢の中のような綺麗な模様が現れその渦巻きに吸い込まれたあと爆発
するようにパラレルワールドの世界へと飛翔した。
ボディソニックからは宇宙に空間に漂う魂に相応しいBGMが流されている。

ももこが初めてパラレルワールドへと飛翔したときは、なにもかも初めてで命掛けだった。
今の安全な癒しのプログラムでは
泉の心理状態に合わせてアイマスクにパラレルワールドのコンピュータグラフィックス
の3D画像を映しているにすぎない。
それでも
今の泉の心理状態ではリアルとバーチャル世界の区別が全くつかないはずである。
泉には今生きているのか、死後の世界なのかも解らない。
それでも心地よい音楽と異次元空間に漂う、魂の世界に浸っている感覚はあった。
それは心が時空から自由になれる直前の状態になったことを意味していた。

泉の用に設定した1831311325937のプログラムは完璧に稼動した。
そして
人間がなぜ悩みを抱き苦悩するのか?
それを自分の能力で解決する手段はあるのか?
そのを能力を如何に獲得するか?
これらの疑問がマシンの誘導と ももこの語りかけにより徐々に解決していった。
次に
自分とはなにものなのか?
現在の三次元+時間という観念が自分とどの様に関連しているのか理解できた。
そうなると
生きる意味とは?
との深い疑問へも、心=魂が自然に気付くはずだった。

結果として自分の今の悩みの根本原因を洞察できるのである。
マシンは泉の設定プログラム1831311325937が最終段階に到達した
ことを表示していた。
20分後現世回帰プログラムが実行され、生まれ変わりつつある泉が戻って来た。

「泉さまーお疲れさまでしたー」
「マシンによる心理治癒プログラムの施術は順調終了しました」
「今は悩みの根本原因がなくなり凄く幸福感に満たされいると思います」
「でも時間が経つと別の更に深い悩みが出てくるはずです」
「その時は更に高いステージへ行く心理治療が有りますのでご相談くださいね」
ももこは泉に今後起こる心理変化と対処法を丁寧に説明した。

どんな高僧でもある悟りを得ても、しばらくすると別の疑問が出てくる。
それをクリアする悟りを開いても、またしばらくすると別の疑問が出てくる。
これは
自分の別のパラレルワールドを一次元毎上にに飛翔する過程と酷似している。
このパラレルワールは最初の頃は無限に積み重なるように思えるが
最近 ももこは高次元のパラレルワールドはなぜか九次元が最高であり、後は横
方向に無限に広がる(三次元の横とは異なる)ことが洞察できたのだった。

泉は今日の設定プログラムにより一次元上のパラレルワールドを体験した。
通常はこれでも充分自分コントロールできるが、泉は探究心が旺盛で自分の
心まで疑って探ろうとする傾向がある、その心がより深い悩みを創り出すのだった。
安全にそれを解決するには、マシンにより更に高いステージへ行く心理治療をする
のが最善の策で有ることを ももこは泉に伝えたかった。

人類の救世主 もなみ誕生

泉は今日の設定プログラムにより一次元上のパラレルワールドを体験した。
通常はこれでも充分自分コントロールできるが、泉は探究心が旺盛で自分の心まで
疑って探ろうとする傾向がある、その心がより深い悩みを創り出すのだった。
安全にそれを解決するには、マシンにより更に高いステージへ行く心理治療を
する のが最善の策で有ることを ももこは泉に伝えたかった。


その後泉は、ももこが予想した通り深い悩みというより疑問を携えて訪れ、やがて
九次元のまでのパラレルワールドを体験した。
そのころから夫との関係も改善し会社の業績も上がったことでNY市場にも上場
を果たし膨大な資産を得ていた。

泉は、いまや自分の いや人間の存在理由を完全に悟っている。
ももこはそんな泉に、人生の大転換を決意させる未来の出来事を伝えた。
しかし
その話は常識ある人間なら誰も信じるとは思えないほど奇想天外な事件だった。

泉は、暫らく考え込んで心よくももこの提案を受け入れた。

ここに泉は、ももことたちサロン・ド・モナミのクルーと共に志を同じくして生き
る運命を背負うのであった。

次の日から株と私財を処分して、人類の永遠の疑問を解くための最先端の物理
学と心の統合を図る研究施設を開設の準備を始めた。
しかしようやく関係が改善したばかりの夫には全く理解されず、まもなく会社役員
も解任された。

それでも泉は、迷わず500憶円もの資財を投じて最先端の研究施設を完成させた。

数十年後、人類史を揺るがすことになる若き女性物理学者が日本に誕生する。
その天才女性物理学者こそ研究施設の代表だった泉のひ孫だった。

もちろん泉もサロン・ド・モナミのクルーも、ももこもその世には存在していないが
未来を見つめる心となって彼女の誕生とその後の偉業を見守っている。

彼女の名前は、
母の祖母が開眼したサロン・ド・モナミにちなんで、もなみと命名された。
祖母泉は、当時資財全てを投じて最先端の研究施設を完成させた恩人として
研究員から尊敬を集め、その施設代表は娘に引き継がれていた。

もなみとは、偶然にも ももこが故意に死亡した後の未来に現れた復讐のもなみと
一致
していた。
ももこが消えたパラレルワールドにいた復讐の もなみは20才で自ら生涯を閉
じたが、ももこが晩年まで存在した 別のパラレルワールドに誕生した もなみは
最終大統一論=全能理論を完成させ人類の滅亡の救世主となった。

ところで ももこが泉に、明かした人生の大転換を決意させる未来の出来事とは
・・・・・・・・・・
それは近い将来銀河系内で発生した中性子星が
太陽系から300光年先のおひつじ座の方向を通過することである。
そこに太陽と非常に良く似たG型主系列星の連星の恒星BD +20°307があり、
運悪くそこに中性子星が衝突するという、宇宙では確率的に決して珍しくない
出来事があった。
しかし、地球人類にとっては大事件である。
衝突により発生した強烈なガンマ線が地球に到達すると
送電線を始め電子機器を全て壊滅する。
ガンマ線にはなんとか対応しても数年後に飛来する高エネルギーの重粒子線が
生命の細胞までズタズタに破壊する。
人類の歴史はそこでリセットされるであろう大事件になることが確実だった。

ももこは中性子星が恒星BD +20°307に衝突するという事象を
バーチャル体験の後、高次のパラレルワールドに以降中に直感で捕らえた。
そしてBD +20°307の近くへ意識を集中させると
そこには恒星BD +20°307に向かう中性子星がBD +20°307の外周の雲を吸い
込みながら接近している光景が見えた。
恒星BD +20°307の重力圏に入った中性子星はあと数十年で衝突するのだ。

{もう人類には時間ないんだわ}
さすがに ももこの力で中性子星の軌道を変えることは不可能である。
とすれば・・・・・・

あとは
人類の永遠の疑問を解いて最終大統一論=全能理論を完成させるしかない。

でも全能理論をどのように使って人類滅亡を回避するか?
1.全能理論により多くの人類が肉体を離れ未来へ移動する。
 ・・・・・肉体を持たない心は存在しないも同じ
2.同じく過去へ移動する。
 ・・・・・いずれ同じような事件に遭遇する
3.大型宇宙船で一時避難する
 ・・・・・重粒子線から避難するには1500光年も離れる必要がある
4.急いで大深度地下シェルタを作る
 ・・・・・高エネルギーの重粒子線は地下シェルタでも通過する
どれも駄目だ。

残る方法一つしかない。
それは全能理論により獲得した数十兆のパラレルワールドを一点へと集結
させて中性子星の軌道を変えるというとんでもない方法だった。
しかしこんな話を誰が信じるだろう。ももこはその実現案を考えに考え抜いた。

そして明菜が仕掛けたフラッシュバック浣腸体験によりこれだと閃いたのだった。

その実現案を行動に移す ももこのアイデアこそ明菜の思いと、ももこの思が双方の
想いが相乗的に働く理想的な空間の創造だった。
ももこは明菜から共同経営の提案を快諾した数日後、自分の真の目的を伝えた。
明菜はしばらくキョトンとしていたが
「ももちゃんがそこまでの言うのならきっと真実なのね」
「それなら、明菜にも最善を尽くさせてね」
と深い理解を示し
クリニックの開設資金としては充分過ぎる1億数千万を用意したのだった。

全能理論の完成と人類の滅亡予言

その実現案を行動に移す ももこのアイデアこそ明菜の思いと、ももこの思が双方の
想いが相乗的に働く理想的な空間の創造だった。
ももこは明菜から共同経営の提案を快諾した数日後、自分の真の目的を伝えた。
明菜はしばらくキョトンとしていたが
「ももちゃんがそこまでの言うのならきっと真実なのね」
「それなら、明菜にも最善を尽くさせてね」
と深い理解を示し
クリニックの開設資金としては充分過ぎる1億数千万を用意したのだった。


開店から半年も経つとサロン・ド・モナミの経営は
口コミだけで会員は300人を超え1日の施術数も平均十人と経営は
たいした利益はこそ出ないももの常に
2月先まで予約済みという安定した売り上げが上がった。
このぶんでは明菜の初期投資も2年以内に回収できる目処が見えてきた。

一方 泉が代表を務める研究施設は
理論物理学と脳生理学、臨床心理学、生命科学を
研究する学芸員だけでも20人、人件費だけでも月に1500万円は下らない。

サロン・ド・モナミの会員の中には、
ももこが目指す人類の滅亡を救う最終大統一論=全能理論の完成の為にと
毎月百万単位で寄付してくれる理解者も数十人を超えていた。
その寄付金は全て研究施設の運営費に廻したので
泉の資産がこれ以上喰い潰される心配はなかった。
残りの資産と寄付金で財団を起こし利殖運用すれば
あと120年は、研究施設の運営が可能となる計算だった。

22年後・・・泉の娘は24歳を迎え長女を出産した。

21年後・・・その長女も未婚で女の子を出産した。
晩年の泉はその孫をこよなく愛した。
そして孫が5歳になった5月に風邪がもとで肺炎を拗らせ急逝した。

その前後して、明菜、ももこ、美香もこの世に別れを告げた。

17年後の2078年7月8日泉の孫娘である もなみが誕生した。

もなみは10才で高校全科目をマスターし
15才で大学院を終了し18才で最終大統一論を完成さかけていた。

その頃は超高エネルギー物理学も重力問題を統一し大統一論と超弦理論
はほぼ完成領域に達していた。
    
     大統一論 ========⇒ 超弦理論 カラビ-ヤウ空間
しかし心にエネルギーがあるのか
有るとすればどんな量子が介在して思考や念動などがなりたっているのか
まったくお手上げの状態となっていた。
なぜなら
心のエネルギーについては研究対象にはなり得ないと決め付けていた。
そして最先端を自負する物理学者達は最高エネルギー陽子衝突型加速器LHC
での実験で30兆電子ボルト(30TeV)まで加速した陽子を衝突させて超弦理論を
実証するのため、未発見の量子を探索することに全力注いでいた。

大統一論は完成し重力までを統合した超弦理論の証明は時間の問題かと思われた。
ところが宇宙誕生のビッグバンから10のマイナス46乗秒後の
0.0000000・・・・・・1(0が45ヶ)から先の計算値と実験結果が
どうしても合わないことで新たな疑問が湧いていた。

そのころ
もなみは、これまでに泉の研究施設で検討された資料すべてに目を通し論理検証
を再度試みた。
その中に記された
亡き祖々母 泉のの友人であったkーももこのメモに心を奪われた。
これだわ!
こころの量子などはなく、心は多重次元を縦に串刺しにしたイメージで
開いた波動を描いているらしいことに気付かされたのだ。

kーももこのメモは実に全能理論の正体を言い当てていたのだった。

通常の素粒子は在る次元においては
飛び飛びのエネルギー又は波動として存在している
しかし心は多次元に渡り等しく串刺しにした波動を描いている。
と仮定するすれば大統一論や超弦理論で説明出来ない
心が介在した、超常現象まですっきりと説明出来る方程式が導き出され
その解まで求まったのだった。
その解とは
E=M*C*m*c  E:エネルギー M:質量 C:光速
 m*cは異次元を貫く心のエネルギー関数で
 現宇宙で限定してm*cを求めるとm*c=Cとなった。
 「なんて美しいの・・・・ついに完成したんだわ」

もなみはさっそく
完成したばかりの理論を応用してkーももこが予言していた
300光年先のおひつじ座の方向を通過する中性子星がないか
またそこにある恒星BD +20°307と衝突する確率的が
どの程度あるのかを入念に検証した。

そして太陽の2倍の中性子星が加速しながら恒星BD +20°307に
接近していることを探りあてた。
計算ではあと3年と61日後に99.99%の確率でBD +20°307に衝突する。

つまり人類の滅亡のXdayは2099年9月9日になっていた。

もなみはその計算結果とともに最終大統一論=全能理論として科学雑誌
『ネイチャー Nature』に送稿した。
次の日の速報で世界中は大パニックになった。

なんの兆候も無く日本の無名で小さな研究施設から
完璧な全能理論とともに人類の滅亡のXdayまで発表されたのだ。
しかも18才の若き女性物理学者をしてである。
幾重にもど肝を抜かれた先端物理学者の中には発狂する者さえ続出した。

人類滅亡の回避

次の日の速報で世界中は大パニックになった。
なんの兆候も無く日本の無名で小さな研究施設から
完璧な全能理論とともに人類の滅亡のXdayまで発表されたのだ。
しかも18才の若き女性物理学者をしてである。
幾重にもど肝を抜かれた先端物理学者の中には発狂する者さえ続出した。


もなみは人類の滅亡のXdayを発表したことを後悔し
外部との一切の連絡を絶ち
中性子星が恒星BD+20°307と衝突するという
事実からの人類を救済出来るかについて検討を始めた。

k-ももこのメモには
最終大統一論=全能理論を完成させ
全能理論により獲得した数十兆のパラレルワールドを一点へと
集結させて中性子星の軌道を変える方法を提唱していた。

しかしk-ももこが思うほど事は簡単ではなかった。
なぜなら
恒星BD+20°307は宇宙単位では近いとは言え300光年先にある。
つまり2099年-300年=1799年にすでに中性子星は
恒星BD+20°307に衝突しているのだ。

そうなると起こってしまった過去を変えるしかない。
そんなことを全能理論でやって良いのだろうか?
もなみは運命に任せるべきか、
はたまた過去を変えるべきか全能の神に聞きたい矛盾に遭遇していた。

まてよ全能理論そのものが神の意思と同等ではないか。

ならば過去を変えることも神の意思と観ても良いし、
その変化した過去から別のパラレルワールドを生きればいいんだわ。

となると1500年頃まで時間遡り中性子星を
恒星BD+20°307に向かう軌道から外せば良いのね!

それには何をすべきか?
もなみはもう一度k-ももこのメモを確認した。
最終大統一論=全能理論を完成させ
全能理論により獲得した数十兆のパラレルワールドを
一点へと集結させて中性子星の軌道を変える方法を提唱してある。

でもどうすれば数十兆のパラレルワールドを一点へと集結させられるのか?
それで質量が太陽の2倍もある中性子星の軌道が変更出来るのか?
疑問が次から次へと浮かんできた。

そうだ中性子星は巨大な重力で空間が極端に曲がっている。
kouzoutai2.png
黄金の金玉を知らないか?さんより
図は巨大な重力で空間の曲率が無限になったブラックホールのイメージである。

中性子星の曲率は無限ではないが落ち込み角度は垂直に近い。

もしもその垂直に近い曲率の部分に
50兆のパラレルワールドを作用させたらどうなるだろう・・・・。

もなみは恒星BD+20°307に向かう中性子星の軌道上
1光年手前の位置で中性子星に10兆のパラレルワールドを
作用させた場合の軌道シミュレーションをしてみた。
「だめだまだ足りないわ」

3光年手前の位置で中性子星に50兆まで増やした結果なんとか
衝突の軌道を変えられることが確認された。
これでいける!

恒星BD+20°307に向かう3光年手前の中性子星がある地球時間は
西暦1468年となる。
日本では織田信長の上洛した室町時代末期である。

こんな時代に戻って
50兆のパラレルワールドを集結しなければならない。
不可能ではないが気の遠くなるような目標だった。

現代世界人口が64億人
平均寿命を50年として60億人が100年半減するとして
計算すると累計数が50兆になるには約150万年も必要となるが、
人類誕生が600万年前~700万年前なので
数的にはなんとかなりそうだ。
問題は50兆のパラレルワールドをどのように集結させるかである。

もなみは世間の大騒ぎから隠とんする様に研究室にこもり考え続けた。
全能理論とともに人類の滅亡のXdayを発表してから10日が経っていた。

疲れて祖々母がよく聞いていたと言う
クラシックジャズを流し居眠りしていると ふと閃くものがあった。
パラレルワールドを創る心は異次元を貫く波動である
とすれば波長の合った空洞を作ると共鳴する。
全能理論で波長のズレ(個性)を計算すると人類の場合0.1%以内となった。
{これなら使える!}
{でも心の共鳴用の空洞はどうすれば作るれるのかしら}

心の波動エネルギーを凝集

クラシックジャズを流し居眠りしていると ふと閃くものがあった。
パラレルワールドを創る心は異次元を貫く波動である
とすれば波長の合った空洞を作ると共鳴する。
全能理論で波長のズレ(個性)を計算すると人類の場合0.1%以内となった。
{これなら使える!}
{でも心の共鳴用の空洞はどうすれば作るれるのかしら}

もなみはもう一度 頭の中を整理した
現在の宇宙 3次元+時間では
物質を構成する素粒子は飛び飛びのエネルギー又は波動として存在している。
素粒子のひとつである電子の許されるエネルギーは


電子の波動関数が原子半径方向の定常波を表す量子数と考えることができる。
水素原子のように中心力だけを考えればよいモデルでは、固有値εnは主量子数 n
だけの関数になり、上式のようにとびとびの値になる。
へリウム原子の電子は第一軌道に2個つまり化学的にも非常に安定している。


一方心の波動関数は多次元に渡り等しく串刺しされる波動を描いているので
飛び飛びではなく連続したエネルギーとして存在している
これが全能理論の基本となっている 
ここから先は数学の世界で図形では表現し難いが観念としてはイメージ出来る。
つまり心は
現在の宇宙である3次元+時間の世界では質量、エネルギーはゼロであるが
異次元を貫く心のエネルギー関数としてみれば
質量はゼロに近いが膨大なもエネルギーをもっているとも言える。
その解が
E=M*C*m*c  E:エネルギー M:質量 C:光速
 m*cは異次元を貫く心のエネルギー関数で
 現宇宙で限定してm*cを求めるとm*c=Cとなり
有名なアインシュタインが特殊相対性理論の解E=MC^2と一致する。

だから・・・・・・・・
膨大な数の心=波動は膨大なエネルギーが生み出せる・・・・・
エネルギーは凝集すると質量と同じなので、その生み出した質量で
中性子星の軌道を変える・・・・・・まではよい。
あとは多次元を貫く心の波動を共鳴空洞に集中させればよいのだが・・・・・

その方法が・・・・・・・・・まてよ・・・・・・・
共鳴空洞は3次元空間では線又は点でもある・・・・・・そうだ! わかった!
わたし自身の無意識波動を共鳴空洞にすればいいんだ!

そしてそれに共鳴する心が太陽圏電流シートの様な螺旋状の渦を創りながら
全体共鳴させて心の波動エネルギーを中心の共鳴空洞に凝集する。

{これで中性子星の軌道を変えられるはずだわ}

人類は全能の神に進化できるか

わたし自身が共鳴空洞になればいいんだ!
そしてそれに共鳴する心が太陽圏電流シートの様な螺旋状の渦を創りながら
全体共鳴させて心の波動エネルギーを中心の共鳴空洞に凝集する。
{これで中性子星の軌道を変えられるはずだわ}


全能理論と人類の滅亡のXdayが発表された後
多くの研究者が全能理論を検証しその完璧さに賛同した。
当然にその理論で予言された人類の滅亡のXdayも避けようのない事実となる。
日本以外の世界中で、自暴自棄になった民衆による暴動や略奪などが多発した。

日本では、もなみが人類の滅亡のXdayを発表したことを後悔し
寝食を惜しんで対策を検討しているとの報道を受け暴動や略奪は一切起きなった。
15日後もなみは
あの中性子星が恒星BD+20°307と衝突するという事実から
人類を救済する唯一の方法を編み出し発表した。

その方法はこうである
中性子星が恒星BD+20°307と衝突する3光年手前の位置に
人間一人に1個あるパラレルワールド、つまり心の波動をもなみが作る
鳴共鳴空洞に共鳴させ、それを一点へと凝集する。
そのエネルギーにより生み出された膨大な質量により
中性子星の軌道を変えるとする奇想天外で壮大な計画だった。

それには多くの問題がある
①人間一人に1個しかない50兆のパラレルワールドをどうやって集めるのか
②中性子星が恒星BD+20°307と衝突する3光年手前の位置にどうやって行くのか
③もなみが作る鳴共鳴空洞にどうやってエネルギーを凝集するのか
④本当に心のエネルギーが生み出した質量で中性子星の軌道が変えるのか
⑤成功したとして過去を変えて現在の地球に与える影響はないのか

もなみはそれら考えられるあらゆる難題に丁寧にかつ論理的に回答を示した。

それでも
中性子星が恒星BD+20°307と衝突した
過去300年前の事象が光の速さで地球に飛来するまであと3年と46日しかない。

もなみは、自論に賛同する研究者らと連絡を取り合い
50兆のパラレルワールドを全て共鳴させる方法を説明し協力を求めた
それには
もなみが作る自身の共鳴空洞つまり無意識の脳波に
賛同する研究者の無意識の脳波の位相を完全に一致させる必要がある。
これは1年程度の訓練で可能となる。
次の段階は地球上に肉体を持つ人間の無意識の脳波の位相を一致させる。
これにも準備期間を含めて3年程度の訓練が必要がとなる。

あと残りの40日間で位相が一致した波動を過去200万年まで遡らさせ
50兆のパラレルワールド=心の波動を もなみの無意識に共鳴させる。
この時点では心の波動は質量を持たないので時空の移動が自在である。

いよいよ最後の6日間で
もなみの無意識に共鳴したパラレルワールド=共鳴波動を凝集し
恒星BD+20°307と衝突する事象の303年前の中性子星の側に集中させる。
その膨大なエネルギーが生み出す質量により中性子星の軌道が変わり恒星
BD+20°307と衝突する事象そのものが無かったことになってしまうのである。

中性子星の側に集中したパラレルワールド=共鳴波動は、個々に共鳴を止める
ことにより元の次元に霧散してしまう。

1799年に戻って遂行した計画は もなみの計算通り順調に進んだ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

303年後の2099年9月9日 地球ではおひつじ座の方向にマイナス1.5等星
シリウス程度の明るい光の点が観測された。
sirius-z.jpg
これは中性子星が恒星BD +20°307の外周の惑星を吸収した瞬間の閃光だった。
それ以外は何事もなくいつもの平和な時間が流れた。
変わったのは
地球上に肉体をもつ全ての人間が無意識の脳波を合わせ
更に過去に生きた50兆の生命の心とも波動を一致結集させて
地球上の人類、いや170万種の生命の滅亡を回避したこと
その努力の3年と46日の生活が全て人々の記憶に鮮やに残った。

その後人類は核を全廃し、お互いに慈しむ全能理論を基盤として
新たな生命の法を定め新文明を築いて行く。
もう小惑星の衝突も、たとえ別の天体、いや隣のアンドロメダ銀河の衝突さえ
人類の脅威では無くなってしまう。
やがて人類は寿命と時空まで支配し全能の神そのものに進化するだろう。
PB1-14.jpg
90年後
・・・・もなみは 108才の長寿をまっとうし天に召された。
そして ももこはもなみの心と対面していた。
 『お疲れ様 有難う もなみ いや ももこ!』
   『え?・・・・・ももこ?・・・あたしはももこさんだったの?』
   『だから あの難解な全能理論が完成できたのね』
 『えぇ! そうよ あなたはあたしの生まれ変わりなの だって・・・・』
 『もなみが生まれた世界は、ももこのパラレルワールドなんですもの・・・』

知的生命体の頂点とは

  『お疲れ様 有難う もなみ いや ももこ!』
   『え?・・・・・ももこ?・・・あたしはももこさんだったの?』
   『だから あの難解な全能理論が完成できたのね』
 『えぇ! そうよ あなたはあたしの生まれ変わりなの だって・・・・』
 『もなみが生まれた世界は、ももこのパラレルワールドなんですもの・・・』
西暦2375年
全能理論を完全に解読し終えた人類は、近隣宇宙の知的生命体を探索し始めた。
これまでは全能理論を手にしたとは言えその全能理論はどうしてできたのか?
この一点が解けなかったのである。

21世紀の天才物理学者として尊敬されているホーキング Hawking 博士は
「宇宙の誕生に創造者の手は必要ではない、
それは物理法則にしたがって、自然発生した」
と断定している。
宇宙の誕生に創造者の手は必要ではない
宇宙は神の意志に基づいて整然として作られたわけではなく、
偶然が積み重なって今のような姿になった。
そこにみられる必然性は、
存在というものの持つ単純な性質を反映したものにすぎない、
これが、博士がたどり着いた見解である。

しかしその偶然が積み重るその前はなんだったのか?との疑問が出てくる。
その疑問にはホーキング Hawking 博士はこう答えている。
「その前はなんだったのか?」の疑問は時間の観念から出てくるのです。
でも時間そのものが無い世界ではその疑問自体成り立たない。

宇宙誕生の瞬間はエネルギーが質量と等価なので時空の曲率は無限になり
時間は完全に停止している。
時間完全に停止すると言うことは始まりも終わりも無い
ただ空のエネルギーが有るということだけで創造者入りこむ余地はどこに
もないのです。
これは物理の基本法則にしたがっていることなので宇宙の誕生に神の手は
必要無いとなります。
はぁー なんだか旨く誤魔化されたような・・・・・・・・しかし
この考えは、なんと西暦2375年まで多くの物理学者達に支持されていた。

ところがようやく
その最後の謎を解く鍵が見つかるかも知れない解釈が見つかったのである。
それはやはり
全能理論を生み出した更に高次の知的生命体がいたはずだ!
全能理論とは
それを生み出した全能の主に近寄る為の道具でしかなかったのではないか?

そして全能理論を完全に解読した人類も、
全能の主から見ると弟子の一人でしかないと解釈するに至ったのである。

それを証明するには、人類とは別の知的生命とのコンタクトが不可欠だった。
この先は、時空を自在に往来できる ももこにも未知の領域となる。

魔性の数式

そして全能理論を完全に解読した人類も、
全能の主から見ると弟子の一人でしかないと解釈するに至ったのである。
それを証明するには、人類とは別の知的生命とのコンタクトが不可欠だった。
この先は、時空を自在に往来できる ももこにも未知の領域となる。


そのきっかけが、いまだに完遂されていないリーマン予想の証明だった。
リーマン予想の証明
201207151608078e2.png
ゼータ関数の非自明なゼロ点はすべて一直線上にあるはずだ!

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この単純な予想が全能理論と
UHBC(超高度人工知能)を駆使しても未だに証明できないのである。
なぜか 99.9999.......97%までは証明出来てもあとの80桁目が7で終わる。
UHBCは ゼータ関数の非自明なゼロ点が一直線上に100%乗らない事
に混乱し人間で言うところの統合失調状態に入りこむのだ。
何度修理して試しても人工知能のあるニューロンだけがオーバロードで
破壊された。

これまでも
ゲーム理論でノーベル賞を取ったジョン・ナッシュもリーマン予想の証明に
取り組み統合失調症となるなど数十人もの人生を狂わせた魔性の数式

この時代では人工知能さえ破壊するだけの悪魔の力を顕示し続けていていた。

そして人類は数式の迷宮に入りこみ それを証明するために、別の知的生命との
コンタクトが不可欠であるという結論に至ったのである。
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それは途方も無く危険な挑戦でもあった。
なぜなら高度知的生命とコンタクトしたが最後、人類は別の知的生命体に容易に
侵略される可能性が有る。
それでも人類の真理への探求心が衰えることはなかった。
そして真理の探求⇒高度知的生命とコンタクト⇒リーマン予想の証明⇒全能の主
の完全な理解との結論に至った。

不思議な事にリーマン予想の証明と浣腸行為とは、全く別次元のことだ思われる。
しかし ももこ たちが開設したサロン・ド・モナミのコロン洗浄を中心とした深層心理治療と
心理治癒プログラムが時間を経るほどに功を奏し、
この時代では統合失調症等の精神疾患の治療として最適であると広く認知されている。
あのダイアナ妃も大腸洗浄の効果に目を付けを美容を名目としていち早く採用していた。
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